漫画「魔入りました!入間くん」121話のネタバレと無料読み放題

魔入りました!入間くん

漫画「魔入りました!入間くん」121話のネタバレ

2019年8月29日(木) 週刊少年チャンピオン39号 発売

121話のネタバレ

第121話 魔人トートー

始まりのタネを見つけたイルマだが、そこにはタネの番人を担っている魔人トートーがいた。トートーはイルマに「タネが欲しければなにか面白い話をしろ」と命じる。

その問いかけに困るイルマだが、トートーは私の知らない話であれば何でもいいと話す。

そして「伝説のリーフを咲かせる鍵、始まりのタネの番人としてタネにふさわしいものを見極めなければならないから、この私を満足させる程の有意義な知識こそこのタネと同等の価値をもつのだ」と説明する。

イルマは思いついたまま話し始めるが、行き詰って倒れ込んでしまう。

するとナフラが魔界のジョーク100選の鉄板ネタを披露してみる。

それはトートーに伝わってはいたが、トートーはこの魔界では知らないことはないと悲しむ。

その言葉にヒントを得て、イルマは「初恋メモリー」という物語を知っているかとトートーに尋ねる。

するとトートーはそれは物語かと身を乗り出して聞いてくる。

そこでイルマはナフラに手伝ってもらって、二人で初恋メモリーの物語を演じ始める。

それを見ながらトートーはドキドキと心に震えを感じる。

そして楽しいと言う感情でいっぱいになり、実に素晴らしかったとイルマに事細かに良かったところを伝える。

そしてトートーはイルマに「始まりのタネ」を授けて、自分の新しい知識の中に「イルマの収穫祭優勝」という物語が刻まれることを期待すると告げられる。

イルマは楽しんでもらえて良かったけれど本当は最新巻までお伝えしたかったと言うとトートーは最後まで話を聞くからタネを返せと言われて捕まえられそうになるのであった。

「魔入りました!入間くん」121話の感想&考察(ネタバレ含む)

20代女性
タネの番人をしている魔人トートーがふつうならあり得ない「なにか面白い話をしろ」と想定外のことを言われたからかイルマは困っていました。取り掛かれないイルマに、逆にトートーが答えやすいようにアドバイスをしているのがなんだか笑ってしまいました。普通なら歩きながら話でもするのでしょうが、その場で見ず知らずの魔人をまさか笑わせる為のネタをするとは本当に考えつかないようです
そして初恋メモリーという物語を演じるに至っては、まるでイルマは女の子のようになっており、ナフラに手伝ってもらいながらとっても雑な演劇で物語を伝えようとするのは少々バカバカしいくらいで笑ってしまいました。
最後まで物語を演じ切れていなかったことを知ったトートーが最後までやれとイルマに迫るのも面白いところでした。
このタネを手に入れてイルマが次に何を探しに行くのかが気になる所です。

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