魔入りました!入間くん「漫画コミック単行本16巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

魔入りました!入間くん

漫画「魔入りました!入間くん」16巻のネタバレ

コミック「魔入りました!入間くん」16巻(2020年4月8日発売予定)

魔入りました!入間くんの16巻には、134話(2019年11月28日 週刊少年チャンピオン52号 発売)〜142話(2020年2月6日 週刊少年チャンピオン10号 発売)が収録される見込み。

「魔入りました!入間くん」134話のネタバレ&感想・考察

2019年11月28日(木) 週刊少年チャンピオン52号 発売

134話のネタバレ

「遅くなりましたイルマ様!」と言ってアスモデウスが入間達を助けに来た。

しかしその瞬間アスモデウスの失格が言い渡される。

反則の判定に驚く入間にオロバスは…


「魔入りました!入間くん」135話のネタバレ&感想・考察

2019年12月5日(木) 週刊少年チャンピオン1号 発売

135話のネタバレ

収穫祭2日目時点。

ジャズは脱落した。

ジャズはアロケルに俺がカッとなったせいで脱落になったと謝っていた…


「魔入りました!入間くん」136話のネタバレ&感想・考察

2019年12月12日(木) 週刊少年チャンピオン2・3号 発売

136話のネタバレ

さあ!!収穫祭も終了までまもなく!!最終的な獲得Pは祭り終了時に所持している収穫物まで加算されます!終了時間を過ぎてからの収穫はダメ!!バラム先生のチェックが入るからね!さぁ~て!みんな最後の収穫物は手にしたかな~?

との再確認がうながされる…


「魔入りました!入間くん」137話のネタバレ&感想・考察

2019年12月26日(木) 週刊少年チャンピオン4・5号 発売

137話のネタバレ

「収穫祭全日程終了!!全員スタート地点へ集合~!!」との声がかかる。

食材(ポイント)はこっちに提出してねと言われる。

「オイ!あれ…問題児クラスだ!!」「ヤベー、すげぇ迫力・・・」と言われる…


「魔入りました!入間くん」138話のネタバレ&感想・考察

2020年1月9日(木) 週刊少年チャンピオン6号 発売

138話のネタバレ

入間とリードくんが皆に祝ってもらう中、二人の前にやって来た者がいる。

「この度は誠に申し訳なかった」と言ってオロバスは頭を下げる。

「え?」と驚く二人を前にオロバスは「勝利を求めるあまり…


「魔入りました!入間くん」139話のネタバレ&感想・考察

2020年1月16日(木) 週刊少年チャンピオン7号 発売

第139話 褒め言葉

つづきはこちらから

139話のネタバレ

「それではこれより収穫祭表彰式を始めます!!」と言う声が上がり、会場は歓声に包まれる。

そして「優勝者イルマ、シャックス・リード前へ!!」との声がかかる。

二人は手を王冠に、そして口にとの動作をして前に出る。

そこで「この度の収穫祭において折れぬ精神力と類い希なる行動力で見事10万Pを収穫し、“伝説のリーフ”を咲かせたことは偉大な功績である。以上を加味し…イルマ、リード双方を…位階(ランク)“4(タレス)”に昇級とする」と発表される。

みんなは「4」はすごいと歓声を上げる。

マイクを奪い先生は「では続いて成績上位者の位階発表にうつる」と言って第3位のオロバス・ココは「3(ギメル)」に昇級となった。

そして第4位サブノック・サブロも「3」に昇級となった。

アスモデウスは脱落のため昇級見送りとなり「5」でもおかしくない実力だが本人はイルマと同じ「4」でおそろいだと喜んで満足しているようだ。

5位のドロドロ兄弟は「1」から「3」に昇級となった。

そしてPだけでなく、収穫祭での行動と功績を元に評価された生徒たちの発表にうつる。

アガレス・ピケロとガープ・ゴエモンの両名は堅固な拠点を築き他の生徒の救助も行ったことで「3」に昇級となった。

そしてその二人の対抗勢力となった魔獣を使役し王国を築くという前代未聞の行動をとったクロケル・ケロリとカイム・カムイも「3」に昇級した。

そして彼らと共闘し実力を存分に発揮したイクス・エリザベッタは「2」に昇級となった。

結果、収穫祭での位階昇級者は11名であった。

収穫祭が終わり、それぞれは仲間や家族を囲み喜びあい、笑い合って楽しい時間を過ごしている。そんな中、入間は1人不安そうな顔をしている。

リードくんが「あっれぇ~ロビン先生どこいったの~!?ちょっとー弟子が優勝しましたがーっ!!」と声を上げる。

イルマもバチコ師匠を探している。

すると「ッせーい!!」と言ってイルマの後ろからズドーンとイルマの首に飛びついてバチコ師匠が登場した。

そして師匠は「イルマ~てめ~このやろ~何だあの1日目は!Pになる食材全部食ってどーすんだ!考えろっつったろ!!あっチのアドバイス全ムシしやがって!!」と言って怒る。

イルマが「いやっ全ムシはしてな…」と反論しようとするところ、バチコ師匠は「ほんっとお前はアホな弟子だよ」と言って嬉しそうに笑顔を見せる。

そして「よくやったなイルマ」と言って頭をなでてくれる。

その言葉にイルマは本当に嬉しい笑顔で「はい!!」と元気に答えて師匠を肩車して歩くのだった。

師匠に「王冠どうした!?」と言われて「リードくんがもってっちゃって…」と答えると「取り返せ」と叱られるのだった。

「鈴木入間14歳。収穫祭優勝」そして位階は「4」となったのである。

139話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「魔入りました!入間くん」140話のネタバレ&感想・考察

2020年1月23日(木) 週刊少年チャンピオン8号 発売

第140話 お帰り

つづきはこちらから

140話のネタバレ

約4日間の収穫祭を終えて1年生は講堂へ集められる。

そして生徒会長のアザゼル・アメリが「さぁっ、皆の者!!打ち上げだあ!!」と声をあげ、打ち上げの開始が告げられる。

打ち上げは無礼講で各々が交流し、健闘を讃え合いお互いを労い合う。

食事を運ぶ給仕係の前にはすごい人混みができている。

そこから若王が座っている姿が見える。

若王のイルマ&リードである。が、なぜか4人が並んでいる。

それを見て「どれが若王?」と思ってしまう給仕係だった。

リードくんはイルマに「なんなのこの布陣は?」と思わず聞いてしまう。

するとイルマは「死闘を極めた収穫祭…その中で自分の居場所を再確認した結果…なんだかすごく…離れがたくて…」と言って自分の両脇に立つアスモデウスとクララの腕をぎゅうと掴むのだった。

アスモデウスとクララは嬉しそうに笑っている。

それを聞いてリードくんは「さびしんぼかい」と突っ込む。

アスモデウスは「若王イルマさまの謁見には我々を通してもらおう!!」と言い、クララも「ひかえおろう!!」と言うのだった。

その横でリードくんが「一応僕も若王なんだけど…」と言うとアスモデウスは「は?」と言って冷たい視線を送るのだった。

リードくんの後ろから「威厳はないわな~」とにゅっと姿を現し、アスモデウスが「ドロドロ兄弟と話してたんじゃないのか?」と言うと「話したんだけどさぁ、全然話がかみ合わなくて」と答えるのだった。

そのアスモデウスの後ろから「己のところにもまた来たぞ、あの兄弟」と言ってサブノックが現れる。

そして「ついでにこれも拾ったぞ」と言うとクロケル・ケロリが顔を出す。

たしかに国は創ったけれど冷静になったらみんなが「女王」と呼ぶのが恥ずかしくてサブノックに隠れて逃げていたらしい。

むしろ今はイクス・エリザベッタの方が女王っぽい状態になっているのだった。

遠くで「女王」と呼ばれている声を聞いてアガレス・ピケロは「クロケルいた!」と言って「文句言ってやる」と思うのだった。

一緒にいたガープ・ゴエモンは「ついでにイルマ殿たちとお喋りでござる~」と言いながら女子に手を振る。

カルエゴ先生は「騒いどらんと気が済まんのかアイツらは…」と言いながら皆の様子を眺めている。

「“粛に”は無しなんだ?」と聞かれて、カルエゴ先生はみんなの収穫祭での様子を思い出し「中途半端に馴れ合うことなく…各々が全力で挑み修業の成果を見せた。及第点だ…多少のはしゃぎは許してやろう」と言ってお酒を口にする。

と同時に「むしろ説教すべき点の方がまだまだ多いわ、この後キッチリ反省会と大量の課題を」とニンマリしている時にカッと光り、次の瞬間ボフっとイルマの所に登場する。

するとみんなは「おおお~でたぁ~モリエゴ先生~」と言って喜ぶ。

すると先生は「イルマッ」と言ってその姿のまま怒鳴りつける。

しかしイルマは「すみません!!でもっ、みんな見たいって言うから!!」と答えるとモフエゴ先生は「断らんかバカ者!!」と言って怒るのだった。

そんな問題児(アブノーマル)クラスのみんながキャーキャー騒ぐ様子を見て「イルマくんのまわりはいつも賑やかだなぁ」と他のクラスの皆は思うのだった。

アスモデウスとクララは家までイルマを送って別れを惜しんでいた。

イルマはようやく1人になって「楽しかった…!みんなといっぱい喋れたし、なんか最後はいつも通りな感じになっちゃったけど…いつも通り、いつも通りかぁ…」と言って空を見上げる。

次の瞬間イルマの隣にオペラが現れ「そんなところにいては体を冷やしますよ」と耳元で言われる。

そして「打ち上げは楽しかったですか?」と聞かれてイルマは「とても!」と答える。

そこにおじいちゃんがドドドドと走って来て「いっるまく~ん♡待ってたよぉ~!!」と言ってイルマの両手を広げてつかみ上げる。

そしておうちでも優勝おめでとうパーティーをすると言ってイルマを連れて行こうとする。

その時オペラが「サリバン様」と声をかける。

それを聞いておじいちゃんは「話したいことはたくさんあるけど、まずはこれを言わないと」と言う。

そしておじいちゃんはイルマの右手を取り、オペラが左手を取って「収穫祭、数日間…お疲れ様でした。お帰りイルマくん」と声をかける。

それを聞いてイルマは嬉しそうに笑って「うん!!ただいまぁ!!」と言う。

おじいちゃんも嬉しそうに笑って三人は手を繋いで歩いていくのだった。

140話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「魔入りました!入間くん」141話のネタバレ&感想・考察

2020年1月30日(木) 週刊少年チャンピオン9号 発売

第141話 トモダチへの言葉

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141話のネタバレ

収穫祭後宴会招待状を受け取っていたイルマはアスモデウスの家に向かった。

玄関でアスモデウスは「ようこそ!お待ちしておりました!」と言って笑顔でイルマを迎える。

「お邪魔します!」と緊張気味に挨拶するイルマにアスモデウスは「どうぞ中へ!準備は万端整っております!」と言って招き入れる。

イルマはアスモデウスに「楽しみだなぁ!僕たちも色々お土産もってきたんだよ!ねっクララ」と言ってアスモデウスにお土産を渡しながら、クララの方を見る。

するとクララは「よーい突撃ぃ!!!」と言って家の中に先に入って行く。

そして部屋を探検しながら「ヒラヒラ部屋」や「ギラギラ部屋」を巡り、しまいには中庭の噴水に陣取り「イルマちものぼろ~」などとはしゃぎ出す。

イルマが「アズくんに怒られるって」とクララに言うが、アスモデウスは「いえイルマ様、私はこの程度では怒りませんよ」と言って、フッと笑って「なぜなら私はイルマ様とお揃いの“4(ダレス)”ですので!」と言う。

それを聞いた瞬間クララの動きが止まる。

アスモデウスはクララに「暴れたくば暴れればいい!“3(ギメル)”の貴様の行いなど痛くも痒くもないわ!この!イルマ様とお揃いの位階“4”の私にはなぁ!!」と言って「私の苦しみを知るがいい!」と言い放つ。

そう言われてクララは頬をふくらませて怒り、ペンを手に「イルマちバッチかして“3”って書く!!」と言い出す。

そしてクララは「ちっちゃいイルマちといっぱい遊んだもんね!」とアスモデウスが羨ましがりそうなことを言いだすのだった。

その時、お茶の用意が出来て、3人はケーキを食べ始める。

その後も一緒にゲームをしたりして遊んでいる。

ゲームの途中でイルマはトイレに行くために席をはずす。

そして「楽しいなぁ…アズくんとクララと遊んで…いっぱい喋って…」と思いながら歩いている。

イルマは「2人は…トモダチ…だけど…僕はまだ2人に…言ってないことがあるんだ…」と改めて思う。

そしてイルマは「魔界で生きていくって決めたんだし、2人は大事なトモダチだ!だから言わなきゃ…」と思って手を握りしめる。

でも「もし拒絶されたら、もしそれ以上に悪魔の本能で…」と苦しんでいるところに、後ろからいきなり目を覆われて「うしろの小悪魔だあ~れだ?」と声をかけられる。

そして「アムん…」と答えたところで「そうアムちゃ~ん。アリスちゃんのママよぅ。んもう!アリスちゃんたら酷いのよん!また私だけのけものにして~」と言ってイルマをぎゅ~っと抱きしめる。

そしてママは「なんだかアリスちゃんがイルマくんたちを家に呼んでる気がしたからすっ飛んできたんだけど」とイルマに話す。

それを聞いてイルマは「女の勘(エスパー)」と思うのだった。しかしその時、ママに「で“言わなきゃ”ってなんのことかしら?」と聞かれておでこをツンとされる。

ママとイルマは応接用の部屋で話しをしている。

ママは「アリスちゃんたちに秘密…ねぇ」と言ったのち「いいんじゃない?言わなくて」とイルマに話す。

イルマは「えっ」と驚いて「2人は大事なトモダチで…」と言う。

それを聞いてママは「“トモダチ”って全部言わなきゃいけないものなの?…“愛”はねお互いが幸せでないと成り立たないのよ。そんな苦しそうにして言わなくちゃなんて…そんな義務ないのよ。私たち悪魔はもっともっと自由でセクシーじゃなくちゃ♡それともやっぱり秘密があったらあなたたちはトモダチじゃあないのかしら…?」とイルマに話す。

その言葉にイルマは何かを感じ取る。

ガチャっとドアが開く。アスモデウスは「イルマ様おかえりなさ…」と言ってそちらを向く。

そこにはアスモデウスのママに着飾られて腕に抱えられたイルマの姿があった。

二人を見てアスモデウスは「母上!!なぜここにっ、というかイルマ様!!」と言って動揺する。しかしママは「かわいいでしょ~♡アリスちゃんの昔の服を盛り盛り~♡」と言って二人にイルマの姿を見せる。

そしてママは「別の服もとってくるわん♡」と言って部屋を出て行く。

イルマに謝ってママを追いかけて行こうとするアスモデウスと、はしゃいでいるクララにイルマは「お話があります!」と声をかける。

アスモデウスとクララは並んで座り、その前にイルマが座っている。

イルマは「まずアズくん!」と言って話し始める。

イルマは「収穫祭の最後…僕たちのもとに駆けつけてくれた時すごく安心した。すごく格好良かった。僕たちを守ってくれて…ありがとう!」と言う。

アスモデウスは「ありがたきお言葉!!」と恐縮する。

次にイルマはクララの方を向いて「それとクララ!」と言って「“伝説のリーフ”を咲かせられたのはクララのおかげだよ!怖い思いもして大変だったのに…力を貸してくれて僕を信じてくれて本当にありがとう」と話す。

そして改めて2人に「2人は僕にとってとっても大切で一緒にいたい存在で…だから…だからね…僕…っ、2人がおトモダチですっごく嬉しいよ…!!」と精一杯の気持ちを伝えるのだった。

イルマの話を聞いた二人は驚きとともに、とても嬉しい顔をしている。次の瞬間アスモデウスは号泣し、クララはイルマに飛びつくのだった。

イルマは「これが今2人に聞いてほしい僕の本心の言葉。いつか全部を話したいな、3人で笑いながら」と思うのだった。

141話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「魔入りました!入間くん」142話のネタバレ&感想・考察

2020年2月6日(木) 週刊少年チャンピオン10号 発売

近日更新!

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