漫画「恋に無駄口」 4話のネタバレと無料読み放題

恋に無駄口

漫画「恋に無駄口」4話のネタバレ

2019年11月5日発売 花とゆめ23号 掲載

4話のネタバレ

talk4.「祭りと満塁弾」

無駄部の4人はそれぞれにツンデレのセリフを言いながら「ツンデレ写真館」に人を呼ぼうとしている。

その様子に周りの人は、相変わらず無駄部の無駄感がやばいと言っている。

葵はそアリサマに「祭りなのに無風、決めポーズ作ったのに無風」と言い、他の三人はビラを配ろうとするもいまだ0枚だと言って騒いでいる。

そんな中、仁科は漫画部の部誌発行のポスターを目にして「部員の読み切りって事はあいつのも載ってんだよな。でも漫画部に行ったらあいつに会っちゃうだろ」と思い、いきなり「彼女とかいらねーし」と叫び始める。

葵の所に芽李が「ビラ1枚くーださい」と言ってやって来た。

芽李に来てくれるのかと喜ぶ葵だが芽李は「芽李が写真に撮られたら芽李がかわいすぎてほかのお客さんかすんじゃうじゃーん」と言って「葵くん頑張ってね」と言って去って行く。

そして芽李が一緒にいたのは前にもめていた子だったことを見て葵は「さっすが芽李」と思い、俺らも頑張ろうと言ってみんなで盛り上がるのだった。

叶は「鼻と爪」の本を見ながら「今月も奨励賞」と言って落ち込んでいる。

するとその時間が意味がないと言われて「デビュー目指してんでしょ、へこんでる暇あったら描きな」と諭される。

でも「今日は学祭だからまず部誌売ってからな」と言って漫画部みんなで完売を目指すのだった。叶は「アイスティーとお団子買ってきます。皆さんのも買ってきます」と言って走って行く。

4人は学祭をこれだけエンジョイしていていいのかと言いながらツンデレ写真館のところに戻るとお客様が来ていた。

そしてツンデレ写真館とはどういうものかと聞かれて、一通り演じてみて「この様なツンデレ会話からの写真撮影でフィニッシュだよ」と言うとお客様は「やっぱいいです」と言って去って行くのであった。

すると仁科は「今更だけどツンデレが渋滞してんな、これ」と言うとみんなはビラまきに疲れたと言って休憩することになった。

すると仁科はちょっと俺その辺見てくると言って1人別行動を始めるのであった。

向かった先は「漫画部」であった。

仁科は自分に「やめろ悠里、近づくな。かわいい甲子園優勝者が優勝旗掲げて現れたらどうすんだよ。今度こそ抗えねーぞ、九回裏ツーアウト満塁だぞ今」と諦めようとするが、ドアが開いて中から「仁科くんだ、叶さんなら今買い出し中だけど」と声をかけられる。

そして「部誌ください」といって買って走り去って行く。

そして仁科は叶を見つけて「叶依麻!」と声をかかる。

そして仁科は

「すげーよかった読切。お前すげーな。まじびびったすげー好み。その辺の雑誌に載ってるどの読切よりも面白かった。たったの300円でこれやばすぎだろ。すげーよ、皆絶対呼んだ方がいい。クライマックスもよかったけど特にここ!」

と言って漫画を読んだ感想を熱く語るのであった。

そして「叶、お前が好きだ!」と言った一瞬ののち、仁科は「間違った、お前の漫画が好きだ。次回作楽しみにしてっから」と言い残してまた走り去って行く。

その周りで聞いていた生徒からは叶に拍手と歓声が送られる。

叶は「なんなの、あいつ」と思うのだった。

そして漫画部では史上初の部誌完売という事態になっていた。

部員達は私達の日ごろの行いと漫画愛がようやく伝わったかなと喜んでいるが、叶は手を挙げて「日頃の行いも漫画愛も伝わったわけではありません」と言い始める。

そして売れた理由知ってんだ?と聞かれて叶は「口に出すのも忌まわしいのですが」と言って説明し始める。

そして「どうも漫画部ですー!写真お願いしますー!」と言って無駄部のツンデレ写真館を訪れる。

そして部長が「お宅の仁科くんがうちの部誌を宣伝してくれたお陰で部誌が完売してこれは部員全員でお礼をと」と言うと、葵は「神がカンストです。ありがとうございます!日頃の特訓がやっと日の目を!」と言って喜ぶのであった。

仁科は叶が自分が褒めたことを話したのかと驚きながら廊下に出ると、そこに叶が座っていて驚いた拍子にアイスティーを浴びてしまうのであった。

びしょびしょになった叶に仁科は「とりあえずこれで髪拭いとけ」と言ってジャージで髪を拭いてあげるのだった。

叶は「全然給水できないじゃない」と言いながら「あ、あ、あ、あり、あり、、、」と、もごもご「ありがとう」と言おうとするのを見て仁科は「はい、かわいい」と思うのだった。

そして叶は睨みつけるような顔を仁科に向けながら「さ、さっきの感想もありがと、、、」と言うのであった。

そしてここで食べ物大事ネタとか出されたら終わると思いながら仁科は「そのびしょびしょの団子いらねーなら食うけど」と言うと、叶は「何言ってるの食べるわ。言ったでしょ、食べ物は大事にしなきゃだめだって」と言った瞬間、仁科は叶にキスをするのであった。

野球部の人力バッティングセンターに来ていた真山は「景気づけに一発かましてくぜ!」といった通りカキーンとボールを遠くに飛ばす。

それは祭りの初日、無風どころか逆転満塁ホームランの瞬間だった、のである。

「恋に無駄口」4話の感想

「恋に無駄口」4話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

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