漫画「恋に無駄口」 3話のネタバレと無料読み放題

恋に無駄口

漫画「恋に無駄口」3話のネタバレ

2019年10月4日発売 花とゆめ21号 掲載

talk.3 フラグにツンデレ

 

シロは漫画を読みながら、何でツンデレってモテるの?性格めんどくさすぎない?と言うと、仁科は少女漫画界カーストにおいてのツンデレは最上位だぞと説明する。

でもリアルにツンデレがいたら友達になるかと聞かれて仁科は即答でならないと答える。

マヤくんはツンデレが大好きだと言うのでやってみてと言うと狂気じみたツンデレを演じて見せた。

 

学園祭の企画書の締め切りが今日だという話になり、何をするかという葵だが、学祭は女子と絡めるチャンスだからこれを逃しちゃならないという。

最終的に検証と企画を混ぜてしまおうとなって「ツンデレは本当にモテるのか」と言う企画をすることになった。

それをじゃんけんで負けたシロが提出に向かうのだが、女子はみんな可愛いし、甘いものや可愛いものが大好きだけれど、どう考えても恋愛はコスパが悪くてめんどくさすぎると思うのであった。

 

失礼しますと言って企画を持って来たというと、そこにいたのは生徒会長の詰出麗華であった。拝見しますと言って企画書を見る。しかしこの企画は趣旨が意味不明で具体性に賭けますと言って受理できないという。

そしてそもそもツンデレはモテないと言うのでどうしてかとシロが聞くと「私がツンデレだからです」と言う。

それを聞いてシロはツン要素しか見当たらないですけどと言うが、今から私に食い下がってくださいと言われ、シロがそれに付き合うと「そこまで言うんなら仕方ないですね」と本当にデレの姿を見せるのであった。

 

仁科達がツンデレについて話しながら歩いているとそこに企画が通ったと言ってシロが帰って来た。

マヤ君がシロに何であんな企画が通ったのかと聞くと「モデルになってくれたら通してもいい」と言われたのだという。

詰出会長は写真部員で学際の展示テーマの「美」のモデルを探していたのだと言う。

会長は勘違いしないでくださいと言って各務君が美しすぎて嬉しすぎるとかそういんじゃないですからと言いながらひたすら楽しそうに連写でシロを撮り続けている。

楽しいのは何よりだけどこれは何と言うか想像以上にめんどくさいと思ってシロはげっそりなっている。

 

漫画部の叶は窓から仁科の姿を見かけて睨みつけている。

部活の仲間にあの無駄部の男子になにか因縁でもあるわけ?と聞かれて、ないですと即答する。

しかし、実は仁科を本屋で見かけるのだと言う。叶が神と思う姫乃るん先生の新刊を発売日の度に複数買いしているのだと言う。

そのために自分が買う分がなくなってしまうので見かける度に頭にきて仕方ないんだそうだ。

それで名前を調べたんだけれど名前すらも憎たらしんですと12秒に渡り息継ぎなしに語るのであった。

そして最後には「夢に何度も出てくるし、一日中頭から離れないし最悪ですよ、だいっきらい」と言うのであった。

他の部員たちはそれを聞いて「だいっすき」にしか聞こえないと言って叶さんが面白すぎると話している。

 

詰出会長は今日も最悪な写真が撮れましたと言って写真を眺めている。

シロはそれを聞いてつまり最高ですねと言って帰りたいですと言う。

すると詰出は被写体がNOと言うものは展示できないから現像するから明日チェックに来てくださいと言う。

明日もか、めんどくさいと思うシロだが、そこで会長のスマホの待ち受けが自分の写真であることに気づく。

会長は盗撮したわけではないと言うが、これを撮ってからずっとこうしてちゃんと撮ってみたかったのだと言う。

恥ずかしそうにスマホで顔を隠しながら、念願かなって各務くんを撮れている事が嬉しくて嬉しくて嬉しくて仕方ないというわけでは、と言葉に詰まる。

その姿を見てシロは恋の予感かと、そういうの本当にめんどくさいんだと思いながらも、翌日自分がモデルをした写真を見て「めっちゃめんどくさかったけど、なんか報われた気分」と言って笑顔を見せる。

シロが面倒と言う言葉を発したことに少し驚いた会長は女装とは思っていないけれどやはり抵抗がありますよねと謝るが、シロはそれは全然ですと答える。

シロは着るのと来るのが面倒だったってだけだと言う。

そして美に性別は関係ないし、かわいいに男も女もないでしょとシロが言うと会長はほほ笑んでいていた。

そして会長はずっと言いたかった事があると言う。

シロはドキドキするが、会長の口から出てきたのは「無駄部の企画、私も一枚噛ませてもらえませんか、その名もツンデレ写真館」と言う言葉であった。

それを聞いて一瞬固まるシロであった。

会長はあの企画を通すには何かしらプラスしないと無理だと言う。

そして価値観がこんなに近い人はあなたが初めてだから「お友達になってあげてもいいですけど」と言うとシロは喜んでと笑顔を見せた。

 

学校帰りにシロたちは珍しくラーメンを食べに来ている。

シロは今日は甘いものを見たくないのだと言っている。

そしてボソッと「ちょっとかわいいと思っちゃったのが悔しいなあ」と言うのであった。

そして学祭めんどくさいと言って、叫びながら壊れてしまうシロであった。

「恋に無駄口」3話の感想

「恋に無駄口」3話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

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