漫画「君がトクベツ」 7話のネタバレと無料読み放題

君がトクベツ

漫画「君がトクベツ」 7話のネタバレ

2019年9月13日 別冊マーガレット10月号 発売

さほ子が見ているテレビでは桐ケ谷皇太が富士山の標高を1メートル高くすると言う挑戦のため黙々と土嚢を積んでいる場面が映し出されている。

昼間のタクシーでは桐ケ谷が自分の母親が亡くなっていることなどの辛い思いをしてきたことを話してくれた。

そしてさほ子は彼のことをもっと分かりたいと思うのだった。

そんな時、皇太から熱を出して寝込んでいるとの連絡が入って、さほ子は思わずマスコミ対策のデリバリーを装って住んでいる所に来てしまった。

インターホンを鳴らし看病させてくださいと言って家にお邪魔できることになった。

ちょっと具合が悪いぐらいだったのに実はインフルエンザになっていて逆にびっくりしたということだった。

皇太はさほ子に話しかけているつもりが窓に向かって話していて目が合ったかと思うとガタンと倒れてしまった。

そしてベッドへ連れて行ってまるで兄弟の着替えをしている感覚で皇太の洋服を脱がせて着替えさせた。

皇太は自分が恥ずかしいとさほ子に話す。

それは週刊誌の報道でたくさんの人に迷惑をかけた上、インフルエンザにまでなってしまって、昼間もあんなカッコ悪いところをみせてしまったしと反省しきりだが、さほ子はカッコ悪いなんて思うわけがないと伝える。

そして今さらあなたのどんな姿を見ても、あなたがカッコいい人間だということは分かっているのでと笑顔で言って見せる。

だから今はカッコつけたりしないでなんでも頼って欲しいと言うと、皇太がニンジンと卵の入ったおじやを食べたいと言ったので作りますねと安心するような笑顔を見せる。

おじやを作って食べさせると皇太はさほ子の家の味付けが自分の母親が作っていたのと似ているのだと言う。

そして子供の頃の事を懐かしそうに話してくれる。

飾ってあるお母さんと幼馴染さんの写真を見て、さほ子はどんな人だったのかと尋ねると自分の事を容赦なくキモイダサいかっこ悪いと言う人で悔しかったと言う。

それを聞いてさほ子はそれだけ仲が良かったのでしょうね、と答える。

しかし皇太は最後はオレのことなんか嫌いって思っていたかもと話し、少し重い話を語り続ける。

それを聞いてさほ子は思わず涙ぐんでしまう。

そしてさほ子は自分には何もできないと思ってしまう。

すごい着信音が鳴り響き思わず出てみると、叶翔からの電話だった。

事情を話し看病に来ていることを言うと5分後にマンションの駐車場に来てくれないかと言われる。

行ってみると叶翔から地方ロケに行っていたメンバーからのお土産を渡すように言われ、怪しいコラ画像を拡大コピーしたものを部屋に貼っておいてくれと言う。

あまり元気のないさほ子はお母さんと幼馴染さんの話を聞いて何も言えなかったのだと話した。

すると叶翔に落ち込むなんて図々しいと言われてしまい、さほ子は逆切れしてしまう。

最後は叶翔に好きにしたらいいんじゃないかと言われる。

部屋に戻って皇太の寝ている姿を見ているとさほ子はこの人はひとりぼっちななんだと感じ、泣きながら寝ている顔を見て思わずここにいますと言ってしまう。

目が覚めるとさほ子はソファーで寝ていた。

皇太は熱が下がったと体温計を見せてくる。

そしてもう大丈夫だと、ありがとうと笑顔を向ける。

何かあったら呼んでくださいと言いながらも、さほ子はこの人は呼ばないのだろうと思いながら帰ろうとする。

しかし思い余って思わず「ひとりになんかさせません!」とあなたを絶対に一人にしないと言って涙を浮かべる。

それを皇太はどうしていいか分からないと言った表情を浮かべて見つめている。

「君がトクベツ」 7話の考察

「君がトクベツ」 7話を読んだ考察(ネタバレ含む)1

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