【コミック】漫画「神緒ゆいは髪を結い」単行本3巻のネタバレと無料読み放題

漫画「神緒ゆいは髪を結い」3巻のネタバレ

コミック「神緒ゆいは髪を結い」3巻(11月頃発売予定)

神緒ゆいは髪を結いの3巻には、17話(2019年7月8日発売 週刊少年ジャンプ32号掲載)〜25話(2019年9月9日発売 週刊少年ジャンプ41号掲載)が収録される見込み。

「神緒ゆいは髪を結い」17話のネタバレ&感想・考察

2019年7月8日発売 週刊少年ジャンプ32号掲載

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「神緒ゆいは髪を結い」18話のネタバレ&感想・考察

2019年7月13日発売 週刊少年ジャンプ33号掲載

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「神緒ゆいは髪を結い」19話のネタバレ&感想・考察

2019年7月22日(月)発売 週刊少年ジャンプ34号掲載

19話のネタバレ&感想・考察
19話ネタバレ

炎火に抱きついた鍵斗は特訓の成果を見せ、あっという間にその髪を鎖によって縛っていく。

緊箍児によって縛られた炎火は浄化され、白くなっていく。

そして浄化の力に耐えきれず、取り憑いていたハラノムシ・尸虫が口から顔を出し始める。

攻撃が止まったことで無事だったゆいとも合流するが、蟲をどうしたら良いかわからない二人は以前知り合った天竺寺の法師に電話をかける。

蟲は宿主を変えることが出来るので外に出すのはやっかいだと忠告を受け、今から向かうから場所を知らせろと言われる。

鍵人がGPSで自分の居場所を確認すると、なんと炎火の故郷である和歌山に移動していた。そんな電話に気を取られている隙に、虫が口から外に出て逃げられてしまう。

蟲は日本人形に取り付き移動し次の機会を伺おうとするが、鍵人に追いつかれ今度こそ緊箍児の鎖でぐるぐる巻きにされ捕獲されてしまう。

危機は脱した二人だが、今後またこんな蟲が襲って来るのかとゆいは不安になる。そんなゆいを全部自分がぶっ飛ばしてやると鍵斗は励ますのでした。

後日、快気祝いの船上パーティーが行われた。取り憑かれた蟲もいなくなり、すっかり元気になった炎火も参加している。

命を救われた炎火はその身を鍵斗にピッタリと寄せ頬を赤らめていた。

一件落着し平和が戻ったようだったが、別の蟲が学園に迫っていた。

19話の感想

「神緒ゆいは髪を結い」19話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代男性
炎火の登場エピソードから作者のヒット作であるぬらりひょんでやっていたような、妖怪相手のバトルに路線変更したように感じていました。かつてヒットしただけにやはりそちらの路線の方が得意なのか今回特に面白く感じてしまいました。主人公がただの人間なのとバトルに少しギャグが残っているのがまだこの作品らしいところと言えるでしょうか。既に次の事件が起こりそうな気配になっておりこのまま蟲退治の話が続いていきそうです。

19話の考察

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「神緒ゆいは髪を結い」20話のネタバレ&感想・考察

2019年7月29日(月)発売 週刊少年ジャンプ35号掲載

20話のネタバレ&感想・考察
20話ネタバレ

白ゆいは先日自分を守ってくれた鍵斗のことを考え授業中もぼんやりとしていた。

そこに鍵斗から矢文風のドローンでメッセージが届き、白ゆいを中庭に呼び出した。

到着した途端、白ゆいは周りを檻で囲まれ黒ゆいになってくれないかと頼み込まれる。

お礼参りにやってくる奴らから守るためにも、黒ゆいしか知らない情報を引き出すために必要なことなのだという。

同意を得た鍵斗は黒ゆいが暴れるのを見越して周りを檻で囲んだが、さらに執事の高柳が操るドローンにより両腕を固定した状態で封印を解く。

しかし黒ゆいは蟲狩りのことについて何も語る気はないと言う。

それでも先日倒した炎火などはランクDの弱い部類だということ、今後黒ゆいでも苦戦するような相手がどんどん襲ってくるということを知らされるのだった。

一方、東海地方のとある病院で身分の高いであろう老人が死の淵に居る姿が見える。

ベッド横に居た女学生が頼まれて立ち上がり、その老人にバイオリンを弾き聞かせると老人は安らかな顔をして臨終した。

この女学生の幽暗の力により老人の魂は浄化されたのだという。

その女は黒ゆいとの決着をつけるため、その魂を浄化するため、決着を付けに向かうつもりである。

静岡県の死のヴァイオリンスケバンであり、その名を橘城アヤ子といった。

20話の感想&考察

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「神緒ゆいは髪を結い」21話のネタバレ&感想・考察

2019年8月10日(土)週刊少年ジャンプ36・37号掲載

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「神緒ゆいは髪を結い」22話のネタバレ&感想・考察

2019年8月19日発売 週刊少年ジャンプ38号掲載

22話のネタバレ&感想・考察
22話ネタバレ

バイオリンに潜む蟲がアヤ子にもっと人間を殺せと呼びかけている。

しかしアヤ子は人を殺めるために動いているのではないと突っぱねる。

そこに淡魂炎火がやってきて対峙し、お互い蟲憑きだということを理解する。

長年蟲に憑かれた者は顔色が悪くなるのだという。

アヤ子は代々医師の家系で、地方病の原因となっている「蟲」を駆除するのが使命なのだという。

使命に囚われているアヤ子に対し、あの人ならもっと明るくテンション上げて生きればいいと言うだろうと鍵斗のマネをしながら炎火は言う。

蟲を排除出来た炎火とはわけが違い、黒ゆいの場合は彼女ごと殺すしかないのだとアヤ子はこたえる。

好意を寄せる鍵斗にも危害が及ぶなら黙ってみているわけにはいかないと炎火は戦闘態勢に入るのだった。

その頃黒ゆいはゾンビのようになってしまった生徒たちを、少し加減をしてグーでなく張り手で突き倒していた。

奈央も鎖を使って生徒たちを縛り上げ、戦いに慣れた姿を見せる。自分だけ足手まといではないかと鍵斗は少し落ち込んでいる。

屋上に向かいながら、かつてヴァイオリン使いをどうやって倒したのかと黒ゆいに尋ねる。

音が聞こえたら即死、ノイズが聞こえてもゾンビのようになってしまうため、音がなる前に楽器を破壊するしかないという。

そこで鍵斗の執事の高柳が、ドローンで黒ゆいの耳を塞げば安全に挑めるのではないかと策を講じる。自分より役に立っている執事に鍵斗は文句を言うが、執事の自分も含めてぼっちゃんの力だとおだてられ、あっさり機嫌を直すのだった。

その頃、音を聞かないように耳栓対策をしていた炎火がヴァイオリンを破壊しようと迫っていたが、何故か炎火の耳にはヴァイオリンの旋律が届きゾンビのようになっていってしまう。

2年前の奏者ならば耳栓も通用したかもしれないが、アヤ子が弾くことによって耳だけでなく骨伝導によって音が届き、相手を死に至らしめることが可能になっていた。

そこに鍵斗たちがやってくる。弱った炎火の体を支えた鍵斗は、今すぐ演奏をやめろと叫ぶのだった。

22話の感想&考察

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「神緒ゆいは髪を結い」23話のネタバレ&感想・考察

2019年8月26日(月)発売 週刊少年ジャンプ39号掲載

23話のネタバレ&感想・考察
23話ネタバレ

先手必勝と言わんばかりに黒いゆいは、アヤ子がヴァイオリンを弾く前に撃破しようと彼女との距離を詰めるのである。

しかしアヤ子は膝蹴りで彼女の勢いを削ぐと、すぐさま蹴りを繰り出すと黒いゆいが辛うじてガードする事に成功するのである。

ヴァイオリンは元々アヤ子の姉が所持していたもので、2年前に黒いゆいに破壊されたせいで再起不能になりながらも腕に蟲を取り込んで曲を奏でるもアヤ子が回収して跡を継いだのだ。

その際、姉を始末しようとしたがそれが出来ずその代わりに姉を倒した黒いゆいを自らの手で倒し、それから姉を安らかにあの世へと向かわせる事を誓ったのだ。

黒いゆいは鍵斗達に逃げるように言い、自分は耳栓をしてるから大丈夫だと言うが炎火からアヤ子が奏でる曲は骨まで響くから耳栓は無意味だと言われるのである。

一旦鍵斗は炎火達を避難させるが、どうすればゆいを守ることが出来るのかを考えていると千鶴を見つけるのである。

アヤ子が曲を奏でることで黒いゆいをゾンビに変えようとするが、千鶴や鍵斗、奈央が楽器を鳴らすことで音を相殺させていく事で耳栓代わりになった黒いゆいはすぐさまアヤ子の元に接近すると、強烈な拳の一撃でヴァイオリンを破壊する事に成功するのである。

23話の感想&考察

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「神緒ゆいは髪を結い」24話のネタバレ&感想・考察

2019年9月2日(月)発売 週刊少年ジャンプ40号掲載

24話のネタバレ&感想・考察
24話のネタバレ

黒いゆいの起死回生の一撃でアヤ子のヴァイオリンを破壊する事に成功し、鍵斗は千鶴に感謝するも黒いゆいのゾンビ化は止まっていなかったのだ。

この事から炎火は蟲の力がまだあるのだと呟くと、ヴァイオリンの中から蟲が現れてアヤ子に早く音の鳴る物に入れないと姉と同じ目に遭わせると脅すのである。

そんな蟲をアヤ子は叩くと、まだ策があると言って屋根づたいに逃げていくのである。

炎火はアヤ子が楽器と喋っていたのを見ており、アヤ子に蟲が憑いているのではなく楽器に蟲が取り憑いていると、本来の蟲は人に憑くが今回は憑くべき楽器を探しに行ったのだと告げるのである。

奈央は黒いゆいを助けるために鎖を手にして向かおうとするが、鍵斗はゆいでも苦戦したのに近づく事は不可能だと止めたのだ。

そして高柳から帝葉学園百周年記念大講堂にあるパイプオルガンにアヤ子が向かっていると報告し、もしそれに蟲が取り憑いて弾いたら全員やられると悟った奈央は絶望しかけるのである。

そんな中、鍵斗はやめさせる策があると告げて屋上から飛び降りて、足を痛めたがすぐにアヤ子を追うのである。

高柳も鍵斗を心配してやめさせようとするも、鍵斗は一度彼女のコンサートを聞いたことがあり、その時の彼女はあんな顔で音楽を弾いてないと断言して走るのである。

その頃、大講堂へとやって来たアヤ子は音楽を弾き始めると、やっと追いついた鍵斗は彼女と連弾するのである。

24話の感想

「神緒ゆいは髪を結い」24話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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24話の考察

30代女性
ゆいのゾンビ化を止めるためにアヤ子と連弾することになった鍵斗。自信満々でしたが、どうやって止めるのか。やはり鍵斗のピアノの腕前がものすごく下手なんじゃないかと考察します。パイプオルガンに取りついた蟲が絶叫するくらいのド下手だといいなと思います。なんだかんだで女の子のハートをつかむのがうまい鍵斗のことですから、そのあとアヤ子のことも惚れさせてしまうのではないでしょうか。ついでにゆいの敵であるそれぞれの地方にいるはずのスケバンたちも射止めてしまってスケバンハーレムを作るような展開になるのでは?もしかしたらすべての都道府県の美女を落としてしまうかもしれませんね。特徴のある女の子たちが出てくるのもこの作品のおもしろいところだと思います。

「神緒ゆいは髪を結い」25話のネタバレ&感想・考察

2019年9月9日(月)週刊少年ジャンプ41号 掲載

25話のネタバレ&感想・考察
25話のネタバレ

パイプオルガンによるアヤ子の音楽を阻止するために連弾をしようとする鍵斗にアヤ子は彼が何を考えているのか分からず、蟲は怒りを露わにしていたのである。

鍵斗も音の影響を受けていたが以前のアヤ子の音楽を聴いていた経験があって、その時と違って感動していないので効果が薄めだったのだ。

そしてどうしてゆいを狙うのかと聞く鍵斗にアヤ子はゆいに巣くっている蟲がやがて彼女を乗っ取って完全な修羅になろうとしているから、今のうちに始末しようとしている事を話したのである。

鍵斗はアヤ子が弾く事で奏でる音が相手の命を絶つものなら、自分も弾いて音楽を奏でる事でそれを打ち消せばいいんだと考えて連弾をしようとし、アヤ子は自分は天才だから鍵斗の奏でる音など簡単に掻き消えると豪語するのである。

そしたら鍵斗は勝負を申し込んで、共に連弾をし始めるが正直余り上手くなかったのだ。

しかし、連弾に大切な要素である音楽を楽しむ事、相手の気持ちが分かる事においては鍵斗の方が上で、鍵斗はアヤ子は姉を守りたいんだと言う事に気づき、アヤ子のデビュー曲を弾き始めるのである。

その音にアヤ子は引き込まれてしまい、蟲もこの音を嫌がって表に出てきた隙に鍵斗は鎖でぐるぐる巻きにし、更にアヤ子の使命もほどいてやると豪語するのである。

25話の感想

「神緒ゆいは髪を結い」25話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
戦うことではまったく役に立たなかった主人公の鍵斗が敵の心を動かしたことで勝利を手にする流れがかっこよくてよかったです。敵のアヤ子が動揺して、最初の強気な態度から変わっていくところもかわいくてよかったです。

25話の考察

20代男性
今回の話で鍵斗がアヤ子と連弾をする事で彼女を鍵斗のペースに引きずり込ませることが出来、それによって出てきた蟲を鍵斗が捕まえる事に成功しました。
次回はアヤ子を説得し、説得を一応聞きいれたアヤ子は彼らの元から去るのではないかと思います。
元々アヤ子はゆいの中に存在しているやばい蟲を早いうちに取り除くために、ゆいを倒そうとしていました。
鍵斗はそれをやめさせ、ゆいの事は俺が責任をもって守るからお前は姉のところに行ってこれまで弾いてきた音楽を奏でろと言うのではないかと思います。
そしてアヤ子は奈央によって白いゆいになったゆいと鍵斗の様子を見て、彼なら任せられると思ってゆいの蟲には気をつけなさいと忠告して去るのではないかなと思います。

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