漫画「呪術廻戦」78話のネタバレと無料読み放題

呪術廻戦

漫画「呪術廻戦」78話のネタバレ

2019年10月7日(月)週刊少年ジャンプ45号 発売

78話のネタバレ

夏油が、任務で向かった集落の人間を皆殺しにして行方知れず。

それも、実家の両親までもを手にかけて。

報を受けた五条は、あまりの衝撃に激しい動揺を隠せないでいる。

一方の夏油は新宿で家入と接触し、「術師だけの世界を作る」という夢を語るのだった。

家入からの目撃情報を受けた五条は、新宿の雑踏の中で夏油と対峙することに。

夏油の夢を真っ向から否定する五条だが、そんな五条のことを夏油は「傲慢」だと断ずる。

五条の実力なら夏油の夢を実現することは可能だ。

自分にできることを他人にはできないと言い聞かせるのか、と。

揺るがない決意を見せる夏油に、五条は攻撃を仕掛けようとする。

しかし、ためらいが生まれ、立ち去る夏油を追うことすらできなかった。

自分が救えるのは「他人に救われる準備がある奴」だけ。

いくら強くても、それだけでは夏油のような人間を救うことはできない。

そう五条は思い悩むのだった。

解体されたはずの盤星教の集会所にて、袈裟を纏った夏油は教徒を集めて前に立つ。

貼り付けた笑顔で「今この瞬間からこの団体は自分のモノ」だと宣言するが、当然ながら支持は得られない。

そこで一人を壇上に上げ、術で即死させて見せる。

先程から一変した殺気立つ表情で、返り血を拭いながら「私に従え」と命令するのだった。

場面が移り、五条はランドセルを背負った幼い伏黒と接触。

伏黒の顔を見るなり「ソックリ」だと言うのだった。

「呪術廻戦」78話の感想(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」78話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
五条の葛藤が痛々しいまでに伝わってくる回でした。夏油を追わなかったことを言及された時の五条の表情が、非常に印象深いです。それだけに、ラストで伏黒とのファーストコンタクトがあったというのに希望を感じさせられ、全体的に重たい話ながらも和まされる読後感でした。

「呪術廻戦」78話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
夏油が闇落ちして、非術師たちを皆殺しにした事件のことを何度も聴き直す五条の姿は親友の凶行を疑ってそんなわけないと思うような行動に見え感情を揺さぶってきました。夏油が教団を乗っ取り支配していく様子も少し描写され、完全に道を違ってしまったのが悲しかったです。

「呪術廻戦」78話の感想(ネタバレ含む)

30代女性
夏油は非術者のことを「猿」と呼び、猿は嫌いというのを自分が「選んだ本音」だと述懐しました。これまで信じてきた「非術者を守る」という大義が建前で、こちらが本音であるというのなら、このような言い回しはしないでしょう。「選んだ」という言い方をわざわざ用いるということは、彼自身が二つの大義、二つの本音の中で葛藤し続けてきたことを自覚しているのです。その上で生き方を選んだというのなら、彼にはもうなんの迷いも未練もなく、改心することなどけっしてないのでしょう。それまでの自分の生き方も選択肢の一つであったと認められるがゆえに、夏油の決意は固く、誰が何と言おうと揺さぶることはできないのだと強く印象づけるラストでした。

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