漫画「呪術廻戦」76話のネタバレと無料読み放題

呪術廻戦

漫画「呪術廻戦」76話のネタバレ

2019年9月21日(月)週刊少年ジャンプ43号 発売

76話のネタバレ

伏黒父が所有してた内部に様々なものを保管出来る呪霊が、深い傷を受けながらも夏油になにか語りかけている。

家入硝子の反転術式により治療を受けた夏油は、盤星教の施設を周り五条と同じ場所にやってくる。

そこで夏油が見た五条悟は別人かと錯覚しそうになるほど別次元の力に目覚めていた。

施設にいる盤星教の一般信者は、五条たちを前にしても何も考えていないかのようにただ笑顔で拍手をしている。

天内理子の遺体を確保した二人は戻ろうとする。

その時、五条が盤星教の一般信者たちも殺してしまおうかと提案する。

覚醒した今の状態の自分なら何も感じず行えるだろうと言う五条。

しかし主犯はもう逃げたあと、さらに今回の問題で解体されるであろう教団の信徒を殺しても意味はないと夏油は告げる。

意味など本当に必要なのかと五条が問いかけると、術師には大事なことだと夏油は答えるのだった。

一年後、2007年8月、五条は夏油、硝子とともに術式のトレーニングをしていた。

二人がそれぞれ投げたペンと消しゴムを、ペンだけを静止させ消しゴムは通すという自動選択する術式のテストだった。

呪力の強弱、質量、速度、形状から物体の危険度を自動察知するというものである。

こうすることでリソースを最小限にし、無下限呪術を出しっぱなしに出来るようになった。

出しっぱなしで消耗する脳は同時に反転術式で常に治療を続けるということも同時に行っている。

領域展開や長距離の瞬間移動も今後可能になると想定していた。

こうして五条悟が最強の存在になることで一人で任務をこなすことが増え、同時に夏油も一人になることが増えていった。

2006年に多く発生した災害の影響もあり呪霊が大量に湧き、忙しい夏を過ごした。

呪霊を祓って取り込むという繰り返し。

呪霊を取り込むという行為は吐瀉物を処理した雑巾を丸飲みしているような嫌悪感が伴い、夏油は少しずつ消耗していっていた。

自分が誰のためにやっているのか考えた時、教団の一般信者の顔が浮かんだ。

愚かな一般人が居ることがわかった上で、術師として人々を救う選択をしてきたはずだがその考えが揺らいできていた。

非術師を「猿め…」と独り言を漏らすほど心は追い詰められていた。

ある日、夏油は後輩の灰原と他愛のない話をしていた時、呪術師は辛くないかと問いかける。

自分は物事を深く考えない性質なので、自分にできることを精一杯頑張るのは気持ちがいいと灰原は答えた。

夏油は納得したのかそうでないのか、微妙な顔でそうだなと返すのだった。

そこに謎の女性が現れる。

夏油を訪ねてやってきたようで「どんな女が好みかな?」と話かけてきたのだった。

「呪術廻戦」76話の感想(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」76話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

「呪術廻戦」76話の感想(ネタバレ含む)

20代男性
衝撃の過去編となっている現在の呪術廻戦だが、前回では作中最強となっている五条の覚醒が描かれ、過去編においての敵として描かれてきた伏黒の父が五条に打ち負け、一つの話としては区切りを迎えたように思えた。
しかし、過去の夏油と現代の彼の心境をつなげる深堀りは未だ済んでいなかった。そして今回ではその夏油の内面について掘り下げられている。
過去編を通して夏油は元々非術師に対しても融和的な態度だったが、今回でついにその態度にほころびが現れ始めた。
ここに来て登場した後輩術師、そしてラストに現れた東堂の回想でも登場した女術師が今後、今と昔の夏油にどのように関わっていくか、そして女術師がどうなったのかが、夏油が非術師を憎む原因になっていくだろう。

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