漫画「呪術廻戦」75話のネタバレと無料読み放題

漫画「呪術廻戦」75話のネタバレ

2019年9月14日(土)週刊少年ジャンプ42号 発売

75話のネタバレ

吹き飛ばされた伏黒父だが大きなダメージは負っておらず戦闘態勢に入る。

呪術をすべて打ち消す天逆鉾を、鎖の先に連結し振り回し始める。

元々禪院家の人間だった伏黒父は、五条の操る無下限呪術のこともよく把握していた。

止める力である無下限呪術は天逆鉾により打ち消すことが出来る。

無下限呪術を強化して引き寄せる能力「蒼」は天逆鉾で打ち消すか、自分の身体能力で引き離すことができる。

そして弾き飛ばす術式反転「赫」は振り回す天逆鉾を盾に防ぐことが出来る。

それぞれの対策は万全だった。それでも伏黒父は何か違和感を持ったまま戦闘に入る。

五条は心の中で天内に謝っていた。

天内のために怒るわけでも、殺した伏黒父を憎むわけでもなく、呪術の核心に目覚め最強となったことに開放感をおぼえていた。

五条の使う先祖代々伝わる相伝の術式には既に使われていた術式ということで使い方がすぐわかるというメリットがあるが、まわりに術式の情報が漏れやすいというデメリットをはらんでいる。

伏黒父に自分の術式がバレていることも想定内だった。

五条家にはごく一部のものにしか知らされていない隠された術式があった。

順転と反転それぞれの無限を衝突させることで生まれる仮想の質量を押し出す、虚式「?(むらさき)」。

その術式により伏黒父は左肩から先、左胸から腰までをえぐられるように押し出され致命傷を負っていた。

そもそもいつもの自分なら逃げ出していた。

しかし覚醒した五条を前に、現代最強となった術師を倒すことで自分を否定した呪術界をねじ伏せてみたいという感情に囚われたのだった。

最期に言い残すことはないか五条に尋ねられた伏黒父は一度はないと言うが、息子である恵の顔が頭に浮かぶ。

禪院家に売られるであろう息子のことを五条に頼み、息を引き取るのだった。

「呪術廻戦」75話の感想(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」75話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

50代男性
最近は、五条の過去編に入り、今週号で伏黒とのバトルからの覚醒に伴う強さの秘密が、バトルの中で次第に分かってきて、今後の展開に関わるであろう伏黒の息子の話も出てきたので、もう少しで過去編も終わるのだろうか?

「呪術廻戦」75話の感想(ネタバレ含む)

30代男性
天内のことをかき消すほど自らの覚醒に興奮している自分の気持ちに、五条は少し罪悪感を感じているようでもありました。伏黒父は自分を疎んだ家も息子も合わせて捨てることで生きていたのに、五条を前にして家への執着が吹き出してしまったことが死につながってしまいました。しかし捨てた家への気持ちを取り戻すと同時に、息子である恵への思いも死の間際に取り戻したように見えます。死なせてしまった天内への思い、託された恵への思い、様々なものを抱えて現代の五条は生きているのでしょう。このあとは天内の遺体を取り戻し、肉体があるうちに天元様との同化への方向へ向かうものと思われます。現代の五条は高専に従順ではなく、夏油は離反してしまっています。この後なにか高専側が二人を失望させる何かをしてしまうように思えてなりません。

漫画「呪術廻戦」75話を無料で読む方法

「呪術廻戦」75話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

ですが「呪術廻戦」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

「呪術廻戦」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「呪術廻戦」単行本は410ポイント〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!