呪術廻戦「漫画コミック単行本14巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

呪術廻戦

漫画「呪術廻戦」14巻のネタバレ

コミック「呪術廻戦」14巻(2020年発売予定)

呪術廻戦の14巻には、116話(2020年8月3日 週刊少年ジャンプ35号 発売)〜124話()が収録される見込み。

「呪術廻戦」116話のネタバレ&感想・考察

2020年8月3日(月)週刊少年ジャンプ35号 発売

116話

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116話のネタバレ

渋谷の街を破壊しながら、宿儺と一対一で戦う漏瑚。しかしその心象風景には既に、花御・陀艮の元に歩いていく漏瑚の姿があった。2人に謝る漏瑚だが、花御は「まだ真人がいますよ」と言う。「人」は死を恐れ忌むが、死の向こうにも「人」が佇んでいる。「人」にとって「死」は鏡であり、真人は鏡そのものなのだと花御は話す。真人はまだ強くなるし、だから漏瑚は真人を呪霊のトップに据えたのだと。

漏瑚は何も答えず、ただ生まれ変わって2人と会える日を心待ちにしていると告げた。そして、「我々こそ真の人間だ」とも。そこで後ろから宿儺が現れ、「なんだオマエ 人間に成りたかったのか」と言った。人間そのものではなく、「人間の位地」につきたかったのだろうというのを理解しながらも、下らんと評する宿儺。

人間も呪いも、群れて自分の価値を計るから、皆弱く矮小になっていくと、宿儺は語る。彼が言うには、漏瑚は打算も計画もなく、手当たり次第に焼き尽くすべきだった。理想を掴み取る「飢え」が、漏瑚には足りなかったのだ。そう批判する一方で、宿儺は漏瑚に千年前戦った中ではマシな方だったと称賛する。「誇れ オマエは強い」この言葉を聞いて、漏瑚は涙を流す。そして現実では、宿儺の力に焼き尽くされてしまうのだった。漏瑚を討ち取った宿儺の元に、「宿儺様 お迎えに参りました」と一人の人物がやって来る。宿儺はその顔を見て「裏梅か!」と言った。

23時7分。伏黒を襲ったはずの呪詛師が、何やらピンチの様子。「起きろよ!クソ術師!」と、頭から血を流し気絶している伏黒を呼ぶのだった。

116話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」116話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「呪術廻戦」117話のネタバレ&感想・考察

2020年8月11日(火)週刊少年ジャンプ36・37号 発売

117話

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117話のネタバレ

まだ意識のあった時の伏黒は、呪詛師に近づく隙を見せないようにしつつ、自分の「十種影法術」について語っていた。それはまず2匹の玉犬だけが術師に与えられ、それ以外の式神を扱うには、まず術師と玉犬で調伏を済ませなければならないというもの。手持ちの式神を増やしながらそれらを駆使し、十種の式神を手にしていくと言うのだ。そして、調伏は複数人でもできるが、その場合は無効になるとのこと。

伏黒は、かつて五条と話していたことを思い出していた。江戸時代くらいの昔、五条家と禪院家の当主同士が、御前試合で本気で殺し合い、両方死んだ。そして、その時の当主はそれぞれ、五条・伏黒と同じ呪術を使っていたという話。だから伏黒は五条に並ぶ術師になれる。そんな意図を込めた五条の話だったが、伏黒は「その当主もこういう使い方をしたんだろうな」と心の中で呟いた。

すると突然地面が揺れだした。式神は調伏しないと使えないが、「調伏するため」ならいつでも呼び出せる。そう説明した伏黒は、歴代の十種影法術師の中に調伏できたものは1人もいないと言う、「八握剣 異戒神将 魔虚羅」という式神を呼び出した。呪詛師を強制的に巻き込んで、その式神を倒さなければならないように仕向けたのだ。そして伏黒は「先に逝く せいぜい頑張れ」と言い遺し、魔虚羅の攻撃を受けて倒れるのだった。

その時、宿儺は何かを感じ、急用だと言って裏梅の元を去る。魔虚羅の攻撃を受けるところだった呪詛師を寸前で助け、仮死状態の伏黒を見つけた。その状況だけで宿儺は、伏黒が調伏の儀を起こしたことばかりか、呪詛師が死ねば儀式が終了し、伏黒の死も確定することまで把握する。

伏黒の傷を癒し、「死ぬな オマエにはやってもらわねばならんことがある」と言う宿儺。そして調伏の儀をなかったことにするべく、魔虚羅を倒そうと立ち向かうのだった。

117話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」117話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「呪術廻戦」118話のネタバレ&感想・考察

2020年8月24日(月)週刊少年ジャンプ38号 発売

118話

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118話のネタバレ

八握剣異戒神将魔虚羅が右腕を刃のように鋭くして宿難に振り下ろしてくる。
それを片腕で受け止める、涼しい顔をしている一方で、周囲の情景は荒れる。
周囲の呪詛師も二人の衝突の激しさに歯を食いしばるしかない様子。
激しい二人の戦いの横行が続きます。
宿難は斬撃を術式で飛ばし八握剣異戒神将魔虚羅を吹っ飛ばします。
そしてダメージを与えた様子。
異変を感じる宿難、八握剣異戒神将魔虚羅の刃の能力のよう。
反転術式のエネルギーをまとった対魔の剣で法陣が機能して傷が回復し始める。
斬撃を放てば跳ね返し互角の攻防を繰り広げる両者、次第に力を増していく八握剣異戒神将魔虚羅により、次第に宿難が追い詰められていき、先ずは建物に吹っ飛ばされる。
しかし余裕の笑みを発する宿難、そして再び八握剣異戒神将魔虚羅にかかと落としを放つ。
宿難は次第に八握剣異戒神将魔虚羅の能力を理解する。
八岐大蛇に近い存在としてどんな状況にも適応するというもの。
一撃目の正のエネルギー、2劇目の呪力に適応していった八握剣異戒神将魔虚羅。
宿難は昔では勝てなかったが今は違うと考える、そして能力の領域を展開する、すると宿難の背後には大きな口が現れ、たくさんの骨が展開された。

118話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」118話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「呪術廻戦」119話のネタバレ&感想・考察

2020年8月31日(月)週刊少年ジャンプ39号 発売

119話

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119話のネタバレ

宿儺は八握剣異戒神将魔虚羅を倒すために領域を広げた。
と言っても宿儺の領域は他の物とは違い、その場に必中効果範囲が広がるのである。
宿儺の斬撃は2種類あり、通常の人間たちには「解」の斬撃が浴びせられた。
狗巻の陰で避難できた人間たちも宿儺の必中効果範囲内に入っていたため、死亡してしまった。
対する八握剣異戒神将魔虚羅には「捌」の斬撃が浴びせられている。
八握剣異戒神将魔虚羅を倒す方法は、適応される前に殺してしまうことだけであり、幸い八握剣異戒神将魔虚羅がすでに適応していたのは斬撃自体ではなく解の斬撃だけであったため、捌は効果をそうしたのだ。
再生できないほどダメージを追った八握剣異戒神将魔虚羅に宿儺は「開」という斬撃の矢でとどめを刺した。
大きな爆発が起き、八握剣異戒神将魔虚羅は消滅した。
動くことも出来ずただ宿儺と八握剣異戒神将魔虚羅の戦いを見ていたポニーテールの呪詛師重面春太は、宿儺に消えろと言われて走り出した。
日々の小さな奇跡を忘れる代わりに蓄積させ、重大な場面で放出されるという術式を持つ重面。
本人は術式の内容を知らず、ただラッキーが多いだけだと思っていたのだが、七海との戦いで全ての奇跡を使い果たした重面は宿儺と言う不幸の前に勝つことが出来ず、そのまま殺されてしまうのであった。

119話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「呪術廻戦」120話のネタバレ&感想・考察

2020年9月7日(月)週刊少年ジャンプ40号 発売

120話

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120話のネタバレ

23:14、道玄坂の109前。宿儺と入れ替わった虎杖は、目の前の惨状を確認。そして宿儺が行った数々の殺人の光景が脳裏に浮かび、思わず吐いてしまい…。(なんで俺が死刑なんだって思ってるよ)という言葉を思い出し、思わず「死ねよ」と独り呟いてしまう。

人助けをするようにと病床の祖父から受け取った言葉を思い起こしながら、虎杖は「自分だけ!自分だけぇ!」、「死ね!」、「今!」と、地面をひっかき続ける。そのあと我に返り「行かなきゃ」と呟いた。今からでも人のために戦わなければ、自分はただの人殺しだから。

その頃地下では、左半身がただれた七海が歩いていた。マレーシアのクァンタンで静かに過ごす妄想に一瞬取りつかれるも、すぐに正気に戻る。しかし真希も直毘人もどうなったのか知らないようで、意識も朦朧としている様子。

それでも目の前の下級呪霊を一振りでなぎ倒していく七海。しかし隠れていた真人と相対することに…!真人の話を無視して、七海は心の中で灰原に語り掛ける。一度呪術師から逃げた身であるくせに、やり甲斐なんて曖昧な理由で戻ってきて、自分は結局何がしたかったのか。

すると、灰原の幻影が左に指をさす。その先には虎杖の姿が…!七海はそれを確認すると、虎杖にとって”呪い”になる言葉を言わずにはいられなくなってしまう。「虎杖君 後は頼みます」と。

その瞬間、真人によって七海の上半身がはじけ飛んだ。激昂する虎杖は、真人に向かい…!

120話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「呪術廻戦」121話のネタバレ&感想・考察

2020年9月14日(月)週刊少年ジャンプ41号 発売

121話

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121話のネタバレ

真人は助けを求める何者かの魂を飛ばす。次に「多重魂」という技で二つ以上の魂を融合させ、その拒絶反応を利用し、魂の質量を爆発的に高めて放つ「撥体」を虎杖を容赦なく攻撃!かろうじて止めた虎杖だが、その魂の口の中から真人が飛び出し、虎杖は顔面を強く殴打されてしまった。

七海のことも思い返しながら、真人の人の命を玩ぶ戦い方に怒りを見せる虎杖だが、笑い者にして虎杖をペラペラだと言う真人。左手から魂を生やし、玩具のようにそのこめかみを貫きながら、「オマエは俺だ」と煽る。呪いの戯言だとしながらも、「そいつを認めない限り オマエは俺に勝てないよ」と含みのある言い方をした。

激昂する虎杖だが、七海の遺言を思い出して、七海なら怒りで我を忘れるなんてヘマはしなかった、と思い直す。今の虎杖は、呪術師らしく戦って自分を証明するしかなかった。

虎杖の動きを先読みし、迎撃して心臓をブチ抜こうとする真人。ところが予想外にも、虎杖は真人の視界から消えてしまい…!姿勢を極端に低くし、真人の足下で力の流れを殺さず旋らせ繰り出したのは、「卍蹴り」!

虎杖の反撃は見事に真人の顔面へ命中し、腹にももう一発入れることに成功!それでもなんとか踏ん張った真人は、左手を棘付きのツル状に変化させ、「いいね続けよう ラウンド2だ…!」と言うのだった。

121話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」 121話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「呪術廻戦」122話のネタバレ&感想・考察

 

122話

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122話のネタバレ

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122話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「呪術廻戦」123話のネタバレ&感想・考察

 

123話

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123話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「呪術廻戦」124話のネタバレ&感想・考察

 

124話

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124話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」 124話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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