呪術廻戦「漫画コミック単行本13巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

呪術廻戦

漫画「呪術廻戦」13巻のネタバレ

コミック「呪術廻戦」13巻(2020年発売予定)

呪術廻戦の13巻には、107話(2020年5月25日 週刊少年ジャンプ25号 発売)〜115話()が収録される見込み。

「呪術廻戦」107話のネタバレ&感想・考察

2020年5月25日(月)週刊少年ジャンプ25号 発売

107話 渋谷事変25

つづきはこちらから

107話のネタバレ

脱皮した呪霊が術式を放つと大量の水が駅構内に溢れ、3人を押し流そうとする。真希は壁に呪具を突き刺して脱出し、直毘人は薄いガラスの術式でその場に立ったまま大量の水を処理する。直毘人は呪霊にアニメのフレームレートの話を振るが、呪霊は呪霊で自らの名は陀艮(だごん)といい、呪霊にもそれぞれ名前があるのだと噛み合わないやり取りを続ける。そこに水から脱出していた七海が切りかかり地面に叩きつける。さらに真希が追撃しようとするも、受け止められ反撃されそうになる。しかしその前に直毘人が再び術式で捕らえて投げ飛ばす。七海が術式ごと攻撃を加えるがそれも耐え、逆に陀艮は水の防壁で身を守る術式を展開する。ダメージが入っていないというよりヒットポイントが果てしなく多いと七海は分析する。真希は先ほど反撃を受けそうになった時に直毘人の助け舟が無ければ自分が死んでいたことを思い、恥じている。3人は次の術式を出す前に、全員の速度で押しつぶす作戦を取り、防壁ごと一気に攻撃を仕掛ける。あまりの攻撃に防壁が破れ、陀艮はとっさに空中に避難する。しかしそこには直毘人がすでに先回りしており、空中で追撃を受ける。直毘人のあまりの速さと攻撃になすすべのない陀艮は両手で印を組もうとするが、それを見た直毘人に指ごと破壊される。しかし指ではなく、腹部に浮かび上がった紋様で印を組むことに成功した陀艮は領域展開を発動、直毘人は南国のビーチのような場所に囚われてしまうのだった。

107話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」107話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
先週までも真っ当におもしろかったけど、今週(第107話)は格が違う

「呪術廻戦」107話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
・陀艮(海の呪霊)は見た目がクトゥルフにそっくり。 ・直毘人の術式はフレームに関するもの?? ・真希が特級を相手するのはまだキツイかな。 ・直毘人が思ってた以上に強い、良い意味で「特別1級」だったのか。 ・呪霊を追い詰める→領域展開発動はテンプレか。

「呪術廻戦」107話の感想&考察(ネタバレ含む)3

40代男性
107話の陀垠の話を聞く限り陀垠は、花御や漏瑚や真人に対して家族の様な仲間意識を持っている。そして花御達の目的は人間のいる時間をなくし大地、海、森を再生すること。ここから呪霊側にも呪霊なりの大義がある。そう考えると芥見先生の3人に対する想いがわかる気がする。

「呪術廻戦」108話のネタバレ&感想・考察

2020年6月1日(月)週刊少年ジャンプ26号 発売

108話 渋谷事変㉖

つづきはこちらから

108話のネタバレ

陀艮は領域展開『蕩蘊平線』を発動し3人は領域の中に取り込まれてしまう。領域の中では必中となる魚の式神が、即座に七海と真希を傷付ける。しかしただ一人、直毘人だけは迎撃に成功していた。体を呪力で覆い、敵の必中の術式が触れた瞬間に呪力でカウンターする、という御三家に伝わる対領域の秘伝である『落花の情』を使い身を守っていたのだった。最初の攻撃で3人の対応を確認した陀艮は、直毘人に7割、七海に3割の力を割り振り、術式『死累累湧軍』を繰り出すと、大量の魚の式神が2人に襲いかかる。七海は全身を食いつかれ、秘伝で術式からは身を守る直毘人も式神で視界が塞がれているところに陀艮本体の攻撃を食らってしまい、その隙に大量の式神が食らいついてしまう。万物の源である海から生まれる『死累累湧軍』は際限なく湧き出る式神であると陀艮は言い放つ。その後、一番弱いと判断された真希も式神に食いつかれ、さらに陀艮本体の攻撃を受ける。何とかガードし体勢を立て直すも、為す術もない状況に陥る。しかしそこに恵の領域展開『嵌合暗翳庭』が陀艮の領域を突き破るようにして発動される。なんとか領域に侵入した恵は、特級呪具『游雲』を真希に投げて渡すのだった。

108話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」108話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
真希のセリフから、游雲をはじめとした特級呪具には「持ち出し許可」が必要っぽい。花御戦で(おそらく)許可なしで使えたのは東京高専の敷地内で持ち出し許可が不要だったと推測できるね。七海の1級術師特別要請で高専が輸送〜恵に渡した形?

「呪術廻戦」109話のネタバレ&感想・考察

2020年6月8日(月)週刊少年ジャンプ27号 発売

109話 渋谷事変㉗

つづきはこちらから

109話のネタバレ

特級呪具である游雲を手にした真希。その威力は陀艮にも通用しその体躯を吹き飛ばす。陀艮は伏黒が領域を展開していることにより自身の領域の必中効果が消えていることに気づき、伏黒に式神を放ち攻撃を開始する。しかし、その攻撃を生き残っていた七海が現れ、式神を倒す。同時に禪院直毘人も復帰し真希とともに陀艮を攻め始める。七海は左目に負傷を、直毘人は右腕を失う負傷をしていたが、それでも生き残っていたことに陀艮は驚いた。
七海は伏黒のもとで現状を把握しながらも伏黒の体力が限界であること察知し、状況の不利を感じていた。そこへ伏黒が陀艮の領域へ数秒穴を開け脱出し、領域外での戦闘をする案を七海に提案する。領域展開はそう何度も発動できるものではなく、領域外であれば勝算があると考えたからだった。穴を開けられる場所は伏黒の足元であった。七海は直毘人と真希に陀艮に悟られないように「集合!」と叫んだ。陀艮は三人が伏黒を守る体制を取ると考えたが、すぐに何かに気づき伏黒たちに駆け寄っていく。伏黒の足元にはすでに穴が空いており全員がそこへ集まっていた。しかし、穴の外からは伏黒の父であり、禪院家で生まれ、呪力を一切持たない超人、伏黒甚爾が登場した。

109話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」109話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「呪術廻戦」110話のネタバレ&感想・考察

 

110話

近日更新!


「呪術廻戦」111話のネタバレ&感想・考察

2020年6月22日(月)週刊少年ジャンプ29号 発売

111話 渋谷事変㉙

つづきはこちらから

111話のネタバレ

強烈な一撃は咜艮を貫いた甚爾。貫かれた咜艮はそれでもまだ終わらないとつぶやく。さらに追い打ちをかけに行き、咜艮のつぶやきが終わることに甚爾が逆側の先端で左目を貫きに行く。その反動で抜けた先端により不可抗力が起こり、別の場所へと差し込まれる。もはや暴走状態ともいえる、甚爾はまさに狂人とも言え、相手をしに追い込むまで戦いを続けていた。領域が次々に移動する中ついに甚爾により咜艮が倒されることになる。咜艮は強敵であったためかなり一同の間に喜びが走る。しかし暴走状態の彼が今は味方なのかわからないため、依然として場には緊張が走る。伏黒恵の前に瞬間移動し圧倒的な力で投げ出される。想像以上の力に人間なのかを疑う伏黒恵。二人はそのまま姿を消す。二人を案じるも、心配する真希、そんな真希の前に新たな敵が出現する。その正体は呪霊であった。気配を全く感じられなかった三人。よく見てみると呪霊が咜艮の力よりさらに格上の力を持つことに気づく。そして圧倒的力を前に真希たち三人が倒されてします。呪霊は途中で新たな強者の出現を察知する。とどめは刺さず場所を後にする。宿儺の開放をひそかに狙っていた虎杖、それをいち早く察知し呪霊は逆に利用しに行く。新たなたたかいが始まる。

111話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」111話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
本能のまま戦い続ける殺戮人形… 予想通り味方ではないみたいだけどあの4人の中で伏黒が1番強いのか、それとも漏瑚から伏黒を逃したのか。 漏瑚より伏黒が強いとも思えないから後者の方がありえそう でもそうなると意識が戻ったのか…?そして漏瑚が速すぎるし強すぎる。 消耗しているとはいえあの3人を瞬殺。 禪院直毘人はあの言い方なら右腕があればもっと速いってことなのか? 腕があれば漏湖と同じぐらいの速さはありそうな書き方だったな。

「呪術廻戦」112話のネタバレ&感想・考察

 

112話

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「呪術廻戦」113話のネタバレ&感想・考察

 

113話

近日更新!


「呪術廻戦」114話のネタバレ&感想・考察

 

114話

近日更新!


「呪術廻戦」115話のネタバレ&感想・考察

 

115話

近日更新!

漫画「呪術廻戦」を無料で読む方法

「呪術廻戦」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

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