呪術廻戦「漫画コミック単行本12巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

呪術廻戦

漫画「呪術廻戦」12巻のネタバレ

コミック「呪術廻戦」12巻(2020年8月4日発売予定)

呪術廻戦の12巻には、98話(2020年3月9日 週刊少年ジャンプ15号 発売)〜106話(2020年5月18日 週刊少年ジャンプ24号 発売)が収録される見込み。

「呪術廻戦」98話のネタバレ&感想・考察

2020年3月9日(月)週刊少年ジャンプ15号 発売

呪術廻戦 98話

近日更新!


「呪術廻戦」99話のネタバレ&感想・考察

2020年3月16日(月)週刊少年ジャンプ16号 発売

呪術廻戦 99話 渋谷事変17

つづきはこちらから

99話のネタバレ

七海は過去に直面した灰原の死、そして今、伊地知が刺され倒れた姿を目の当たりにして、静かに「ナメやがって」と呟いた。

伊地知が襲われたのは新田との通話中だった。その報告を聞いた真希は、釘崎と新田に伊地知の所へ向かうように指示する。この状況でも酒浸りでいる直毘人をよそに、真希は一人でその場を片付けると言ったが、その真意には釘崎と新田をいざという時のために逃がせられるというのもあった。

そして今、釘崎と新田は伊地知を刺した敵と対峙している。釘崎は新田に、隠れたフリをさせてその場を通り抜け、一人で伊地知の元に向かわせることに。敵が投げた呪具を弾き返し、そのまま一気に攻める釘崎だが、敵はなぜか死角で走る新田に気がつき、追尾する呪具に新田を襲わせた。倒れる新田に容赦なく蹴りを加える敵。激昂した釘崎は攻撃しようとするが、敵が落としたはずの呪具が上から降ってきて、再び手にしているのに戸惑い、不意打ちを喰らう。顎を強く攻撃された釘崎はしゃがみこんでしまった。

自分自身でも、この術式のことをよくわかっていないという敵。何がしたいのかと問う釘崎に対して、自分が楽しければそれでいいと、顔をゆがませて笑う。フラフラになりながらも再び敵に迫る釘崎。しかしそこへ、静かに怒りの表情を露わにした七海が現れるのだった。

99話の感想&考察(ネタバレ含む)

20代男性
釘崎めちゃくちゃ怒ってるな。今回はどんな名言を残すか、と思ったら伊地知がやられてブチ切れているであろう七海が登場。これは七海の戦いになるかな。
20代男性
禅院パイセンと別行動をとり呪詛師と遭遇した釘崎! 術式は敵自身もよく分かってない「柄が手の、手が動く剣」!? 投げても戻ってくるし(遅いけど)、時には意表を突き殴る! 性格は享楽的で残忍なまんまな呪詛師。 苦戦する釘崎、そこに静かに怒る七海が現れ…!?


「呪術廻戦」100話のネタバレ&感想・考察

2020年3月23日(月)週刊少年ジャンプ17号 発売

呪術廻戦 100話  渋谷事変⑱

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100話のネタバレ

右手に布を巻きながら、釘崎と敵の呪詛師の元へと近づいていく七海。人質だった新田はその隙に這って逃げており、七海は呪詛師へ「仲間の数と配置は?」と尋ねる。「知らない」と答えて剣で七海を斬りつけて蹴る呪詛師だが、まるで岩壁を蹴ったかのような感覚に襲われてしまう。

まったく攻撃が通っていないことに戸惑う呪詛師に、七海は再び同じ質問をする。次に呪詛師が「知らない」と答えると、答え終える前に十劃呪法で呪詛師を殴り飛ばした。(俺の術式がなければ死んでいた!)と本気で焦る表情を見せる呪詛師の頭を掴み、七海はまた同じ質問。それでも知らないと言い張る呪詛師だが、またしても答え終える前に腹部を殴った。

そこで七海の後方を狙い、呪詛師の剣が飛んでくる。しかし、剣の手に釘が打ちつけられ、釘崎が「させねぇよ!」と笑う。「空気読めよぉ!」と怒る呪詛師の首元を掴む七海は、何人もの補助監督が殺されていたのはその呪詛師の仕業かと問う。それに対し、「ごめんなさい」と言いかける呪詛師だが、七海は十劃呪法でとどめを刺した。ガラスを突き破り鉄筋コンクリートの壁にめり込む呪詛師を見て、釘崎は1級術師のレベルの高さに呆然とするのだった。

その頃虎杖は、渋谷駅の目の前まで来ていた。しかしそこにはたくさんの人々が改造人間に襲われている。五条を優先しなければならないが、放ってはおけない。そこで逡巡する虎杖に「明太子!」と声を掛けた狗巻。彼は拡声器で一言「動くな」と言い、虎杖は22:10、腸相の待つ渋谷駅構内へと侵入していく。

100話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
七海が瞬殺してしまった呪詛師ですが、七海の攻撃を受けるたびに顔の黒い模様が白くなっています。「俺の術式がなければ死んでいた!」と言っていたことから、おそらく死に至るダメージをストックしている力に肩代わりさせる部類の術式なのでしょう。そうなると右頬の3つ分がまだ残っているはずなので、彼はまた復活し再登場するかもしれませんね。そして、弟たちの仇討ちを願っていた脹相。釘崎と戦うことになるかと思いきや、虎杖の方とぶつかるようです。真人・夏油とも戦わなければならない虎杖としては、ここは温存しておきたいところ…。22:10の他のチームの動向が不明なので、ここでも虎杖と当たると見せかけて、別の呪術師が助太刀に来るのではないでしょうか!?
20代男性
ナナミンのぶち切れ状態強すぎますよ。7対3の表現はいつ見てもかっこいいです。しかし最後の攻撃で敵は倒れたのだろうか。まだ戦闘可能であの後渋谷を暗躍したら少し怖い存在だと思う。あとは釘崎のタイマン勝利をみたいです。
40代女性
七海さんの圧が凄い。そして圧倒的。戦闘が一方的すぎて呪詛師が気の毒なくらい。新田ちゃんの底力と野薔薇のアシストも良かった。そんなシリアスなシーンから一転、拡声器持った狗巻先輩の登場が嬉しい。明太子やらしゃけの後の「動くな」がステキです。扉絵が良すぎて泣ける。


「呪術廻戦」101話のネタバレ&感想・考察

2020年3月30日(月)週刊少年ジャンプ18号 発売

呪術廻戦 101話 渋谷事変⑲

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101話のネタバレ

釘崎たちは七海から、伊地知が無事であること、五条が封印されたことを知らされる。釘崎は自分も七海とともにB5Fに向かうと申し出るが、これからの戦いは1級である七海で最低レベル。「足手纏い 邪魔です ここで待機を」ときっぱり言い渡すのでした。

夏油と対峙する冥冥。久々の再会として会話をしながら、その生存に対して疑問を持ち、独りでに偽物であるという結論に内心行き着く。そこで夏油が呪霊操術で繰り出したのは、特級特定疾病呪霊「疱瘡神」。「ソイツを祓えたら私が相手をします」と言い残し、線路へと退避した。

冥冥は疱瘡神の領域展開によって、棺桶に閉じ込められてしまう。「墓」という詠唱とともに巨大な岩が降ってきて、3カウントされ終わる前に、冥冥は棺桶と岩を破壊!「幾年振りかな 私の命に指が掛かるのは」と言う冥冥に、憂憂は胸を激しくときめかせるのだった。

一方、渋谷駅の改札を超える虎杖。そこには脹相が待ち構えており、虎杖の姿を見るやいなや本気の目になり「百斂」を発動する…!この技で血液を加圧して限界まで圧縮、さらに呪力で強化して音速で打ち出すという赤血操術奥義「穿血」を虎杖へ放った。咄嗟に両腕でガードする虎杖だが、それでも貫かれてしまうと焦る。なんとか上体を反らし、さらなる攻撃をも避けたうえで反撃するが、左腕に受けた傷は深く、思うように動かすことができない。

そんな虎杖に脹相は、「弟は最期に何か言い残したか?」と質問した。

101話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」101話の感想&考察(ネタバレ含む)1

40代女性
伊地知さんの生存が確認できて一安心です。新田ちゃんともあっさり合流できていたのも良かったです。今の展開は本当に心臓に悪いから。とりあえず野薔薇ちゃんは七海さんに同行を拒否されたので大丈夫だと思いたい。大人しく待機してて欲しいです。あとは七海さんがどうなるかが心配です。常に死にそうな立ち位置にいる気がするので。

「呪術廻戦」101話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
夏油と会話をしながら内心で彼の正体を考察し、数少ないヒントで正解にたどり着くという冥冥の有能さの描写がいいです。夏油とエンカウントした時点で勝ち目がないのでは…とも思いますが、期待が膨らんできました!

「呪術廻戦」101話の感想&考察(ネタバレ含む) 3

30代女性
真希が遠回しに釘崎を厳しい戦いから遠ざけたのとは対照的に、七海は正面からハッキリと「足手纏い」と言い切りました。実際に新田を守れず呪詛師にやられそうになっていたこともあり、これによって釘崎は自分の力不足を痛感することでしょう。今回の戦いに参加することはできませんが、これをきっかけに呪術師としてパワーアップすることになるのかもしれませんね…!「疱瘡神」はその名前から推測するに、天然痘への畏怖から生まれた呪霊なのでしょう。領域展開すると墓地の風景が広がり、対象を棺桶に閉じ込めて3カウントで呪術を発動させるというのは、天然痘にかかると短期間で発症して多くの人が死に至らしめられたということを反映しているように考えられます。

「呪術廻戦」102話のネタバレ&感想・考察

2020年4月6日(月)週刊少年ジャンプ19号 発売

呪術廻戦 102話 渋谷事変⑳

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102話のネタバレ

「弟は最期に何か言い遺したか?」と問う脹相。それに対して虎杖は「……別に 何も でも 泣いてたよ」と伝える。すると脹相は2人の弟たちのことを思い浮かべて、ついに全力を引き出すのだった。

一方、棺桶から脱出しては閉じ込められるのを繰り返す冥冥。拘束されて墓石で埋葬、3カウントが開始されるまでが、この領域の必中効果のようだ。そして3カウント以内に棺桶から脱出できなければ、冥冥はその疱瘡神の病に罹り死んでしまう。そして、必中術式は1人ずつにしか発動せず、領域内で呪力の強い者を反射で標的にしていると冥冥は考察した。

領域に巻き込まれた烏は1羽しかいない。その状況で冥冥は憂憂に「私のために死んでくれるかい?」と尋ねる。憂憂は嬉しそうに「いいのですか?姉様のために死んでも」と答えた。その言葉を合図に憂憂が呪力を解放し、冥冥は呪力を抑える。そして棺桶に拘束された憂憂へ墓石が降る前に、冥冥は疱瘡神の両手を斬り落とした。冥冥が憂憂を連れている理由は、彼が簡易領域を使用することによる領域対策だったのだ。

しかしすぐさま両手を再生させ、襲い掛かる疱瘡神。そこに烏が突撃し、疱瘡神の身体を大きく破壊!冥冥の術式「黒鳥操術」の真骨鳥である「神風(バードストライク)」は、烏に自死を強制させる代価として烏の呪力制限を消し去り、相手を体当たりさせるというもの。命を懸けた縛りによる能力底上げを応用したものだ。そして、「神風」を防ぐことができた人間は、五条を除いて存在しない。

疱瘡神を倒した冥冥は、大量の烏と憂憂を引き連れて「私のために死んでくれるかい?」と言いながら、いよいよ夏油の元へ。待ち受ける、夏油の姿をした何者かは、「やるじゃないか 最近の術師にしては」と笑みを浮かべるのだった。

102話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」102話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
特急呪霊をいとも容易く祓ってしまえる冥冥の圧倒的な強さがアツかったです!しかしそれだけに、夏油との戦いでどうなってしまうのか…と不安でなりません。「相言葉」や「真骨鳥」といった造語にセンスが感じられて大好きです。

「呪術廻戦」102話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
五条を相手にしていた時はまったくやる気が見られなかった脹相が、弟が絡むとここまでの本気を見せるのかと感慨深いです。「お兄ちゃんだ」という言い回しが、弟たちを本気で溺愛している様子が垣間見えていいですね。

「呪術廻戦」102話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代女性
呪術廻戦で姉様の活躍が目立ってとても嬉しいです。中々登場人物の見た目からどのような術を使うか読めないのですが、なんとなくややBLEACHのような状態になってきている気がします。面白い回と読むのが辛い回の落差がひどい作品でもあります。

「呪術廻戦」102話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
疱瘡神を難なく撃破した冥冥。しかし、それすら計算に入っているかのように、夏油は余裕の笑みを浮かべています。もちろん冥冥の手の内を知るという目的で呪霊を放ったのもあるのでしょうが、強い術師がいることを喜んでいるかのようにも見えます。加えて「最近の術師」という言い方をしていることからも、彼の中身はそれなりに長期間、多くの術師と接してきた人物のようです。

勿体つけたやり方からも、夏油の身体や術式を利用しているその正体の思惑は単に五条の封印だけではなさそうですが、未だ明らかにはなっていません。しかし、瞬時に夏油が偽物であることや疱瘡神の術式を看破した冥冥なら、この戦いでその正体や真意を知ることになりそうですね…!


「呪術廻戦」103話のネタバレ&感想・考察

2020年4月13日(月)週刊少年ジャンプ20号 発売

呪術廻戦 103話 渋谷事変21

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103話のネタバレ

再び距離をとられてしまい、脹相の穿血を危険視する虎杖。地面から浮遊し、もう一度撃たせてから一気に距離を詰める。虎杖は、穿血が速いのは最初だけで、一度避ければ軌道を流されても詰められると察知したのだ。

至近距離で殴り合いに持ち込もうとする虎杖だが、そこで脹相は赤血操術「超新星」を発動…!これは「百斂」で圧縮した血液を解放し、全方位散弾のように撃ち抜く技だ。背中を負傷する虎杖の足に、脹相はナイフのように固めた血液を突き刺す。しかし虎杖はこれにひるまず、刺された足をそのまま振り上げて脹相に反撃した。

穿血を出す前の血の玉がカギだと見る虎杖だが、フェイントに翻弄されて劣勢となってしまう。壁に叩きつけられたところで、脹相の穿血が放たれてしまい…!絶体絶命のピンチかと思いきや、「百斂」での圧縮が足りず虎杖へのとどめとはならなかった。

今度は自分から距離をとった虎杖は、脹相の強さを痛感して次の一手を講じることができない。そんな中で「オイ!!オイ!!」と呼びかける声に虎杖は気づかされる。虎杖の持つメカ丸のデバイスが、再び声を発するようになったのだ。メカ丸は、「どういう状況ダ!?」と虎杖に問いかけるのだった。

103話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」103話の感想&考察(ネタバレ含む)1

40代女性
血のビームが強すぎる。散弾も可能とか怖すぎる。虎杖の頑丈さがなかったらかなりヤバいのでは。怯まず突っ込んでいく虎杖も大概ですが。メカ丸の復活がいいタイミング。正直メカ丸の復活はもうないのではと思っていたので嬉しい。活躍してくれるといいなと期待しています。

「呪術廻戦」103話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
虎杖対脹相の白熱バトル回でした。完全インファイターの虎杖が万能の赤血操術を使う脹相の隙をついて間合いを詰めようと策を練ったり、それに対してフェイントや虎杖に見せていない赤血操術の使い方で奇襲したりと、息をのむ欧州を繰り広げていました。決着はつきませんでしたが、ラストでミニメカ丸が復活したので次話では何かさらなる展開が予想できるので楽しみです。

「呪術廻戦」103話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代女性
転生の術を使った弥生、この術に隠された真実を知っているアカネはなぜか止めようとせず不気味な笑みを浮かべたのが気になりました。しかし、弥生はやっと高瀬雄二と再会することができ、長かった旅の終わりを告げるかのようです。

「呪術廻戦」103話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
近接戦しかできない虎杖は脹相とはかなり相性が悪そうなのに、どうにか打開策を見つけようと頭を使いながら戦っているのがとてもいいです。そしてここでメカ丸のアシストが復活するのはアツいですね。この後控えているであろう真人との再戦も込みで期待度が上がるばかりです…!

「呪術廻戦」103話の感想&考察(ネタバレ含む)5

30代女性
表紙の団子三兄弟パロディに笑わせてもらいましたが、本編のアクションシーンは非常にアツいです。脹相の穿血に対する虎杖の生身の攻防、お互いがどのように考えてどう動いているか、とても読みやすいと思いました。次回メカ丸とどう動くのか楽しみです。

「呪術廻戦」103話の感想&考察(ネタバレ含む)6

20代男性
今回は戦闘メインの回です。これぞ呪術廻戦というような、出来でした。そこでは脹相におされる虎杖が描かれていました。やはり戦闘メインという事で、キャラの強弱などの様子が鮮明にわかります。ナイフを扱った、高等な武術や、相手の身体を抉り出すようなエグい描写もありました。素手だけの描写だけでなく、途中で参戦した、メカにも注目です。どうやら隠された力がありそうです。それが発揮されれば、何かしら大きな働きを起こすでしょう。今後の展開としては、やはり二人の決着を左右するのに、メカ丸が絡んできそうです。考えられるのは、敵の弱点を解析したり、通信で情報を通じる役割をしたり、はたまた真の力を発揮し、その技で敵撃退までに至るかもしれません。

「呪術廻戦」104話のネタバレ&感想・考察

2020年4月27日(月)週刊少年ジャンプ21・22合併号 発売

呪術廻戦 104話 渋谷事変㉒

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104話のネタバレ

沈黙していたメカ丸の端末が目を覚ました。居なくなっていたわけではなく、まだやるべきことがありそのために省エネで休眠していたのだった。相対する脹相と構える血液を見たメカ丸はそれが赤血操術であることにすぐに気づく。同じ京都校の3年生の加茂が同じ術を使うからであった。しかし赤血操術はバランスの良い術でメカ丸も弱点までは知らなかった。さらに血液を使わなければいけないために失血しかねないという問題点も、そもそも人間ではない脹相には関係が無いのだった。こそこそメカ丸と話していた虎杖を不審がっていた脹相ではあったが、しびれを切らして攻撃をしかける。そんな中、弱点は知らないがアイデアはあるとトイレに逃げ込むことをメカ丸が提案する。成功率は1割程度だと告げるメカ丸だったが、このままではジリ貧の虎杖は指示通りにトイレに駆け込む。駆け込んだトイレの中から何かを破壊するような音が次々と聞こえ、後を追おうとした脹相は足を止める。弟たちを倒した虎杖の実力と突然現れた謎の声を警戒し、中の様子を伺って脹相は動かない。そんな脹相を、弟たちと同じで弱虫なんだなとメカ丸が挑発する。激高した脹相は、殺す!と叫びトイレに突入する。トイレの中は水道やスプリンクラーが破壊されてところどころから水が吹き出し水浸しとなっていた。脹相の攻撃は壁に貼り付けられていたメカ丸の端末を破壊するが、その隙に後ろから虎杖が接近し殴りかかる。攻撃を避け後退した脹相に、トイレから吹き出す水が降りかかった。すると血液の固まりである「白歛」が水に溶け、解除されてしまうのだった。赤血操術は、操作しやすくするために血液の凝固反応をオフにしてあり、そのため水に溶けやすくなっているのだった。さらに水に溶けた血液は浸透圧により赤血球が破れ、コントロール出来なくなってしまっていた。戦闘経験の浅い脹相は自分に何が起こったのかは理解出来ていないが、体外での血液操作が出来なくなった事実だけは認識し、血液操作を体内だけにとどめ接近戦に挑もうとする。近距離で激しく拳をぶつけ合う2人、肉弾戦は虎杖の方に分があり、虎杖は勝利を確信する。しかし次の瞬間、手のひらの中で水に濡れないよう隠されていた血液の塊が突然発射され、虎杖の肝臓を貫くのだった。

104話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」104話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
今週はメカ丸の意外な特技も分かって面白かった!バトル演出もかっこよすぎる。

「呪術廻戦」104話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
メカ丸(子機)復活! 脹相の操る赤血操術を知っているが、特に弱点がないオールラウンダーとしか答えがなかった 賭けの手を使い、トイレの狭空間へと誘い込み、更にそこらの水栓を破壊! 水浸しにした影響で、体外に留めていた血の塊『百斂』が解け…!? ガチバトル!!

「呪術廻戦」105話のネタバレ&感想・考察

2020年5月11日(月)週刊少年ジャンプ23号 発売

呪術廻戦 105話 渋谷事変㉓

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105話のネタバレ

104話ではメカ丸のサポートにより脹相の隙をつくことが可能になり、虎杖が赤血操術を封じることに成功した。そこから逆転を狙い一気に畳みかける虎杖、しかし脹相が作り出した弾丸によって、虎杖は肝臓を撃ち抜かれる。そして今回の105話ではさらに脹相が虎杖の肝臓に追い打ちをかける。その時使った赤血操術は、血星磊というもので、自らの左袖部分を隠して、自身の服ごと、相手の肝臓を貫いたのである。内臓の損傷をの深刻さを確信し始めた虎杖、死と敗北の二文字が脳裏をよぎる。しかしいったん足を戻して、自らの状況を考え直す。そして自分の役割は脹相を足止めで、ほかのメンバーがこの場所を通って五条のもとへ、いけるようにするというものだと確信する。役割を再認識した虎杖には恐怖などなくそのエネルギーは呪力へと変えられていた。そんな雑念を振り払った杖虎はまさに鬼の形相になり脹相もひるむ。そこから先頭スタイルが変わる杖虎、真っ向勝負から、立地を生かした戦いなどにに切り替える。そして脹相に不意打ちが成功する。しかし血のコーティングによりダメージはあまり通らない。そこからの怒涛の脹相の反撃に杖虎はなすすべなく倒れた。とどめを刺そうとする脹相、その瞬間の売りに存在しない記憶が宿る。

105話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」105話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
真人・漏瑚・脹相・海の特級呪霊で開催されたチキチキ虎杖討伐ゲーム、てっきり渋谷の街中を舞台にした乱戦になるかと思いきや、本編前の呪術高専だよりから推察するに渋谷駅構内での局所戦闘になりそう。 わりと真面目に次回予想すると脹相の脳内に溢れ出した「存在しない記憶」は八十八橋での壊相&血塗が虎杖&釘崎と戦った時の記憶じゃないかな。死際の壊相を慮りながら最後の一手を下した虎杖の表情を思い出したが故に隙が生じてしまう説を推します。

「呪術廻戦」105話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
「存在しない記憶」ってなんなんだよ・・・。

「呪術廻戦」106話のネタバレ&感想・考察

2020年5月18日(月)週刊少年ジャンプ24号 発売

呪術廻戦 106話 渋谷事変㉔

つづきはこちらから

106話のネタバレ

脹相に敗れてしまった虎杖。この程度の相手に負けるとは、と虎杖の中の宿儺がつぶやく。しかしそこで宿儺にとっても謎の出来事が起こる。脹相と虎杖が兄弟として仲良く穏やかな日々を過ごしているという存在しないはずの記憶が脹相の頭に流れ込む。混乱した脹相はその場から逃げるように去っていってしまう。少し後、やられて意識のない虎杖のもとに夏油の部下であった女性二人組、菜々子と美々子が現れる。謎の物体を手に持ち、虎杖に何かを行おうとするのだった。
22時20分の渋谷駅、七海、真希、禪院直毘人の3人が地下を目指している。真希は勝手に付いてきているようだが、直毘人のような酔っぱらいよりは役に立つと言い放ち、引き返す気も無い。酔っぱらいの直毘人と言うことを聞かない真希を見て、自分一人の方がマシだったのではと考えてしまう七海だった。さらに地下へ進んでいくと一体の呪霊と遭遇する。戦闘態勢に入る七海と真希だったが、それよりさらに速く、呪霊は直毘人の術式に捕縛されていた。薄いガラスのようなものの中に捕らえられた呪霊をその術式ごと殴りつける。ガラスのようなものは破れ、呪霊は中から飛び出しふっ飛ばされる。あまりにも速い術式の展開に七海と真希は戸惑っていた。呪霊は殴りつけられた衝撃で体内から何人食べたかわからないほどの大量の人間の骨を吐き出していく。殴られた呪霊はしばらく苦しみながら仲間の名前を呼んでいたが、花御の名を呼んだところで花御が殺されたことを思い出し怒りに震え始める。そして先程までの姿から脱皮し、中から飛び出した新たな姿で直毘人たちの前に立ちふさがるのだった。

106話の感想&考察(ネタバレ含む)

「呪術廻戦」106話の感想&考察(ネタバレ含む)1

40代男性
あの鼻水が伏線だったのか。その後発覚した東堂の性格はともかくとして…当時、個人的に鼻水だけは凄く違和感というか異物感があったからまさかの展開にびっくりです。

「呪術廻戦」106話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
主人公の能力が記憶改変!?ギャグとしか思ってなかったvs東堂が伏線だったとは見事。 記憶改変とは芥見先生また扱いの難しそうな能力を選んだなぁw ギャグかチートかの二極な描き方しか思いつかないけど今後どうするんだろう?(記憶改変と決まったわけじゃないけど)今後に期待。

漫画「呪術廻戦」を無料で読む方法

「呪術廻戦」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

ですが「呪術廻戦」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

「呪術廻戦」を無料で読む

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