漫画「ふたりの太星」24話のネタバレと無料読み放題

ふたりの太星

漫画「ふたりの太星」24話のネタバレ

2019年11月18日(月)週刊少年ジャンプ51号 発売

24話のネタバレ

羽賀は太の将棋を見事にコピーしていたものの、そのコピー範囲はあくまで自分自身の実力の範囲でしかなく星に敗れてしまう。

所詮自分の将棋はまがい物だと自虐する羽賀だったが、それこそが太の将棋ではなく羽賀自身のひたむき将棋であると星に声をかけられる。

実力以上の物をパクれないなら実力をつければいいと羽賀は憑き物が落ちたような顔で今後の奮闘を誓うのだった。

プロ試験に合格したのは堂々巡と天童太星となった。

全員の健闘をたたえ同年代の五人で打ち上げに向かう。

打ち上げ会場に向かうリムジンの中で、バレてしまった二重人格が将棋協会としてどう扱うのかという話が出る。

将棋協会で上位棋士たちによる意見交換が行われたが、賛否両論でなかなかまとまらなかった。

しかし世間的には二重人格発言は天童による冗談ということになっており今のところは特に問題にせずペナルティも課せられないことが決まった。

将棋界の人気が欲しいなというタイミングで発表しようという案には棋士たちみんなが同意するのだった。

天童の家であるカラオケスナックで打ち上げをする天童世代のメンバーたち。

宴もたけなわ、巡が自分たちはライバルと呼べるのか、太と星だけの世界で将棋をやっていた方が退屈しないのではないかと星に問いかける。

今までの将棋は小さな部屋で考え続けるものだったが、その壁を壊してくれたみんなとやる将棋は面白くて仕方がないと答える。

そこでちょうど夜となり、星から太に人格がチェンジする。

今ままで二重人格のことを黙っていたことを謝罪する太。

自分たちは天童を目指して強くなったのだから、謝らなくていい最強であれと豪月が言葉をかける。

天童世代は星だけのライバルではなく自分のライバルでもあることを自覚した太はこれからもよろしくお願いしますと笑顔で言うのであった。

「ふたりの太星」24話の感想

「ふたりの太星」24話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
二重人格である太星をプロ試験失格にするか、という協議をするのはめちゃくちゃだと思いましたが、いい風にまとまって安心しました。天童世代の面々も、二重人格を受け入れてさらに仲良くなりいい回でした。プロ試験編の幕引きとしては最高の終わり方ですが、この後はどうなるんだろう…という疑問もあります。

「ふたりの太星」24話の考察

40代男性
プロ昇段が決まったのは堂々とプレーオフを勝ち取った天童の2名だが、堂々家のある墓地の芝生に寝転がっている場面に戻ることから、実は堂々が自殺しようとカプセルを飲んだ4〜5号に渡り描かれた話は全て回想シーンだったいうマンガならではの表現方法。
コピー能力が特技の羽賀も使い方次第では、それが自分オリジナルの戦い方になると妙に納得して天童との勝負に幕が下りた格好だ。
ここのところ指定席だった掲載順も少しずつだが前に移動したり、吹き出しも各キャラの輪郭で誰のセリフなのかと分かりやすいように工夫が見られる。
それにしても、天童の二重人格についての取り扱い。
偉い人は有耶無耶にしてはいるが、ネット配信で自分から正体をバラしているので隠してめ無駄だと思うのだが?

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