漫画「ふたりの太星」23話のネタバレと無料読み放題

ふたりの太星

漫画「ふたりの太星」23話のネタバレ

2019年11月11日(月)週刊少年ジャンプ50号 発売

23話のネタバレ

三段リーグプレーオフ。

天道とは羽賀の対決は勝ったほうがプロに昇進となる。

本日は堂々家でライバルたちもネット観戦をしているが、羽賀の素顔にネットのコメは早くも大賑わいだ。

先手は羽賀で堂々の強運の能力を使用した。

対局が進むにつれて、羽賀は天童の棋譜をコピーした戦いで進める。

しかしこれはライバルたちが昔あこがれた時の天童の戦い方だ。

前の試合で天童に敗れた豪月は違和感を覚えるが、それについては堂々にも思い当たる節がある。

メイドに化けた和泉が皿を割って、その正体が暴露されないようにごまかすも、羽賀も同じ結論に達しようとしていた。

今度は早乙女のマトリックスリローデッドを駆使した記憶能力でも見立て通りだ。

今戦っている目の前の天童はいったい何者だ?と疑問をぶつける羽賀。

もうごまかしがきかないと観念した天童は、昼と夜で「太」と「星」性格が入れ替わる二重人格であることをついに告白をする。

荒れるコメ欄。

本当は強い人格の「太」と対戦したかっと思う羽賀に対して謝りかけた星の人格の天童だが、自分の人格の時に歩道橋から突き落とされたことを思い出すと一転。

二人は将棋を指しながらお互い罵倒しあう。

しかし、お互いに高みに上れたことには「おおきに」と一言だけ心で述べながら壮絶な勝負は続いていく。

「ふたりの太星」23話の感想

「ふたりの太星」23話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
星があっさりと二重人格のことをバラしてしまいましたが、爽やかなギャグ展開も相まって清々しく見守ることができました。
この作品は、シリアス一辺倒よりも、こういったギャグ混じりの軽いノリで描写されている方が面白いですね。

「ふたりの太星」23話の考察

40代男性
プレーオフを堂々家でネット観戦する奨励組のメンバーたち。
初めて堂々家を訪れた時も、全員でゲームをしたりと意外と仲が良さそうです。
白爺がフランス旅行で不在の間のメイドにこれまた同期の和泉が扮しているのには驚きましたが。
そのネットでは、やはり羽賀の存在は今まで被り物の姿かインパクトありすぎたのか、普通のカッコしただけでも異常なコメ欄が飛び交っていました。
ほとんどがwwwwでしたが。
それでも誰のコピーをしたか分かるようにカツラを付け替えるあたりは律儀というか。
それでも実力はやはり相当で、天童が二重人格であることは堂々と同じに見抜いていました。
天童も内緒と言いながら身バレしましたが、ネットのおかげで全世界が知るところとなりました。

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