漫画「ふたりの太星」21話のネタバレと無料読み放題

ふたりの太星

漫画「ふたりの太星」21話のネタバレ

2019年10月28日(月)週刊少年ジャンプ48号 発売

21話のネタバレ

上位3名の対戦は以下のとおりだ。

天童VS美空シド。

早乙女VS豪月。

堂々VS羽賀(ただし天童をコピー)。

天童の相手である美空は平安絵巻のような出で立ちだが何とメガネをかけていた。

リーグ戦での2敗は全てメガネが相手だったことを思い出す天童。

しかし本来の実力であれば美空には圧倒できる実力を持っている。

魔物の来いと対戦場でのサプライズに期待をしていた美空であったが奇跡は起こりそうも内ことから、せめて美しい投了をと「負け・・・」と話しかけようとした時だった。

ドサッツと早乙女が倒れているではないか。

天童以外にもこんな相手がいるのかと早乙女は悶絶しながら気絶。

対局相手の豪月を見ると衣服は破れていたが満足しきった表情を浮かべている。

あらまあ。

パンツ一丁になった豪月が如何にして帰宅するかはさておき、ともかく早乙女は2敗となった。

投了途中の美空は再度宣言しようとするが、またも隣が騒がしい。

今度は1敗の堂々が羽賀に敗北をしたのだ。

自分そっくりに化けた羽賀の姿を見て、二重人格である太が体から出てきたと勘違いする星の人格である天童はパニックになるが、一分将棋に慌てた一指し。

何と二歩!

まさかの反則負けの3敗で「オワタ」と気を落とす天童だったが、最終戦は2敗同士の堂々と早乙女の対局からプロになるチャンスは残されていることを知り、気を取り直すのだった。

「ふたりの太星」21話の感想

「ふたりの太星」21話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
こんな負け方をしてしまうとは、ちょっとがっかりでしたね。
最終戦に向けて一敗が必要だったのはわかりますが、あれだけドラマチックに得た堂々からの一勝をもっと大切にしてほしかったというのが正直なところです。

「ふたりの太星」21話の考察

40代男性
プロ昇格がかかった大一番で天童がまさかの二歩で反則負け。
一見すると初心者顔負けの大チョンボで、堂々のコメントにもあるように実際に頭か真っ白になるとは某プロ棋士のコメントでしょう。
実際の対局でも滅多にありませんが、AまたはB級棋士でもやらかしたことはあるので、気になる人は動画サイトを探してみると見つかるかもしれません。
連載当初は「ヒカルの碁」のように真面目な将棋マンガと思いきやバトルものの展開に。
豪月のおはだけは連載が終了した「食戟のソーマ」を彷彿とさせてくれます。
羽賀にしろ早乙女にしても中々に個性的なメンバーが揃ってきたので、内容からいえば面白いのでこの路線で続いて欲しいのですが、いかんせん掲載順が気になります。

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