漫画「ふたりの太星」20話のネタバレと無料読み放題

ふたりの太星

漫画「ふたりの太星」20話のネタバレ

2019年10月21日(月)週刊少年ジャンプ47号 発売

20話のネタバレ

3段リーグ全勝の堂々巡は2敗の天童に敗北をし、運命に逆らうと持参した毒薬を飲んだ堂々。

堂々家の墓石の前に立つ天童と白爺。

白爺は巡と違い、先代たちの堂々家当主には天童のようなライバルがいなかったため、運命を受け入れたと話す。

場面が変わりここは対局室控え。

何と堂々は生きていたのだ。

何故死んでいないと不思議に思う堂々は、自害に失敗することすらも運命なのかと絶望するが、それは違いますと反論したのは白爺だった。

先代はじめ毒薬を持参しているのを代々の秘書は知っており、万が一が無いようにと薬の中身を替えて対処していたのだ。

しかし、実際に使用したのは巡だけ。

この行為自体は運命でもなく巡自身が判断したものだと白爺は言う。

それでも運命の呪いに束縛されている巡は祖父が64歳で先ほど亡くなった事情を聞くと、堂々家の寿命は84歳だと信じられない表情をする。

実は「堂々家の運命」の正体は縁起によるものだったのだ。

初代当主の堂々廻の人となりを記した手帳の内容が「縁起」となり、会社が繁栄するとやがて「掟」と変わり、それを執事があたかも「運命」として請け負ってきた。

自分の運命をどうしたいと白爺に聞かれて、もう少し将棋会館に残ると引退を撤回する堂々。

最終対戦で1敗の早乙女は豪月と。

そしてもう一人の1敗の堂々はハガこと羽賀と対戦するが、天童そっくりの羽賀の姿に思わず驚くのだった。

「ふたりの太星」20話の感想

「ふたりの太星」20話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代男性
最近は増えてきた登場人物の話ばかりで、元々の二重人格的な主人公天童太星の様子があまり描かれなくなりました。最後のシーンで羽賀がついに太星の姿になってしまっていましたが、その姿になったからと言って、何を描きたいのか話の主題がどこにあるのかさっぱり分からなくなってしまいました。最初は将棋の話が楽しめるかと思っていたので、久しぶりに読んで少し残念に思いました。

「ふたりの太星」20話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
堂々の運命論がまるごとひっくり返されて、それでいいのか?という疑問もありますが、彼がその呪縛から解き放たれたのはよかったです。全員が全員思い出したがらない対局というのは、一体どんな番狂わせがあったのか気になります。

「ふたりの太星」20話の考察

20代男性
今回の話でいつも通り将棋の試合が始まろうとしていましたが、この日の巡の相手は羽賀でしたがその羽賀は天童太星を完コピした状態で挑もうとしていました。
この事から次回は巡と羽賀の対局の話になって来ると思われますが、この試合は羽賀が勝つと思われます。
羽賀は相手の将棋を完全にコピーする事が出来、しかも別人になる事を可能にしています。
羽賀が天童太星の完コピをしてきたと言う事は、彼の将棋を完全にコピーしたと言う事になります。
仮に出来ていなくても巡相手に精神的な面で優位に立ったと言えます。
巡は以前太に負け、最近は星に負けているので、羽賀との対局の際に彼らとの対局の事が頭に過ぎって将棋に集中できないと思われます。
この事から羽賀が勝つのではないかと思われます。

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