漫画「ふたりの太星」14話のネタバレと無料読み放題

漫画「ふたりの太星」14話のネタバレ

2019年9月9日(月)発売 週刊少年ジャンプ41号掲載

14話のネタバレ

怒りを落ち着かせて悟りの境地に達した無限が打った一手はかなり好手で、さっきまでの星のリードが一気に無くなる程のものだったのである。

何かを見落としていないかと懸命に目を凝らして盤上を見る星だったが、以前太が書いたノートの内容を思い出すと両手で顔を叩くのである。

そして星は一手を打つと、お互いようやく目が合ったのである。

星はどうして無限が怒っているのかとか余計な事を考えていたせいで盤を見てなかったと言い、無限も自分もだと言ったのである。

彼らの様子を見ていた住職はお互い盤を見つめ合えばよいと、星は最初は落ち着かなかったが突然勝負師のような顔になった事に恐ろしさを感じると共に無限に思う存分暴れろと心の中で思っていたのだ。

住職の言うように星と無限はお互いに駒を指すたびに、盤上の上では2人は殴り合いの喧嘩をしていたのだ。

そしたら突然星が金の駒を引いたので無限は一気に勝負をつけようと銀の駒を置くと、星は金の駒を横に動かしたと同時に香車の駒が無限に直撃したのだ。

何故なら香車の目の前には王将があり、無限は金の駒を動かしたのは香車の道を開ける事なのを悟ると敗北を認めたのである。

負けたとはいえ、満足そうな顔をしている無限を見た住職はもう無限は孤独ではないと心の中で思っていたのである。

そして対局後の温泉に浸かっている星の元に、十三が突然やって来たのだ。

「ふたりの太星」14話の感想

「ふたりの太星」14話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代男性
金と銀の盤面の動きにケンカのイメージ。
実は金は逃げていたのではなく香車の進む道を開けていたという伏線が面白いです。
投了後は本当にガチ殴りでもしたかのような脱力感に、将棋の奥深さを感じさせます。
ギャラリーのコケシ描写が個人的にはツボでした。

「ふたりの太星」14話の考察

40代男性
太よりも強キャラ感のあった星も、さらに強面の無限には苦戦をしましたが、目の前の盤に集中した星が今回決着をつけました。
とりあえず勝利を収めて、プロ昇格の道が残されて一安心です。
誌面の掲載はラストですが次回も続きそうなので、こちらも一安心でした。
銀を指す無限と一番弱い歩を指す星。
歩なのに銀と同等のダメージを与えて、殴り合いなら負けないとドヤる星の主人公補正感。
その後のイメージは金と角でクロスカウンターはまぁ分かりますが、星が金を下げたことで銀で仕留めることに固執した無限は香車の反撃を喰らいました。
敗因は「木を見て森を見ず」でしょう。
投了後、満足そうですが真っ白に燃え尽きた感の無限に、某ボクシング漫画のラストシーンを思い出してしまいました。

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