漫画「ふたりの太星」10話のネタバレと無料読み放題

ふたりの太星

漫画「ふたりの太星」10話のネタバレ

2019年7月22日発売 週刊少年ジャンプ34号掲載 10

二人の太星 第10話 「暗闇」

泉と太星の対局は終盤をむかえていた。

太星が桂馬を天高くかざし、高々と振り下ろす。

「王手」

桂馬が敵陣で成る。和泉の王の鼻先にかかる王手である。

和泉はお父さんとのことを思い出していた。

和泉は盤面で不確かな手を指す。同王で桂馬を取る。

和泉に言わせれば、こんな不確かな一手で心をおどらせるのは、ギャンブル好きのお父さんに似てのことだという。

太星も太星で決して優勢ではない盤面の状況にわくわくするのであった。

こんなにヒリヒリする将棋ははじめてだと和泉と太星は同時に思うのであった。。。

激しく盤上で攻防の手を差し合う和泉と太星!!

ついに詰めろにはいる太星。

これが俺の将棋だ。

和泉は太星のバックに銀河光源を見た。。。

「負けました」

和泉が投了し、太星の勝ちが決まった。。。

対局後、町中を歩きながら話す和泉と太星。

和泉に太星は二重人格で昼夜星という人格と入れ替わることを告げるのだった。

和泉はそれを受け入れた。

和泉は星の強さも認めている。自分自身に負けるなよ、と言い残し、和泉は去って行った。。。

家に帰ると一手も指していない将棋盤が並んでいる。

これは星からの挑戦状だ。対決のときは近い。。。

「ふたりの太星」10話の感想

「ふたりの太星」10話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
少年史連載の将棋漫画で期待をしているが、描写がうまく、将棋を理解していない人にも気持ちが伝わってくる良い漫画だと思います。勝ちか負けかしかない世界で、良い勝負をしたかしていないかも理解してもらえない将棋の世界の葛藤が伝わってきます。

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