不滅のあなたへ「漫画コミック単行本14巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「不滅のあなたへ」14巻のネタバレ

コミック「不滅のあなたへ」14巻(2020年発売予定)

不滅のあなたへの14巻には、125話(2020年6月10日 週刊少年マガジン28号 発売)〜132話()が収録される見込み。

「不滅のあなたへ」125話のネタバレ&感想・考察

2020年6月10日(水) 週刊少年マガジン28号 発売

不滅のあなたへ 125話 ひみつきち

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125話のネタバレ

マーチが庭で「ふいっ」と言って何かをぽんっと引っこ抜く。トナリに「おつかれマーチ。もう暗くなるからこれ塗って終わろう」と声をかけると、マーチは「うん!」と返事をする。グーグーは「フン!フン!」言いながら腕立て伏せをしている。ユーキはカイと一緒にお風呂掃除をしてお湯の出し方を説明している。メサールは新聞を読んで座っている。アイコは馬にニンジンをやりながら「よく食べてね。ねぇフシさん、この子の名前決めてないんですか?」とフシに聞こうとする。アイコは「あれ?フシさんは?」と言ってその場にフシがいないことに気づく。ハイロは肩にバッグをかけて両手に荷物を持ち「彼ならさっき気になることがあると言って消えましたよ」と言う。トナリが「気になること?」と聞くとメサールは鼻に指をつっこみ「いーよな、あいつはどこにでも一瞬で行けちまえて」とぼそっと話す。

 フシが到着したところにはミズハの母の遺体があった。フシは「すごい痛みを感じたから来てみたらなんだこれは…」と言う。そしてレッシオオカミの姿になって「だれがコンナことを…」と言って部屋の匂いをたどり始める。そして包丁のところで「ミズハのニオイダ…!アのコがヤッタのか…?」と思う。フシはミズハにハンナと言う友達ができていたことを思い出す。フシはスルスルと紐を伸ばして「君には一人で闇を抱え込む必要なんてなかったはずだ…」と思う。そして木のしげみにたどり着く。フシは「君の好きな友達に頼れなかったのかい?こうなる前に。おれが…君にしてあげられることはある?」と聞く。するとその木の茂みからミズハが体を出して「私と…友達になって…」と言い出す。それを聞いてフシは「…ああ、そんなんでいいなら」と答える。ミズハは涙を浮かべながら嬉しそうに「はっ」と笑う。フシはミズハを見つめてから横を向いて「さあ…じゃあ立って…立てる…?」と聞く。ミズハはフシに駆け寄ってフシの右手首をつかむ。フシは「君の頼れる人の所に行こう。送っていく」と言う。しかし血まみれの手のままミズハは「嫌、ダメ」と言って拒否する。フシは「どうしてお父さんの所に…」と言うが、ミズハは「警察に捕まっちゃう!」と言ってフシから手を離す。ミズハは頭を抱えて「それだけは絶対嫌。完璧じゃなくなる…学校で笑われる…」とブツブツ言い出す。フシは「ケーサツ…怖いやつなのかそれは…?」と聞く。ミズハは「知ってるんでしょ…?私が…ママを殺したってこと…」とフシに聞く。フシは何も答えない。ミズハは顔を手でおおったまま「私がどうなるか他人に決めさせないで…」と言い出す。フシは「どうなるかって…でもなるようにしかならないだろ…」と答えに困る。ミズハは涙を流している顔をあげてフシに「助けて…お願い…」と頼む。フシはとまどって「…ど、どうすれば」と聞く。ミズハは「私をかくまって…!!」と頼む。その言葉を聞いてフシは「おれが…君を…?君の周りの人が心配するぞ」と反対する。しかしミズハは「私を助けにきてくれたなら最後まで見届けて」と言う。フシは「そんなつもりじゃ…」と最後まで抵抗しようとする。ミズハは「ついてきて。いい場所知ってるの」と言って先に歩き始める。フシは先に歩くミズハが靴を履いていないことに気づき「ねぇ、この靴はきなよ」と声をかける。ミズハは「変わった靴ね、ありがとう」と言ってその靴を履こうとする。そして足をトントン動かして靴を履きながらミズハは「そういえば、あなたの名前聞いてなかった。なんていうの?」と聞く。フシが「あーおれは」と言いかけたところで、ミズハが「フシ」とフシを指差して先に答える。そしてミズハはフシの顔をのぞきこんで「でしょ?本で読んだの。不思議な力を隠すそぶりを見せないのはなぜ?」と聞く。フシは「ごめん。隠せてたと思ってた…」と答えると、ミズハは「フフ」と笑う。

 ミズハが「ついた。ここだよ」と言う。そして「ここは廃神社で誰も来ないの。湧き水もあるから飲み水には困らないわ」とその場所のことを説明する。ミズハは廃神社の入り口に鍵が閉められているのを見て、フシに「ねぇこれ開けれる?」と聞く。するとフシは手に力を宿らせて、鍵をジュウウウウと溶かして外してしまう。その様子をじっと見つめて、ミズハは鍵が壊れた瞬間嬉しそうに笑う。中に入ってミズハは「狭いけど十分ね」と言って部屋の様子を見まわす。フシが「本当にここで住むのか?いつまで?」と聞く。ミズハはそのことには何も答えず「ねぇベッド出せる?」と聞く。「ああ…」とフシはベッドを出す。そのベッドも見ずにミズハは「電気はないみたいだからロウソクも、あ、ライターかマッチ出せる?」と聞くと、フシは「ライター?マッチ…?」と聞き返す。ミズハは「まさかわからないの?じゃあ外で探してきてくれる?触れただけで同じものを作ることができるんでしょ?」とフシに言う。そしてミズハは両腕を組んで「あと服も必要ね…それにタオル。石鹸にシャンプー、リンス…それじゃドライヤーもいる…あ、電気ないか。うーん、電気ケトルであったかいものも飲めないのかあ…」と次々に欲しいものを言い出す。フシは「な、なんだかわからないけど、わかったよ。探しに行ってくる…」と言って扉をガラッと開ける。ミズハが「待って」と言ってフシに近づき「それは明日の話」と言って、フシが開けた扉をピシっと閉める。フシは「え?」と驚く。ミズハは「今夜は一緒にいて、怖いの」とフシを見つめて話す。フシはミズハを見つめて「おれのことは怖くないの?」と逆に聞く。するとミズハは「あなたって怖いの?私、まずいわよ」と言う。フシが「食べないよ」と答えると、ミズハは「わかってる」と言うのだった。

125話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」125話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」125話のネタバレ&感想・考察

2020年6月24日(水) 週刊少年マガジン30号 発売

不滅のあなたへ 125話 ひみつきち(2)

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125話のネタバレ

#125「ひみつきち(2)」

満月が出ている。タオルをしぼって、髪や体をふく。そして着替える。ミズハは「もううしろを見ていいよ」と言う。フシは「あ、ああ」と言ってミズハの方を向く。フシは「それで…明日からどうするんだ?」と聞く。ミズハは視線をそらして少し考えて「明日にはニュースになってるかもね…私の指紋ガッツリついてるだろうし…もちろん学校になんて行けない…ああ…また部活の皆に迷惑かけちゃうな…」と言う。フシは「君はなんで…」と言いかける。ミズハは「あ、フシさんってユーキ君の家に住んでるんだっけ?」と聞く。フシは「あ、うん」と答える。ミズハが「この場所に来たのは偶然?」と聞くと、フシは「たまたま。どこにでも行けるからどこでもよかった。強いて言えば平和そうだった」と答える。ミズハは「私に会ったのもたまたま?」と聞くが、フシは左手を広げて何も言わない。そしてフシは「とりあえず食べなよ、これ」と言って作り出したご飯をミズハに食べるように言う。ミズハは「わぁすごい!何でも作れるんだね!!」と喜んでご飯を食べ始める。そしてミズハは「ねぇフシさんは好きな食べ物はあるの?」と聞くと、フシは「肉かな…あ、最近好きなのはあれかな」と言ってジュースを作り出し「知ってる?タピオカ」と言ってミズハに見せる。そしてフシは「昔、沼でこの卵を見たのを思い出してさ。これだけ集めるの大変だったろうに」と言う。ミズハは「フシさん、それは卵じゃなくてでんぷんを固めたものよ!」と教える。フシは「でん…?現代の食材か。まあ世界は広いしおれが知らなくても不思議ではないな」と言う。ミズハは、ふふっと笑って両手を組んで「ふっふっふ、知らなかったの!?フシさんかわいーっ!」と言い出し、しばらくふっふっふっと笑う。
フシは「なんでお母さんを殺したんだい?」と本題を切り出す。ミズハは「わからない。覚えてないの、殺した時のこと」と答える。そしてミズハは無表情に「ただママに失望したことは覚えてる。ママは自分の大切にしてた髪飾りを私にくれた。でも、うそだった。もらった髪飾りは近所の店でたった300円で売られてるものだった」と話す。フシは少し考えて「君のママについて知らないからあくまで想像だけど、君のママは君にウソをつかなきゃいけないくらい君が大切だったんじゃないか?」と言う。それに対してミズハは「テキトーに言うんだね。大切だったらウソなんて言わないよ」と言う。フシは「そうか…そうかな…」と少し考える。ミズハは「そうだよッ」と答えながらクシュっとくしゃみをする。それを聞いてフシは「もう寝たらどうだい」と言うと、ミズハは「そうだねカゼひいちゃう」と答える。ミズハは布団に入りながら「そういえば不死身でもカゼってひくの?」と聞くと、フシは「ん…カゼがどういう状態かわからないけどクシャミは出るよ」と答える。ミズハが「ねぇ私、寝顔見られるの恥ずかしいからあなたも寝て目をつむりましょ」と言うので、フシは「ん…わかった…」と答える。
2人は横になってミズハが「目つむった?」と聞くと、フシは「あぁ」と答える。ミズハは「フシさんって私の先祖に会ってるんでしょ?私はハヤセの子孫。だから気にかけてくれたんでしょ?どんな人だった?」と聞く。フシは「どんな…」と答え始めてハヤセの姿を思い出す。そしてフシは「あーうん…い…いい人だったよ…」と答える。ミズハは目をつむったまま「どんな風に?」と聞く。フシは「んー…世話…してくれたかな…おいしいものくれたり…強くて…親…切…で…人をよく助けて…明るくて陽気で…家族の絆を大切にして、沢山の人や友達に囲まれてた」とハヤセのことを話す。ミズハは「うそつき」と言う。フシはバッと起き上がり「う、嘘じゃないよ」と答える。するとミズハは「目つむってない」とハヤセの事ではないことを言い出す。フシはまた横になって上を向いて「なんだそんなことか。平和なはずの世界にただひとり不幸な女の子がいるんだ。君が寝るまでおれは安心して眠れない…」と答える。その言葉を聞いてミズハは安心したようなホッとしたような表情を浮かべる。そしてミズハはまた「目…つむった?」と聞く。フシは「ああ、つむった」と答えるのだった。

125話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」125話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」126話のネタバレ&感想・考察

2020年7月1日(水) 週刊少年マガジン31号 発売

不滅のあなたへ 126話 いなくなったひと(1)

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「不滅のあなたへ」126話のネタバレ&感想・考察

2020年7月8日(水) 週刊少年マガジン32号 発売

不滅のあなたへ 126話 いなくなったひと(2)

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「不滅のあなたへ」127話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(水) 週刊少年マガジン34号 発売

不滅のあなたへ 127話 かれのいるばしょ(1)

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「不滅のあなたへ」127話のネタバレ&感想・考察

2020年7月29日(水) 週刊少年マガジン35号 発売

不滅のあなたへ 127話 かれのいるばしょ(2)

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127話のネタバレ

ミズハが殺してしまったはずだったのに、当たり前のように生き返っている母。

朝食の量も多く、日課にしていた写真撮影もしない。

そして「新しいママになった」と言う。

自分は何もしていないのに生き返っているミズハの母を見て、フシも驚くのであった。

他の何者かがしたことなのか、せめてミズハの母のファイ(魂)が近くにいないか、ボンに確認してもらうために、フシは自分たちが住んでいるアオキの家へミズハに来てもらうよう頼んだ。

フシが自分のことを周囲の人に紹介してくれると思ったミズハは喜んでアオキの家へ向かう。

一方、やはり謎の残るミズハ母についてフシはいつも隣にいた「黒いの」にも意見を聞こうとしていた。

新しいノッカーが出現したのか、はたまた全く違う何かなのか。

問いかけてみるも、「黒いの」はフシの傍に現れなかった。

学校が終わり放課後、アオキの家に来たミズハを一目でハヤセやカハクら守護団の末裔であると見抜いたトナリは少し警戒をしていた。

そこに数日ぶりに家に帰って来たボンは、現代に復活したからには、生活を送れるように様々な身分証明を手に入れて会社に学校に行かなければいけないとみんなに話す。

とてもミズハの母のファイについて聞ける状況ではないと思っていたフシだが、ボンは知ってか知らずか、その場にミズハの母のファイがいることを告げるのであった。

127話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」127話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」128話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

不滅のあなたへ 128話 たたかいのつづき(1)

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128話のネタバレ

ミズハの後ろにいる母親らしきファイ。彼女はボンからの視線に気づくと、自ら話しかけにやってきて、ボンの本名も霊が見えることも伝承で知っている様子だった。そして「守護団ハヤセの末裔イズミ ミズハの母」と名乗るのだった。

イズミから話を聞いたボンは、こっそりフシと話をする。イズミは確かにミズハに刺された。そしてイズミの推測では、今すりかわってイズミとして動いているものの正体はノッカー。フシはノッカーをすべて倒したのだと反論するが、観察者も気づかなかった可能性があると言うボン。それを聞いてフシは観察者を呼び出そうとするが、出てくることはなかった。

ボンはミズハがニセモノのイズミと生活することを心配する。フシは少し葛藤し、心の中でミズハに謝りながらイズミを生き返らせようとするが、フシが作った身体にイズミの霊体が入ることはなかった。前例のない事態だが、フシとボンはニセモノが身体を使っているのが原因だと推測する。

イズミはボンに、今家にいるイズミが本物だと伝えるように言う。そして霊体のまま、自分と同じような状況の人を探し出すことを決意。それを聞いたボンは、イズミと一緒に情報を集めることを決め、フシには近くでミズハを見守るように頼んだ。フシには明日から学校に通うよう、既に手配していたのだ。

そして翌日、そこには制服を着て鞄を下げ、渋々学校に向かうフシの姿があった。

128話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」128話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」128話のネタバレ&感想・考察

2020年8月19日(水) 週刊少年マガジン38号 発売

不滅のあなたへ 128話 たたかいのつづき(2)

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128話のネタバレ

中学校に通うことになったトナリ。恥じらいながら自己紹介をしたが、驚いた表情のクラスメイトたちの目線の先にいたのは、窓にとまるフクロウ・リガードだった。
一方、ミズハと同じクラスに入ることになったフシ。敬語が使えないフシは先生の呼びかけにも「ああ」と一言返してしまうだけで、さっそく目をつけられていた。
授業が始まり、みんなが何をしているのか分からずに不思議がるフシ。隣の席の生徒に何をしているのか聞き、書いてあることを写せばいいと言われたフシはみんなと同じように授業を受けようと思うが、初めて手にしたシャーペンから芯が出てくるさまが面白く、結局シャーペンで遊んで授業は終わってしまった。
休み時間になると、フシのまわりに女子生徒が集まってくる。フシの銀髪や可愛らしい顔に興味が湧いたのだ。その中で、女子から部活は何に入るのか聞かれるフシ。部活が何か分からないフシは、ミズハにミズハは何の部活に入っているか聞いてしまう。ミズハは同じクラスの女子たちに良く思われていないようで、微妙な空気が漂うのだった。おまけに、ミズハを気にしていた男子がミズハの親の束縛が緩くなったのなら出掛けようと誘ってしまい、その男子に気がありそうな女子はむくれてしまった。
男子の誘いをかわしたミズハは、廊下を歩くハンナの元へ走る。ハンナが、ミズハの好きな人が分かったと言うと、ミズハは照れてしまうのだった。

128話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」128話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」128話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

不滅のあなたへ 128話 たたかいのつづき(3)

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128話のネタバレ

「今のママは最高!」とハンナに話すミズハ。そこにフシが「君のママが聞いたらどう思うかな」と割って入り…。一気に不機嫌になったミズハは、ハンナと一緒に立ち去ってしまった。

そんなフシの元にボンが現れる。フシたちを見守るため、ボンは用務員として学校に就職したのだ。そしてフシに、「イズミさんがさっきの事ありがとうって言ってるよ」と伝えた。ただ調査の方については進展がないとのこと。フシは昼休みが終わる前に教室に戻ろうとすると…。

廊下で女生徒が、フシに話しかけてくる。それはミズハに関わらない方がいい、「ビッチだから」という忠告。しかしビッチという言葉がわからず、フシは聞き返す。女生徒が説明をするも、そういった知識に疎いフシは質問攻撃を繰り返すばかり。そのうちにチャイムが鳴ってしまい、女生徒が立ち去ろうとすると、フシは無邪気にお礼を言う。その様子に、女生徒は真っ赤になって走っていくのだった。

放課後、オカ研に集まる部員とフシ。ユーキに言われるがままにタピオカティーを目の前で作り出し、部員たちを驚かせていた。離れたところで座り込むトナリが、学校生活の面倒さに頭を悩ませていると、部室に大量の入部希望の女子たちが。ユーキがそれを追い出す一方で、元気のないミズハにハンナが声をかけていた。

何も話したがらないミズハ。ハンナは「隠さないでよ 友達でしょ」と言うが、ミズハはあげた髪飾りをつけていないことを指摘。「友達なら忘れないでよ」と言って一人で帰ってしまい、フシはそれを追いかけていく。

その頃、昼休みの終わりにフシが話した女生徒・サキは運動部の友達と3人で話していた。フウナという同級生の陰口で盛り上がっているが…。

失恋してサキを責め、部活を休んでいたというフウナ。それらしき人物が姿を見せ、3人組の後ろでアップを始めるが、その様子はどこかおかしく、転んでできた傷が瞬時に消えてしまっており…!

128話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」128話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」129話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

不滅のあなたへ 129話「とどかぬことば(1)

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129話のネタバレ

ミズハはフシに「私のこと好き?」と聞くが、返ってくるのは煮え切らない答え。フシの言う母親の話をおざなりにして、ミズハはフシの好きな人を聞き出そうとするが、フシは周りの人は皆大好きだと言う。そしてその会話が届かない距離で、ハンナ・ユーキ・トナリ・ハイロ・グーグーが2人の様子を窺っていた。

恋の話題がよくわからないフシに、ミズハは「本当に好きな人としか付き合ったりしちゃダメ」、「私に黙って誰かとそういう関係になるのもだめ」と念押しする。しかしフシは、これからずっと色恋を体験するつもりもない。恋を体験しても、自分の長い人生の中でどんどんそれがどうでもいいことになるのが嫌だから。

そう語るフシにミズハは、「もし私が付き合ってって言ったらどうする?」と尋ねるが、ミズハと約束した通り「誰とも付き合わない」と返されてしまう。そしてフシのことが好きな女の子が何をしてくれたら嬉しいか聞くと、「何もしないでいてくれたらうれしい」と答えられてしまい…。

ミズハはそれを聞いて帰ることに。会話内容を知らないユーキは、2人がいい雰囲気だと誤解するが、ハンナはユーキを元気づけてミズハに直接確かめるようにけしかける。そして翌日、ユーキが早速ミズハに、彼氏の有無を尋ねると…。

「いるよ」とミズハは答え、ショックを受けるユーキ。「って言ったらどうする?」と続けるミズハに、安心しつつ応援すると答えるユーキ。次に「もし自分に気のない子を好きになっちゃったらどうする…?」とミズハに聞かれるが、ユーキはミズハならどうしてほしいか聞き返す。すると、「何もしないでって言われたらどうする」とさらに聞き返され…。

ユーキの答えは「聞かなかったフリします!」そうしないと悲しくなるから。その答えを聞いたミズハは「私わかる…!ユーキくんの気持ち…!」と同意し、2人の気持ちはすれ違いながらも意気投合するのだった。

129話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」129話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」129話のネタバレ&感想・考察

2020年9月9日(水) 週刊少年マガジン41号 発売

不滅のあなたへ 129話 とどかぬことば(2)

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129話のネタバレ

朝、笑顔でミズハを見送るミズハ母。笑顔で返事をするミズハ。何も問題がなさそうな様子を鳥に変身して見守っていたフシは、世界は平和だと安堵していた。
ユーキの家では、皆が朝食をとっていた。グーグーに仮面のことを学校から何か言われなかったか聞くボン、どうせなら顔を作り変える手術をしてみたらどうかと勧めるユーキ祖父。祖父は、ハイロには歯医者に行って入れ歯を作るといいと助言する。何かお手伝いが出来るようになりたいと言うマーチには、エコと一緒にホームスクールを頼んだと言う。自分の工房を持ちたいカイ、競馬に勝ってお菓子や酒をみんなに振る舞うメサール。それぞれの笑顔に、フシはこっちも平和だと微笑むのだった。
対して、トナリはミズハに関わるフシに良い思いを抱いていなかった。そもそもマーチはミズハの祖先であるハヤセに殺されたのである。カハクが復活していないことをマーチは少し残念に思っていたが、それはマーチが幼い故の感情であって、マーチが大人になっていたらどう思うだろう、と。ノッカーは完全にいないと言っても、本当に世界は平和なのか、不安は拭えないままだった。なぜなら、復活した者たちは、この世界で死んでいくから。トナリの言葉に、そんなことは考えていなかったような表情をするフシだったが、トナリ手を取りながら、世界は平和であることを証明すると意気込むのであった。

129話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」129話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」130話のネタバレ&感想・考察

2020年9月16日(水) 週刊少年マガジン42号 発売

不滅のあなたへ 130話 へいわのしょうめい(1)

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130話のネタバレ

トナリの言葉から、不死身でない自分以外の皆は先に死んでしまうのだと実感し、ショックを受けるフシ。トナリのため、平和の証明をしようとするが…。

先生から校則違反の長髪を注意され、フシは名案を思い浮かべる。それはミズハに、ハンナとの親友の証である髪飾りをトナリにも作ってもらうこと。嫌がるミズハだが、フシの頼みならということで、承諾した。

当のトナリもオカ研の部室に入ってきて、入部が決定!そして帰り際にミズハから髪飾りを渡すが…。トナリは「いらない」と一蹴。それはミズハと仲良くする気はないから。ミズハは悪くないとわかっていても、ハヤセの血をひく彼女を受け入れられないのだ。

かつて殺人鬼の親のことで苦しんだトナリは、生まれを選べないことの苦労を知っているはず。フシにそう責められても、フシを守りたいのだと言うトナリ。そして、こんなものでは平和の証明はできないと、髪飾りを投げ捨ててしまい…。

ところが、宙に舞う髪飾りを茂みから伸びた手がキャッチ!その手の主はユーキで、フシにボンからの呼び出しを伝えるのだった。

ボンと公園で会うフシは、イズミのように体を何者かに取って代わられた人間が見つかったのだと伝えられる。その指が示す先を見ると、砂遊びをするおかっぱ頭の少女がいた。

130話の感想&考察(ネタバレ含む)

「不滅のあなたへ」130話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「不滅のあなたへ」131話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 131話

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「不滅のあなたへ」132話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 132話

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「不滅のあなたへ」133話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 133話

近日更新!


「不滅のあなたへ」134話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 134話

近日更新!


「不滅のあなたへ」135話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 135話

近日更新!


「不滅のあなたへ」136話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 136話

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「不滅のあなたへ」137話のネタバレ&感想・考察

 

不滅のあなたへ 137話

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