漫画「左ききのエレン」の各話ネタバレと無料読み放題まとめ

漫画「左ききのエレン」の最新話ネタバレ

▶︎近日更新

漫画「左ききのエレン」が神尾楓珠/池田エライザなどのキャストで2019年秋ドラマとして放送されます。

ドラマ版「左ききのエレン」の動画視聴に関しては以下の記事が参考になります。

【第1話から全話まで】ドラマ「左ききのエレン」を見逃し動画無料フル視聴しよう

漫画「左ききのエレン」を無料で読む方法

また、原作の「左ききのエレン」はすでに完結しています。

オリジナル版は原作・作画ともに かっぴー先生が行なっていますが、現在少年ジャンプ+で連載中のリメイク版は原作・かっぴー先生作画・nifuni先生となっていますので、注意してください。

「少年ジャンプ+」に掲載されている「左ききのエレン」はリメイク版です。

「左ききのエレン」リメイク版は電子書籍配信サービスであるU-NEXTで読めます。

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U-NEXTの詳細記事

漫画「左ききのエレン」配信一覧表

サービス名 配信の有無 完全無料可 詳細ページ
U-NEXT ◯(左ききのエレン・単行本) U-NEXT詳細
FOD ◯(左ききのエレン・単行本) FOD詳細
music.jp ◯(左ききのエレン・単行本) music.jp詳細
少年ジャンプ+ ○(初回のみ) 公式サイト

配信一覧表最終更新日 2019年10月4日
※無料お試し期間などを利用して、完全無料でも漫画を読めるかを示します。

漫画「左ききのエレン」の過去話ネタバレ

近日更新!

過去話の好きなエピソード・キャラクターなど

2019年10月4日 更新分

「左ききのエレン」へのコメント(ネタバレ含む)1

40代女性
「左ききのエレン」が実写ドラマ化することを知ったときはおどろきました。このマンガは現在もジャンププラスというマンガアプリで配信している連載中のマンガです。もともとのオリジナル版「左ききのエレン」は作者のかっぴー先生が原作も作画も一人で書き上げてすでに完結しています。Web上でもすこし前までは全話公開されていました。いまは複数のサイト、アプリで無料版と有料版が公開されています。なぜ上で、オリジナル版「左ききのエレン」と書いたのかについてです。現在ジャンププラスで連載中の「左ききのエレン」は原作がかっぴー先生、作画がnifni先生という二人体制で描き直されたリメイク版なのです。原作をたのしむ際はこの点に注意しましょう。 

「左ききのエレン」へのコメント(ネタバレ含む)2

30代男性
現在、一番お気に入りの漫画が「左ききのエレン」です。
SNSに出てきた広告が気になったのをきっかけに読んでみたのですが、あまりの面白さに、その日は夜通し読み続けてしまいました。
私が一番好きなキャラクターはエレンです。
人間関係が上手なほうではないし、絵のこと以外はうまくできないタイプなのですが、絵に向き合うときの考え方などがとても好きです。
メインキャラクターは全員かなり個性的です。
個性の強いキャラクターだらけで読んでいて飽きることがありません。

また、現実社会で感じるような不安を思い出させるようなリアルさがあるのも、この漫画の面白いところだと思っています。
若い世代にも、少し上の世代にも楽しめる良作です!

「左ききのエレン」へのコメント(ネタバレ含む)3

20代女性
ジャンププラスの中でも、毎週更新を楽しみにしている漫画です。
リアルな感情を表現するのがとても上手く、ぐっと心に迫るものを感じます。特に光一の就職してからの話は、社会人の人の心に刺さったと思います。
きっと今働いている多くの人が、何かしらの夢を見て社会に出てきたと思います。しかし、実際は、厳しい社会で、無力な自分をつきつけたりします。また、天才に勝てない自分や、日々の忙しさにいつしか夢を忘れていくこともあります。
そんな誰しもが経験してきたことであろうことを、漫画を通して描ける、このリアルさが私はすごいと思います。絵やコマ割が非常に上手く、心に訴えてくる漫画です。最近は、光一が出てきていないので少し寂しいですが、エレンとさゆりの今後の活躍と、躍進に期待です。

「左ききのエレン」へのコメント(ネタバレ含む)4

30代女性
この漫画は、自分を「何かしらの周囲に評価される才能を持っている」と思いあがっている井の中の蛙の精神を、大人の精神へと引き上げてくれるものである。主人公のように、自分の中に何らかの特別な才能を信じ、それなりに評価されると思うことは誰しもある。思い上がりではなるが、多くの社会人が通る道だと思う。しかし実際の社会生活でそれが破壊されていく。その様がリアルにこの漫画では描かれている。どこで折り合いをつけるか。すでに私は通ってきた道であるが、それでも身につまされる思いだ。しかし、それで諦めてしまうのではなく、他者との相対的な評価ではない、自分の中の絶対価値を決して忘れるな、というのがこの漫画の主要メッセージの一つであろう。終盤でエレンが主人公に叫ぶ「信じるっていうのは、いつか夢が叶うことをじゃない、いつか脚光を浴びることをじゃない。いつかを思い出して誇れることを信じろ。たとえお前が何かになれなくても、何でもないお前を誇れよ」とは、まさにこのことであろう。脚光は浴びたい。でも全ての人間に可能ではない。他者の評価だけを自分の人生の価値として据えるな、自分がやってきたことを自分で認めることが必要だ。それが真実だ。という叫びに聞こえた。他者評価に振り回されない、自分を大切にすることを改めて感じた。このメッセージがありふれたものにならないのは、この漫画が希望は持ちながらも泥臭く心情がリアルに描かれているからだと思う。いずれ、私は年を重ねて、この理論すら青臭く感じるようになるかもしれない。だが、新社会人~今の私の年齢には、少なくとも一つの活路を改めて照らしてくれたような漫画である。