ハリガネサービスACE「漫画コミック単行本9巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ハリガネサービスACE」9巻のネタバレ

コミック「ハリガネサービスACE」9巻(2020年発売予定)

ハリガネサービスACEの9巻には、71話(2020年6月18日 週刊少年チャンピオン29号 発売)〜79話(2020年8月20日 週刊少年チャンピオン38号 発売)が収録される見込み。

「ハリガネサービスACE」71話のネタバレ&感想・考察

2020年6月18日(木) 週刊少年チャンピオン29号 発売

ハリガネサービスACE 71話

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「ハリガネサービスACE」72話のネタバレ&感想・考察

2020年6月25日(木) 週刊少年チャンピオン30号 発売

ハリガネサービスACE 72話

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「ハリガネサービスACE」73話のネタバレ&感想・考察

2020年7月2日(木) 週刊少年チャンピオン31号 発売

ハリガネサービスACE 73話

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「ハリガネサービスACE」74話のネタバレ&感想・考察

2020年7月9日(木) 週刊少年チャンピオン32号 発売

ハリガネサービスACE 74話

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74話のネタバレ

順天堂が公式練習をしている最中に一人遅れて会場入りした紫文会の選手。
しかも、外から入ってきたにも関わらずそのまま会場入り。
そして、順天堂の選手を指差して勝つ可能性がないけれでも戦う気かと味方に聞きます。
その後、試合開始の挨拶でネットに向かいますが、遅れて会場入りした人物だけ上履きだったことを気にしていました。
ちなみに、紫文会はもともと全国常連でしたが、先代の監督である佐倉の死後久々の全国出場でした。
それが理由なの紫文会の応援はゼロでした。
最初のサーブは順天堂の榊。
彼は上履きの選手(会田)を狙ってジャンプサーブを打ちますが、彼がレシーブをミスして1点目。
続けて榊は会田を狙って打ちますが、2本ともレシーブを弾いてしまいます。
しかし、会田は落ち込んでいる気配ゼロでした。
そんな彼にはある秘密がありました。
まず、学校の全ての部活に入部届を出して幽霊部員になっていること。
それは助っ人になるためでした。
その後、彼はバスケ部の助っ人になった途端、ウィンターカップに出場。
その後、彼のおかげで他の部活も成果を出しますが、バレー部だけは彼の起用を拒否し続けていました。
これ以上成果が出ない場合予算減になる恐れがあったのでついに土下座して頼み込みました。
そして、榊はまた会田を狙いますが、リベロがそれをカバー。
セッターがトスをあげようとしますが、会田のツーアタックで紫文会は1点取ることができました。

74話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハリガネサービスACE」74話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ハリガネサービスACE」75話のネタバレ&感想・考察

2020年7月16日(木) 週刊少年チャンピオン33号 発売

ハリガネサービスACE 75話

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75話のネタバレ

紫文会の「究極の助っ人」である会田そら。
その定石外れのプレーに、常勝軍団の駿天堂は戸惑いを隠せない。
紫文会はリバウンド、リバウンド、リバウンドと、駿天堂のブロックが1枚以下になるまで、何度も攻撃をやり直して勝負する気がない。
得点は、駿天堂4-紫文会2。
この戦い方を確認される会田。
回想する練習では、エースの木戸が強烈なスパイクを打っていた。
会田にはブロックが来ているのに打ちにいくのか理解できない。
自分がエースだからと答える木戸だが、勝負を避けたらチームの士気が下がると力説しても、会田の心にはまるで響いていないようだ。
ともかく紅白戦で木戸を徹底マークに付いた会田は、他の場所から点を取られても全く意に介するとなく、攻撃でも自分が少しでも不利な状況では徹底的に勝負を避け、ブロックが付かない時だけスパイクをする。
リセットマラソン。
自分が不利な時に一からやり直すプレースタイルを特に疑問と思っていない会田。
結局、この日を境に木戸はスランプに陥り、紫文会はリバウンドを重点的に練習し予選を勝ち抜いてきた。
バレーは次の人にボールを通じて他人に繋ぐスポーツだが、ノーサインで練習もしたことない雑な速攻が当たり損ねのために1点を決めてしまう。
自分たちの積み重ねを否定されるような会田のプレーに敵味方も絶望しか湧いてこない。
しかし、バレーへの敬意が感じられない会田に対して、俺もだと同意する選手が駿天堂にも存在するのだった。

75話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハリガネサービスACE」75話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ハリガネサービスACE」76話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(木) 週刊少年チャンピオン34号 発売

ハリガネサービスACE 76話

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76話のネタバレ

憎悪と敵意を込めてボールを叩く鴛淵。
会田も自分と同じようにバレーが好きではないと感じ、奇遇だと話しかけるその答えは意外なものだった。
僕は好きだと言うのだ。
これには大声で笑うしかない鴛淵を見て、変な人だと思う会田。
試合が再開するが、会田は相変わらずやる気があるのか分からない、ただ腕を上に伸ばしただけの他人頼みのブロックをしている。
駿天堂のスパイクが決まりこれで5点目となる。
相手の得点でも淡々としている会田。
今度は味方にトスを上げようと味方のプレーに割り込んでセッターの役をやろうとする。
ツーアタックもあると鴛淵は警戒するが、ボールは会田の両手をすり抜けていく。
すると、そのボールをサッカーのようにモモで蹴り上げてトス代わりとした。
時間差攻撃となる紫文会は、2枚以上のブロックならば勝負しないことから、鴛淵は敢えてブロックには飛ばず、相手スパイクを拾うことに専念。
レシーブに成功すると一転、恐怖ともいえる圧を敵に与えながら鴛淵の選択した攻撃はフェイントだった。
意表をつかれた紫文会。
これで得点は、駿天堂6-紫文会3。
ナイスキープとハイタッチを求められても無視をする鴛淵だが、今では立派なバレーボーラーに成長していた。

76話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハリガネサービスACE」76話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ハリガネサービスACE」77話のネタバレ&感想・考察

2020年7月30日(木) 週刊少年チャンピオン35号 発売

ハリガネサービスACE 77話

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77話のネタバレ

勝利しても喜べるか疑問が残る会田のプレー。
鴛斑にスパイクをシャットアウトされると、不意に涙を浮かべる会田。
鴛斑に死ねと言われなどとの暴言を主審に主張し始めてきたのだ。
チームメイトは過去の経緯もあり鴛斑を信じる者がいない中、キャプテンの梧塔だけは主審に無罪を唱え、会田の訴えは認められず。
今度は梧塔がジャンプサーブを打った瞬間に、会田がタイムをかけてきた。
主審は遅延行為に見なされると会田に警告。
梧塔のサーブはアウトだったが、会田の遅延行為で紫文会はサーブ権を失ったためか、得点は8-3。
そのまま駿天堂24-紫文会14と第1セットが大詰めを迎えた終盤で、またも会田が訴えてきた。
駿天堂のローテが合っていないというのだ。
慌てる主審たちが確認をする。
8-3は梧塔のサーブを主審はインと認めたもので、会田のペナルティによるものではなかったのだ。
そのため、駿天堂はローテを一つ余計に回していたことが今に至り判明。
ルールではローテのミスが発覚した時点から得点が取り消され、なおかつ相手に1点とサーブ権が与えられてしまう。
結局、駿天堂8-紫文会15からのリスタート。
今までのミラクルプレーが全部なくなった駿天堂。
会田はこのまま25点までズルズルと逃げ込むつもりでいた。

77話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハリガネサービスACE」77話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ハリガネサービスACE」78話のネタバレ&感想・考察

2020年8月6日(木) 週刊少年チャンピオン36・37号 発売

ハリガネサービスACE 78話

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78話のネタバレ

会田そらには特別なこだわりというものがない。
点の取り方やプレースタイル、上履きで試合に臨むなど、まるで常識が通用しない。
彼がこの試合でしたことは審判に対するアピールだけ。
しかし、この行動によりローテミスを取られた駿天堂はマッチポイントから一転。
重ねた得点は遡って取り消され、駿天堂8-紫文会15と逆に大差をつけられた状態での試合再開を余儀なくされる。
ここで駿天堂の監督がタイムアウトを取る。
このミスは果たして主審の不明瞭な判定が原因か?
マネージャーはスコアをつけていたのに気がつかなかったのか?
そう、悪いのはお前たちだ。
そんなヌルいプレーをしているから、豊瀬や緋厳院にも負けるのだと辛辣な言葉を放つ監督。
会場は部員たちが駿天堂を懸命に応援している。
コートに立つことが出来なかった仲間たちに申し訳ないと思う気持ちがあるならば、1セットも落とすなと気合いを入れて選手たちはコートに戻る。
明らかに雰囲気が変わった駿天堂。
小山は東京予選では声を枯らしながら一生懸命に応援する側に居た部員で、いわば観客席代表だった。
まだ自分は何もなしていないと、ローテを見逃した凡ミスに対して自分の怠惰を反省しながら見事にレシーブ。
駿天堂はシンクロ攻撃で得点を奪うと、反撃の狼煙を上げるのだった。

78話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハリガネサービスACE」78話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ハリガネサービスACE」79話のネタバレ&感想・考察

2020年8月20日(木) 週刊少年チャンピオン38号 発売

ハリガネサービスACE 79話 僕たちの失敗

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79話のネタバレ

ローテーションの飛ばしで得点差をつけられた駿天堂の追い上げが始まる中、会田は相変わらずのマイペース。
味方のセッターに割り込んで下手なトスをするものの、紫文会の3枚ブロックを避けた鴛淵がスパイクを決めるなど、着実に点を重ねていく駿天堂。
気が付けばあと1点にまで迫ってきた。
駿天堂のブロックは必ず全部が揃ってくる様子に、どれほどの練習を重ねてきたのかと思う紫文会。
ついに駿天堂は24対21で逆転に成功し、第1セットで2度目のセットポイントを迎える。
意気消沈したチームに会田は声をかけるが、駿天堂の人たちだけに隕石が落ちて不戦勝になるかもしれないと、聞いた方が呆れるような励まし方だ。
最後はサービスエースで第1セットを取った駿天堂。
会田は梧塔に対してバレーだけを一生懸命にやり楽しいかと質問する。
しかし、梧塔は大好きなバレーに全てをつぎこめる日々が楽しいと回答し、逆に会田に対して何かを一生懸命することを勧める。
それでも自分はいいやと断る会田。
結局、試合は2―0のストレートで勝利を収めた駿天堂。。
会田は次は甲子園だと会場を去る。
残された紫文会選手たちは何の感情も湧かない虚しさを感じ、会田に頼ったのが全ての間違いだったと実感するのだった。

79話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハリガネサービスACE」79話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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