漫画「ハイキュー!!」374話のネタバレと無料読み放題

ハイキュー!!

漫画「ハイキュー!!」374話のネタバレ

2019年11月25日(月)週刊少年ジャンプ52号 発売

374話のネタバレ

ビーチバレーを通じて「繋ぐ」というバレーの根幹を今再び思い出した日向と及川。

及川のチームメイトも見守る(冷やかす)中で、日向・及川コンビの奮闘は続く。

日向が敵のスパイクをワンハンドレシーブで拾い、及川が高いトスを上げて日向の攻撃チャンスを作る。

しかし日向のスパイクはブロックされてしまい14対14の同点に。

トスを高く上げると風の影響によって打ちづらくなってしまうのだ。

環境による有利不利が大きいビーチバレーは7の倍数でコートチェンジが行われ、その間に二人はそうしたビーチ要素について再確認。

再開は相手サーブからだった。

日向は先ほどのプレーを脳内で反芻する。

レシーブの態勢が悪かった場合、それをフォローするためにはどうしても高いトスが必要になってしまう。

つまりレシーブの一歩目を早くしてボールの落下地点に素早く入り込み、バランスを崩すことなくスムーズに攻撃態勢に移るように心がければいいのだ。

それに気付いて先ほどよりも格段に速く安定した速いレシーブと助走を見せる日向。

そんな日向の動きはセッターの及川を助けるだけでなく、敵チームからの警戒度も高めていく。

すると及川は日向の存在感が発揮されたのを利用してツーアタック!

それは敵チームの意表をついて見事に成功。

及川のプレーやビーチバレーの面白さに感激する日向に、及川は「周りを見るだけじゃなくて、周りからどう見られてるかも計算しないとね」とアドバイスする。

続くプレーでは及川がレシーバーになり、日向がトスを上げる番に。

そこで及川は「チャレンジャー!」と叫びながら急に逆サイドへと走り出した!

日向が烏野でよくやっていたブロード攻撃である。

慌てる日向だったが、同じく「チャレンジャー!」と叫び返しながら必死に背面トス!

これも見事に成功し、二人は連続得点。

「いっぱい触れるんだから色々やらないともったいないよね」と笑う及川に日向は衝撃を受けた。

そのまま試合は21対19で日向達に勝利に終わる。

二人は相手コンビに食事をおごってもらい、解散する頃にはすっかり意気投合。

相手コンビは「またな、ショーヨー! ケン!」と手を振りながら笑顔で去っていった(及川はケン・ワタナベと誤解されている)。

翌日、及川もまた日向に「元気でね、ショーヨー」と名前で呼びながら右手を差し出した。

それに感激と感謝の言葉を返しながら、力強く及川の手を握る日向。

及川もここでリフレッシュし初心を取り戻せた事を感謝しながら、最後に日向に宣戦布告。

「俺は全員倒す。覚悟しとけ!」

そう言って獰猛な笑みを見せながら去り行く及川の背中を見つめ、日向も居ても立っても居られないような顔になっていく。

そして勢いよく自転車にまたがると配達のバイトを再開。

それからはバイトに語学勉強、バレーの自主練に座学、現地市民との交流、食事や体操などの健康管理にウェイトトレーニングでの肉体作りなど様々な努力を重ねる日々を送る日向。

もちろんビーチバレーの実践練習も欠かさない。

そんな日向の堅実な一歩一歩は確実に彼を成長させ、いつしか「ジャパニーズニンジャ」と呼ばれるほどのビーチプレーヤーになっていたのであった。

「ハイキュー!!」374話の感想(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」374話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
学生時代からの強敵だった相手に、名前を呼ばれる形で認められたことが明らかになるというのはアツい展開ですね!ここ数回はビーチバレーが楽しそうに見えてきて、楽しく読めました。ここで及川と再会できたというのは、日向にとっての大きな救いとなったでしょうね。

「ハイキュー!!」374話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
日向がブロードのトスを上げる側になるとは夢にも思っていませんでしたが、これを完ぺきとは言えないまでも一発成功させる実力が備わっていた事に感動です。昔の日向なら考えられないプレーですからね。それを引き出したのが及川というのがまた面白いですし。この人もセッターという枠から自由にさせると色々なプレーを見せてくれそうで、今後誰かとのダブルセッターみたいな場面が来て暴れてくれないかなと思っちゃいました。

「ハイキュー!!」374話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代男性
始まったばかりの終章の回想シーンという、時間的にやや分かりにくい流れのような気がしました。
途中でセリフがないシーンが数ページ続いたのを見て現在に戻りましたが、地元でニンジャと呼ばれるようになった由来までは描かれていないのが残念。

「ハイキュー!!」373話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

40代男性
及川はやはりプロ選手だけのことはあると感じます。
日向が及川の考えているプレーに一つ一つ強えー!と言っていましたが、これこそがプロとアマの認識の違いだと思います。
その意味ではブラジルに渡り日向が及川と会えたのはラッキーでした。

「ハイキュー!!」373話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

40代男性
ブラジルでの日向との別れのシーンで「チビちゃん」と言いかけて「ショーヨー」と訂正した及川。
彼の中ででも日向を倒すべき相手と認識したからでしょうが、当の本人は下の名前で呼ばれたことだけに感動して、その意味を理解していないのが残念。

「ハイキュー!!」374話の考察(ネタバレ含む)

20代女性
自分の武器である「はやさ」に拘る日向の抜群の存在感は烏野時代から変わらずで、それを利用する及川さんも相変わらず「コートを制す」セッター。どう見られてるかを考えるというアドバイスはセッターならではのものだが、全部できないと駄目だとはるばるブラジルまで武者修行しに来た日向にとって抜群のアドバイス。いつもちびちゃん呼びだった及川さんがショーヨーと言ったのは紛れもなく日向を認めたからなので、日向が泣きそうになっているのはこっちまで気持ちが込み上げてくる。そして何より助走のページ!「良いジャンプは良い助走から」とハイキューでは散々描かれてるから、日向が練習に打ち込む様子を見開き1ページ丸々助走で描写したのであろう。

漫画「ハイキュー!!」374話を無料で読む方法

「ハイキュー!!」374話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

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