ハイキュー!!「漫画コミック単行本45巻(最終巻)」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ハイキュー!!

漫画「ハイキュー!!」最終45巻のネタバレ

コミック「ハイキュー!!」最終45巻(2020年11月4日発売予定)

ハイキュー!!の45巻には、394話(2020年5月25日 週刊少年ジャンプ25号 発売)〜402話(2020年7月20日 週刊少年ジャンプ33・34号 発売)が収録される見込み。

「ハイキュー!!」394話のネタバレ&感想・考察

2020年5月25日(月)週刊少年ジャンプ25号 発売

ハイキュー!! 394話 幸運な我ら

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394話のネタバレ

昔――高校時代に牛島と二人で話をした時の事を思い出す佐久早。
「どうしてそんなに強いのか?」と佐久早に問われた牛島は、少し悩んでから「運が良かった」と答えた。
一方で今の佐久早の前には、「体格」という運に恵まれなかった星海や日向が大活躍中。
それに負けじと佐久早も得意のサーブレシーブや、ボールの回転を使ったブロックアウトなどで活躍。
淡々と自分の仕事をする佐久早を元チームメイトの古森は「アツくなったりしないけど、やり始めると止まらない性格だから」と笑う。
ボールの回転を生かした攻撃が特異なのは、手首が異常に柔らかいという自分の特異性に気付いて自主練を始めたから。
サーブレシーブが上手いのは、牛島というサウスポーが放つサービスを取れなかったのが悔しくて練習し始めたから。
牛島に対しては初対面時に彼が「トイレの後にハンカチで丁寧に手を拭く」という、自分以外の同年代の男子があまりやらない事をやっているのを見て感動。
それからずっと人としてもライバルとしても好感を持っていた。
日向に対しては「最後に発熱退場した体調管理のできない選手」と記憶していたが、その一方で「日頃から色々な事に注意を払って生きていても、それでもどうしようもない事は時に起きる」とも理解。
井闥山の主将だった飯綱が正にその例で、準備を怠らなかった彼が春高で負傷退場してしまったのを当時の佐久早は静かに悲しんでいた。
その時に飯綱が言った「いつかやってくる本当の意味での最後の試合は、絶対に笑って終わる」という言葉。
飯綱は今でも一部リーグでプロのセッターとして活躍中だったが、同じリーグで今こうして試合中の佐久早もふとその言葉を思い出す。
「理想の最後」はもちろん笑って終われる方がいいと思うものの、同時に「別にどうだっていい」とも感じる佐久早。
自分はただ今日も明日も、コートの中でも外でもいつだって注意深く生き、「いつ終わってもいい」と思いながらバレーをやる。
そんな事を考えながら佐久早は、かつて取るのに苦戦した牛島のサービスを綺麗にレシーブしてみせるのだった。

394話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」394話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
「愚直に、執拗に、丁寧に」の一文が見事に佐久早表してる…何か猛烈なバレーに対する思入れとか家庭環境があったわけでもなく、何かに拘り最後まで丁寧にやり遂げる、それがさくさくの信念。と考えるとバレーとの出会いは"偶然"なんだけど、それを"運良く"と彼自身感じていることに十分すぎるバレー愛というかバレー馬鹿を感じてしまって胸が熱くなった…さくさくにとって勝敗は正直重要なことではなくて、全ての努力をした先で"運良く"納得のいく自分でいたいと思っている。そのモチベーションを常にキープしてここまできたことがさくさくの強さ。くそかっけえじゃん…

「ハイキュー!!」395話のネタバレ&感想・考察

2020年6月1日(月)週刊少年ジャンプ26号 発売

ハイキュー!! 395話 幸運な我ら・2

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395話のネタバレ

日本代表のワールドシリーズ敗退を知らせるネットニュース――そこに映る「スパイクを止められる牛島」を見つけた天童は、ニュースを見ていたスマホでそのまま牛島に連絡。 二人は久しぶりに電話で話をする事になった。 天童がニュースの事を話すと、牛島は「フォームを改善中だけどまだ完成していない」と答える。 牛島の口ぶりから彼が珍しく落ち込んでいると感じた天童は、その理由を訊いてみた。 すると「小さな子供に『バレーは好きか』と訊いたら『好きじゃないし、テレビでやってても見ない』と言われた」と打ち明ける牛島。 それを聞いた天童は大笑いし、「若利くんがまだ弱いからだよ」とアドバイス。 人は強くてかっこいいものを見たがるのだから、と。 そんな天童の言葉に牛島は「簡単ではないけれど、不可能ではなさそうで良かった」と言って、天童を更に笑わせた。 二人の高校時代にも同じような話をしており、その時は「牛島がスターになるほど活躍すれば、離婚した父親も見てくれるかもしれない」という話していた。 その父に会うという目標は、天童とこうして話す三か月前、海外移籍を視野に入れて渡米した際に実現している。 そこにはトレーナーの勉強をするために同じく渡米していた岩泉もいたのだが、その岩泉が会おうとしていたトレーナーが牛島の父・空井崇だったのだ。 その際に岩泉からも「ずっとお前に負けてきた身としては、今の『まあまあ』の選手じゃなくて『ドバギャアン!』って感じの選手になってほしい」と期待される牛島。 そして岩泉から新しいフォームについての意見を聞く事に。 こうした偶然の出会いを振り返って、牛島は「やはり俺は運がいい」と改めて実感。 父に対しても「俺は恵まれている……俺の左利き(ギフト)を矯正しないでくれてありがとう」とお礼を言った。 それからまた時が経ち……今はブラックジャッカルと試合中の牛島はその新しいスパイクフォームを披露する。 「強者で在るために何度でも強さ(それ)を捨てよう」 今までの空中で一度静止してから思い切りボールを撃つフォームではなく、助走からジャンプ、そしてスパイクまでの一連の動作を停滞なく行う新フォーム。 「サーキュラーアームスイング」と呼ばれるそれはパワーを無駄遣いせず全てボールに乗せられるため、スパイクの威力は更にアップする。 その上で通常のフォームとは異なるため撃ってくるコースが読みにくく、さらにサウスポーが生み出す左回転までついてくるそのスパイクに、さすがの佐久早もレシーブに失敗してしまった。 観客席でその様子を見ながら、元々あれだけ強かった従来のフォームを捨ててまで更なる強さを求める牛島に戦慄する旭と大地。 同じ頃、海外でも牛島の父・空井が試合中継を観ながら満足そうな笑みを浮かべていた。

395話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」395話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
おい及川、お前がリオで日向とイチャついとる間に岩ちゃんがウシワカと婚約したぞ お義父様にご挨拶に米国に行ってるぞ お前が浮気したからだぞ 当て付けだな。ほら写真まで送って完璧当て付けだよ 最後のコマ 一を認めてくれてありがとうお父さん って意味だろ??

「ハイキュー!!」396話のネタバレ&感想・考察

2020年6月8日(月)週刊少年ジャンプ27号 発売

ハイキュー!! 396話 空腹・2

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396話のネタバレ

ブラックジャッカルとアドラーズの試合、その第3セットは24₋23でジャッカルのセットポイントに。
ここでジャッカルは日向の「紛れる」で敵をかく乱し、逆サイドの佐久早にトスを上げた。
アドラーズは佐久早が放つ独特な回転のスパイクを上手くレシーブできず、ボールはコートの外へと落ちそうになる。
が、それをロメロが追いかけて足で高く蹴り上げた!
「Pega(繋げ)!!」
鬼気迫る顔でそう叫ぶロメロと、ポルトガル語が分からなくてもその意味を読み取ってボールを追う妖怪世代達。
世界のトップを走ってきた者とのプレイ、生活がかかったバレー、周りは強い者しかいないプロの試合……。
そうした状況にそれぞれの選手達は今まで以上にテンションがアップ!
ロメロの上げたボールを星海が強打で敵コートに打ち返し、対するジャッカルもそれを拾って木兎の超インナークロスに繋げる。
しかしロメロがまたもこれを拾い、今度は牛島が木兎のブロックを吹き飛ばす勢いで強烈なスパイクを放った!
コートサイドに向かって弾き飛ばされたボールを侑がギリギリで拾い、1セット目で見事なトスを見せた日向がそのカバーに。
「今度は誰に上げる? それともツーアタックか?」
アドラーズがそう警戒して身構える中、日向はトスの態勢から「左手でのスパイク」に切り替えて強烈なツーアタック!
空中での驚異的なボディバランスと、「小さいからこそ何でもやる」という飢えと努力が生み出したスーパープレイだった。
これによってジャッカルが25点目を取り、同時に第3セットも奪取。
セットカウントはジャッカルとアドラーズで2-1。
プロの試合は5セットマッチなので、日向達は王手をかけた事になる。
第4セットはジャッカル・侑のサービスからスタート。
「『頑張ったで賞』みたいな中途半端なものは要らない。称賛か罵声のどちらかでいい」
そんな想いと共に放たれたサーブは相手コートの澄に突き刺さり、ノータッチエースでジャッカルが先制点。
その鋭いサーブを見て観客席の山口は「最初からトップギアだったけど、ロメロの『繋げ!』から更にギアが上がってる」と感じた。
そんな終盤にきてますます盛り上がりを見せるこの試合も、あと1セットか2セットで終わりを迎える……。

396話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」396話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
ロメロの「Rega‼︎」大好き…圧が凄い若利君と木兎サンがネット越しに目ェ見開いて見合う所も最高… …だめだ。言いたいこと沢山ありすぎて逆に上手く言えない。よし、一言だけ言おう。 「黒尾君ッ‼︎どこデスカ⁉︎もう終わっちゃうヨ⁉︎」

「ハイキュー!!」396話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
ベストオーダーを見た感想 「鉄朗頑張れ、主にツッコミを」 あと観客席の皆さんが、完全に我が子の成長に感動と驚きを隠せない保護者になっている そして冴子姐さんと月島兄照くんはいつ入籍するんでしょうか? もうこれはゴールインする距離感だろ と言うかして下さい。

「ハイキュー!!」397話のネタバレ&感想・考察

2020年6月15日(月)週刊少年ジャンプ28号 発売

ハイキュー!! 397話

近日更新!


「ハイキュー!!」398話のネタバレ&感想・考察

2020年6月22日(月)週刊少年ジャンプ29号 発売

ハイキュー!! 398話 遠きに行くは 必ず邇きよりす

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398話のネタバレ

牛島の強烈なスパイクをレシーブしようとする日向。
しかし位置取りがややズレていたため、その微調整をした分だけレシーブが乱れてしまった。
スパイクの威力にも押されてしまい、そのレシーブは不完全なものに。
結果……ボールは相手コートまで戻ってしまい、日向自身も尻もちをついてしまう。
悔しさを顔に滲ませながらすぐに体勢を立て直そうとする日向。
一方、アドラーズの方は日向のレシーブミスで高く返ってきたチャンスボールを確実に拾い、シンクロアタックへと繋げてくる。
ロメロ、昼神、星海など強力アタッカーが助走に入る中、影山は再び牛島へとボールを託す。
それは牛島の放つ気迫が誰よりも強かったから。
牛島もまた日向に不完全とはいえスパイクを拾われたのを悔しく思っていたのだ。
試合中継を観ていた牛島の後輩・白布も「もう一回上げろ」と影山に念を送っていた。
そうして二連続となった牛島VS日向の勝負!
凄まじい気迫でスパイク姿勢に入る牛島に対して身構えながら、これまでに培った経験やビーチバレー時代の感覚を思い出し、気持ちを落ち着かせていく日向。
そして彼は遂に牛島のスパイクを完璧に捉え、吹き飛ばされる事も尻もちをつく事もなくレシーブする事に成功!
ボールは自陣のセッター・宮侑のところへと綺麗に、そして静かに返っていく。
それを見てコート上の選手達は驚き、観客達も大盛り上がり!
烏野関係者の驚きと感動は特に大きく、他の一般客が「ラッキーだ」と思う中、田中達は「日向はたまたまあの位置にいたわけでも、たまたま上手に返せたわけでもない」としっかり理解。
彼がこれを実現するためにどれだけの努力をしてきたのかに想いを馳せていく。
その大きな原動力の一つとなったであろう言葉、「今この瞬間もバレーボールだ」と彼に教えてあげた武田先生が瞳を潤ませながら見つめる中、日向は浮かれる様子もなく次の攻撃のために助走態勢へと入るのだった。

398話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」398話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
久々に泣いてしまった。 若利の殺人スパイクを『倒れない、膝をつかないレシーブ』でボールを上げた日向の成長が見れて感慨深いものがあったけど、その根底にあるのが鴎谷戦の途中退場(と、宮城一年選抜強化合宿)での出来事なんだろうなと。

「ハイキュー!!」399話のネタバレ&感想・考察

2020年6月27日(月)週刊少年ジャンプ30号 発売

ハイキュー!! 399話 化身

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399話のネタバレ

日向の会心のレシーブはトマスのスパイクに繋がってBJが得点。
これでスコアは14-11となりBJの勝利が更に近づいた。
続けて日向はサーブでもノータッチエースを取る大活躍!
しかし、これが牛島の心に火を点けた。
「強いチームに行けば強い奴や面白い奴と沢山出会える……そしてお前をもっと強くしてくれる」
そんな父の言葉を思い出す牛島も、日向に負けじとサービスエースを決める。
そして牛島と同じように、祖父の言葉を思い出して静かに燃える男が一人。
影山である。
BJ宮侑のハイブリッドサーブを一本で切る、ロングプッシュのツーアタックで会場を驚かせた影山は、18-16と2点リードされている状態でサーブ権を獲得。
「強くなれば沢山試合ができて、沢山バレーができるよ」
生前の祖父の言葉を、幼い自分の手を引いてくれた彼の大きな手を思い出しつつ、影山はいつものようにボールをシュルシュル回すルーティンから殺人サーブを放つ。
その一本目は日向でもレシーブできない威力でサービスエースに。
二本目もやはり日向が狙われ、日向も今度はどうにか拾ったものの膝をつくようなギリギリのレシーブに。
これを見事な攻撃に変える宮侑と木兎。
アドラーズのレシーブはネットを超えてBJ側のコートサイドに落ちるかに思えたが、影山はすぐさまネットを潜ってボール下へと先回り。
そしてボールをただアドラーズコートに返すのではなく、その場からネット越しの綺麗なセッティングを披露してみせた!
このイレギュラーなトスに星海もしっかりと反応。
「習慣は第二の天性」という鴎台高校時代のスローガンを思い出し、「空中戦なら俺が最強だ」という自負の下に完璧なスパイクを決めてみせる星海!
影山はそれにガッツポーズを返しながら、「スパイカーはかっこいい……だからこそ、俺はそれを支えるセッターがいい」と改めて心に想う。
影山と星海のスーパープレーで、スコアは遂に18-18の同点に追いついた。
BJはここで3回目のタイムアウトを取るも、それが明けてもサーバーの影山に集中が切れた様子は全く見られない。
「もっとやろう」と楽しそうに薄ら笑いすら浮かべてサーブトスを上げる影山に、日向も戦慄したような笑みを見せるのであった。

399話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」399話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
サブタイの化身について思った。 影山だけでなくて若利くん、光来くん。それぞれ「言葉」が出てくんのよな。背景に。言い渡された言葉を体現した存在。それこそが化身って思うと…激アツ。

「ハイキュー!!」399話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
やっぱり399話の圧倒的な影山のプレー描写を見たら、影山飛雄がバレーボールの化身という着地がしっくりくる。 相手を手玉に取るネットプレー、コートサイドからの華麗なバックトス、そして鬼神のようなスパイクサーブ。 努力に裏打ちされた「洗練」だ。

「ハイキュー!!」400話のネタバレ&感想・考察

2020年7月6日(月)週刊少年ジャンプ31号 発売

ハイキュー!! 400話 妖怪大戦争・2

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400話のネタバレ

サーブを打つ直前の影山と目が合ったのに気付いた日向は、それが彼のフェイントだと気付いた。
逆サイドのリベロ・犬鳴も気付いており、ここでようやく綺麗なレシーブを上げる事に成功するBJ。
しかし木兎がアドラーズのブロックフェイントに引っかかってしまい、またも失点。
18₋19でとうとうアドラーズに逆転を許してしまう。
さらに続く影山サーブのターン。
だが、その緊張感で溢れて不純物が無くなっていく感覚の今を佐久早は心地よく感じていた。
彼は犬鳴よりも更に綺麗なサーブレシーブをして見せると、そのままバックアタックにも参加して得点!
井闥山の横断幕に書かれていた「努力」を体現するかのような安定感を見せつけた。
一方、先ほどシャットアウトされてしまった木兎も梟谷の「一球入魂」――タスクフォーカスを実践中。
過ぎた事を悔やむよりも次のプレーに集中する木兎は豪快なジャンプサーブをぶちかました後、それとは真逆の静かなフェイントを放ってアドラーズDFの穴を突いてみせた。
その様子に赤葦は「世界よ、梟谷のエースを見てくれ!」と興奮する。
だがアドラーズも負けてはおらず、白鳥沢の「強者であれ」というスローガンを背負ってきた牛島が正に強者そのものの強烈なスパイクを披露!
ボールはブロックを弾いてそのままBJコートに突き刺さり、スコアは23₋23の同点に。
ここで星海のサーブがネットにかかり、BJのレシーブが大きく乱れた。
コートサイドに飛んでいくボールを必死に追う侑と、その後ろでドンッ!と床を蹴って既に飛び上がっている日向。
その日向の容赦ない信頼に侑は思わず睨み付けてしまいながらも、そこからボール下に潜り込んで両手でバックトス。
「思い出なんかいらん」というスローガンを思い出しながら、変人速攻――「ウシロマイナス・定型外」を繰り出した!
本家である影山は日向の速攻を読んでブロックに飛んでいたものの、日向はその脇を狙って何とか得点!
そして25-24で迎えたBJのマッチポイント、再び日向VS影山の勝負がやってくる。
ロメロのフェイントを拾ってそのまま攻撃に転じる日向と、そのブロックに飛ぶ影山。
「飛べ」の二文字を胸にかつて共に戦った烏野コンビの二人――その勝負の行方は……?

400話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」400話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
テンポ速いし 横断幕映るのかっこいいし 日向と影山やばいし!

「ハイキュー!!」401話のネタバレ&感想・考察

2020年7月13日(月)週刊少年ジャンプ32号 発売

ハイキュー!! 401話

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401話のネタバレ

日向VS影山の空中戦。
それを観客席から見つめる金田一と国見は、二人が最初に対決した中学時代の光景を思い出していた。
あの時のように日向の攻撃はブロックに阻まれたものの、そこから日向は足を使って自らボールを蹴り、侑へとパス。
そして自分は着地するとすぐさま逆サイドへと走り出した。
日向お得意の、コートの端から端まで使ったブロード攻撃……それに一瞬だけボールから目を離して、日向の方を追ってしまう影山。
自分のミスにすぐ気づいて、正面に視線を戻す彼だったが、その時にはもう木兎にトスが上がっていた。
日向の囮によって分断されたアドラーズのブロックを掻い潜り、決勝点を決める木兎!
囮となった日向も含めてブラックジャッカルはガッツポーズ!
一方の影山は負けた悔しさに歯を食いしばりながらも、その表情はどこか楽しそうだった。
第4セットは26₋24でBJが取得し、試合はセットカウント3-1でBJの勝利。
元チームメイト達からの拍手や声援を受けながら、両チームはネットを挟んで握手をしていく。
「俺の1096勝1100敗だな」と影山に告げる日向と、その数字を聞いて呆れる侑・木兎。
日向と影山は高校時代からずっと勝負を繰り返しており、それは今も継続中だった。
試合が終わった事に寂しさを感じる谷地と山口だったが、月島は「今シーズンが始まったばかりでしょ」とコメント。
それを思い出した二人は「今度は月島の試合を応援に行く!」と張り切り出し、月島をうんざりさせる。
ロメロはクールダウン中の日向の所へやって来て、「息子がキミのファンなんだ」と言って写真撮影をおねだり。
日向は驚きながらも二つ返事でオーケーする。
宇内天満は、漫画連載の打ち切りを宣告されてショックを受けていたものの、この試合を見て次回作に向けた意欲が湧いてきたと赤葦に告げる。
その赤葦は天満も連れて、二人で木兎にインタビュー。
調子にムラがなくなったのを「普通になった」と得意げに語ってくる木兎と、「それは普通じゃないです」と否定する赤葦。
烏野OBも集合し、旭たちは潔子が寒い中スカートを履いてきたのを見て「お母さんか!」と笑う。
それには潔子は「皆に会うから一番好きなのを着てきた、足の傷は勲章だしね」と言って谷地を喜ばせた。
日向に声をかけてくる者はもう一人……今は日本バレーボール協会の競技普及事業部で働いている黒尾である。
彼は日向に名刺を渡しながら「世界のKOZUKEN(研磨)とコラボ動画でも撮らない」と誘いを持ち掛ける。
かつて自分がバレーに興味を持った時に恩師が「子供用にネットを下げてあげなさい」と言ってくれたように、彼もバレーボールの敷居を下げて皆に楽しんでもらえるべく頑張っていた。
「繋げ」という音駒のスローガンは今も彼の中に残っている。
試合後、ファンの少年達にサインをしてあげていた影山は、すぐ傍を通り過ぎようとしていた金田一と国見を発見し、声をかける。
「何十年後でもいいから、また一緒にバレーやろう」
そんな事を言ってきた影山に二人はポカンとしながらも、その誘いに「分かった」と約束し、そんな未来を想像して笑い合った。
柄永も試合後に星海の所を訪れてインタビュー。
日向について訊かれた星海は、「セッティングと守備では少し追い抜かれたかもしれない」と悔しそうな顔に。
しかし同時に「世界を相手に一緒に戦う仲間でもある」と告げた。
そうしてインタビューやサイン会などそれぞれの仕事も片付いていき、懐かしの恩師や戦友達との再会を果たしていく一同。
祭りの夜は過ぎ去って……そして2021年、有明アリーナでは東京2020オリンピックが遂に開催!
そこには日本代表のユニフォームを着た日向と影山の姿があった!

401話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」401話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ハイキュー!!」402話(最終回)のネタバレ&感想・考察

2020年7月20日(月)週刊少年ジャンプ33・34号 発売

ハイキュー!! 402話(最終回)

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402話のネタバレ

2021年3月。
元白鳥沢バレー部の部員たちは、パリでショコラティエとして活躍する天童をフォーカススしたドキュメント番組を笑いながら見ていた。
しかも牛島とのツーショットには鷲匠監督も笑わずにはいられない。
一方、音駒のメンバーたちもロシアから帰国する夜久との鍋の準備。
その夜久は渋谷に立ち寄りリエーフ姉弟のモデル姿を見て爆笑だ。
2021年7月。
開幕した東京2020オリンピックのバレー競技女子第4日。
セルビアに攻撃される叶歌は日本代表のエースだ。
しかし、この程度に潰れることなくカウンターで反撃すると、観戦する田中は号泣する。
そして同年8月のバレー競技男子第12日目。
絶好調の日本代表は、世界4位のアルゼンチンと対戦する。
セッターはアルゼンチンに帰化した青葉城西の及川がコートを制する。
対する日本の注目は初召集された日向。
そして影山、木兎、牛島などの妖怪世代の代表が一堂に集い立ち向かう。
バレーは面白いと証明しよう。
及川の強烈なサーブから始まった試合は、日向と影山の烏野高校伝説のコンビで速攻を決める。
語ることもなく拳と拳を突き合わせる2人。
そして翌年の2021年。
今度はローマを舞台に世界クラブ選手権で日向と影山は対峙する。
今日は、今日も、「俺が勝つ」
挑戦者たちの戦いはまだ終わらない。

402話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」402話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!

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