ハイキュー!!「漫画コミック単行本43巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ハイキュー!!

漫画「ハイキュー!!」43巻のネタバレ

コミック「ハイキュー!!」43巻(2020年5月13日発売)

ハイキュー!!の43巻には、375話(2019年12月2日 週刊少年ジャンプ1号 発売)〜384話(2020年2月22日 週刊少年ジャンプ13号 発売)が収録された。

「ハイキュー!!」375話のネタバレ&感想・考察

2019年12月2日(月)週刊少年ジャンプ1号 発売

375話のネタバレ

ここはブラジルリオの海岸。

誰とでも組む日向はサンタナとペアを結成してビーチで勝利を掴んでいく。

日向には“Bouncing all”という「友達の会社」のスポンサーが付いていた…


「ハイキュー!!」376話のネタバレ&感想・考察

2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売

376話のネタバレ

日向のブラジルでの武者修行は2年。

その武者修行での最後の試合が始まった!

ちなみにビーチバレーでは2人組でペアを組むのだがペア組みに関しては至って…


「ハイキュー!!」377話のネタバレ&感想・考察

2019年12月16日(月)週刊少年ジャンプ3号 発売

近日更新!


「ハイキュー!!」378話のネタバレ&感想・考察

2019年12月23日(月)週刊少年ジャンプ4・5号 発売

378話のネタバレ

2018年11月、日向はMSBYブラックジャッカルに所属となり、宮侑と木兎と共にバスに乗っていたのだ。

日向は宮侑にブラジルで組んでいた人の話をしたり、一緒に影山のCMを見ていたりしていたのである…


「ハイキュー!!」379話のネタバレ&感想・考察

2020年1月4日(土)週刊少年ジャンプ6・7号 発売

379話のネタバレ

一緒に試合会場へやって来た鵜飼コーチと武田先生。

影山が中央に大きく映ったポスターを見ながら、既に滝のような涙を流して感動している武田。

二人は今も烏野高校で学生達にバレーを教えており…


「ハイキュー!!」380話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

ハイキュー!! 380話

つづきはこちらから

380話のネタバレ

ジャッカルとアドラーズの試合開始が迫る中、会場の応援席に鷲匠監督も現れた。

元教え子の英太や獅音と一緒に座り、白鳥沢OBのその後について語り合う三人。

白布は医大生で実習中、太一はバイトが忙しくて会場に来られなかったらしい。

一方で山形隼人と五色工はどちらもプロ入り!

特に工は桐生八と同じチーム・グリーンロケッツに所属して「打倒牛島」に燃えていた。

会場では両チームのスターティングメンバ―が紹介されていく。

アドラーズはC昼神、MBソコロフ、OHニコラス、OH星海、OP牛島、L平和島という編成。

監督は朱雀万丈46歳。

対するジャッカルはC明暗、MBアドリア、OH木兎、OH佐久早、S宮、L犬鳴、OP日向という布陣。

監督はサムソンフォスター43歳。

日向はジャッカルの主砲、オリバー・バーンズに代わって先発する形となって注目を浴びる。

実況によると影山はサーブランキングで現在トップ。

その下、2位に甘んじている宮侑は日向に励まされて笑顔になるが、内心めちゃくちゃキレていた。

別会場ではチーム・RAIJINに入った小森、鷲尾、角名といった元チームメイト達が「侑や佐久早、木兎は仲良くやれているだろうか?」と軽く心配している。

ブラジルでは日向とビーチバレーでコンビを組んだエイトールが恋人と一緒に配信中継を見て応援。

また会場には日向の中学時代からの友人、関向幸司や泉行高の姿もあり、声援を送ってくれていた。

そんな中で遂に試合がスタート!

最初のサーバーは影山。

殺人サーブは高校時代よりもさらに強力になり、先日の世界選手権ではフランスから5連続サービスエースを取ったほどの一撃がジャッカルコートに放たれる!

その威力にもはや引き気味になる元チームメイトの大地達。

だがコート隅を狙ったそのサーブを、日向は綺麗に拾い上げてみせた!

そんな日向の動きにまた驚く元烏野勢と、逆に得意げな顔をするブラジルの友人達。

影山も日向のレシーブを見てニヤリと笑った。

ボールはセッターの宮侑の上へと綺麗に返り、それを追うように日向もすぐさま体勢を立て直して助走に入る。

侑はほとんど動くことなくボールを待ち、それをまたゆったりしたオープントスで日向に返球。

そしてビーチバレーで鍛えられた日向のドンジャンプが早速炸裂!

その高さに会場中が驚く中、日向はアドラーズの3枚ブロックの上からスパイクを決めて先制点を取った!

「来たぞ!」と会場に向かって叫ぶ日向に、かつてのチームメイト達は「おかえり!」と叫び返すのだった。

380話の感想(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」380話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代男性
今まで「先取点と言ったら日向・影山の変人速攻!」というのが一つのお約束になっていましたが、今回はふんわりしたトスからのスパイクだったので意表を突かれて驚きました。宮侑もああいう性格なので「絶対にやるだろうな」と思っていたので。でも宮侑がとても余裕を持ってトスしている姿を見て、それだけ日向のレシーブが上手くなったのだと分かって感動しましたね。一発目からいいものを見せてもらって、この試合がますます楽しみになってきました。

「ハイキュー!!」380話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代女性
とうとう試合が始まって、大人になった日向の跳んだ姿を見て、どうしても今までの試合を思い出してしまって胸が熱くなりました。感無量です。「大きくなったなぁ」って思いと、「変わらないなぁ」って思いでいっぱいです。個人的には鷲尾さんプロになってたのがびっくりしました。

380話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
パワーアップした殺人サーブとドンジャンプを披露し合うスタートとなりましたが、この辺りは個人技の範疇ですので「二人ともすげえな!」と感動しつつもそこまでビックリはしませんでした。それより気になるのはやっぱり各チームのコンビネーションですよね。特に変人速攻が今どうなっているのかが気になります! アドラーズには高校時代に日向の上位互換みたいな存在だった星海がいて、ジャッカルには影山と同格のセッター・宮侑がいて……これで両チームとも変人速攻を使わないわけがありません。星海も宮侑も負けん気がめちゃくちゃ強いキャラですから、「日向翔陽(飛雄くん)がやっていたのに俺が出来ないわけがない! いや、むしろ俺の方が上手い!」とチャレンジしているに決まっています。今回はふわっとしたオープントスからのスパイクでしたけど、次回からそういった華麗なコンビネーションも繰り出されていくのではないかと期待しています!

「ハイキュー!!」381話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

ハイキュー!! 381話

つづきはこちらから

381話のネタバレ

Vリーグでアドラーズ対ブラックジャッカルの試合開始!アドラーズは三年連続優勝している最強チーム。

選手はウシワカ、影山、星海などユースで活躍した選手に加え、ブラジル代表の世界のエースと言われるニコラス・ロメロなどスター達が集合。

対するブラックジャッカルは宮侑、木兎、佐久早など春高で大注目された選手に加え、ブラジルから帰国した日向が加わる!

王者アドラーズに挑むブラックジャッカルといった構図!

日向は今回がデビュー戦。

試合は影山の鬼サーブから始まります。

フランスを泣かせたサーブをしのげるのか、と誰もが思ったその時、日向がきんとAパスでセッターに返しそのまま攻撃!

ブラジルで鍛えたジャンプ力を生かし見事先制点をもぎ取る!

観客は歓声の嵐というよりどよめきに変わる!続いて宮侑のサーブは惜しくもサイドラインを割るもギリギリを攻める。

サーブ権はアドラーズの方に移り長年ブラジル代表を務めるトップ選手ニコラス・ロメロが日向と佐久早の間を狙い見事サービスエース!

2回目のサーブは同じところを狙いますが今度は佐久早がフォロー。

そして日向が飛び出している!?そのまま宮侑と日向の超高速速攻!

影山が反応するもボールはコート外へ。

宮侑と影山が火花を燃やす!

しかし宮侑と日向の速攻は、烏野高校時代の影山と日向の変人速攻よりも早くなっている!?

381話の感想(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」381話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代男性
“宮侑は日向との変態速攻を決めたシーンは、春高バレー時代に「日向にいつかトスを上げたる」というセリフの伏線が回収された格好になりました。ネット越しに影山が日向にトスを上げた時よりも早いスピードで速攻を決めた宮侑がドヤ顔です。”

「ハイキュー!!」381話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
烏野排球部のチームメイトだった日向と影山がVリーグで勝負する事になりそれぞれのチームに高校時代からの戦った事のある選手が居るのも面白くて日向と影山を含む選手達の活躍が楽しみです。二人の試合を見に来た登場人物たちのそれぞれの今が描かれていたのも面白かったです。試合は始まったばかりで熱く白熱した試合展開を期待しています。

「ハイキュー!!」381話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代男性
今週行方が判明したハイキュー!!キャラは、宇内と赤葦でした。宇内は高校でバレーを辞めてでもやりたい事とは、マンガ家になることだったとは予想外でした。一方、メガネをかけてイケメンぶりが上昇した赤葦。赤葦は大手出版社勤務なので、もしかしたら試合観戦に東京から来たのかな?

「ハイキュー!!」381話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

40代男性
今号もまた新たにキャラクターの2018年の姿が紹介されていました。今回は「小さな巨人」宇内くんと、梟谷のセッターだった赤葦くんでした。やりたいことがあるから高校まででバレーはやめたという宇内くんがまさか漫画家になっていたなんて思わなかったです。

「ハイキュー!!」381話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

20代女性
続々と大人になったキャラクターが出てくる中で、「赤葦がいない」とずっと探していましたが、漸く出ました。しかも相変わらずハイスペック男子でした。相変わらずおにぎりが好きなんだそうです。高校、大学の辺りでだんだん進路って別になってしまうその現実と葛藤が今回は詰まっていたんだと思いました。

381話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
やっぱり使ってきた日向&宮侑という組み合わせでの変人速攻! しかし本家の日向&影山バージョンよりも速いというのはどういう事なんでしょうか? そりゃあ日向はこの2年間であらゆる面がパワーアップしたのでしょうが、鵜飼コーチや月島があんな顔をするという事は「それを考慮してもなお速かった」のがあの変人速攻だったのだと思います。レシーブに入った元相棒・影山も結局拾い損ねていましたしね。これはもしかすると日向だけでなく宮侑の方もこの2年間で大きく成長してきたという事なのかもしれません。考えてみれば、今週も弟の宮治と熱くやり合った過去が描かれた侑ですし、高校時代のあの一線から影山を完全にライバル視し始めましたからね。大王様こと及川徹だって海外に飛び出したわけですから、宮侑もまた影山を超えるために何か大きな取り組みをしていたとしても全く不思議ではありません。次回でその辺りが語られるのではないかと期待しています!

「ハイキュー!!」382話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

ハイキュー!! 382話

つづきはこちらから

382話のネタバレ

日向と宮侑の変人速攻に沸き立つ試合会場。

月島の兄と・明光と田中の姉・冴子も一緒に試合を見に来ていた。

冴子は現在、和太鼓集団「烏合」の代表を務めているらしいが、この日はバチではなくビール片手に観戦中。

鵜飼コーチや月島は、先ほど見た日向の変人速攻の速さについて分析。

今の日向は以前に比べてジャンプの最高到達点が伸びただけでなく、そこにたどり着くまでの時間も短くなっているようだった。

さらに潔子は、日向の空中での安定姿勢は絶好調時の牛島や旭のそれと似ていたと述べる。

同じ事を感じ取ったのか、影山もネットの向こうで不敵に笑った。

次の攻撃は木兎のサーブから。

木兎は観客席に向かって両手を叩き始め、それに釣られた観客達からの手拍子に包まれながら豪快にジャンプサーブ!

「元気球!」と名前のあるらしい(?)強烈なサーブだったが、それを星海はアンダーレシーブで綺麗に拾ってみせる。

そのレシーブの巧さに今度は日向の方が驚かされた。

上がったボールは影山に返り、そこから牛島へと綺麗なオープントスが。

そして牛島の放ったストレートは二枚ブロックの脇をすり抜け、その後ろに構えていたリベロも弾き飛ばす!

その威力に震えあがるジャッカルチームや元烏野勢。

対して元白鳥沢の選手達は大盛り上がりだった。

鷲匠監督も隣に座る妻と一緒に、教え子・牛島の活躍を嬉しそうに見つめている。

今度は昼神のジャンプフローターサーブから始まり、その速さと変化に日向のレシーブが乱れてしまった。

態勢も崩れて速攻に入れそうにない日向に代わり、ここで佐久早にトスを上げる宮侑。

アドラーズはそれに3枚ブロックを揃えて待ち構えていたが、佐久早はその上をあっさりと打ち抜いた。

さらにボール落下地点に入っていた影山がレシーブに失敗するような複雑な回転のスパイクを披露!

赤葦曰く、佐久早の最大の武器は「異常なまでの手首の柔らかさ」にあるという。

これによって何種類もの回転・コースのスパイクを打ち分けられるため、レシーブは極めて困難に。

サウスポーの牛島が繰り出すスパイクも左回転のために取りづらいが、それ以上に攻略が難しいそうだ。

しかし、そんな強敵を前にしても牛島は、そして影山は苦い顔をするどころか逆に面白そうに笑っている。

それを見て観客席に来ていた国見や金田一は、そのバレー馬鹿っぷりに呆れてしまうのだった。

382話の感想(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」382話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代男性
木兎、星海、牛島とそれぞれが活躍する中、全国三大エースと言われながらも、描かれる機会のなかった佐久早の実力がついに明らかになりました。スナップの異様な柔らかさによる厄介な回転スパイクを打つようで、同期だからか牛島にライバル心むき出しです。

「ハイキュー!!」382話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代男性
ここに至ってまさかの新キャラは鷲匠監督の奥さんでした。年齢から見ると姉さん女房のようです。現在放送中の4期のアニメでは毎度怒鳴っているか怖い印象が強いですが、さすがなに5〜6年経つと人間丸くなったのか、今回の穏やかな表情が印象的です。

「ハイキュー!!」382話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代男性
木兎には赤葦、牛島には白取沢の関係者など、かつてのチームメイトたちが観戦していましたが、今回のラストには影山絡みで金田一と国見が登場しました、春から銀行員らしいですが、仙台なので元ネタは七十七銀行ですね。対照的に孤独な佐久早・・・、頑張れ!

「ハイキュー!!」382話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

30代女性
両チームとも、クセのある強い選手ぞろいで、ここからどう試合を沸かせてくれるのかワクワクします!続々と観客席にこれまで登場したキャラクターが揃ってきていますが、まだ登場していないあのキャラはどんな姿で出てくるのだろう…と期待しています。

「ハイキュー!!」382話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

20代女性
今回の内容は、最高に面白かったし盛り上がった話でした。熱い試合が続いててとても盛り上がりました。みんなの最高のプレーがものすごくカッコよくてめっちゃ良かったです。サーブやボールをうまくつないでいて本当にバレーってすごいなと本当に思いました。次の話の内容がとても楽しみです。

「ハイキュー!!」382話を読んだ感想(ネタバレ含む)6

40代男性
扉絵で登場した田中の姉さん冴子の貫録や。虎柄スカートに足組みでビールを淡々と飲む姿は、まさに田舎のヤ○キーさながらのようです。傍らの月島兄がまるでパシリのように見えて悲哀を感じますが、冴子のためにウコンを買いに行く優し冴子です。

382話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
遂にお披露目となった佐久早のスパイク! 当時の全国3本指に入ると言われていたので何となくパワーヒッターなイメージがありましたが、実際はかなりの技巧派プレーヤーだったみたいですね。木兎と牛島についてはこれまでにその強さが描かれてきましたし、今回の描写からもその健在ぶりが分かったので、これで高校編からの続投キャラの紹介は一通り済んだ事になるでしょうか。となると、次はやっぱりアドラーズの注目コンビ、影山&星海のターンですかね! 日向のジャンプがさらに磨き抜かれているのは今週語られましたが、星海だって万能性を追求しつつも高さにはやっぱりこだわりがあると思うんですよね。今回はリベロかよってくらいに美しいレシーブを披露してくれましたが、きっとスパイクの方も以前よりパワーアップしていると思いますし、日向と似たタイプの選手がいてあの影山が変人速攻を試していないわけがありません。なので次回は影山と星海が何か凄い攻撃を見せてくれるのではないかと期待しています!

「ハイキュー!!」383話のネタバレ&感想・考察

2020年2月17日(月)週刊少年ジャンプ12号 発売

ハイキュー!! 383話 スーパースター

つづきはこちらから

383話のネタバレ

日向や影山ら妖怪世代の選手達は学生時代、ワールドクラスのプレーヤーであるロメロの活躍をテレビ越しに観戦していた。
そのロメロと同じコートに立っての試合は現在4対4の同点。
ここで日向にサーブ権が回ってくる。
渡されたボールを胸の前でバシッと力強く両手で挟み込む日向。
それはブラジルでビーチバレーをしていた頃から続けているサーブ前のルーティンだった。
そして同級生や元チームメイト達が見守る中、日向は高いボールトスを上げてから助走し、綺麗なジャンプサーブを放つ!
そのボールは残念ながらアウトになってしまったが、ラインぎりぎりを狙って打たれたサーブに星海は怖い顔を見せる。
他の面々――特に高校一年時の日向の酷いサーブを知っている者達は、彼の成長を目の当たりにして感慨深そうにしていた。
それに対抗するよう星海のジャンプサーブも炸裂するが、これは木兎が綺麗にレシーブし、先ほどの借りを早速返す形に。
そこから佐久早のスパイクへとつなげていくジャッカルだったが、しかしアドラーズのロメロが影山のトスを振り向きざまに打つという華麗なプレイを見せて得点!
日向はそれに目を輝かせながらも、次のプレイではロメロとソコロフのちょうど真ん中にボールを返して、ロメロの動きを制限しようとした。
観戦していた研磨や国見も「上手い」と感心する返球だったのだが……ロメロはそれをあっさりレシーブするとそのまま淀みなく助走に入り、またもスパイクを決めてしまう!
研磨も国見も、他の観客達も、果ては彼にトスを上げた影山でさえも「!?」と目を丸くするほどに美しい一連の動作。
それを見た妖怪世代の面々は、今また改めて「俺達は世界のエースと一緒にプレイしているんだ!」と実感し、ますます気持ちを高ぶらせていくのであった。

383話の感想&考察(ネタバレ含む)

20代女性
学生時代の選手達が揃って世界のエースの活躍に顔を輝かせている様子が可愛い ハイキューの、タイプの違いはあっても、基本的にバレーボール大好きっ子なキャラだらけなところがやっぱり好き
30代女性
ロメロの活躍に喜ぶサンタナとニースや、世界のエースと戦っているという実感に心を震わせる選手たちの描写がいいですね。ロメロについて深堀りした説明がなくとも、そのカリスマ級の強さがよく伝わってきますし、プロ試合としての楽しさが盛り上がってきます。
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「ハイキュー!!」384話のネタバレ&感想・考察

2020年2月22日(土)週刊少年ジャンプ13号 発売

ハイキュー!! 384話 最強の囮・2

つづきはこちらから

384話のネタバレ

星海の三度目のサーブはリベロ・犬鳴の所に飛んでしまい綺麗にレシーブされる。
それを宮が木兎に繋げて強烈なスパイクでお返しするものの、これもまたアドラーズのリベロ・平和島に拾われてしまった。
そして三度、ロメロにトスが上がる。
今度は3枚ブロックでしっかりと対応するジャッカル。
後衛の日向は3枚ブロックの後ろでそれを見ながら、ブロックアウトに備えるかのように少し後退してみせた。
そして、そんな日向の動きが視界に入っていたのか、ここでロメロはフェイントをかけてブロックの後ろにボールを落とす!
「やられた!」となるジャッカルのブロック3人と観客席で一連の動きを観察していた月島。
しかし、後方に下がった筈の日向が素早く前に出てそのボールを拾ってみせた!
そこからの宮→アドリアの速攻でジャッカルはようやく得点。
今度は佐久早にサーブ権が回ってきて、その柔軟な手首から生み出される奇妙な回転のかかったサーブで見事サービスエースを獲得!
続く2本目のサーブはロメロが何とかボールを上げ、それを牛島→星海という形で攻撃に繋げる。
星海は頭上に高く上がったトスを確認後、ボールから一瞬だけ目を離して敵コートの様子を観察。
3枚ブロックの他には右サイドに強打待ちのリベロ犬鳴が、中央奥にはブロックアウト対策の佐久早が、そして左サイドにはフェイントフォローで前に出てくる日向の姿が。
それらを一瞬で頭の中に入れ、「日向の後方に空いたスペース」に狙いを定めて強烈なスパイクを放つ星海!
しかし、ここでもやはり前に出ていた筈の日向がボールの下に素早く回り込んで、綺麗にレシーブを上げてみせた!
そして宮から木兎へトスが上がり、ジャッカルは連続得点!
佐久早の3本目のサーブはネットにかかってしまいタイムアウトとなったが、そこでロメロが影山達に近づき、日向を指さしながら訊ねてくる。
「あれってニンジャ・ショーヨーじゃない!?」
英語力の低い影山達は「?」という顔をしたが、ロメロによるとビーチ時代の日向は有名で、彼の息子が日向の動画を見てビーチバレーを始めようとするほどらしい。
だが、そんな話とは別に影山や観客席にいる大地達も、日向のやった事には気付いていた。
日向は自分の「これからこう動くぞ」という動作を敵にわざと見せてから、実際はその逆に動くというテクニックを使っていたのだ。
そんな彼の動きを見てロメロは「ニンジャ」と笑い、大地は「自分で自分を囮にしているのか」と驚くのだった。

384話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ハイキュー!!」の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
今回の話で日向が海外に行ってちゃんと新しい技を身につけ成長していることが伝わってきました。また、日本ではあまり「ニンジャ・ショーヨー」は有名でないことから、海外の人たちの間では日向のことはかなり知名度が高くなっているのが分かりました。

「ハイキュー!!」の感想&考察(ネタバレ含む)2

40代女性
アドラーズ優勢で試合展開が進む中で翔陽がニコラスのフェントを拾ったり星海がコート端を狙ったスパイクも拾う活躍がカッコ良かったです。ブラジルへのビーチバレーでの修行の成果が出て面白かったです。今回は翔陽が大活躍で面白かったです。

「ハイキュー!!」の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
ついに司を蘇らせようとしているのは、序盤からずっと見守っていた身としては嬉しい展開ですね。千空・大樹・司の復活から始まったこの物語が、再び彼らが集結することによって月に向かうという最終目標に向けて展開していくというのはアツいです。

「ハイキュー!!」の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代男性
日向が今回見せた「自分の動きを囮にする」という技、そういえばビーチ時代にも少し描かれていましたよね。あの時は日向のそんなフェイントにも動じない「仙人」と呼ばれるベテランプレーヤーがいたために勝ち損ねましたが。しかし、そこで敗戦しているという事が日向を更に成長させるのではないかと思います。元々は大王様こと及川さんから「相手にどう見られているかも意識しないとね」と言われてやり始めた戦術ですし、そうやってどんどん経験や助言を糧にして成長し続けるのが日向という選手です。今回もベテランプレーヤーのロメロが何か策を打ってくるかと思いますが、日向はそれにまた新しい技を見せてくれるのではないかと期待してしまいますね。それにスパイク・レシーブ・デコイと一通りの技を披露してくれている日向ですが、これらは高校時点で既にそこそこ出来ていたものばかり。ですから次の見せ場はトスを上げる場面になるのではないでしょうか? 日向の方に打つと拾われるというのなら、今度は日向以外の誰かの方にスパイクが打たれると思います。そして、そのレシーブを日向が木兎や佐久早にトスしてみせるなんてシーンが描かれそうです。

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