漫画「五等分の花嫁」97話のネタバレと無料読み放題

漫画「五等分の花嫁」97話のネタバレ

2019年8月7日発売 週刊少年マガジン36・37号併合掲載 97

風太郎と五つ子のクラスは学園祭の出し物の屋台で何を出すかで真っ二つに分かれてもめている。

二乃が提案したたこ焼きを支持する男子派と三玖が提案したパンケーキを支持する女子派だ。

二乃は以前パンケーキ好きと言っていたことを突っ込まれるが、たこ焼きを最初に提案したこと、ふわっふわのスフレパンケーキは二乃でさえ失敗することを強気発言する。

その日もメニューが決まらず風太郎と四葉は悩み、五月が風太郎に相談しようとするが言い出せずに終わった。

外の階段に座り二乃と三玖がこの事態について話したが、三玖がパンケーキを提案したのは風太郎の母がよくパンを作ってくれていたから我が家で食べたパンケーキを思い出したと言う。

二乃はその影響で初めて挑戦した料理で、父にパンケーキのお店に連れて行って欲しいと頼んだけど聞き入れてもらえなかったことを話した。

三玖は二乃にクラスでのあの物言いを注意したが、二乃は陰でコソコソするのは嫌いと言う。

その時クラスの女子3人が来たが、風太郎が来たことで彼女らは引き返し、風太郎も用件を言わずに去った。

三玖は風太郎を追いかけて、二乃は玄関に行くと五月と会う。

入試判定の話しをすると二乃はBだったが、五月はDで取り乱し、二乃が彼女の話しを聞く。

五月は先生に親に相談するよう言われましたが気が進まない様子を見せると、二乃は父親は相談に応じてくれるわけないと諦めの態度を見せた。

それを五月は否定し、父にはこれ以上心配かけたくないこと、見えないところで気にかけてくれていたことを言うと二乃はショックを受けた顔を見せる。

後日のクラス会議でもメニューは決まらず、困っている四葉に二乃は招待状で父親呼ぶのは気の迷いだと断った。

その時、二乃に文句を言おうとしていた女子3人の姿を見つけた。

彼女らと対面しているのは風太郎で、彼は彼女らの意見を聞いており、その内容は男子が支持するたこ焼き派に二乃が所属しているのはそこに狙っている男子がいるからだというものだった。

彼女らの1人が二乃が相手だと勝ち目ないと言うのですが、風太郎はたこ焼き派にいないと断言する。

彼女らに詰め寄られて学級委員長はどちらの意見にも投票しないことになっていることを説明するが、それだと彼女らは意味が分からないと納得しなかった。

風太郎は二乃が自分のことを好きなことをばらそうと試みるが、聞いていた全員が呆れて、二乃は少し嬉しそうな顔をした。

彼女らはそれが妄想だと決めつけ、風太郎に良い子を紹介すると優しく接した。

それを見ていた四葉は二乃に陰でコソコソも悪くない、何か理由があるはずと言い、二乃は父親にパンケーキのお店ねだっても断わられたが、代わりにその材料と器具を用意されたことを思い出し父親に招待状送ることにした。

そしてマンションから出て来た三玖だが、なんと風太郎とのデートを頑張ろうと考えていたのだ。

「五等分の花嫁」97話の感想

「五等分の花嫁」97話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
今回一番印象に残ったのは五女の五月(ニュアンス的に四葉も?)が今まであまりいい印象抱いてなかったであろう父親に対し感謝を表しているところです。
影で五子のために動いてきた父親が少し報われた思いでした。そしてラストが三玖と主人公のデートシーンだったのでそこまで行き立ったいきさつも含め来週以降楽しみです。

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