漫画「五等分の花嫁」108話のネタバレと無料読み放題

漫画「五等分の花嫁」108話のネタバレ

2019年10月31日(水)発売 週刊少年マガジン48号 発売

108話のネタバレ

第108話 最後の祭りが四葉の場合②

竹林と出会った四葉はまじまじと顔を見つめられる。

竹林は「五つ子の方を拝見するのは今日が初めてで、本当にそっくり」と言う。

それを聞いて四葉は「よく言われます」と答える。

竹林が「四つ子は見たことあるんですけどね」と言う言葉を聞いて、四葉は「どこで」と驚いて聞いてしまう。

竹林は「京都で6年前」と言って、正面から「風太郎と会ったのはあなたですか」と指摘する。

その言葉に「なんで」と驚く四葉であった。

竹林は風太郎から嫌というほど写真で見せられていたのだと言う。

そして今日パンケーキ店で一人だけ逸れていたことも分かったのだと言う。

そして竹林は「あなたにお会いできてよかった」と言う。

四葉はそのことを風太郎には言わないで欲しいと言うが、竹林は秘密にする理由を聞こうとする。

すると四葉は「がっかりされたくないんです。上杉さんはずっと正しく努力してきたのに私は無駄なことに執着した意味のない五年間でした」と言う。

その四葉に竹林は「それだけですか?」と聞くのであった。

病室を出た四葉は「誰の役にも立てず迷惑ばかりかけて私のいる意味ってなんだろう」と思いながら病室を後にしようとしている。

風太郎に「起きたか」と言われ、四葉は「通してください、行かないと」と学校に戻ろうとする。

それを風太郎は「行ってどうする、もう皆家に帰ってる」と言って止めようとする。

四葉は演劇部や迷惑をかけた人たちに頭を下げて回りたいと言うが、風太郎は

「明日までは絶対安静と言われている。ここを動くつもりはない」

と言って立ちはだかり、四葉がいなくなった学園祭での出来事を説明してくれる。

風太郎はまず演劇部に行って舞台に穴をあけてしまった事を謝罪しに行っていた。

すると演劇部の人達は助けてもらったのは自分たちの方だと言う。

そして公演を中止しようかとなった時、四葉の代わりにその役を演じていたのは陸上部の部長であった。

風太郎が録画してきた公演を見てうろたえる四葉だが、初日の公演から観劇していて四葉の代役を買って出てくれたのだと言う。

そして衣装も被服部の2人が直してくれていたのだった。

そして風太郎が録画してきた中に映っていた人達は全員もれなく四葉の世話になったことのある人たちだったのだった。

すると風太郎は「お前のせいで、じゃない。お前のために集まったんだ」と言う。

続けて「明日も仕事が盛りだくさん。当然お前の抜けた穴は大きい。持ちつ持たれつだろ?たまにはお前が持たれたっていいんだ。託してくれ。俺もお前の世話になった一人だ」と言う。

そしてついに

「上杉さん、この度はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。私の分の仕事をどうかお願いしまう」

と言って四葉は頭を下げる。

すると風太郎は満足そうに「ああ任せろ」と答えるのであった。

翌日、四葉は仕事はせずに迷惑をかけたみんなに謝って回るのだった。

そして階段の手すりにもたれて眠っている風太郎をみつけるのであった。

その風太郎を見つめながら竹林に言われた言葉を思い出す。

それは「自分は無意味で必要ない人間だと、同じようなことを言ってた人を知っています。そしてその人は今前を向いて歩き始めています。あなたも過去から踏み出せますように」と。

階段の上から四葉は「風太郎君」と声をかけた。

するとはっきりと四葉の姿が目に入らない中で風太郎は「なんだ零奈、またお前か。今日も色々あって疲れているんだ。また後にしてくれ」と言う。

それを聞いて四葉は「ずっと約束を覚えてくれてありがとう。私は守れなかったよ、ごめんね」と言う。

それを聞いて風太郎は「そんなこと気にすんな」と答える。

それに対して四葉は「風太郎君は気にしてないの?」と聞く。

すると風太郎は「昔のことより大切なのは今だろ」と答える。

すると四葉は昔出会った時の風太郎の笑顔を思い出しながら

「もう君との思い出に頼らない。自分で自分の価値を探していくよ。」

と言って風太郎に近づき「だからこれが最後」と笑顔で言って、キスをする。

次の瞬間、ドタドタと階段から落ちた風太郎だった。

そこを目撃されて何してんだと言われる風太郎だった。

そして「うわぁ、すげー恥ずかしい夢見た。学園祭中に色々あったせいだ」と無理矢理思おうとする風太郎だった。

建物に隠れていた四葉は「私ってば、思い切ったな」と思いながら

「許してくれるよね、最後の思い出づくりだもん。いつまでも昔のこと引きずってる場合じゃない。これで私も前に進める気がする。うん、これで、私も」

と思いながら大粒の涙を流して泣きじゃくるのであった。

そして学園祭の手伝いをしている風太郎に「四葉、平気か?」と声をかけられる。

すると四葉は笑顔で「はいっ。もう心配いりません!」と答えるのであった。

「五等分の花嫁」108話の感想(ネタバレ含む)

「五等分の花嫁」107話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

「五等分の花嫁」108話の考察(ネタバレ含む)

近日更新!

漫画「五等分の花嫁」108話を無料で読む方法

「五等分の花嫁」108話は漫画雑誌「週刊少年マガジン」に掲載されている作品です。

週刊少年マガジンは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

「五等分の花嫁」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「五等分の花嫁」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓