五等分の花嫁「漫画コミック単行本14巻(最終巻)」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「五等分の花嫁」最終14巻のネタバレ

コミック「五等分の花嫁」最終14巻(2020年4月17日発売)

五等分の花嫁の最終14巻には、114話(2019年12月11日 週刊少年マガジン2・3号 発売)〜122話(2020年2月19日(水) 週刊少年マガジン12号 発売)が収録された。

「五等分の花嫁」114話のネタバレ&感想・考察

2019年12月11日(水) 週刊少年マガジン2・3号 発売

114話のネタバレ

四葉の元に向かった風太郎は四葉と過ごしてきた日々を思い返していた。

「上杉さん」と呼ばれて顔をのぞき込まれたこと。

四葉が0点を取ったこと…


「五等分の花嫁」115話のネタバレ&感想・考察

2019年12月25日(水) 週刊少年マガジン4・5号 発売

115話のネタバレ

風太郎の友達が「学祭で付き合いだすカップル多いって本当かよ!!」と言って話しをしている。

その場に立ち会っている風太郎は複雑な表情をしている。

「待たせちゃってごめんねー」と言いながら一花が笑顔でやってきた…


「五等分の花嫁」116話のネタバレ&感想・考察

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

116話のネタバレ

三玖は一花に電話をしている。

風が強くて電車が止まって帰ることができないので四葉と四葉に扮した三玖は朝までカラオケボックスにいることにしたのだ…


「五等分の花嫁」117話のネタバレ&感想・考察

2020年1月15日(水) 週刊少年マガジン7号 発売

第117話 五里霧中ランチタイム

つづきはこちらから

117話のネタバレ

五月は下田さんに「この前見たドラマの話なのですが」と言って、話し始める。

そのドラマは

「とある男女の恋を応援していた女の子がいて、その女の子の望み通り二人は結ばれることになりそうなのだが、いざその時が来ると女の子はなぜかモヤモヤして胸が張り裂けそうなのだ」

と言う内容だった。そして下田さんに

「この登場人物の心境を解説していただけたら」と言う。

すると下田さんは五月に向かって「そりゃ男を好きだから嫉妬してんだろ」と言うが、反射的に五月は「違います」と答える。

五月が「その女の子と男の子は会えば口喧嘩するほど馬が合わなくて」と言うと、下田さんは「恋を自覚した女が男との距離を縮めてくんだろ!なんでこんな男のこと…」と言う。

今度は五月が「彼には既に想い人が」と言うと、今度は下田さんが「そこから略奪すんのがいいんじゃねーか!友人を裏切る背徳感と同時に湧き上がる愛情!ってな!」と力説する。

それを聞いて五月はうつむいてしまう。

そして下田さんは五月に、中等部の生徒が恋に悩んでいるからアドバイスをしてもらいたいと頼む。

それで五月はその生徒に自分が言えることだけは伝えたのだった。

授業を受けながら五月は自分が姉妹のことが心配と言いながら、モヤモヤの原因が自分にあったことに気づくのだが、そんな訳はないと思い直す。

そして今更自分がひっかき回すような真似はしないと考えるのだった。

そう思いながらトイレを出ると、並んでいた男性用のトイレから風太郎が出てくるのだった。

五月は普段どおりに自然な日常会話を行う。

しかし風太郎に話したいことがあるからと一緒にお昼に誘われて五月は戸惑いを見せる。

五月がK点越えの昼食を注文したのだがお盆に乗せたケーキ2つの内の1つは風太郎への「お祝いの気持ちをこめて」だと明かす。

その言葉に風太郎は「サンキュー」と答える。

そして五月が風太郎に「いったいなんのご用で」と尋ねようとしたところに四葉が「あ、五月」と声をかける。

五月は風太郎と四葉が会うところに同席させられるのだと勘違いをする。

しかし実際は二人が約束をしていたわけではなかった。

その上、うしろから二乃が現れ「今日は大盛況ね。どこも空いてないわ」と言う。

四葉は二乃と話をしようとしていたのだが、そこに五月と風太郎が出くわしたのだった。結局4人は風太郎の前に五月。通路を挟んで風太郎の隣に四葉、その向かいに二乃が座って食事をすることになった。

そして二乃が四葉に「話したいことってなんなのかしら?」と言うと同時に、五月も風太郎に「お話というのはなんのことでしょうか?」と聞く。

二乃は風太郎と四葉の両方をジーと観察している。

その様子に五月は慌てて空気を変えようとする。

そして進路の近況報告をすることになる。

二乃は「今はそんなこと話す気分ではない」と答える。

風太郎は「大学に予定通り行くつもりだ」と答える。

少し考えていた四葉は先生から聞かされたばかりだと言って「とある体育系の大学から声をかけてもらってるみたいだ」と答える。

その報告に風太郎と五月は驚きを見せる。

しかし条件があると言って四葉が「最低限の学力試験は必須」と答えると、思わず二人は頑張るように励ます。

しかし二乃は四葉への嫉妬からか「いいわねあんたは恵まれてて。何もしなくても向こうから来てくれるなんて気楽だわ」と皮肉を言う。

そして二乃は四葉に「今日は進路の話をしに来たの?違うでしょ?」と言う。

五月は慌てて「ごちそうさまです」と手をぱんっと叩いて二乃を連れて教室に行こうと立ち去る。

四葉は意を決して「上杉さん、すみません。私、行かなきゃ!」と言って二人を追いかけていく。

二乃は階段のところで五月に繋がれていた手を離して「結局、あんたはどの立場なの?ハッキリさせなさいよ!」と言う。

五月が答えようとするのを聞かずに二乃は「もういいわ」と言って一人走って行ってしまう。五月は取り残されてしまうのだった。

次に五月が気づくと教室で1人になっていた。

そして二乃がどこに行ったか探していると、飛び出した四葉を探しに来た風太郎と再び鉢合わせる。

そして教室の中で「ガタッ」と言う音を聞いて教室の扉をあけるとそこにいたのはネズミだった。

五月は驚いて風太郎に飛びついてしまう。

そして「すみません」と思いながら、自分の気持ちのモヤモヤに気づく。

五月が風太郎を押し倒している教室に「ここ空いてるじゃない」と言って入ってくる声がする。

それは二乃と四葉で、二乃は「言いたいことあるなら言いなさいよ」と四葉に詰め寄るのだった。

その二人が入って来た様子を見ながら五月は「二人に見つかってしまったらまずいのでは!?」と焦るが、風太郎は五月に「落ち着け」と声をかける。

そして一息ついて「それにしても冷えるな。知ってるか?寒いところでは雪降ってるらしいぜ」と今日2回聞いた話を五月にする。

風太郎と五月が椅子に隠れてしゃがんでいる、まさにそこで今、二乃と四葉が話を始めるのだった。

117話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「五等分の花嫁」118話のネタバレ&感想・考察

2020年1月22日(水) 週刊少年マガジン8号 発売

第118話 五月の思い出

つづきはこちらから

118話のネタバレ

まだ髪が長い頃、二乃は四葉が最初に1人で行っちゃったことを思い出している。

そして二乃は四葉に「あんたのことがずっと疎ましかった。それまで私たちはずっと仲良くやってきたっていうのに、一人で何も言わず突っ走って。私たち五つ子の輪を乱し始めたのは四葉あんたよ」と面と向かって話す。

それを聞いた四葉は二乃に頭を下げて「自分勝手でごめん。昨日だって二乃のこと考えず押し付けるばかりで…だけど今も考えてることは同じ。私の願いは私と上杉さんのお付き合いを認めてもらうこと」と言う。

二乃は「呆れた。まだそんな甘いこと言ってるのね。なんで私が認め…」と言ったところで何かガタンと音がする。

するとそちらから「チュー」と言う鳴き声が聞こえて、二人はネズミがいると思うのだった。

隠れている風太郎はドアを開けようとしたがダメだったようだ。

一緒にいる五月は風太郎にあまり近づかないように小声で話し、こんなところを四葉たちに見せられないと思う。

風太郎が「失礼」と言って少し動くので「チューチュー」と繰り返す。

風太郎は五月にスマホを借りて、四つ葉たちを外に連れ出そうと考えたのだが、五月はスマホの画面が光ったらすぐに見つかってしまうと言って、結局二人はおとなしくしておくしかないと言う結論に至る。

五月はスマホを握りしめながら「下田さんの言う通りこのモヤモヤの正体が嫉妬なのだとしたら、私はなんて悪い子なんでしょう…」と思いながらその場で風太郎と隠れているのだった。

二乃は「もうお昼休みも終わっちゃうわ、帰りましょ」と言う。

しかし四葉は「待って!」と言って二乃の手をつかむ。

すると二乃は「今更なんなの?私なんて無視して勝手に付き合えばいいじゃない!」と怒る。

四葉は「これは、私と上杉さんだけの話じゃないと思ってるんだ。二乃と上杉さんのこれまでの関係を…三玖や一花、五月と上杉さんがこれまで過ごした日々を無視なんて私にはできない。私なりの覚悟を持って伝えに来たんだ。私の願いは上杉さんとの関係を認めてもらうこと」と言う。

二乃は思わず「だからそれは…」と口を挟もうとする。

しかし続けて四葉は「ただそれは今じゃなくていい。数か月、数年、どれだけ時間がかかるかわからないけど…私が上杉さんをどれだけ好きなのか、この想いの強さを見ててほしい。きっと負けてないから」と話す。

少しの沈黙をはさんで、二乃は「そうね、たとえ今のあんたに謝られたり説得されたとしても私は納得できないでしょうね。それをわかった上であんたは茨の道を進むつもりなのね」と四葉に聞く。

四葉は「私は上杉さんを好きなのと同じくらい姉妹の皆が好きだから」と答える。

それを聞いて四葉は「全く馬鹿ね」と言うのだった。

その時またガタンと音がする。五月が思わずチューと鳴いて、風太郎に「何、動揺してるのですか」と言う。すると風太郎は「し、してねーよ。え?して見える?」と聞く。

二乃は「だけど四葉らしいわ。五つ子の枷から解き放たれて突き進んでいくあんたの背中が気に入らなくて羨ましかったわ。あんたはまだ私を競い合う相手として見てくれるのかしら」と四葉に聞く。

四葉は「勿論だよ。私たちはずっとお互いを意識しながら生きていくんだ。時には仲間、時には敵…そんな…」と言ったところで、二乃が「ライバル…よね」と言う。

そして二乃が「三玖とは話した?」と聞くと四葉は「うん」と答える。

二乃が「なんて言ったの?」と聞くと、四葉は「怒ってるって…」と言われたと答える。

そして最後に二乃は四葉を指さして「昨日のことがなければ大人しく祝ってあげようと思ってたのに…あんたがそのつもりなら私も言うわ。往生際が悪いのかもしれないけど、私のフー君への気持ちは収まる気がしないの。ここで勝負は終わってない。少し後ろであんたたちの行く末を見ててあげる。ほんの少しでも隙なんて見せたら私が彼を奪ってやるんだから」と涙を浮かべながら言う。

それを聞いて四葉も涙を浮かべて「うん」と答える。

二乃は「そろそろいいかしらね。ネズミの二人出てきなさい」と言う。

すると風太郎と五月は顔を出してくるのだった。

四葉は気づいていなかったらしく「上杉さんたちいつから…もしかしてずっと聞いて…」と言って顔を真っ赤にして呆然とする。

風太郎は目をそらして「すまん」と答える。

二乃は「聞いてたわよね、フー君。そういうことだから努々(ゆめゆめ)油断しないようにね」と言って挑戦的な視線を風太郎に送る。

それに対して風太郎は「肝に銘じておくよ」と答える。

一緒に話を聞いていた五月は「あなたも厄介な姉妹に手を出してしまいましたね」と風太郎に言う。

そして五月は笑っている。

それは「二乃と四葉を見てずっとモヤモヤしてた感情が無くなったからかもしれません」と皆の前で言う。

風太郎はそれを聞いて「どういうことだ?」と五月に聞き返すが、五月は「あなたには秘密です」と言って答えないのだった。

先日、五月が相談に乗った女の子が泣いている。

彼女が好きだった男の子はクラスの女の子と付き合っていたのだと言う。

その女の子が「こんなことなら好きにならなきゃよかった」と言うのを聞いて、五月は

「辛いですよね。でもこれで終わりではありません。たとえ実らなかった恋であったとしても彼を好きだった思い出、そんな自分が輝いていた記憶は何事にも代えがたい宝となるでしょう。この恋はこれからのあなたをより輝かせてくれるはずです。だからあなたも手放さないでこの恋の記憶を」

と言って女の子の手を握り励ます。

下田さんはその五月の力強い言葉を聞いて「何かあったな」と突っ込むと五月は「なんのことでしょう」といって逃げて行くのだった。

そして五月は「上杉君、おめでとう」とやっと言えそうだと思うのだった。

118話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「五等分の花嫁」119話のネタバレ&感想・考察

2020年1月29日(水) 週刊少年マガジン9号 発売

第119話 五つ星ツアー

つづきはこちらから

119話のネタバレ

風太郎と四葉は二人で電車に乗っている。

四葉が「ほ、本日はお誘いいただきありがとうございます」と言うと、風太郎は「休みの日に悪いな」と答える。

四葉は「い、いえっ、そんな。嬉しい…です」と言うと、風太郎は「そうか…なんだかんだ学校じゃ二人きりになれなかったからな…」と言う。

四葉は「あはは…確かにどこで誰が聞いてるかわからな…」と言いながらどうにも会話が弾まない。

その時電車がガタっとなり、男女が逆の壁ドンスタイルになり風太郎が思わず「これ逆じゃない?」と四葉に尋ねる。

風太郎は上手く話が進まないことに「情けない…このままじゃ男が廃る…」と思う。

そもそも風太郎は今日「この微妙な関係をここで終わらせる!今日は俺のプランだ!しっかりリードしてやるぜ!」と思って来ていたのだ。

風太郎は「さぁ好きなものを好きなだけ頼んでいいぞ!俺のおごりだ!」と四葉に言う。

すると四葉は「わーい、ありがとうございます!」と言って喜ぶ。

同じ店に入りながら残りの四人は「もどかしい」と思う。

しかし風太郎がクーポンを使っているのを目ざとく見つけてデートでクーポンはNGだと二乃は突っ込む。

そして二乃は「四葉、そんな奴はさっさと捨てて私にその席を譲りなさい。フー君、面倒臭いことしてないでさっさと告って付き合っちゃいなさい」と支離滅裂なことを言っている。

五月は1人冷静に上杉君の気持ちも分かると言って「昨日二乃と一緒にバッティングしてしまい四葉の覚悟を聞いてしまっただけに容易に踏み出すことは出来ないのでしょう」と今の二人の様子を読み解くのだった。

次に二人は図書館に来た。

四葉が「何かお探しですか?」と聞く。

風太郎はスマホにメモしてきたことを確認しながら、しどろもどろに「進学が現実味を帯びてきて…なんか…目標とか…夢とか見えて来たんじゃねーかと思ってな。そこんとこどうなんだ?」と唐突に話し始める。

四葉は少し考えて「私は…やっぱり誰かのサポートをして支えることが自分に合ってると思います。諦めから始めたことでしたが今はそれも誇れることだと気づいたんです」と答える。

風太郎は「そうか、お前らしいな」と四葉に笑顔を向ける。

四葉も風太郎を見ながら「そう思えたのは上杉さんがそうだったから」と答える。

4人は本棚越しに二人の会話を聞きながら二乃が「ムズムズする!」と言って怒っている。

風太郎が「それでも具体的な目標はあった方がいいんじゃないか?ほら小さい頃はあっただろ夢とか」と言う。

しかし四葉は「あったと言えばあったけど…だけどあれは…もう忘れちゃいました!あははは」と笑って誤魔化す。

風太郎は「思い出したらちゃんと言えよ。あいつはあったって言ってたぞ。二乃の昔の夢」と突然言い出す。

そして風太郎が「日本一のケーキ屋さん」と言うと、目の前に二乃が出てきて「そんなに具体的には言ってないわよ!」と顔を真っ赤にしながら訂正する。

二人は目の前に二乃が現れて固まってしまう。

そこに他の3人も出てきて、五月が「う、上杉君。気にせず先に進んでください。お邪魔をするつもりはなかったんです…どうかお気にせずに。あ、ですが…初デートで割引券やスマホ見たりは気にした方がいいかと」と注意する。

そう言われて風太郎は「四葉、いくぞ」と声をかける。

四葉は「は、はい」と答えて風太郎について行く。

その四葉の後ろ姿を見て五月は「もう背中を押さなくてもよさそうですね」と言って安心した笑顔を浮かべる。

二人になって風太郎は「四葉、悪かった」と言って謝る。

しかし四葉は「大丈夫です。どこで何をしてても気になりません。上杉さんとならなんだって最高に楽しいです」と笑顔で答える。

風太郎は「最後に一箇所だけいいか?」と言うと四葉は「はい!」と返事をする。

四葉は「ここって…」と言って驚く。

風太郎は「懐かしいな。お前このボロブランコ好きだったろ」と話し始める。

四葉が「今日は上杉さんの思い入れのある所に連れてってくれるはずじゃ」と聞く。

すると風太郎は「ああ。家族でたまに行くファミレス。よく勉強に使う図書館。お前と来たその日からここもその一つだ」とブランコを漕ぎながら答える。

四葉もブランコに乗りながら「いいんでしょうか…本当はまだ迷ってます。姉妹の皆を差し置いて、私だけこんなに幸せな思いをしていいのかと。この選択は正しいのかって」と話す。

風太郎は「お前ここからすげー跳んでたよな。また見せてくれ」と頼むと、四葉は「えっ、はい。それならお安いご用です」と答えて、たんっとブランコから飛び降りる。

四葉は「ふふん!どうです」と自慢げにほほ笑む。

するとブランコに乗っている風太郎は「四葉。もし俺がそこまで跳べたら聞いてほしい話がある」と言う。

そして「行くぞ」と言ってブランコを漕ぎ始める。

そして四葉に「見ててくれ」と言ってギィギィとブランコに勢いをつけようとする。

その時、ブランコを吊っている部分が外れて風太郎は宙に投げ飛ばされてしまう。

そして四葉の目の前にドサッと落ちて来る。

四葉は「死ん…」と焦る。

地面に倒れながらも風太郎は起き上がり

「四葉!こんなデート一つこなすことのできない未熟者の俺だが、それでもお前の横に立って並べる男になれるよう精進する。正しい道も間違った道も一緒に歩いて行こう。だからお前がよければ…俺と…俺は…好きです。結婚してください」

と言って四葉の前に左手を差し出す。

その言葉に「えっ」と言って四葉は驚き、風太郎は恥ずかしさからか顔を赤らめている。

四葉は「びっくりしました!私…てっきり…段階を飛ばしすぎです!付き合う前からそんなこと言われたら引きますよ!」と言う。

風太郎は四葉の前にかがんだまま「そ、そうだよな。早まった…」と言って「もう一度だけやり直させてくれ」と言う。

そこにかぶせるように四葉は「私じゃなかったらの話ですけど!」と言う。

入れ違いに風太郎が「じゃあ今のは聞かなかったことに」と言って、二人はお互いに「ん?」「え?」となって一瞬動きが止まる。

四葉は風太郎の前で「小さい頃の夢…思い出しました。皆が憧れてたベタなやつ…お嫁さんです」と、とても嬉しそうな笑顔を向けて左手を差し出す。

そして「上杉さん、約束ですよ。いつかきっと私の夢を叶えてください」と言って二人は手を握り合う。

その後ろには四人がしっかりとついて来ていて二人を見守っているのだった。

119話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「五等分の花嫁」120話のネタバレ&感想・考察

2020年2月5日(水) 週刊少年マガジン10号 発売

近日更新!


「五等分の花嫁」121話のネタバレ&感想・考察

2020年2月12日(水) 週刊少年マガジン11号 発売

近日更新!


「五等分の花嫁」122話のネタバレ&感想・考察

2020年2月19日(水) 週刊少年マガジン12号 発売

近日更新!

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