GIANT KILLING「漫画コミック単行本56巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

GIANT KILLING

漫画「GIANT KILLING」56巻のネタバレ

コミック「GIANT KILLING」56巻(2020年9月頃発売予定)

GIANT KILLINGの56巻には、548話(2020年4月16日 モーニング20号 発売)〜557話()が収録される見込み。

 

「GIANT KILLING」548話のネタバレ&感想・考察

2020年4月16日(木)モーニング20号 発売

GIANT KILLING 548話  アジアカップ準決勝 VS オーストラリア

つづきはこちらから

548話のネタバレ

ついに逆転した日本。

4対3だった。

後は守りきれば準決勝突破だ。

そう思っていた矢先になったフィールドで、窪田が倒れてしまった。

すでに救護班が担架を持ってきて物々しい雰囲気になっているのであった。

よりによって膝、靭帯である。

これは小学校の時の先生も言っていたのだが、靭帯というものは切れる時にめちゃくちゃすごい音がするらしい。

それは周りの人間にもわかるようなものなのであった。

怖いですね、さすがに自分も他人のも聞いたことはないですけど。

当の本人は目の前が真っ暗になってしまうらしい。

開花したばかりの窪田。

この様子では重症であろうという見方が強い。

担架に乗せられて運ばれていった窪田。

フィールドで立ち尽くしている椿大介。

俺は窪田がいたからここまでこれたのだと思っていた。

花森が椿大介に話しかけるも、全くの上の空であった。

ここは気を取り直してハッパをかける。

ゲームに集中しろ、気を引き締めていけ、ここは凌げば後は決勝戦であると。

今のアクシデントで、アディショナルタイムはまだ伸びたはずだと。

一方オーストラリアの陣営も、まだゲームは終わっていないと、勝利への執着を燃やしていた。

548話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」548話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」549話のネタバレ&感想・考察

2020年4月23日(木)モーニング21号 発売

GIANT KILLING 549話 アジアカップ準決勝 VS オーストラリア

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549話のネタバレ

日本は後半逆転した。

後は守りきれるかどうかだ。

センタリングが上がった。

キーパーと一対一になる形となろうとしていた。

このピンチに椿大介はやや強引にオーストラリアのフォワードにあたってしまった。

椿大介はプッシングをしてしまった。

倒れるオーストラリアのフォワード、トーマス・サリバン。

審判が笛を吹いた。

ゴール前での決定機会阻止、当然ながら Pk である。

フリーライターの藤澤は唖然とし、たつみは苦々しい顔をしていた。

ゴール前での決定機会阻止、椿大介には非常にもレッドカードが上がるのであった。

愕然とする椿大介。

ゴールキーパーの星野にメンバー達が発破をかけていた。

ボールを蹴るのはオーストラリアの代表のイアンであった。

奇跡を信じる日本。

しかしボールは日本のゴールを揺らすことに。

これで4対4の同点に振り出しに戻ってしまった。

アディショナルタイムはあと5分だった。

椿大介がいない10人で戦うことになった日本。

日本は積極的に攻めるが、オーストラリア側にコーナーキックを取られてしまう。

キックからオーストラリアのヘディングが日本のネットを揺らした。

これで5対4の逆転。

審判の笛が吹かれる。

日本は準決勝で敗退した。

549話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」549話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」550話のネタバレ&感想・考察

2020年5月13日(木) モーニング24号 発売

GIANT KILLING 550話 

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550話のネタバレ

日本は敗れ去った。

ペナルティキックで流れが変わってしまって、そのまま延長戦を待たずに敗れ去ってしまった。

フィールドの上のサムライたちは苦悶の表情を浮かべていた。

スポーツライターの人たちもがっかりしていた。

ライターの一人もやはり、アディショナルタイムでのペナルティキックが痛かったと言っていた。

スポーツライターたちは自分の仕事に着くことにした。

ブラン監督のインタビューが始まるようである。

この度の日本の敗退は監督の自分の責任であると言っている。

インタビュアーは気を使って、怪我人が多い難しい采配の試合だと言っていた。

最後にひとつだけ付け加えたブラン監督。

日本代表のフットボールはなかなか面白いものだっただろう、そう思わないかとカメラに向かって問いかけた。

このチームはこれからもっと面白くなっていく。

始まるワールドカップの予選で、リベンジを果たすと約束した。

侍たちはこうして帰国することになった。

スポーツ記者の人達も、やはり今回の批判の的は椿大介に集まるだろうなと言っていた。

そうこうしているうちにサムライ達がロビーに入ってきた。

しかしそこには椿大介の姿は無かったのである。

椿大介は今回は取材 NG としたのだった。

すごすごと帰国の途についた椿大介。

待っていたのはゆりちゃんのハグであった。

550話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」550話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」551話のネタバレ&感想・考察

2020年5月21日(木) モーニング25号 発売

GIANT KILLING 551話 

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551話のネタバレ

日本に帰るとスポーツ新聞では、日本がベスト4で敗退したことで言いたい放題であった。

新聞には戦犯という文字が踊っていた。

サッカーファンやTwitter などのソーシャルメディアでも椿大介を非難する声が高まっていた。

偶然にもかなり現実とリンクする結果となってしまったわけではあるが、必要以上の誹謗中傷ビラ撒きは絶対にやめよう。

そう思うと2011年のアジアカップで試合終了間際岡崎がハンドを取られたのは、めちゃくちゃギリギリだったんだなぁと思う。

そうしたなか、椿大介は古巣に帰郷した。

帰るや否やチームメートたちが祝福をしてくれた。

あまりのことに椿大介は言葉を失っていた。

ガブも悪いのはシュートを外しまくった夏木陽太郎であると言っていた。

それを聞いた夏木陽太郎はこけてしまった。

冗談は置いといて、チームメイト達は侍ジャパンたちの活躍を労ってくれた。

ミッドフィルダーの村越は堂々としたプレイだったと椿大介を褒めていたのであった。

一応この会のネタばらしとして、いつも通りに椿大介を迎えようとしていたことを伝えるのであった。

フィールドに出る椿大介と夏木陽太郎。

やはりここでも周りからは拍手喝采であった。

笠野は遠巻きに見ていた。

椿大介には周りのニュースから遠ざけるようにしてやれと笠野はアドバイスするのであった。

551話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」551話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」552話のネタバレ&感想・考察

2020年5月28日(木) モーニング26号 発売

GIANT KILLING 552話

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552話のネタバレ

アジアカップからから戻ってくると今度はあっという間に日本のリーグでの戦いだ。

イースト東京ユナイテッドは水の鹿島と3ポイント差で3位につけていた。

残りリーグ戦は4試合である。

ここから全部勝つぞと意気込んでいた。

今まではサムライジャパンが話題の主役であった。

ここからは俺達イーストトーキョーユナイテッドが、主役であるとそれぞれハッパをかけるのであった。

スポーツ記者たちも遠巻きに眺めているのであった。

椿大介にインタビューは取れないのかと記者は言っているが、広報の永田はクラブを通してのコメントでご勘弁くださいと告げるのであった。

しかし永田の頭に一つの考えが浮かんだのである。

このまま逃げ続けている方が、世間に対しての椿大介のイメージが悪くなるのではないのかと。

そして広報の永田は達海猛に相談をしに行ったのであった。

しかし達海猛は取り付く島もないない状態であった。

俺たちはタレントじゃないんだから、気にしてないで堂々としているとぶっきらぼうなことを言っている。

しかしこれは後方の面目が立たないであろう。

いらつく広報の永田に対し、本人に決めればさせればいいだろうと達海猛は言うのであった。

椿大介は重い腰を上げて、自分の口からアジアカップのことを振り返ることを決意したのであった。

552話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」552話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」553話のネタバレ&感想・考察

2020年6月11日(木) モーニング28号 発売

GIANT KILLING 553話 

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553話のネタバレ

椿大介は暗い部屋で失望の中にいた。

おそらく夜だと言うのに明かりもつけずにうずくまっていた。

そんな時に窪田から1通のLINEが入った。

窪田は膝を痛めて今でもアイシングを繰り返す日々なのであった。

しかし生活には支障がないらしい。

すぐには手術に入らずに、ひとまず腫れをひかせたりするために1ヵ月を要するらしい。

LINEの最後には時間があったら電話で話そうと書いてあった。

それを見て椿大介は余計に凹みだすのであった。

怪我をしている窪田にまで心配をかけていると。

これは絵に描いたような負のスパイラルと言う面持ちであった。

こんなときにはインターネットから距離をおくことも必要。

しかし現代人は常にスマートフォンを身の回りに置いている。

ふと椿はネットニュースに目をやってしまった。

そこには先日の取材のことがかなりネガティブに書かれていたのであった。

さらによせばいいのに吹き溜まりみたいに揶揄されることもあるコメント欄にまで目を通してしまった。

そこには匿名だからと言って言いたい放題であった。

最近の学校ではネットリテラシーと言うものを教えているはずなのだが‥。

書き込みを見てさらに椿大介はダウナーになっていくのであった。

そんなことには正反対のように夏木は練習に精を出す。

553話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「GIANT KILLING」554話のネタバレ&感想・考察

2020年6月18日(木) モーニング29号 発売

GIANT KILLING 554話

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554話のネタバレ

アジアカップでは決勝が行われているようだ。

決勝はオーストラリア対韓国と言う一昔前なら無難な組み合わせであった。

前半は0対0であったが、後半韓国が先制点を決めた。

後藤は準決勝でオーストラリアは120分戦ったのでそれの影響もあるのではないかと言っていた。

それに加えてもやはり韓国の選手が光っていると。

隣で後藤の話を聞いて関係していたのは鹿島ワンダラーズのGMであった。

監督はこの試合で活躍している趙選手を口説き落とそうとしていたが、本人が欧州のクラブで活躍したいと言う気持ちが強かったため交渉を断念したと説明した。

代わりに獲得したのが同じくこの試合で活躍している朴選手だったのである。

それを聞いて後藤も驚いていた。

次から次へと無名の選手に声をかけてスター選手に育てあげる。

鹿島ワンダラーズの美学がここにあるのかと。

鹿島のGMはここまできたらアジア圏から優勝してほしいから、どうしても韓国に勝ってほしいと言っていた。

しかし同時にオーストラリアがこのまま終わるとも思えない。

さらにGMは驚くべきことを言っていた。

準決勝の最後のゲットカードの一幕。

あれは偶然から生まれたことではないと。

サリバンが集中力の切れている椿を狙ったのではないかとGMは言い出した。

554話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「GIANT KILLING」555話のネタバレ&感想・考察

2020年6月25日(木) モーニング30号 発売

GIANT KILLING 555話 

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555話のネタバレ

久しぶりのETU公式戦が始まろうとしている。

大事な終盤戦のスタートである。

スカルズのみんなも力を貸してくれとゴローは意気込んでいた。

そんな時にサポーターのおばちゃんたちが何やら苦言を呈していた。

あまりにも観客が少な過ぎる。

これは新たな劇場型詐欺であるとおばちゃんたちは言い出した。

これは天宮杯と言うタイトルなんですよと山さんは説明してくれた。

山さんがこれは先に勝ち上がってきた徳島とETU試合試合なのであると。

おばちゃんたちはまだ何か納得しないようであった。

確かに観客含めあまり熱気を感じられなかったからだ。

その後控え室ではETUのメンバーたちの中心に達海猛が立ってみんなに気合を入れていた。

達海猛は残りの試合を全て勝つつもりで行くとゲキを飛ばしている。

天宮杯は負けたらいっぱつで終了のトーナメント形式である。

この大事なトーナメントの1戦目を俺はお前たちと戦いたいと言う。

今季のETUが結果を残しているのはお前たちが戦ってくれているおかげだからと。

その実力をこの試合で証明する、達海猛はそう言ってみんな送り出すのであった。

フィールドに揃い踏みするETU。

観客たちはスタメンのなかに赤崎がいることに驚いていた。

555話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「GIANT KILLING」556話のネタバレ&感想・考察

2020年7月2日(木) モーニング31号 発売

GIANT KILLING 556話

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556話のネタバレ

ETUは序盤から苦戦しているのであった。

真ん中を割られてサイドに振られている。

後手後手になる前に早めに対応すべき。

スポーツ記者たちもこのETUの苦戦には苦言を呈していた。

しかし徳島は控えメンバーとは言え良いメンバーを出しているのであった。

選手の再生にたけた高杉監督は、他のチームで活躍できなかった選手たちをレンタル移籍で集めている。

野球で言うと野村再生工場に近いようなものなのである。

監督はサイドバックを崩すことををお手の物としている。

ペースを握っている前半のうに先制して、後半逃げ切ると言うスタイルなんだろうとスポーツ記者たちは話していた。

さらに徳島はETUがこういうメンバーで出ることに対して舐められていると思って闘志を燃やしているんではないかと。

ETUは達海の言われるままにこういうメンバーで出てモチベーションが上がっているんだろうかという疑問も湧き上がっている。

今フィールドにいるメンバーには結果を出してほしいと記者たちも言っていた。

そして今度はサイドからクロスを出してくる。

オフサイドはない。

徳島のフォワードはヘッドを合わせてくる。

これを緑川が前に出て止めるのであった。

しかしやや強引なプレイだったため怪我をしてないかと記者達は心配していた。

556話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」556話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」557話のネタバレ&感想・考察

 

GIANT KILLING 557話

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