GIANT KILLING「漫画コミック単行本55巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

GIANT KILLING

漫画「GIANT KILLING」55巻のネタバレ

コミック「GIANT KILLING」55巻(2020年6月23日発売予定)

GIANT KILLINGの55巻には、538話(2020年1月23日 モーニング8号 発売)〜547話(2020年4月9日 モーニング19号 発売)が収録される見込み。

 

「GIANT KILLING」538話のネタバレ&感想・考察

2020年1月23日(木)モーニング8号 発売

GIANT KILLING 538話

近日更新!


「GIANT KILLING」539話のネタバレ&感想・考察

2020年1月30日(木)モーニング9号 発売

GIANT KILLING 539話 

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539話のネタバレ

途中出場の夏木陽太郎が走る!

早くもゴール前まで来てパスを放り込まれる夏木陽太郎!

ここで決めなけば男がすたると昭和の男を感じさせる島本先生イズムも感じさせる夏木陽太郎。

夏木陽太郎とオーストラリアのキーパーが接触してしまった!

ピピッと笛が鳴る。審判の判断は‥‥

夏木陽太郎のキーパーチャージ、つまり日本側のファウルである。

よく海外での試合で見られる手を広げてなんでやねんのアピールをする夏木陽太郎。

しかし、ファウルこそとられたものの、夏木陽太郎が参戦してからあっという間に日本ペースの試合運びになっている。

とうぜんながら、オーストラリアもそれは痛感していて、苦虫を噛み潰したような顔をしていた。

くわえていまの夏木陽太郎のコンディションは非常にいい。

これは試合全体を見ていたスポーツ記者たちにもはっきりとわかるくらいの仕上がりだった。

美人毒舌ライターの藤澤桂さんもこの夏木陽太郎の活躍に期待をせざるには得なかった。美人毒舌って西川史子ポジションかな?

今度は先刻と逆のポジションに位置している夏木陽太郎。

オーストラリア側のゴールサイドからセンタリングをあげる大チャンス!

これをモノにするか!夏木陽太郎!ガンバレニッポン!

と誰もが思っていたが、夏木陽太郎のミスキックでそのままボールはオーストラリアのキーパーへ‥。

539話の感想(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」539話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」540話のネタバレ&感想・考察

2020年2月6日(木)モーニング10号 発売

GIANT KILLING 540話 

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540話のネタバレ

アジアカップ準決勝。

フィールドにはおおきな歓声が湧き上がっている。

そこにキーパーの星野から江田に怒号がとんでいる。

それで思ったんだけど、キーパーって常に怒ってるよね、どの試合でも。

このアジアカップ準決勝でもそれは例外にもれずそうだったようであっる。

江田のスタミナ切れが見て取れるくらいにやばいことになっているらしい。

しかし、選手の交代の回数は限られている。

いま、江田のために交換カードを使うということにはできればしたくないのだ。

そうはいったものの、それはきびしすぎる要求といえるだろう。

すでに後半戦も25分にさしかかろうとしている。

江田だけじゃなく、ほかのメンバーのスタミナだってきびしいだろう。

しかしそれはなにもサムライブルーの面々だけではない。

相手チーム、オーストラリア代表だってそうだろう。

イアン・コヴァルはゴールサイドで汗をダラダラながしてたちつくしていた。

イアン・コヴァルのフリーキック!

ボールはゴール前の密集地帯に打ち出された。

夏木のカラダをはった懸命のボールクリア!

しかしまだ危険な状態はつづく。

イアン・コヴァルはさらなるクロスをあげようとしている。

と思いきや直接ゴールを狙うイアン!

540話の感想(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」540話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」541話のネタバレ&感想・考察

2020年2月20日(木)モーニング12号 発売

GIANT KILLING 541話

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541話のネタバレ

後半ビハインドを追う日本。

日本は必死に失点を取り戻すためにオーストラリアに仕掛けていた。

オーストラリアのエースストライカー、イアンにに対して積極的に仕掛けていく窪田。

日本は次々とプレスを仕掛けていく。与田はかなり強引なスライディングでボールを奪いに行く。

普通なら笛が鳴りそうなプレイではあるが、ここはプレイ続行だ。

好調の窪田にボールが渡った。

そして窪田からフリーの城島にサイドチェンジ。

近くには椿もいた。

城島はゴール前に走り込んできた志村にパスを出す。

志村はそのままシュート。 しかしここはオーストラリアのキーパーベイカーがナイスセーブをした。

しかし、 ボールはこぼれる。 まだまだ日本のチャンスはつづいていた。

そこに、 日本の10番がつないでシュートをするが、ベイカーの鉄壁は破れなかった 。

絶望感が見えたが、 好調な窪田には フィールド全体が見えていたようだ。

久保田は う一度ゴール前にボールを蹴り込んだ。

日本とのフォワードとオーストラリアのディフェンダーが入り混じった密集地帯でそのボールをトラップしたのは、 日本の14番だった。

14番がボールをシュート!

みごとにオーストラリアのゴールネットをゆらした!これで試合は振り出しである‥。

541話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代男性
そう。これが見たかった。やった。 ようやく活躍。よくひっぱったね

「GIANT KILLING」542話のネタバレ&感想・考察

2020年2月27日(木)モーニング13号 発売

GIANT KILLING 542話

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「GIANT KILLING」543話のネタバレ&感想・考察

2020年3月12日(木)モーニング15号 発売

GIANT KILLING 543話

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「GIANT KILLING」544話のネタバレ&感想・考察

2020年3月19日(木)モーニング16号 発売

GIANT KILLING 544話

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544話のネタバレ

オーストラリア代表はここで最後の交代枠を使うようだ。

15番ミルフォードに代えて、11番のシェルビーがフィールドに走る。

ゴードン監督は延長を考えず90分での決着を目指しているようだ。

今やETUの監督の達海猛は、 モニターを見ながら考えていた。日本は交代枠を使うとしてもあと一点取って勝ち越してから逃げ切るために使うだろうと。

フォワードの夏木に声をかける椿、そしてスタミナ切れが近い花森にも椿は声をかける。 花森は減らず口を叩いていた。

交代したオーストラリアのエリックも悔しそうにしていた。

同じく交代したジョニーもこの試合を総括して 考えていた。

徐々に、日本のペースに飲み込まれていったと。

ベイカーの好セーブで耐えているが、 延長戦に持ち込まないとオーストラリアに流れは来ないと言っている。

イアンは 自分にパスがくればどんな距離でも行けると信じていた。

そしてイアンにパスが渡る寸前、花森がカットする。

そして日本のショートカウンター、ビッグチャンスとなる。

窪田は夏木に合わせようと思わせて、椿にパスをした。

そしてボールは椿にわたる。

ゴールキーパー、ベーカーと椿の一対一になった。

544話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「GIANT KILLING」545話のネタバレ&感想・考察

2020年3月26日(木)モーニング17号 発売

GIANT KILLING 545話 アジアカップ準決勝

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545話のネタバレ

日本絶好のチャンス、椿はゴール前フリーで、オーストラリアのキーパー、ベイカーの前にいた。

後は蹴り込むだけである。

ブラン監督はその時回想をしていた。

ブラン監督は、ネットの動画サイトでまとめられているタツミのスーパープレイ集に感動していたのだった。

フットボールの面白さが君のプレイには凝縮されていると、大絶賛するブラン監督。

タツミは買いかぶりだと言っている。

自分と同じレベルの選手は、たくさんいるだろうと。

まずは夏木、タツミは夏樹の身体能力とゴールへの嗅覚を絶賛していた。

もう一人タツミがすごいと思っている選手がいる。

それがこの椿なのであった。

椿は、現役時代の頃の俺が霞むくらいの実力だと言っている。

オーストリアのベイカーはボールを捉えきれずに、転んでしまった。

椿は完全に無人と化した、ゴールにシュートを決めた。

その瞬間、敵味方、そして観客の時間は止まった。

ゴール!日本勝ち越しのゴールである。

これで日本は4対3とした。

逆転である。

これは、タツミだけが信じた世界なのである。

日本はこのリードを保ったまま、試合を終えることができるのであろうか。

545話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「GIANT KILLING」546話のネタバレ&感想・考察

2020年4月2日(木)モーニング18号 発売

GIANT KILLING 546話  vs オーストラリア戦

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546話のネタバレ

椿の放ったシュートが、オーストラリアの壁を打ち破りゴールネットを揺らした。

椿と観客は歓声を上げた。

アナウンサーも歓喜していた。

日本勝ち越しこれで4対3である!

チームメイトの夏木からもなんて事をしでかしてくれたんだと言っている。

フィールドの上の日本代表のメンバーたちは、歓喜で抱き合っていた。

椿大介、2年目のミッドフィルダー、大金星である。

日本でテレビで観戦していた家族たちも感動して涙を流していた。

椿の家族たちだけではないだろう、きっと今日本中のサッカーファンたちが、喜びを爆発させて幸せな気持ちになっているであろう。

よくやったつばきよくやった椿とチームメートたちが発破をかける中で、咳を払いながら花森さんは言っていた。

誰のおかげかと思っているのだろうと、このリードのまま逃げ切って絶対に勝つぞと。

決勝ではこの花森こそが主役になるだろうと。

そんなやりとりを見てブラン監督も微笑んでいた。

前回タツミが言った通りの展開になった。

そしてプレーは再開する。

まだアディショナルタイムも残っている、気を引き締めなければいけないとアナウンサーは言っているが…。

546話の感想&考察(ネタバレ含む)

「GIANT KILLING」546話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「GIANT KILLING」547話のネタバレ&感想・考察

2020年4月9日(木) モーニング19号 発売

GIANT KILLING 547話

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