タイムパラドクスゴーストライター「漫画コミック単行本2巻(最終巻)」のネタバレ&発売日と無料読み放題

タイムパラドクスゴーストライター

漫画「タイムパラドクスゴーストライター」最終2巻のネタバレ

コミック「タイムパラドクスゴーストライター」最終2巻(2020年10月2日発売未定)

タイムパラドクスゴーストライターの最終2巻には、8話(2020年7月6日 週刊少年ジャンプ31号 発売)〜14話(2020年8月31日 週刊少年ジャンプ39号 発売)が収録される見込み。

「タイムパラドクスゴーストライター」8話のネタバレ&感想・考察

2020年7月6日(月)週刊少年ジャンプ31号 発売

第8話 

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8話のネタバレ

電子レンジは、台座となっている冷蔵庫に、電撃と砂鉄を使ってメッセージを打ち込み始めた。
それによると「藍野伊月の死の運命はまだ変わっていない」らしく、哲平はダメ元で電子レンジに質問をぶつけていく。
するとそれに答えるかのように、冷蔵庫には新しいメッセージが次々と打ち込まれていった。
まず「√144」という謎の数字を表示され、それに続けて「藍野伊月は『ANIMA』という新連載をスタートさせる」との情報が。
そして哲平には今後もホワイトナイトを連載し続け、そのANIMAに勝ち続ける事を要求してくる。
もしも哲平が負けた場合、藍野伊月は死んでしまうらしく……。
「どうして俺なんだ!? 他にもっと適役がいただろう!?」
そう訴える哲平に、電子レンジは明日の日付と宝くじの当選番号を見せてくる。
実は哲平はホワイトナイトで得たお金を一切使っておらず、いつか何らかの形で伊月に返そうと思っていた。
何故かそれを知っている電子レンジは、「この宝くじのお金を漫画の制作費に変えて連載し続けろ」と言ってきたのだ。
そして最後に伊月のヘアピンについている笑顔のマークを表示して、電子レンジは沈黙。
もう何も答えてくれなくなった電子レンジの前から立ち去った哲平は、そこから一心不乱にホワイトナイトのストーリーの続きを考え始めた。
これまでの連載分に、後の展開のための前フリや伏線が描かれていたのではないかと考えてネームを作っていく哲平。
「アイノイツキなら……」と、彼女の思考を想像しながら必死の思いでペンを握る哲平だったが……?

8話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」8話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「タイムパラドクスゴーストライター」9話のネタバレ&感想・考察

2020年7月13日(月)週刊少年ジャンプ32号 発売

第9話 

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9話のネタバレ

目の据わった不気味な顔でホワイトナイトのネームを提出する哲平。
それを受け取った編集者は「この『時空の形死者』戦は過去最高の面白さだ!」と大興奮するも、その部分は未来ジャンプに掲載されていたアイノイツキが作ったもの。
問題はその続き……哲平が自作する事となった第46話のネームだった。
これを読んだ編集は、「面白い事は面白いけど、予想を超えてくるところがない」として描き直しを提案。
「いつもの」ホワイトナイトらしさがないという漠然とした感想だったが、哲平には何も言い返す事が出来なかった。
46話の掲載まではまだ時間があるため、ひとまずは通常の原稿製作に戻る哲平。
先日あの未来レンジが表示した宝くじの当選番号は、後に調べてみたところ本当に正しかった事が判明してしまい、「ならば藍野さんが死ぬ運命も……」と哲平はますます追い詰められていく。
その伊月はというと哲平に作画のコツを教えてもらって「先生は凄いです!」と無邪気に喜んでいた。
哲平はジャンプで10年以上も連載されている漫画「ビタミンマン」の作者・七篠権兵衛に弟子入りしていた過去があるのだ。
そんな話をした後、イツキがスケッチブックに「ANIMA」という新作の構想を描いているのを発見する哲平。
これもまた電子レンジの予言通りであったため、「46話の締め切りまで7週間……どうにかしなければ……」と自分をますます追い込んでいった。
そして半年後、イツキは遂に「ANIMA」で連載をスタートする事が決定。
「負けませんよ!」と挑戦的な笑顔で握手を求めてくる伊月に哲平も薄い笑顔で応えながら、ANIMAとの人気争いに勝って彼女を助けるのだと心に誓うのであった。

9話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」9話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「タイムパラドクスゴーストライター」10話のネタバレ&感想・考察

2020年7月20日(月)週刊少年ジャンプ33・34号 発売

第10話 

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10話のネタバレ

佐々木と打ち合わせをしていた宗岡は案件を取れたので、喜んでいて、さらに宗岡は佐々木のネームは完璧な出来上がりだった。
そして編集者としては嬉しいながらも申し訳ない気分になる。
一方佐々木の表情はどこか暗い感じになっていた。
どこか闇に落ちたようなようすにもみえる。
宗岡は佐々木に対して何処か心配をするも、佐々木は心配は要らないと言わんばかりに大量の原稿を出す。
それはホワイトナイトで宗岡はその完成度に驚いていた。
しかし最終話は佐々木の力作で今までとは次元が違う敵との戦いで、主人公が覚醒して実力を上げるも、さらに敵も覚醒するという内容だった。
これが宗岡に不評のよう。
佐々木はやはり今の漫画では10年後の漫画であるアイノツキには面白さで勝てないようだった。
アイノツキに勝たなくては死の犠牲者が出てしまうのだった。
なんとか策を考えようと思考を巡らせる佐々木、技術面の部分では、やはり秀でており担当者からはかなり褒められていました。
たびたび佐々木の元に送られてくる贈り物、そこには佐々木に対する、未来が描かれていて必ず当たる。
この未来予知能力に確信した佐々木は藍野の出来事も予期し絶対漫画で勝つと考えるのだった。

10話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」10話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「タイムパラドクスゴーストライター」11話のネタバレ&感想・考察

2020年8月3日(月)週刊少年ジャンプ35号 発売

第11話 

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11話のネタバレ

タイムマシンの忠告通り、藍野が描くアニマに勝つために佐々木はホワイトナイトの完全オリジナル展開の話を描き始めたのである。
元々の積み重ねがあったせいか、思っている以上に人気が下がることはなかったものの、話数進むにつれて獲得票数が減っていき、その2か月後に藍野の連載漫画であるアニマがスタートしたのだ。
その結果、ホワイトナイトは大差でアニマに負けてしまったのである。
これで藍野が死ぬ運命になってしまうと絶望する佐々木だったが、1話だけで死ぬ運命が決まったわけじゃないと必死に描き進めたのである。
新しく描いた話を編集者に見せると、編集者はこれなら久しぶりに1位を取れるはずだと断言したのである。
佐々木は藍野の様子を編集者に聞くと、編集者は全て一人でしていて、原稿が完成したら郵送してくるだけになってしまったと報告したのだ。
更に編集者は心配して何度も連絡したせいで担当を外されてしまった事も伝えたのである。
佐々木も心配になって電話をしてみたら、藍野は無事であり、もし過労で命を落とすのが事実ならそれを止める手段が勝つ事と言うのは辻褄が合わないと思って描き続けたのだ。
そして藍野が過労で命を落としてしまったので、その事を知った佐々木はタイムマシンに何がしたかったんだと八つ当たりしたのだ。
そうしたらタイムマシンが開いて、その先を知りたいなら中に入れと言わんばかりの雰囲気だったので、佐々木はその中へと入ったのだ。

11話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」11話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「タイムパラドクスゴーストライター」12話のネタバレ&感想・考察

2020年8月11日(火)週刊少年ジャンプ36・37号 発売

第12話 

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12話のネタバレ

タイムマシンと化した電子レンジに吸い込まれ、「時空の狭間」なる奇妙な場所へと連れ込まれてしまった哲平。
そこで彼はフューチャーくんの姿をした謎の存在と対話する事になる。
フューチャーくんは彼自身の言葉によれば「人の想像力が生んだ幽霊」らしく、その目的は「アイノイツキの死を回避する事」だという。
そんなフューチャーくんに哲平は「藍野さんの死因をもっと詳しく教えてくれていれば!」と詰め寄った。
しかしフューチャーくんによると、過労死を避けるために入院させていても同じ結果になっていたらしい。
他にも様々な方法を試したが全て失敗に終わり、その果てに生まれた作戦が「アイノイツキの最高傑作である『ホワイトナイト』を哲平に書かせ、彼女の心をへし折る」というものだった。
ところがそれも失敗に終わり、次の一手として繰り出した「『ANIMA』に勝利してアイノイツキの夢を諦めさせる」という作戦もやはり失敗。
伊月の才能と、夢を追いかける情熱の前にはどんな企ても無意味だったのだ。
そうした真実を聞かされた哲平は「なぜ俺がゴーストライターに選ばれたのか?」と質問。
それに対してフューチャーくんは、「最初の世界戦でアイノイツキがデビューするきっかけとなったのが、哲平がサラリーマンをやりながら描いた読み切り漫画に彼女が感銘を受けたから」と答える。
ある意味では哲平がアイノイツキという漫画家の生みの親とも言え、そこからフューチャーくんは哲平を選んだらしい。
そしてフューチャーくんは、もうアイノイツキを救う手段はないと諦めてしまっていた。
彼が哲平に提示した案は二つ。
一つは哲平を「アイノイツキが死亡した世界線」に戻してあげる事。
もう一つは「電子レンジに雷が落ちる前の時間」に戻し、更に哲平から一連の記憶を消してしまう事。
更にもう一つ、「アイノイツキが死亡する五日前」に戻し、そこで哲平も含む全ての時を止めてしまう事もフューチャーくんは計画していたが、これは哲平が断固として反対。
そうした選択肢の中から哲平が選んだのは……そのどれでもない新しい選択肢。
それを聞かされたフューチャーくんは哲平を心配するが、しかし彼を信じてその案に乗った。
再び光に包まれて、時空の狭間からいつもも作業部屋へと戻ってきた哲平。
しかし、そこは哲平以外の時間が止まった静かな世界だった。
時計の針が進んでいないのを確認した哲平は、一人うなづくと原稿作業に取り掛かる……。

12話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」12話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「タイムパラドクスゴーストライター」13話のネタバレ&感想・考察

2020年8月24日(月)週刊少年ジャンプ38号 発売

第13話 

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13話のネタバレ

佐々木は時が止まった時間の中で漫画を描いていたのである。
実は未来の週刊誌を送り続けていたロボットに対し、時の止まった世界で自分だけが動けるようにしてその中で藍野の漫画を超える漫画を描くと提案したのだ。
ロボットは藍野は全人類から愛される漫画を描こうとしていたのだから、下手すれば永遠の時の中を過ごす事になるかもしれないと警告したが、佐々木は敢えて自分以外の時の止まった世界で漫画を描く事にしたのだ。
一先ず佐々木はホワイトナイトの46話以降を描き直し始め、この世界では空腹にもならず、水分補給も睡眠もとる必要が無かったので集中して漫画に取り組めたのである。
何度も試行錯誤を重ね、796日目に194話を描き終える事に成功したが、それでも佐々木の中では納得がいかなかったので、図書館に行って色々情報を集め始めたのだ。
その結果、2411日目に納得できるホワイトナイトを描き終える事に成功したが、ロボットが覚悟が決まったら触れてもいいがそうなった場合、自分の中身は消滅するからたった一度のチャンスを無駄にするなという言葉を思い出し、まだやれることがあると思って再び描き始めたのである。
その中で佐々木は自分は藍野に夢を諦めさせるのではなく、漫画でどうしても伝えた事があるんだと思いながら漫画を描き、そしてようやく納得できる漫画を描き終えたのである。

13話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」13話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「タイムパラドクスゴーストライター」14話(最終回)のネタバレ&感想・考察

2020年8月31日(月)週刊少年ジャンプ39号 発売

第14話 (最終回)

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14話のネタバレ

遂に納得のいく作品を描き上げた哲平は、フューチャーくんに手を伸ばして時間の凍結を解除した。
そしてすぐさま伊月のところへ。
伊月ははじめ、原稿作業中だという理由から哲平を追い返したが、哲平は持参したボストンバッグ二つ分の原稿を玄関先に置いていった。
そんな哲平の振る舞いにはさすがの伊月も気になってしまい、作業の手を止めて哲平の新作を読む事に。
そして時間をかけて哲平の新作を全て読み終えると、今度は伊月の方が哲平の部屋へと駆け出していく。
「めちゃくちゃ面白いじゃないですか! あれこそが『全人類が楽しめる漫画』ですよ!」と、本当に嬉しそうな笑顔で哲平に感想を伝える伊月。
そしてひとしきり称賛した後で、「あれを超える作品は私には描けない」と敗北を認めた。
それに「漫画を描くのを辞めてしまうの?」と心配する哲平だったが、伊月もそこは否定する。
彼女が「全人類が楽しめる漫画」を目指していた本当の理由は、誰からも嫌われたくなかったから。
それを優先するあまりに自分が楽しむのを忘れてしまっていた伊月は、哲平の漫画でその気持ちを取り戻せたのだと感謝。
「私は漫画を描くのが大好きだった!」と自分の初心に立ち戻れた伊月は、これからも漫画を描き続けると宣言。
そんな彼女に哲平は、「あれは全人類のためじゃなく、藍野さんのためだけに描いた漫画だよ」と教える。
哲平もまた自分が描いていて楽しい漫画を作っただけで、それが世界の誰か一人にでも届いてくれたらラッキーだと、そんな気持ちで描いたのだという。
そんな話を聞いて肩の荷が下りた伊月は、あの漫画に込められた「健康をもっと大事に」というメッセージもしっかり受け取ったと笑う。
そして10年後……哲平も伊月も病に倒れたりする事などなく、大好きな漫画を描き続けているのであった。

14話の感想&考察(ネタバレ含む)

「タイムパラドクスゴーストライター」14話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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漫画「タイムパラドクスゴーストライター」を無料で読む方法

「タイムパラドクスゴーストライター」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

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