漫画「ド級編隊エグゼロス」特別読み切りのネタバレと無料読み放題

ド級編隊エグゼロス

漫画「ド級編隊エグゼロス」特別読み切りのネタバレ

2020年7月6日 週刊少年ジャンプ31号 発売

地球人から愛(エロス)を奪い去り絶滅させようとする侵略者「キセイ蟲」。
主人公の男子高校生・炎城烈人はそんなキセイ蟲から皆を守って戦う「エグゼロス」の一員だった!
エグゼロスは思春期特有の力「Hネルギー」を持つ少年少女達で、烈人の幼馴染である星野雲母もその一人。
二人は同じ寮で暮らし、同じ学校の同じ教室に通っている。
また幼馴染でもあり、烈人は雲母に片想いをしているのだった。
そんな雲母が女友達と一緒にお昼ご飯を食べながら、「サクランボのヘタを舌で結べるか」という遊びを始める。
すると雲母はヘタを結ぶどころか、2本のヘタを繋げるという驚きの舌遣いを披露して、友達から「意外とキスの経験豊富とか?」とからかわれてしまった。
それを近くの席で聞きながらドキドキする烈人。
そんな二人は学校からの帰り道、アパート火事で焼け出された少女を見かける。
少女が「大好きなクマのぬいぐるみが……」と泣いているのを見た烈人は、「エグゼロスの装備なら多少の火にも耐えられる」と判断してアパートへ突入。
「こういう時のためにHEROがいるんだよ」と言う烈人の背中にドキドキしてしまう雲母。
烈人は実際あっさりと目的の部屋まで辿り着き、発見したクマのぬいぐるみを窓から放り投げてあげた。
が、そこで烈人の体に異変が!
火による火傷こそしていないものの、煙を吸い込む事で起きる中毒現象を忘れてしまっていたのだ!
そのまま意識を失ってしまった烈人は、幼い頃にケンカでケガをした時の事を夢に見る。
その時は雲母が同級生に体操着を盗られそうになっていて、それを烈人が力づくで奪い返してあげたのだ。
雲母はそんな烈人に「キスって鎮痛効果があるらしいよ」と笑い、体操着を取り返してくれたご褒美も兼ねてキス。
そんな夢から覚めた烈人の目の前には、あの時のように雲母の顔が……。
雲母はあの後で自分もアパートに突入し、気絶してしまった烈人に人工呼吸を施してくれていたのだ。
照れる二人であったが、雲母のシャツに火が燃え移ってしまって会話は中断。
雲母のシャツを脱がせ、代わりに自分のシャツを彼女に着せた烈人は、そのまま彼女を抱きかかえて現場から撤退する。
その一部始終を見ていた少女はクマのぬいぐるみを抱きながら「おかーさん、裸の人がお姫様だっこしてる!」と驚くのだった。

「ド級編隊エグゼロス」の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

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