【コミック】漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」単行本13巻のネタバレと無料読み放題

Dr. STONE(ドクターストーン)

漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」13巻のネタバレ

コミック「Dr.STONE(ドクターストーン)」13巻(2020年1月頃発売予定)

Dr.STONE(ドクターストーン)の13巻には、117話(2019年8月19日発売 週刊少年ジャンプ38号掲載)〜123話(2019年10月14日 週刊少年ジャンプ46号 発売予定)が収録される見込み。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」117話のネタバレ&感想・考察

2019年8月19日発売 週刊少年ジャンプ38号掲載

117話のネタバレ&感想・考察
117話のネタバレ

硝酸をプラチナを経由して作り上げ、龍水を石化から復活させた千空たち。

龍水は復活した後今必要なのは空から石化光線を取るものが必要と察して凧のようなものを想像していたが、千空はそれを大幅に上回るもの(ドローン)だった。

そしてそれらを制作するのにはどうしてもカセキの力が必要であったが、カセキは石化光線を浴びた上にバラバラ気味で海中に沈んだまま。

カセキを復活させようとするべく海底に侵入しようにもペルセウス号周辺には警備の者達がわんさか、それどころか幹部クラスまでいる始末。

そこでソユーズは夜中の警備が薄い時にもぐる提案をするも明るくないと何も見えない事で龍水に却下される。

ならばと明るいうちに潜ればと龍水とソユーズは素っ裸で潜る。しかし肺活量が持つわけがなくすぐに戻ってきてしまった。

そこで千空は「楽しいスキューバダイビングの時間だ」と、酸素ボンベの制作を始める。

部品はラボを破壊して調達し制作を始めた千空。

それをゲンはそれはいかんと止めに入りつつもぽかんと口をあける。

「1から作る暇はない」といいつつ容赦なく解体しながらボンベを制作しつつも、後からカセキが作り直せばいいと信頼感をよせる。

酸素ボンベはラボの管を使ったものを加工して制作が始まった。これで100気圧はいけると千空。

昔宇宙ロケットを作った経験からもこの工程は把握していた。

モノは出来たのであとは空気をいれるだけだがこれが人力だったので皆は青ざめつつも全力で空気を送り込む。

気圧が上がるほどパワーを必要とし、ボンベも過熱していく。そのためにスイカに水で冷却係をやらせる千空。

気になるのはどれだけ空気をいれる時間がかかるかと気になったゲンが千空に聞くとさらっと5時間位と答える。

気が付けば10時間が経った頃空気入れが爆音を鳴らし壊れてしまった。

泣き言をいうスイカだったが千空は2本あれば十分といい、ソユーズと龍水に託して海中に行かせることに。

道中ソユーズの地形の熟知等の機転もあり石片となっている乗組員を発見し、ソユーズは合図を飛ばす。

「1匹は何人か発見、2匹はカセキのみ発見、3匹は全員発見」

というメッセージが千空に届くことになった。

全員発見を確認し喜ぶ千空たち。ここから化学王国の反撃は始まる。

そして龍水が手を挙げたままの状態で石化したカセキをつかみ上げようとしていた。

117話の感想&考察

「Dr.STONE(ドクターストーン)」117話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
今回も面白かったです!安定していますね。龍水が復活してから物語がサクサク進むので、みていて楽しいです。次回はカセキを引き上げて、他の乗組員たちも救出するのかな、、、?楽しみです!

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話のネタバレ&感想・考察

2019年8月26日(月)発売 週刊少年ジャンプ39号掲載

118話のネタバレ&感想・考察
118話のネタバレ

カセキの化石を発見した龍水とソユーズ。

その知らせを聞いたスイカは復活液も好きなだけ作れるようになったとはしゃいだ。

しかし千空は復活させる順番を間違えてはいけないと諭す。

カセキを最優先で復活しないと話が進まないと。

早速引っ張り上げようとするがかなり埋まってるようで全然上がらない。

酸素ボンベのタイムリミットも迫っている為迷っている猶予もない。

地上では焦るゲンと酸素量の残りを計算する千空。

残り4分程だとわかった為龍水に紐の合図で伝えるも埋まったカセキを引っ張り上げるに時間が圧倒的に足りない。

カセキが最優先だが今欲しいのは何かを考えらるのかが船長としての自分の仕事と判断して龍水は千空に紐を使い信号を送る。

その信号に気づいたゲンだが何かメッセージ的要素があるようだ。

モールス信号のZとすぐにわかったゲンだがそれをみた千空は心配する。

しかしゲンはそんな千空の心配を吹き飛ばし「仲間同士ならそこまで言葉はいらない」と言いながら考え始める

Zの意味を考えた結果ゲンが導いた内容は復活液の要求だと結論づけて復活液を直ぐに海中に送った。

それを受け取った龍水はすぐにある人物の化石になったところへ行った。

それはパワーなら底なしの体力バカである大樹であった。

しかし水の中ではどうやってかけるのかとソユーズは疑問に思うも龍水の判断は早かった。

なんと自分の残された酸素ボンベの空気を下からあふれさせながら液をかけ始めたのだ。

しかし腕の欠片がなくこのまま復活させたら大変になると思った矢先、ソユーズがすぐにその腕を迷うことなく持ってきたのだ。

大樹は復活するもそこは水の中なのですぐに溺れそうになったが、龍水が自分の残りの空気を大樹に送った。

その後すぐに察した大樹が酸素を龍水につけて自分はこのまま行けると伝えて後は会話が無くても大丈夫だといいカセキの埋まった所を掘り起こし始める。

地上ではそろそろタイムリミットが迫って焦る一同であったが海中から泡が立ち込めてきた。

それをみた地上に残った一同は安堵して引き上げることにした。

復活した大樹と化石になってるカセキと共に二人は無事に帰還することに成功したのだった。

118話の感想

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代女性
今話はとても話の展開がスピーディで面白かったです。特に石化されたカセキを復活させるために龍水とソユーズが水に潜っていながら、カセキが埋まって引き抜けず助け出せないとなった時に機転をきかせて先に大樹を助けたのところに龍水の頭の回転の良さを感じられました。酸素ボンベの使い方がとても上手かったです。最後カセキの腕を見つけたソユーズの働きもすごく良かったです。次週カセキが復活して技術スキルが上がることで、そのあと全員を無事に助けられるのかとても気になるところです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代女性
「言葉はいらない」
これに尽きます。限られた作業時間、声を発せないor届かせられない状況下での推理の速さや行動の速さに、これまでの積み重ねを感じました。お互いをよく知っていて、目的や手段を共有しているからこそ成し遂げられた復活だったと思います。見開きでついスタンディングオベーションしました。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代女性
龍水の絵がいつも以上にめちゃくちゃ綺麗でした。今回メインで描かれているだけあって作画の気合いを感じられました。仲間があまりいなかった龍水にとっての大樹の「仲間なら」という台詞はとても嬉しいものだったのか15ページ目の龍水の表情がぐっときます。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

30代女性
今現在いる仲間の中では普通の人と思われるソユーズが今回も地味に良い働きをしています。ソユーズは読者に近い視点をしている分、親近感がわきます。大樹の腕が発見されなかったら大変なことになっていたのでソユーズがいてくれて良かったです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

30代女性
この作品において千空が一番凄いと思うけれど、その力を最大限に活かしているのがゲンだと思います。ゲンの暗号などの謎解きで沢山話しているシーンが好きなので今回もモールス信号の解読のシーンがあってテンションが上がりました。

118話の考察

「Dr.STONE(ドクターストーン)」118話を読んだ考察(ネタバレ含む)

40代男性
言葉はいらないとしたゲンや大樹。
以心伝心という諺どおりに見事に龍水の「欲しい」を当てました。
科学王国の連帯感、意思の統一、絆の強さが感じられました。
これでカセキと千空はドローンの製作、龍水、大樹、ソユーズたちは仲間の救出、と作業分担しながら反撃の準備を整えそうです。
反対にイバラやモズたち宝島の戦士たちについて。
まずは大樹が復活する際の光です。
コマとしては小さいですが、遠くから見ても何か光っているの音が分かります。
さらにその前のコマではイバラが丁度ペルセウスから海の中を覗いています。
不振に思ったイバラが海中まで千空たちの捜索の範囲を広げるた場合、石像を全員分回収するのが難しくなるばかりか、海中で敵味方が鉢合わする可能性も出てきます。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」119話のネタバレ&感想・考察

2019年9月2日(月)発売 週刊少年ジャンプ40号掲載

119話のネタバレ&感想・考察
119話のネタバレ

大樹の復活でカセキをGETした科学王国。

その大樹は素潜りで爽やかに200?300往復すると、どうやら海底に沈む破片を全て回収する。

まずは情緒の無い復活液をかけてカセキが復活。

石化現象初体験に超ワクワクと答えるが、苦しくなかったか?というゲンの問いに対し安心していたと不安はなかった。

何故ならば千空たちが絶対科学で元通りにしてくれると信じていたからだ。

早速千空からドローン作りの説明を受けて興奮すると、お馴染みの衣服がバーン!

もっとも分解されたラボカーを見ては泣くハメに。

ともかく千空とカセキによるドローン作りが開始する。

マジモンの鳥の羽にプラスチックを浸して微調整。

次はラボカーのベアリングから使用したハンドスピナー。

限られた部品での旋盤作業の鬼工作を黙々とするカセキを見て、凄腕職人が帰ってきたことを実感するスイカ。

一方、大樹がサルベージしたきた石像も着々と組み立てが完成してきた。

クロム、フランソワ、羽京。

しかしその中に見知らぬ石像が一名いるが千空は気にしない。

そのころ、党首の根城ではコハクを侵入者の仲間と睨んだモズが一触即発の雰囲気。

時間のない中、職人人生50年のプライドを舐めるなとカセキがドローン初号機を完成させた。

119話の感想

「Dr.STONE(ドクターストーン)」話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
カセキだけでなく他のメンバー全員まで救出しに行く大樹がすごいと思いました。そんな大樹のことをよく分かっている千空の様子を見てこの作品の最強コンビはやっぱりこの二人だなと感じました。ドローン初号機はまだ安定していない様子ですが、ほぼ形になって飛んでいる絵がカッコよかったです。

119話の考察

30代男性
前回大樹を石化から復活させたのが功を奏しカセキやその他の科学王国のメンバーの回収ができたのは良かったです。
しかし、1人見知らぬ石像を回収していましたが、そのキャラの石化を解くとしたら今後の展開に関わっていくのかが気なっています。
きっと、千空たちにとっていい存在になるのではないかと推測しています。
例えば石化光線に対して何か知っているのではないかと思います。
また、コハクも千空達がどこにいるか疑われていますが、きっかけはまだわかりませんが近いうちにバレるのではないかと思っています。
最後にドローンを作っていましたが、有線ではありますが予想以上にクオリティーが高いと思いました。
きっと千空は無線式に最終的にするのではないかと思っています。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」120話のネタバレ&感想・考察

2019年9月9日(月)発売 週刊少年ジャンプ41号掲載

近日更新!


「Dr.STONE(ドクターストーン)」121話のネタバレ&感想・考察

2019年9月14日(土)週刊少年ジャンプ42号 発売予定

近日更新!


「Dr.STONE(ドクターストーン)」122話のネタバレ&感想・考察

2019年9月20日(土)週刊少年ジャンプ43号 発売予定

近日更新!


「Dr.STONE(ドクターストーン)」123話のネタバレ&感想・考察

2019年9月30日(月)週刊少年ジャンプ44号 発売予定

近日更新!


「Dr.STONE(ドクターストーン)」124話のネタバレ&感想・考察

2019年10月7日(月)週刊少年ジャンプ45号 発売予定

近日更新!


「Dr.STONE(ドクターストーン)」125話のネタバレ&感想・考察

2019年10月14日(月)週刊少年ジャンプ46号 発売予定

近日更新!

漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」を無料で読む方法

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