Dr.STONE(ドクターストーン)「漫画コミック単行本16巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

Dr. STONE(ドクターストーン)

漫画「Dr.STONE(ドクターストーン)」16巻のネタバレ

コミック「Dr.STONE(ドクターストーン)」16巻(2020年7月3日発売予定)

Dr.STONE(ドクターストーン)の16巻には、134話(2019年12月23日 週刊少年ジャンプ4・5号 発売)〜142話(2020年3月9日 週刊少年ジャンプ15号 発売)が収録される見込み。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」134話のネタバレ&感想・考察

2019年12月23日(月)週刊少年ジャンプ4・5号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 134話

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134話のネタバレ

科学王国の総力で石化光線の謎をブチ破ると思考力をフル稼働させる千空。

羽京は石化の発動条件は、効果範囲と秒数を声で入力することだと訴えようとする。

氷月とモズにも石化光線が及んでいく。

それは千空にも押し寄せ、いよいよ手先が石化されてきた。

島を包みこむ滅びの光。

イバラは一人勝ちを確定したのか笑いが止まらない。

そして復活液を持つ千空を探しに島の中央に向かうが、クロムたちが整列して手を掲げ同じ石化ポーズをしていることに疑問に思う。

その中にソユーズを発見するイバラ。

かつてイバラは党首を石化した時、赤子のソユーズがその現場を目撃されいたが、命の危険を感じた母親がソユーズと一緒に宝島を脱出したことを思い出す。

マヌケなパパと永遠に石像のままでいてねと余裕のイバラは、オオアラシの石像を破壊して腹の中から石化装置を手に入れる。

イバラはラボカーを発見して車内を覗いてみると、スピーカーから「5m、1second」と効果範囲の声が聞こえてきた。

絶叫しながら慌てて石化装置を手放し距離を取るが発動はせず。

やはり装置の近くで言わないと反応しないようだ。

そこに拡声器でイバラに語りかける千空が登場すると、科学VS石化の大将戦だと挑発をする。
何故千空が生き残っているのか焦るイバラ。

ついに最終決戦が始まろうとしている。

134話の感想(ネタバレ含む)

「Dr.STONE(ドクターストーン)」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
やりたい放題のイバラには腹が立ちますが、千空の仕掛けた罠にイバラがまんまと引っ掛かっていく様子に少し溜飲が下がりました。スピーカーを利用した戦略は良かったと思うのですが、通用しなくて残念です。しかし、千空には次の手がありそうなので、どうやってイバラを追い詰めるのか楽しみです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」134話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
とうとう発動した石化兵器ですが、間一髪のところで千夜のみが逃れることが出来ました。そしてイバラ対千夜の対決となりますが、一番不味いのはそこそこ強そうなイバラが力押しした場合です。千夜としては慎重なイバラの性格を利用することで勝機が見えてきますが、どのようなバトルが始まるのか楽しみです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」134話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代男性
イバラが一人勝ちと思ったら、千空の元気な姿見て驚いたことでしょう。
おそらく、アマリリスから聞いた「石化現象は一度止まると連鎖しない」という現象から、手首が石化された瞬間に復活液をかけて、石化されるのを防いだと思います。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」134話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

20代男性
戦いのなかでモズと氷月の間に生まれた厄介者同士の奇妙な友情の描写がとても良かったです。そして、ソユーズの赤ん坊時代の回想が描かれたところも良かった。今回の話の一番の盛り上がりはラストの千空のキメゴマが最高にいいところでした。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」134話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

20代女性
ソユーズの故郷の島の謎が判明し、千空と石化光線を使うイバラとの最終決戦という熱い展開で次のジャンプを早く読みたい展開だった。いつもなら化学王国の皆が何かをする時、千空が読者に分かりやすく説明してくれるのだが、今回は読者も「え?なんで千空石化してないの!?」と驚いた。年明けのジャンプまで時間があるので謎について考察するのも楽しそうだと思った。

134話の考察(ネタバレ含む)

40代男性
氷月に負けたモズですが管槍に興味を持ったようです。
負けをあっさり認めるなど意外とあと腐れが無い性格のようです。
しかし、これでモズが氷月に教えを乞うとなれば尾張貫流は無敵でしょう。
赤子のソユーズを守った母親はイバラのセリフ通りであれば記憶力の良い家系のようです。
これで以前にソユーズが宝島への航路を覚えていたり、島の周辺の海流を記憶していた理由づけにはなりました。
宝島における百物語の継承者がソユーズの母親らしいですが、石神村へ脱出したため現在の宝島には巫女が不在ということになるのでしょうか?
最後で千空が石化装置の発動条件を知っていましたが、これは石化されたクロムや龍水たちが掲げた指の本数が違っていたことがヒントになったはずですが、詳しくは次回で解説されると思います。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」135話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 135話

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135話のネタバレ

石化光線で石化したはずの千空が目の前に現れたことに驚く頭首。

千空は光線に当たる直前に石化から逃れる方法を考えていた。

復活液の効果とは、液がかかるとその部分からそれ以上石化をさせないように阻害するものなのか?

それとも液がかかった部分だけが解除されるものなのか?

もし後者であった場合、復活液がかかった部分だけが解除されるため、その部分だけが腐って死に至るという結論に至る。

ちょうどそのとき、クロムが何かを閃いた。

全員で等間隔に並び片腕を光の方に伸ばす。

そして石化が始まったらもう片方の腕で合図を行う。

こうすることで千空に自分の下に光が届くまでの時間を計算させようというのだ。

光が届く時間と鉛直投げ上げ・自由落下にかかる時間から、正確な復活液を投げる高さを割り出す千空。

千空の手が石化しだした瞬間に復活液が手にかかった。

千空は見る見る石化していくが、それを追い越すスピードで石化は解除されたのだった。

つまり復活液の効果とは、石化自体を阻害する効果があるのだと判明したのだ。

頭首が慌てて石化武器を取ろうとすると、あらかじめ仕掛けておいたトラップを発動する。

ワイヤーを思いっきり踏むことで、ラボカーを発進させて頭首を引いたのだった。

135話の感想(ネタバレ含む)

「Dr.STONE(ドクターストーン)」1話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代男性
千空がどのように石化光線を逃れたのか気になっていましたが、仲間たちの同じポーズや、同じ間隔で石化していた理由がわかり、なるほどなぁと思いました。相手を科学の力で圧倒し、結果がどのようになるのか来週が楽しみです。

135話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
“千空に迫る石化の光。
科学王国の仲間が等間隔に並ぶことによって石化のタイミングを計り、見事に復活する千空。
復活液の解除は石化を阻害する効果もあることが判明した。
石化させる為の装置が存在すると言うことは科学的に石化を起こせる相手が他にも存在する可能性があるのでこの知識は後々明暗を分ける布石になるやもしれない。
肉声でなく機械を通した声では石化装置は反応しなかった。
そしてその事をイバラは知らなかった事を踏まえるとイバラもそれ程この装置に精通していないとみるべきか。
現時点で科学をごく少数で声を遠くに届けるという事自体発想に無かったのかも知れないが切り札としての装置を長年使っているからには何かしらの隠し玉がイバラにあってもおかしくはないかと思われる。”

「Dr.STONE(ドクターストーン)」136話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 136話

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136話のネタバレ

石化光線から生き延びた千空。

ワイヤーロープで仮止めしたラボカーはサイドブレーキを解除されると、そのまま自動発進してイバラを轢くのだった。

この戦いは石化装置を手に入れた方が勝利する。

千空は車に衝突したイバラに向かって、石化装置に「3m、3びょ」と発動条件を入力しようとするが、あと一声のところでイバラの長爪による逆襲をくらう。

イバラは用心深く、貝殻を防弾チョッキのように予め着込んでいたのだ。

形勢が不利になり逃げる千空を追跡するイバラ。

しかし、枝だらけのエリアに入ると、千空は不意打ちで瓶に詰まった溶液をイバラに投げ反撃をしてくる。

それを片手で払うイバラはさらに千空の後を追う。

森の中を抜けた千空。

しかし、その先は崖で行き止まり。

実は島の地理を把握しているイバラに崖に逃げるよう誘導されていたのだ。

断崖絶壁の先端に立ち追い詰められた千空。

拡声器のマイクから妖術が出るとハッタリをかましもイバラには通じない。

最期だと千空に名前を聞きながら、石化装置を投げるタイミングと距離を測るイバラ。

千空に別れの挨拶を叫ぶと「5m、5秒」で設定された石化装置が千空の上空に放り投げられた。

その時だ。

千空の背後からドローンが飛翔する。

復活液で石化解除された龍水が必死にドローンを操縦すると、空中の石化装置を絡め取るのだった。

136話の感想(ネタバレ含む)

「Dr.STONE(ドクターストーン)」136話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代男性
前回の話で千空の機転で形勢逆転したかに思えたが、イバラも一枚上手で、徐々に千空が追い詰められたかに見えたがさすが千空。逃げつつ逆転の手を考え行動し、最後に龍水がドローンと共に登場しかなりワクワクしました。来週も楽しみです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」136話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
龍水が復活して瞬時に状況を理解し、千空の強力な助っ人となる展開がアツいですね!初登場の時は正直言って味方になってくれるのか心配な人物でしたが、ここまで頼もしいキャラクターになるとは…!今度こそドローンが決め手となって、イバラを倒してほしいものです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」136話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

20代男性
ラボカーでイバラをぶっ飛ばしたかと思いきやその慎重さ故にきちんと対策をしていたイバラ。一筋縄ではいきませんねそして折角手に入れた石化武器も奪い返されてしまいましたそれでも諦めず、頭を働かせながら逃げる千空。遂に崖まで追い詰められ、絶体絶命かと思いきやそこは当初の計画で話していた決戦の地、海哭りの崖でした千空の無線機を担いで逃げる姿を見て受信機が必要だと気付き、受信機とドローンを用意する龍水。科学王国勢の絆の深さが良く分かりますね。そして千空の合図を皮切りに、当初の予定通り海哭りの崖で石化武器を使わせてドローンで奪うと言う作戦。最高の伏線回収ですね石化武器がドローンにぶつかったは良い物の、果たして上手くゲットする事が出来るのか楽しみです。

136話の考察(ネタバレ含む)

40代男性
キツネとタヌキの化かし合いというのでしょうか、どちらが相手を出し抜くのか智略の戦いとなりました。
しかし、イバラも用心深いとはいえ、サラシのようにあれだけ貝殻を仕込むなど抜け目がありません。
この辺りは陽にピストルで不意打ちされた教訓が生きているのでしょうか。
一方、千空もラボカーに仕込みをしたり、龍水に復活した液がかかるように仕掛けるなど、こちらもしたたかです。
最後の最後に科学王国の最終兵器ドローンが登場しました。
このまま千空が石化装置をゲットしてドローンの出番が無いのかと思いましたが一安心です。
ドローンの飛ぶ位置は海鳴りの崖でコントロールが難しそうでしたが、そこは元ゲームチャンプ。
見事な操縦ぶりです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」137話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 137話

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137話のネタバレ

龍水の操るドローンが石化装置を空中でキャッチし、ドローンに繋がる綱を牽いて手元に引き寄せようとする。

しかしイバラがとっさにドローンに布を絡め、ドローンの引っ張り合いになってしまう。

千空と龍水二人がかりでも、元戦士であるイバラのパワーに負け、少しずつ引き寄せられてしまうが、石化装置発動の1秒前に引き合っていた綱を離すことで、石化装置を一気にイバラの方に飛ばすことに成功する。

しかしイバラは自分に当たる前に、被っていた帽子を石化装置にぶつけることで飛んでくる装置を止め、装置は発動するものの石化範囲からは逃れてしまう。

次の瞬間、石化光線に突っ込むように龍水が突進してくるがその体は石化してしまい、装置を手にすることなくイバラの前で砕け散ってしまう。

そして装置を手繰り寄せたイバラが石化装置を手に勝ち名乗りを上げる。

しかし石化装置には龍水が決死の覚悟で突っ込んで取り付けた無線の受信機であるイヤリングが引っかかっていた。

そして無線の送信機を持つ千空が「5m、1second」と告げると、無線を受信したイヤリングから流れる音声に反応し石化装置が作動、とうとうイバラを石化させることに成功するのだった。

ついに石化装置を手に入れた千空、だが島の人間ややってきた仲間はすべて石化しており、このストーンワールドに一人で生きていた頃を思い出す。

その時、千空に石神村から通信が入る。

村の人たちの声を聞いた千空は「今度は一人じゃねえ」と感慨にふけるのだった。

137話の感想(ネタバレ含む)

「Dr.STONE(ドクターストーン)」137話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
ついに千空がイバラに勝利することができたことで感無量でした…!ここからの事後処理が大変なのでしょうが、次回で一気に時間が飛びそうな予感もしますね。大活躍した龍水や大樹たち、長いこと石化されたままのコハクたちとの感動の再会が早く見たいです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」137話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代男性
ついに石化装置をゲットした千空。普段はクールですが、思わず雄叫びを上げる様子から千空の達成感はどれほどか容易に想像ができます。千空としては石化装置の秘密の解明をしたいところでしょうが、まずは復活液で仲間たちの石化解除が先決です。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」137話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代男性
イバラとの最後の頂上決戦はあまりにも濃密でした。
・5秒で石化が開始するメデューサを投げるイバラ。
・ドローンを操縦する龍水。
・メデューサを巡って2対1での綱引き。
・メデューサが自分に来ないように帽子を投げるイバラ。
上記の出来事がたった5秒間の間に行われました。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」137話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

20代男性
龍水がまた石化していて笑ってしまった。作中最多石化回数なのでは?宝島編という一つの区切りがついてよかった。最後の最後までお互いに策を持っていたのが熱い展開で最後まで気が抜けなくて、楽しむことができました。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」137話を読んだ感想(ネタバレ含む)5

30代女性
メデューサが始めに発動してからの話の流れが早すぎていまいち理解できていないながらもハラハラして読むことができた。そして石神村のメンバーが狙ったように出てきたけれど、復活液は無くなって千空以外は全員石化してしまった状態。船を使ってこちらに来ることも難しいのにこれからどうなるのかが気になります。

137話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
石化装置が発動される土壇場で、捨て身でイバラの元に飛び込んだ龍水。石化装置に携帯電話をくっつけるという彼のファインプレーがなければ、千空の勝利はありませんでした。これにより龍水は石化するばかりか、飛び込んだ勢いで体がバラバラになってしまいました。このような危険を冒すのも、千空がイバラに勝利すること、そして自分を完全な状態で復活させてくれることを信じていたからでしょう。龍水から千空への、絶対的な信頼感が改めて示される名場面ですね。石神村からの連絡を受け、「今度は一人じゃねえ」と最後に千空は言いました。手持ちの復活液もおそらくすべて使ってしまい、すぐに仲間を蘇らせるのは難しいのでしょう。しかし、今度は石神村の仲間たちの協力を得て、そう遠くない先に全員が笑顔で再会できるという希望を感じさせてくれました。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」138話のネタバレ&感想・考察

2020年2月10日(月)週刊少年ジャンプ11号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 138話

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138話のネタバレ

千空の復活液によってクロムが復活!一目で千空の勝利を理解し、ガッツポーズを決めるクロム。

科学使いタッグで復活液を量産し、仲間をガンガン復活させることに。

まずはお腹が空いたので、食材の採集ができるアマリリスを復活。食材の運搬に力が必要なので、タフな大樹を復活。

調理のスペシャリストが必要となるので、フランソワを復活させた。

そこで、ルリから電話がかかってきたことを知ったクロム。

忍耐強い彼女が自分を安心させるために何度も電話をかけるわけがないと考え、何か連絡があるのだと推測。

ペルセウス号の設備でルリと通信をするために、イバラたちにボロボロにされた船を、人海戦術で修復することを千空が決定。

龍水、カセキ、ゲン、陽、そしてキリサメを復活させ、キリサメから「後宮の石像」の在処を聞き出す。

ついに銀狼、コハクが復活…!千空とコハクは喜びのハグをし、一同は船上で宴を開いた。

その最中でも作業に熱中する千空・クロム・カセキ・羽京は通信装置を直し、ルリと通信を繋ぐことに成功した。

千空から不思議な通信を受け取った話をルリがしかけたその矢先、別の協力な電波により通信が遮断。

「12800000m 1second」という人間の声が鳴り響く。

12800000mは地球の直径。

そして、羽京はその声の主は千空であると断定するのだった…!

138話の感想(ネタバレ含む)

「Dr.STONE(ドクターストーン)」138話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
石化装置を手に入れて、完全勝利した千空たちが石化した仲間やキリサメたちを復活させて、立て直しを図り始めたところで一つの章が完結となりましたが、ラストの場面で受信した謎の電波に乗って聞こえてきた声が石化装置を起動させるセリフであり、さらにその声が千空のものであり、新たな謎が散りばめられて終わり続きも非常に楽しみなものとなりました。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」138話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
今回は仲間たちの復活で丸々一話が使われると思いきや、ホワイマンの再登場にストーンワールドの核心へと迫っていく怒涛の展開に驚きの連続でした。待ちに待った千空とコハクの再会でしたが、男女という意味ではなく共に戦った仲間としてハグをしたのはいいシーンだと思いました。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」138話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代男性
イバラに勝利し石化装置を手に入れてメンバーの復活をしていたところ、再びホワイマンからの通信を傍受、今回は石化装置への命令で再び地球全体を石化させようとして来ました。その声は千空に似ているということですが、彼は義父に育てられておりその出生に謎があります。その事と石化装置の存在には何か関係があるのでしょうか。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」138話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

30代女性
石化装置を作り出したであろう最大の敵が千空の声でしゃべっているという驚きの展開になり、先がまったく予想できずにいます。一転二点する展開の早さに飽きることなく読み進めることができて、おもしろい作品だと思います。

138話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
「ホワイマン」の声が千空のもので、彼が石化装置を地球全体へ発動させている、という衝撃的なラストでした。ここでカギとなってくるのは長い間謎となっていた千空の出生の秘密でしょう。千空には百夜という父親がいましたが、彼とは血が繋がっていないことが明かされています。ここで千空のルーツや生みの親が関わってくるのでは…?というように予想することができますね。「ホワイマン」の正体とは、千空とよく似た声を持つ肉親なのか、千空の音声をサンプリングしている者がいるのか、それとも千空が「複数人」存在しているのか、はたまた千空自身なのか…。様々な憶測が飛び交いますが、いよいよ明かされるストーンワールドの種明かしに目が離せませんね…!

「Dr.STONE(ドクターストーン)」139話のネタバレ&感想・考察

2020年2月17日(月)週刊少年ジャンプ12号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 139話  Z=139 FIRST DREAM

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139話のネタバレ

ホワイマンからの通信の声は千空の声だった。それを知り船内では混乱が生じているが千空と龍水は冷静だった。また、一定周期で繰り返されている音声を耳にした元ソナーマンの右京の耳によって、この声は合成音声だということが分かる。どうやって、なぜホワイマンは通信をして千空のマネをするのか疑問が増えていく中、石化装置がなぜここにあったのかと石化装置の方に話題は切り替わる。すると、石化装置の絵を目にしたソユーズが何かを思い出す。その頃、コハク達バトルチームは来たるべき決戦に向け鍛錬を開始する。キリサメとコハクの稽古の様子を見た銀狼は怖がってその場から逃げ出すのだった。ソユーズが思い出したのは大樹が以前海底から拾ってきた石像のことだった。その石像の腕には石化装置と同じような形の傷が彫られていた。さっそく復活液で復活させると堅苦しい口調で千空達にお礼を言う。石化装置の話を聞こうとすると、逃げていた銀狼と追いかけるコハク達が目に入る。すると、急に「頭首様」と叫び銀狼を助けた。助けられた銀狼も含めコハクとキリサメはその強さに驚く。銀狼は自分に仕えてくれる人が現れ調子に乗り始め「松風」と名乗る男に石化装置の話をするよう話しかける。松風の話によると大量の石化装置が空から降ってきたと分かり科学チームはホワイマンがどこに居るのかを探り始めた。その結果ホワイマンは月に居ることが分かった。それにより千空は月に行くと言い出すのだった。

139話の感想&考察(ネタバレ含む)

20代男性
いやぁ、めちゃくちゃ面白くなってきたな。月に行く、か。人類の夢だよな。そういえばホワイマンの正体。考えられるものの1つにあの人がいた。白夜ではないもう1人の父親。千空の実の父親。まあ色々予測は立ってるようだけど。
30代男性
一定周期でやってくる破滅の言葉! 右京が聞極めたところ これは「合成音声」! いつから石化装置はこの島に来たのか?それを聞くために昔の人を復活! 戦闘訓練にビビって逃げる銀郎をとっさに助ける武人が復活した! そして語られる、空から降ってきた悪夢の話……!!

「Dr.STONE(ドクターストーン)」140話のネタバレ&感想・考察

2020年2月22日(月)週刊少年ジャンプ13号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 140話  新世界飛行士

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140話のネタバレ

「月に行く」という新たな目標に驚きつつも、心を躍らせる科学王国の面々。まず宝島の人々を石化から蘇らせ、出航を目指すことに。石化装置が大量に降ってきたということは、他にも残っていないのかとクロムが尋ねるが、松風が言うには「賊の持っていた一つ」=今コハクが預かっている一つを除いて、当時の頭首が全て破壊させたとのことだった。

キリサメをはじめ、復活した宝島の兵士たちはソユーズのことを「頭首様」と言い頭を下げる。しかしソユーズは父親の姿は石像として残っているのに、復活させられることのできないという悲しみを抱えていた。その光景を見た千空・コハクは、まだ暗がりの早朝に2人きりで散歩をする。この島は地球がストーンワールドとなってから、百夜たちが初めて降り立った場所。「とっくに朽ちて石の欠片以外何も残っちゃいねえがな」と、千空は寂し気に言う。しかしコハクは、「人は皆いつか死して塵に還る だがその思いは継がれ磨かれ―また未来へと繋がれゆく 人類はそれを科学と呼ぶのだろう?」と語りかけ、全てを繋いでくれた百夜たちに想いを馳せるのだった。

ソユーズは宝島に残ることを決心していた。持ち前の記憶力で復活液の作り方は覚えており、島の頭首として島民皆の石化を解くことを誓うソユーズ。そして、素材集めに強い戦士が必要になるから、とキリサメには千空たちと一緒に行ってほしいと頼む。それを聞いて銀狼も松風へ、自分の護衛として一緒に来るように言い、ますます調子に乗る。宝島に電波塔を立て、かくして一行は宝島から出航…!

船内では、月に向かうロケットの話で盛り上がっていた。ロケットに乗る人員はせいぜい数人と限られているが、まずはパイロットと、ロケット完成時点で一番科学に強い者。そして実働部隊、つまり一番強い者が必要となる。それが誰かというのはとっくに決まっていた。石化装置を手にした今、科学王国には獅子王司をコールドスリープから起こすことが可能となっていたのだった!

140話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
今は何も残っていない百夜達が居た場所ですが、何千年も先に人類の意思を引き継ぐ人間が現れたことによって、とても価値のあるものが発見されて、それが更に発展されていくというのが人類の歴史なのだなと感じられました。コハクの言うとおり、ここは宝島で、最高の宝物をたくさん手に入れたのだなと感じられました。
30代女性
遂に、司を起こす時が来たと思うととても感慨深いです。元々、石化装置の秘密を探す理由が司のためだったことを思い出させられました。様々な苦難がありましたが、トラブルがなく無事に司を起こして再会を果たしてほしいです。
30代女性
ソユーズと別れたことによって宝島編が終わったのが伝わってきました。別れがあっても、それ以上に新しい出会いもあり、新しい物語が始まるのを感じました。今後この島がどのように関わってくるか分かりませんが、またソユーズやこの島のことも物語の中で出てきてほしいです。
30代女性
ついに司を蘇らせようとしているのは、序盤からずっと見守っていた身としては嬉しい展開ですね。千空・大樹・司の復活から始まったこの物語が、再び彼らが集結することによって月に向かうという最終目標に向けて展開していくというのはアツいです。
30代女性
父を想うソユーズを見た日の翌朝、プラチナが眠っていた大木の前に立つ千空はソユーズと同じく、もう会話することも叶わない父・百夜について思うところがあったのでしょうね。しかし、この宝島で百夜は確かに千空へ思いを繋ぎ、人類復活に必要なものを残してくれたことをコハクが語っていました。千空とコハクの間には、ただ科学と体術のスペシャリストのコンビというだけでなく、それ以上の精神的な相棒としての絆があるようですね。ロケットに乗るメンバーを相談する時に千空は「ロケット完成時点で一番科学に強ぇ奴」と言っていました。これは満場一致で千空だとはっきりしていることですが、敢えて言わないのは千空の性格もあるでしょうが、その時になればもっとふさわしい「科学使い」がいるという可能性が示唆されているとも考えられます。それは、クロムや他の人物が千空を科学で超越するのかもしれませんし、その頃には世代が交代してしまっているのかもしれません。


「Dr.STONE(ドクターストーン)」141話のネタバレ&感想・考察

2020年3月2日(月)週刊少年ジャンプ14号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 141話 FIRST TEAM

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141話のネタバレ

ペルセウス号は無事、石神村に到着する。石化から復活した大樹やゲンたちの顔からはヒビがなくなっており、驚くルリたちにクロムが石化装置と無限復活液を手にいれたことを伝える。
獅子王司の妹の未来は兄が復活することに涙するが、は『しょせん賭けだがな』と厳しい表情を浮かべる。
龍水は千空の厳しい表情に石化装置のある『問題』を指摘する。
イバラに刺されたケガを石化装置で治すだろうが千空はまだ治していない。その理由は。
『あぁ、石化装置の電池切れだ』
千空の言葉に驚く一同。
千空はイバラとの戦いの最後に石化装置を使用したとき、千空は5メートルの範囲指定をしたが光線の広がりは1メートル程度だったことに気づいていた。
光線の範囲がずれたことがなかったと言うキリサメは、『石化装置を広範囲に濫用してはならない』という言い伝えを聞いたことを思い出す。
やはり石化装置はエネルギー切れを迎えているのか。

エネルギー切れの可能性のある石化装置を司の手に握らせる未来。
『ホントちょっとでも石化光線光ってくれたら』
涙を浮かべる未来の手を、大樹が全力で握りしめる。コハク、千空、ゲンも手を握りしめる。
『1メートル、1second』
石化装置は光り、司の体は瞬く間に石化する。そして千空が復活液をかけると獅子王司が目を覚ました。
未来に笑みを浮かべる司。
涙を流して喜ぶ未来。

再開を喜ぶのもつかの間、千空に状況を確認する司の冷静さに驚く松風たち。しかし、千空の『月に攻め込む』発言にさすがの司も冷静さを失ったようだ。
しかしそこから月へ攻め込むために自身を復活させたことを見抜く。

一方、松風は司に手合わせを願う。圧倒的な力の差を見せつけられ降参するが、司は松風の強さを見抜く。
松風の強さを認め、自身の過去の行いに仲間加入を断ろうとするがあっさり千空たちに却下される。

千空はスイカに顔のヒビが残ったままであることを指摘されたが、龍水はホワイマンから勝ち取ればいいと強気だ。と、ゲンが戦化粧だと顔にヒビを描く。シンボルとして、戦化粧が消えるのは、石化の元凶に勝ってから。
大樹達もそれに続き、続々と戦化粧が施され、ゲンのねちっこい勧誘に司も戦化粧を施した。

司が仲間に入り、千空は月に攻め込む宇宙船クラフトのロードマップを取り出した。

141話の感想&考察(ネタバレ含む)

「Dr.STONE(ドクターストーン)」の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
人類を石化させた敵が月にいることを突き止めた千空。いきなり月にいく宣言をした千空がすごかったです。何もなくなった世界でいきなり月に行くなどということは不可能だと思いますが、千空ならなんとかしてくれそうな気がするのがこの作品のおもしろいところだと思います。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
敵は月にいることがわかった千空は月に行くことを決める
。敵と戦う為に強い人材を復活させる必要かある。イバラとの戦いで手に入れた石化装置と千空が作った無限復活液を使い、過去に凍結保存した獅子王司を復活させる為に科学王国に戻る。無事、司を復活させ、仲間に加わった科学王国の次のミッション月に攻め込むまでの奮闘が楽しみです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
石化装置があれば無敵と思いきや、謎の動力源という存在をすっかり忘れていました。こうやってパワーバランスを安定させつつ、さらにわくわくするような展開へと繋がっていくのは毎度ながらすごいですね。宇宙船に向けたロードマップの恐ろしい数に、次回その内容を見るのが楽しみやら怖いやらです。

「Dr.STONE(ドクターストーン)」の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
司の復活と引き換えに、石化装置はエネルギー切れで使えなくなったかもしれないという懸念が残りました。霊長類最強の司が仲間となった今、兵器としての石化装置は必要ないかもしれませんが、ケガの治療として使うことはできなくなってしまいました。千空のイバラ戦で受けた傷が残っていることも気がかりですし、ここから新たな障害が生まれる可能性が考えられますね。

ともあれ、司が科学王国に正式加入することに。そこで司と南の再会シーンにルリが一役買ったのは意外でしたが、千空たちが宝島へ遠征に行っているうちに、石神村では彼女たちの親交が深まっていたのでしょうね。いつかその時の話も語られそうです。

ただ一人顔にヒビを残した千空でしたが、本人は気にしていなさそうだとは言え、戦化粧としてみんなそれぞれヒビを書き連帯感を生みつつ、司がその一員になったという象徴的なシーンを作るゲンはさすがの立ち回りだと感心しました。


「Dr.STONE(ドクターストーン)」142話のネタバレ&感想・考察

2020年3月9日(月)週刊少年ジャンプ15号 発売

Dr.STONE(ドクターストーン) 142話

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