漫画「ドラゴン桜2」 69話のネタバレと無料読み放題

ドラゴン桜2

漫画「ドラゴン桜2」 69話のネタバレ

2019年8月22日(木)モーニング38号 発売

69話のネタバレ

柳いわく、早瀬と天野の数学は穴の空いたバケツみたいなもんだという。

早瀬と天野の数学の偏差値は50台前半そこそこである。たしかに穴が空いていると言われてもしかたないだろう。

柳は天野と早瀬に三平方の定理をいってみろという。

aの二乗たすbの二乗はcの二乗というやつである。

しかしなぜこれが成立しているか説明してみろと言われると困るのではないだろうか?

柳の言わんとすることはこうである。

三平方の定率自体は、紙に正方形の図形をかいて面積から辺の長さを計算すれば誰でも理解できるものだという。おそらく小学生でも理解は出来るであろう。

しかしだ、この基本的な事柄を理解せずに次の段階に進んでしまうと地盤のしっかりしない状態で積み上げられたパズルのようにガタガタになって崩れてしまうということだ。

要するに理解するということは、きっちりと説明出来るかどうかなのである。

自分がわからなければ、小学生や中学生の段階からやり直して、知識のスキマをなくすことが大事なのである。

柳は叫ぶ!!

まずは数学を理解するためには中学生の数学からであると!!

場所は変わって桜木理事が真剣な面持ちだ。桜木理事は理事長代行に龍山学園を廃校にして土地を売却するつもりではないのかとたずねるのだった。。。

「ドラゴン桜2」 69話の感想

「ドラゴン桜2」 69話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代男性

はっきりいって三田先生は知識がない者に物事を説明する力がずば抜けている。

この回だけとっても、実際に読んでみればなおのことそう思うだろうが、めちゃくちゃ納得してしまう。

今回は数学に限ったことであるが、これはあらゆる場面にあてはまる格言的なことではないだろうか。

学生、社会人はこのスピード社会に振り落とされそうなときは、少し立ち止まることが大切なのである。

立ち止まって自分の現在や過去を説明出来るのか?それをないがしろにしていないか?

数学をここまでかみ砕いて説明するドラゴン桜2。まだまだ面白くなりそうな予感である。

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