漫画「ドメスティックな彼女」262話のネタバレと無料読み放題

漫画「ドメスティックな彼女」262話のネタバレ

2020年2月19日(水) 週刊少年マガジン12号 発売

262話のネタバレ

第262話 結婚の許し

ナツオが「親父、都樹子さんも、今日って帰り遅くなる?」と声をかける。父は「定時上がりだと思うよ」と言い、都樹子さんも「私も」と返事をする。「なんで?」と聞かれてナツオは「ちょっと大事な話あってさ」と言う。

 ナツオとルイが父と都樹子さんに向き合って話をする。ヒナはソファーに座って横で話を聞いている。父は「ちょっと待て、ナツオ。だってお前…お前はヒナちゃんと…」と言う。その時、都樹子さんは何も話さず部屋を出て行く。ナツオは追いかけて行こうとするが、お父さんが「父さんも母さんも急な話で飲み込むには少し時間が要る。そっとしてあげなさい。この件は一旦保留にしよう。落ちついてからまた改めて。みんなもう休みなさい」と言う。ナツオが「ごめん黙ってて」と言うと、父は「ナツオ、明日の夕方時間あるか。ちょっと付き合え」と言う。

 翌日、二人は藤井家の墓参りに来ていた。父は「さて…君ならナツオに何て言うのかな純ちゃん。今僕はナツオの父親であり、ルイちゃんの父親でもある複雑だよ…」と墓に向かって話しかける。ナツオは「いい加減な気持ちじゃないんだ。信じてほしい」と言う。その時空から雪が降ってきた。父は少しほほ笑んでナツオに「お前の覚悟が本物ならするべきことは1つだ。都樹子さんとしっかり話し合いなさい。彼女は長いこと娘たちの父親と母親、両方を担ってきた人だ。昨夜の反応も無理はない。彼女が首を縦に振らなかったら結婚の許しはないからな」と話すのだった。

 夜8時を過ぎても都樹子さんは家に帰って来ない。ルイとナツオがいる前で父は都樹子さんに連絡をしようとする。しかしすでに母から連絡が来ていた。そこには「ごめんなさい、暫く帰りません。ちゃんとした所に泊まるから心配しないで」と書かれていた。それを見てルイは「認める気ないってことなのかな。あたしたちのこと…」と思う。その後もルイは母に連絡をするが「ダメ、全然繋がんない電源切ってんのかも。正直…ちゃんと話せば何とかなると思ってたけど甘かった。もしかしたら家族の縁を切らなきゃいけないことになるかもね…」と言いながらナツオにもたれるのだった。

 都樹子さんは職場を出てタクシーに乗りホテルに向かう。タクシーを降りた母に後ろから「都樹子さん」とナツオが声をかける。しかし都樹子さんは走って逃げてエレベーターに飛び乗る。そしてエレベーターを降りたところに再びナツオがザッと飛び出してくる。ナツオは「都樹子さん!!お願いですから!!」と言って都樹子さんを追いかけていく。

 とうとう都樹子さんの部屋にナツオは入ることができた。「なんでここわかったの…」と都樹子さんは息も絶え絶えにナツオに聞く。ナツオは「すいません会社から尾けてました。今日は渋滞してたんで追いつけて…」と言う。それを聞いて都樹子さんは「“今日は”って…いつから!?」と聞き返す。するとナツオは「出てった次の日からなんで3日ですね」と答える。少し間をおいて都樹子さんは「ただでさえ、この再婚は間違いだったかと度々後悔したのに…またこんな…しかも妊娠だなんて何を考えてるの!?」と言って頭を抱える。ナツオが「順番が逆になってしまったのはすみません、でも」と次を話そうとするが、都樹子さんは「どうしても思えないのよ。ヒナを幸せにできなかったあなたに、ルイを幸せにできるようには!そうでしょ!?でも…できちゃったものは仕方ないわよね、私が反対しようがしまいが好きにしたらいい」と言う。ナツオは少し目を伏せる。そして都樹子さんの方を見て「ヒナ姉とのこともあって…不安にさせてしまってることはすみません。家族を守りたくて賛成できない気持ちも今ならわかります。今は俺もルイと生まれてくる子供のことが本当に大事だから…!」と真剣に話す。都樹子さんは複雑な表情で眉をひそめる。ナツオは「でも…だからこそ“母さん”にわかってほしい、俺たちが…」と言ったところでガチャッとドアが開き、ルイが部屋に入ってくる。顔を上げて「え…!?」と驚く都樹子さんに、ナツオは「すいません、さっき連絡しました」と言う。すると都樹子さんは「何…ルイも説得しに来たわけ?」と聞く。するとルイは「説得っていうか…言い忘れてたなと思って」と言う。そして「あたしね、ナツオを好きになるまで“好き”って感覚知らなかったんだ。恋愛感情で間違う人を信じられないと思ってたし、恋の歌とかも軽薄だと思ってた。わからなかったから。でもナツオを好きになっていろんなこと覚えた。恋しく想う気持ちも、叶わない苦しさも、夢も、相手を思いやることも。これも母さんが再婚してナツオと会えたお陰、ありがとう」と言って母に笑顔を見せる。それでも母は何も答えない。ルイは「母さんが反対してるのはあたしたちが心配だからだよね?大丈夫、あたしたち力を合わせてきっと幸せになるから安心して」と二人で並んでほほ笑んでみせる。母は小さな頃のルイを思い出す。そして「あの走り回ってた…人見知りで頑固なルイが、ふふ…お母さんですって。いつの間にそんなに大きくなっちゃってたのかしらね」と言って手で顔を覆って涙を流す。そして近づいてきたルイと抱き合い「頑張んなさい」と言ってようやく二人を認めるのだった。

 出版社では蔦谷さんが「んー我ながらいい出来だ」と言いながらカバーデザインを眺めている。その蔦谷さんの所に「桃源先生の本の担当って蔦谷さんスよね?さっき販売部から電話あってぇ」と声がかかる。蔦谷さんが「ああ」と答える。すると「共同執筆の藤井先生に取材依頼殺到してるみたいで、どうしますかって」と蔦谷さんはナツオのことを聞かれるのだった。

「ドメスティックな彼女」262話の感想(ネタバレ含む)

「ドメスティックな彼女」262話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ドメスティックな彼女」262話の考察(ネタバレ含む)

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