ドメスティックな彼女「漫画コミック単行本27巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ドメスティックな彼女」27巻のネタバレ

コミック「ドメスティックな彼女」27巻(2020年5月15日発売)

ドメスティックな彼女の27巻には、256話(2019年12月25日 週刊少年マガジン4・5号 発売)〜265話(2020年3月4日 週刊少年マガジン14号 発売)が収録された。

「ドメスティックな彼女」256話のネタバレ&感想・考察

2019年12月25日(水) 週刊少年マガジン4・5号 発売

256話のネタバレ

夏生は先生の棺と遺影を前に陽菜に

「俺、続き書くよ。先生の小説、俺が完成させる。『書けるかわからないけど』じゃない書く、意地でも。先生がこの作品に込めた想いをどうしても埋もれさせたくない…


「ドメスティックな彼女」257話のネタバレ&感想・考察

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

257話のネタバレ

ナツオがふと気づくとすでに夜中の1時を過ぎていた。

そしてドアを開けるとそこには袋に入ったお弁当と一緒に「おめでとう」と言う陽菜からのメッセージが残されていた。

そのメッセージが書かれた紙を手に…


「ドメスティックな彼女」258話のネタバレ&感想・考察

2020年1月15日(水) 週刊少年マガジン7号 発売

258話 二人のこれから

つづきはこちらから

258話のネタバレ

2か月前、ルイとナツオは電話で話しをしていた。

ルイは「あたしも桃源先生にお会いしたかった。お見舞い行けなくてごめんね。今すぐ日本に飛んで行けたらいいのに」と話す。

それを聞いてナツオは大丈夫だと答えて

「葬儀の手続きも出版社の人たちが動いてくれてるし、俺も手伝いながら気持ちの整理つけてる。悲しいけどくよくよしてたら先生に叱られそうだしさ」

と言って逆にルイに「帰国前のクリスマスシーズンは頑張り時だろう」と話す。

ダニエラにナツオの様子はどうかと聞かれてルイは「逆にはげまされちゃった」と答える。

ダニエラはルイに「ナツオはわかってるんだよ。死が忌むべきものじゃないって」と話し始める。

ダニエラにとって「死はネガティブなものではないのだ」と言う。

そしてルイに「会えなくなるのは寂しいけど、あたしたちもいつか行く道。ナツオもきっとまた先生に会える時が来るよ」と言うのだった。

ルイの所にいきなりお父さんがやって来た。

ルイが新店舗の準備が進んでいるのかと聞くと、予定通り春からオープンできそうだと答える。

そして大方固まったメニューをルイに見せて、「パスタ場のサブチーフを任せようと思ってるからな」とルイに話す。

驚いてルイは自分がまだ20歳の小娘で指導する立場にはないと言う。

しかしお父さんは元々若手スタッフが中心だし実力主義でやっていて

「若いからとか女だからってのは上に立たせない理由にはならねーよ。その点でルイはあの一流店で一年以上働き受賞歴もある。そういうお前の力を発揮してほしいんだ」と話すのだった。

その夜ルイはナツオに電話をするが繋がらず、連絡しても既読もつかない。

結局2日経っても反応がなく、ルイは心配になり陽菜に電話をする。

そして陽菜に「ナツオどうしてる?少し前から連絡つかなくて何か知らないかなって」と聞く。

すると陽菜は「ナツオくんね、また小説書き始めたの」と答える。それを聞いてルイは「よかった」と言って泣きそうな顔で喜ぶ。

そして陽菜はナツオが集中するためにスマホを置いてきていることを教える。

「ルイから連絡があったことを伝えておく」と言って電話を切ろうとする陽菜に、ルイは「あたしたちのこと…聞いた?」と聞く。

すると陽菜は「なんとなくね」と答える。ルイが「ごめん…」と電話で謝る。

すると陽菜は「なんて顔してんの、恨みっこナシって約束したでしょ?」と言う。

その言葉を聞いてルイが「なんで顔見えてんの?」と聞くと、陽菜は「見えるよ声で」と答える。

そして泣きながらルイは「同じくらいヒナ姉のことも大好きだから…」と電話で気持ちを伝えるのだった。

ナツオは蔦谷さんと会っていた。蔦谷さんはナツオに「原稿ありがとう。一気に読ませてもらったよ。正直、『素晴らしい』以外の言葉がない」と伝える。

「ありがとうございます」と答える夏生に蔦谷さんは「先生がこれを読んだらどう感じただろうと思うと胸が熱くなるよ」と話を続ける。

そして一旦話を切って蔦谷さんはナツオに「これからのことなんだが」と前置きをして「僕としては君に作家に返り咲いてほしいと思ってる」と話しかける。

するとナツオも「そのことは俺も考えていました」と言う。

そして「今回俺がまた書けたのは明らかに先生の力添えと教えによるものです。それを受け取っておきながら無駄にするって選択肢は…ないなって。蔦谷さんさえよければ、いえ、是が非でも、また小説に取り組みたいと思います」と今の気持ちを伝える。

それを聞いて蔦谷さんは嬉しそうな表情を浮かべ、ナツオの手を握って「そうか…!そうかありがとう…!」と答える。

ナツオも「こちらこそ頑張ります。支えてくれた先生や家族のためにも」と決意を伝える。

ナツオは「自分のこれからのためにも」と思うのだった。

ルイが座り込んでいるのにダニエラが気づいて声をかける。

ルイはダニエラに「なんかやたら疲れちゃって、最近日中もダルさ取れないし…もしかして風邪ひいちゃったかも」と言う。

ダニエラが病院に行くように勧めるが、ルイは診察料が高いとうなだれている。

するとダニエラは「何言ってんの!」と怒って

「ナツオの先生のことがあったばっかりじゃない。実は重大な病気でしたってなったらどうすんの?ただでさえ体力使う仕事なんだし無理しないためにもちゃんとケアしないとダメ!どうしても行かないってんならリードつけてでも連れてくから」と話す。

それを聞いてルイはふっと笑って「わかったわかった、すぐ行くよ」と答える。

翌日病院に行って帰ってきたルイは複雑な表情をしている。

「原因不明で再検査」となったのだと言う。

ルイは横になりながら、ナツオに相談した方がいいのかと悩むのだった。

再び検査結果を聞きにルイは病院に行く。

そして先生は「検査の結果が出ました。単刀直入に言うと…あなたは病気じゃありません」と言う。

ルイが「じゃあ、本当にただの疲れやストレス…?」と聞き返す。

すると先生は「ふふ…まあ働いてる人は大体それは持ってるわよね」と言って「体の変化があるのに疾患ではない。つまり…あなたのお腹の中に赤ちゃんがいるの」と話すのだった。

その先生の言葉にルイは目を真ん丸にして驚くのだった。

258話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ドメスティックな彼女」259話のネタバレ&感想・考察

2020年1月29日(水) 週刊少年マガジン9号 発売

ドメスティックな彼女 259話 発覚と報告

つづきはこちらから

259話のネタバレ

ルイは病院で先生から「あなたのお腹の中に赤ちゃんがいるの」と検査の結果を言われる。ルイは慌てて「その検査結果は正確ですか」と先生に聞く。先生はルイの反応を見て「もしかして望まない妊娠だったのかしら」と聞くと、ルイは「そんなことありません!!」と大きな声をあげてしまう。先生はルイの話を聞いて「なら、おめでとうと言っていいわね。母になることに不安はつきものだけど、わりとなんとかなるものよ」と話す。ルイは本当は喜ぶべきことだとわかっているが「タイミングが…」と思うのだった。

 家に戻りダニエラに「妊娠」のことを伝える。ダニエラは一瞬驚くがルイに抱きついて「おめでとー!!」と言って「悲しいことの後には幸せがやってくるってホントだよね~!」と喜ぶ。しかし改めてルイに「ナツオの子でいいんだよね…?」と聞く。するとルイは「他に心当たりありません!!」と答える。ダニエラはルイに「なんでもっと喜ばないの?」と聞く。するとルイは自分が日本に戻って仕事をするためにNYに来たわけで、ナツオもまだ学生だからと悩んでいることを話す。それを聞いてダニエラは「堕ろす可能性もあるってこと?」と聞くと、ルイは首をブンブンと振って「そんなのヤダ…!産んであげたいよ。産みたいから悩んでるの!」と必死の思いを伝える。その気持ちを聞いてダニエラはナツオにもう伝えたのかと聞く。するとルイは「まだ」と答える。ついにルイはナツオに電話をする。妊娠のことを伝えたいルイだが、ナツオはルイに体には気をつけるように言って何も打ち明けられないまま電話は終わってしまう。隣でやり取りの様子を見ていたダニエラはルイにちゃんと話ができたのかと聞くが、結局ルイは「伝えた時の反応とか考えるとさ。黙っちゃったらどうしようとか、少しでも“マジか”的な雰囲気出されたらとか思うと怖くて…」と言いながら顔を手で覆う。そして「ナツオもやっとまた小説書けるようになったのに、このことが枷になったらどうしようって。やめて働くとか言い出すんじゃないかってそれも不安で。まだちょっと勇気でない」とダニエラに気持ちを打ち明けるのだった。

 ルイはお父さんに電話をすることにした。そして電話口で「あの…あたし子供ができたみたいなんだ…」と言って妊娠のことを打ち明け、日本で仕事をするのに迷惑をかけてしまうと話した。するとお父さんは「まずはおめでとうだろ!」と言う。その言葉に驚くルイにお父さんは「ごめんじゃねーよ!こんなめでたいことがあるか!!うわーマジかー!!ナツオくんとの子だよな!?」と言って喜んでくれる。そしてルイに「出産、育児で暫く離れたからって今までお前が培ったスキルが消えてなくなるワケじゃない」と言ってこの先の仕事に対するルイの不安を取ってくれる。それから「せっかくできた子供に迷惑かけるとか、ごめんとか、そんな言葉使うなよ。この世に命より大事なものなんてないだろ」と言って励まし、その言葉を聞いてルイは涙を流して「ありがと父さん」と答える。お父さんはルイに「ところでナツオくんは何て?驚いてただろ」と聞く。ルイが「あ、まだ言えてなくて」と答えると、お父さんは「何やってんだお前。ナツオ君父親だぞ!!一番に伝えなくてどうすんだバカ!すぐ電話しろ!!」とルイを叱るのだった。

 その夜、ルイは「ナツオ?お疲れ。今、大丈夫?」とナツオに電話をする。そして「驚かせるかもしれないけど、ちょっと大事な話があるんだ」と言って話しを切り出す。ルイは「ナツオ。あたしのこと好き…?」と聞く。するとナツオは「なんだよ急に。前、そういったじゃん」と答える。そして少し間を置いてルイは「赤ちゃんできたの。この間こっち来た時の。あたしとナツオの子」と伝える。また少しの時間が流れて電話越しにナツオが「なんだよそれ。そんなん最高のプロポーズじゃん…!」と嬉しそうに答える。ルイが「いいの?」と聞くとナツオは「俺は別れる前からルイとならそうなってもいいって思ってた」と答える。そして最後に「大丈夫、きっと助け合ってやってけるよ」と話すのだった。

 陽菜は台所で食事の後片付けをしながらお母さんにナツオが小説を仕上げたことを話していた。そして「先生のことでただでさえ辛いと思うのに、それを受け止めて書けなくなってた小説も克服しちゃうんだもん。見てて感動した」と話す。お母さんは陽菜を見て「ヒナは…まだナツオくんを好きなの?もし好きなら一緒になってもいいのよ…?」と今になって言われるのだった。

259話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
もう俺どんな気持ちで読んでいいか分からなくなってきた笑 すっごい混乱するし、複雑な気持ち…

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代女性
個人的注目ポイント セックス×コンドーム×妊娠×ピル 予期していない妊娠が分かったら? 相手にはどう伝える?仕事は? その事実を自分がパートナーが周囲が喜べるか否か。

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代女性
ナツオとルイ、ほんとお似合いの二人になったなぁ ルイパパは上司としても素晴らしい対応! ただ問題は都樹子さんとお父さんね 最後のアレも都樹子さん激怒のフラグでしょ…

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
ため息しかでない…ここにきて公認って直に言われたところで… 意中の相手はルイを妊娠させてるのに… しかも大喜び これから先ナツオの父、ヒナ&ルイの母を説得する役回りをヒナが引き受けるのかな? また読むの離れようかな…

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)5

20代男性
ルイのパパがほんとに素敵だなって思ったし!夏生の最高のプロポーズじゃんってとこでニヤケました。。 お母さんの最後の言葉で今後ヒナどうするのだろうか。。

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)6

30代男性
ルイのパパなんていい父親なんだ。 自分もこんな親になりたい。 適当に見えて理解ある親素敵です。 夏生と支え合って行って欲しい!! 最後の一言、ヒナねえに刺さるなぁどう捉えてどう動くのか気になるところです。

「ドメスティックな彼女」259話の感想&考察(ネタバレ含む)7

20代女性
ルイの妊娠、こういう時って本人が1番悩むよな~… でもまぁ~まずはお父さんに打ち明けてからナツオにも報告したら良い方向に返事がきてこのままエンディングまで… とは行かないのがドメカノ… 大体わかってたけど…次回ヒナ側の方でも動くか?

「ドメスティックな彼女」260話のネタバレ&感想・考察

 

ドメスティックな彼女 260話

近日更新!


「ドメスティックな彼女」261話のネタバレ&感想・考察

2020年2月5日(水) 週刊少年マガジン10号 発売

ドメスティックな彼女 261話

近日更新!


「ドメスティックな彼女」262話のネタバレ&感想・考察

2020年2月12日(水) 週刊少年マガジン11号 発売

ドメスティックな彼女 262話

近日更新!


「ドメスティックな彼女」263話のネタバレ&感想・考察

2020年2月19日(水) 週刊少年マガジン12号 発売

ドメスティックな彼女 263話

近日更新!


「ドメスティックな彼女」264話のネタバレ&感想・考察

2020年2月26日(水) 週刊少年マガジン13号 発売

264話 「道」のその先

つづきはこちらから

264話のネタバレ

「あいっ、じゃ休憩、5分後に立ち稽古な」と手をパンパン叩きながら水沢監督が声をかける。ナツオはペットボトルに口をつけている水沢先輩に「ちょっといいですか?」と声をかける。すると先輩は「おう、どした」と聞く。ナツオは「あの…すいません、役職の交替をお願いしたくて」と相談する。先輩はその言葉を聞いて「交替つっても新年度になれば入れ替えになるだろ、俺お前を部長にしようと思ってたけどダメなの?」と言う。ナツオは「あ…だとしたら申し訳ないです。多分夏過ぎたら休学するんで」と打ち明ける。先輩に「は?休学?なんで?」と突っ込まれてナツオは「実はですね」と言ってごにょごにょと耳打ちをする。次の瞬間、先輩は「はぁぁ!?結婚して子供生まれる!!?」と驚いて大声で叫んでしまう。みんなから結婚についてや、大学をやめるのかと聞かれて、ナツオは「休学するだけ。サークルも脚本関係なら協力できると思う」と返事をする。先輩は「次期部長候補が辞退となるとどうしようかな、お前指名したいヤツいる?」とナツオに聞く。するとナツオは笑って「それなら俺なんかよりずっと適任な人がいますよ。芹沢」と指名する。その言葉に芹沢は「え!?」と驚く。そしてナツオは真顔で「次の部長は彼女しかないと思ってます」と言う。それでもなかなか納得しない芹沢の前で、ナツオは「芹沢の部長就任に賛成の人」とみんなに声をかけると、みんながバッと手を挙げる。そしてナツオは「高校の時とは同じようにはならないよ。このサークルは高い志を持ってるし、見ての通り皆芹沢を舞台人として信頼してる」と話す。涙ぐむ芹沢にナツオは「頑張ってな、芹沢次期部長」と声をかけると、芹沢は「藤井くんも、しっかりね。おめでとう」と返事をする。

 ナツオは「ただいまー」と言って家に帰る。するとルイが「おかえり。昼間に荷物届いたよ。新虹社の編集部からみたい」と言うと、ナツオは「マジ!?」と答える。ナツオは嬉しそうに箱をビリリと開ける。するとその箱には新しい本が入っていた。ナツオは本を手に取り愛おしそうに見つめる。ルイが「出来たんだ、いい表紙だね。早速読ませてらっても」と声をかけるが、ナツオはスッと立ちあがる。ルイが「どこ行くの?」と言うとナツオは本を手に持って「ちょっと挨拶してくる!」と言って出かける。

 ナツオは桃源先生の家に入って、花を供えて仏壇に手を合わせる。そして先生の机の上に「道」と書かれた本をおいて「ありがとうございました」と言って礼をする。

 「発売前なのに送っていただいてありがとうございました」と言うと「薊名さん、桃源先生のファンでしたし」と答える。薊名は本を前に「本当に素晴らしかったです。何度も読み返しました…」と言う。そして薊名は「ところで…藤井さんとの共著だなんてどうしてこんな嘘を?」と言い出す。「嘘?」と聞き返すと薊名は「だって…完璧過ぎます。どう見ても桃源先生の文章そのものだから」と答えるのだった。 

 書店でも、電車の中でも、スマホでも「道」が読まれている。そしてナツオはテレビでもインタビューを受けていた。その受け答えを見ながら陽菜は少し頬を赤らめている。家ではナツオが「あのさぁ、夕飯時に録画流すのやめない?」と言い出す。しかし母は「家族の晴れ姿はいつ見たっていいわ」と言い、父も「なかなかいいこと言ってたぞ?」と言う。そして陽菜も嬉しそうにスマホを見ながら「本の評判もすごくいいね」と話し「一部で今回も売名だーとか叩いてる人もいたけど、今回は作品としての完成度を評価する声が圧倒的!前の時とは全然違うよ」などとナツオに今の高評価を受けている様子を伝える。それを聞いてナツオは「そっか…そういうの聞くと表立って宣伝するのとか少し抵抗あったけど、やってよかったって思うね」と陽菜とルイが見つめる中、照れながら話すのだった。

 ナツオとルイは一緒にスーパーに買い物に行っていた。ルイがナツオに「ねぇ、今日って豚の角煮でい…」と聞こうとしたところ「すいません藤井先生ですよね?」とナツオが別の女性から声をかけられていた。そして「やっぱり…!『道』すごくよかったです!あの…サイン戴いてもいいですか?」と言われて、ナツオは「フツーに名前書いただけですけど」と言ってサインをして手渡した。その様子をルイは影からじっと見つめていた。ナツオが「どうした!?何、隠れてんだよ」と言うと、ルイが「大丈夫?もう出てって」と聞く。するとナツオはおいでおいでをして「大丈夫だろ全然」と言ってルイはナツオの横に並んでうつ向いている。ナツオはルイに「嫌な気分にさせたならごめんな?テレビに出るとこういうこともあるんだな…」と話す。するとルイは「違うの、嫌とかじゃなくて。ああいう沢山の人から尊敬される人と一緒にいるんだって思うとなんか緊張してきちゃって。あたしが横にいていいのかなって…」と答える。それを聞いて顔を真っ赤にしながらナツオはルイの頬をむにっと押して「いやなんかかわいいなぁと思って。都合悪いことなんてないだろ、別にメディアで顔知られたからって婚約者と一緒にいることなんて普通なんだから」とルイに話す。その言葉を聞いてルイは照れながら「だとしたらもうちょっといい服着た方がいい・・?」とナツオに聞く。ナツオは「気にしなくていいってこと!」と答える。

 「週刊ゲンザイ」では一人の記者がネットでナツオの記事を見つめていた。すると後ろから「あーこいつ今スゲーノってるよなー」と声をかけられる。その記者は「そうなん?」と聞き返す。すると「記事のビュー数もかなり稼いでるってよ、いつの時代も若きスターってのは出てくるもんだねぇ」と言う。その言葉を聞いてその記者は「へぇー…」と言ってパソコンを改めて眺めるのだった。

264話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ドメスティックな彼女」265話のネタバレ&感想・考察

2020年3月4日(水) 週刊少年マガジン14号 発売

ドメスティックな彼女 265話

近日更新!

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「ドメスティックな彼女」は漫画雑誌「週刊少年マガジン」に掲載されている作品です。

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