DAYS(デイズ)「漫画コミック単行本40巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「DAYS(デイズ)」40巻のネタバレ

コミック「DAYS(デイズ)」40巻(2020年発売予定)

DAYS(デイズ)の40巻には、350話(2020年7月1日 週刊少年マガジン31号 発売)〜358話(2020年9月2日 週刊少年マガジン40号 発売)が収録される見込み。

「DAYS(デイズ)」350話のネタバレ&感想・考察

2020年7月1日(水) 週刊少年マガジン31号 発売

DAYS(デイズ) 350話

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「DAYS(デイズ)」351話のネタバレ&感想・考察

2020年7月8日(水) 週刊少年マガジン32号 発売

DAYS(デイズ) 351話

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351話のネタバレ

つくしのPKを止めた近藤からボールを受けた犬童。
しかし、そのプレーにパスの相手を探しているように見え物哀しい。
犬童を独りにするなという近藤の伝令を正しいと頭では理解している如月だが、それは犬童が望んだこと。
一旦パスを受けたボールを再び犬童に戻してしまう。
聖蹟ナンバー1と2の臼井と風間からマークを受ける犬童。
臼井は犬童1人に対して大人数を割くことは出来ないが、2人で追い込めば犬童は成神にパスを出すはずなので、そのボールを奪えと鈴木に指示を出していた。
成神に対して絶妙なポジション取りをする鈴木。
犬童はサイドから強烈なキックを打つ。
しかし、桜高の選手たちは誰も飛び込まず、ボールはそのまま逆サイドに。
犬童らしからぬミスキックだろうか?
鈴木は疲れている成神を見て、今のは犬童がパスを出したのではと判断する。
すると犬童は再び逆サイドから勢いのある低いパスを放つ。
このボールには回転がかかっていたが、猪原が飛び出してパンチングで弾き難を逃れる。
またもや犬童のパスに追いつけなかった成神は、ゴール手前で思わず倒れてしまう。
フィールドで一緒に戦える時間が残り少ない成神は、本当に変わるのは自分たちだったと、犬童からのパスを受けるつもりでいた。

351話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」351話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「DAYS(デイズ)」352話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水) 週刊少年マガジン33号 発売

DAYS(デイズ) 352話

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352話のネタバレ

真っ白な雪の中でパスの送り先を探すような孤立した犬童。
そこに成神が逆サイドに走り込んできた。
惜しくも届かなかったが、犬童と成神、2人の息が段々と合ってきた。ているようです
しかし犬童のパスが優しくなったわけではない。
むしろ鋭利さと意外性が増しているのが観客席からも分かる程だ。
一方、守る聖蹟。
風間のプレッシャーは甘くはなく十分に間合いは詰め、チームとしてよく犬童を封じ込めている。
その風間は犬童にヒールトスで抜かれると、プレーに遊びが戻ってきただけでなく、さらに高みを目指していることを感じていた。
如月も犬童とは一蓮托生だと覚悟を決めたようだ。
前を進む犬童に対して、灰原がコースを絞り込んできた。
パスは出さずに単独で来ると構える灰原。
しかし臼井は最後は成神にパスが来ると予測して、鈴木にマークを外さないよう指示を出す。
犬童は、小学生の時に桜高の監督にから15歳になった暁には、桜高を進学するようにスカウトされたことを思い出す。
その右腕を絡めてでも止めようとする風間だったが、犬童は成神に態勢を崩しながらパスを出す。
まるで聖蹟のプレイヤーが一人もいない雪の中で、チームメイトだけがサッカーをしているような感覚。
犬童のパスが遂に成神に通るのだった。

352話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」352話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「DAYS(デイズ)」353話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(水) 週刊少年マガジン34号 発売

DAYS(デイズ) 353話

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352話のネタバレ

成神に裏を突かれた鈴木。
犬童のパスは柄本の頭上を上回ると、ついにパスが通るのだった。
成神の両親は幼いころには既にいなかったが、不思議と寂しいとは思わなかった。
何故なら自分の周りには常に多くの人がいたからだ、
生まれつき体の弱い成神だが、それが幸か不幸かなんで分かりはしない。
しかし、犬童との出会いは胸を張れること思っている。
いつも一人ぼっちだった犬童の周りには自分たちがいるからー。
成神は飛び出してきた猪原と1対1の場面でも、冷静に相手を躱して誰もいないゴールにボレーを叩き込むのだった。
桜高逆転。
エース成神は犬童からの完璧な連携でゴールを決め、犬童も興奮している。
すると、2人の視線の先に既に他界したはずの成神の父親にして、桜高の監督だった龍が幻影として浮かびかがってきた。
小さかった息子と犬童を暖かく抱きしめた姿を思い出し、観戦していた夏は泣くことしかできない。
一方、攻めながらも失点した聖蹟。
これがサッカーの怖いところだと実感する生方。
柄本はボールをもってゲームの再会を急ごうとするが、どれを止めたのは水樹だった。
もっとボールを、しかもスパッという感じのパスが欲しいと主張する水樹。
臼井は笑い、風間は“作戦水樹”だと言い、柄本はお願いしますと水樹に託す。
その水樹は言い間違えたのか「大船」ではなく「泥船」に乗った気で、ともかく「任せろ」と言うのだった。

352話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」352話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「DAYS(デイズ)」354話のネタバレ&感想・考察

2020年7月29日(水) 週刊少年マガジン35号 発売

DAYS(デイズ) 354話

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354話のネタバレ

1点をリードされた聖蹟。
まずは同点だと精一杯の声援が送られ、総決算だとする臼井をはじめ諦めていない聖蹟イレブン。
残り8分運命のゲーム再開の笛が鳴る。
しかし桜高も猫谷たちのチェックも早く、犬童のコントロールでチームが完全に連動している。
それでも聖蹟が何か狙っていると感じる犬童。
鈴木が大きなロングキックを上げる。
前線にいるのは水樹だ。
聖蹟のゲーゲンプレス。
水樹をいわば防波堤にして一旦ボールを収めてから、君下、風間、柄本ら2列目が飛び出し、数的優位で攻撃するつもりだろうか?
いや違った。
水樹は振り向いてドリブルを仕掛けると、DFをかわして1人で持っていくつもりだ。
このプレーに会場全体が大歓声に包まれる。
結局、如月にクリアして聖蹟はコーナーキックに。
総立ちしていた観客は思わず残念がり席にまた座る。
この異様な光景は、水樹がスターたる素質を持つが由縁であろう。
スターが愛されるのは「いい奴」だから。
人は努力をした際に見返りを求めるものだが、スターは才能や努力とは関係の無い位置に居る。
邪念がなく故に奢りもない存在。
見返りなく努力する姿に人々は惹きつけられる。
スターの一挙手一投足に心が躍り手に汗握る。
そして必ず結果を出す。
水樹はその種における希有な存在なのだ。

354話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」354話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「DAYS(デイズ)」355話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

DAYS(デイズ) 355話

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355話のネタバレ

聖蹟は水樹の単独ドリブルでチャンスを得たコーナーキック。
これを蹴るのは君下だ。
俺の出番だと威勢のいい大柴だったが、臼井が今はまだだと冷静に制する臼井。
水樹は無邪気に君下からのパスを求めて両手を振り続けるが、当然にして桜高のマークは3枚以上もついてしまう。
すると水樹に風間が近づいてきて隙を作ると呟く。
君下は聖蹟サッカー部に入部して2年が経ち、やるべきことはやってきたつもりだが、まだ水樹が満足するようなパスは送っていないと感じている。
ニアサイドに接近する風間に対して低いボールを放つ君下。
風間はそのボールを右脚で僅かに触れるとボールの軌道が変わり水樹の元に飛んでいく。
キャプテンとして正しいことが出来たのだろうかと自問する水樹は、いつも空回りしていたが笑顔で受け入れてくれた聖蹟イレブンとのサッカーがここで終わるのは嫌だと感じていた。
するとボールが水樹にとっては止まるように見えだしてきた。
トラップ良し。
ゴールはすぐ後ろ。
キックは極限コンパクトに。
わずか一瞬の間に振り向きざまのシュートを放った水樹に、桜高は犬童や近藤ら3人がかりで必死のブロック。
得点は惜しくもならなかったが、今度は逆サイドでコーナーキックの聖蹟。
脚に震えが来ている柄本だったが、次は自分の番だと覚悟を決めるのだった。

355話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」355話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「DAYS(デイズ)」356話のネタバレ&感想・考察

2020年8月19日(水) 週刊少年マガジン38号 発売

DAYS(デイズ) 356話

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356話のネタバレ

水樹は、自分がキャプテンに指名された時のことを思い出していた。「キャプテンとは何だ?」それは関取のように強い奴で、有無を言わせずうっちゃる者。つまり、チームを勝たせる者。負けない者。

君下からのCKを受けようとするが、如月に阻まれてしまう。こぼれ球を成神が拾うが、すかさずそこにつくしが着いた!「食らいつけ!」という生方の声援に応えるように、抜こうとする成神の前に粘る。

(僕には走ることでしか伝えられない 水樹キャプテンがプレーで示してくれたように)そんな想いを抱えるつくしだが…。加勢に来た犬童によって抜かれてしまう。しかしその先には臼井がいた。

臼井は、水樹が降ってわいたキャプテンという重責に迷い戸惑っていたことを知っていた。それを背負わせたのは、中澤に進言した臼井自身。しかし臼井は、100回200回繰り返しても、確信を持って何度でも、キャプテンマークを水樹に押し付ける。そう語りかけながら、臼井は犬童を止めることに成功!

そんな臼井を見ながら水樹は、臼井がキャプテンだったら、きっともっと良いチームだったに違いないと独白。生方が倒れたことも、風間の不在も、つくしの退部も起きなかったんじゃないかと。

ボールを争う大柴と猫谷。競り勝った大柴から風間へ、そして水樹にボールが渡ろうとするが…。またしても如月に阻まれてしまう。しかしその転がったボールを、つくしだけが追いかけていた!

そのつくしの走りには、何かメッセージが込められていると感じる風間。つくしは水樹がキャプテンだからここまでやって来れた、水樹のいる聖蹟サッカー部に入れてとても幸せだった、水樹がキャプテンで良かったと、伝えようとしているのだった。

356話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「DAYS(デイズ)」357話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

DAYS(デイズ) 357話

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357話のネタバレ

つくしの走りによって、聖蹟はボールを維持。鈴木の呼びかけに応じず、つくしは単独で亀山を抜こうとし、水樹へ自分の気持ちと共にボールを届け…。

「しかと受け取った」と水樹がボールをキャッチ!そこに張り付く如月は、勘と経験から(今ここで 確実に潰せ)という警鐘を感じ、ファウル覚悟で激しいチャージを行う。それにも関わらず動かない水樹は、如月をかわしきってスピードに乗るが…。

すかさず成神が水樹を追いあげようとする。(パワーはダメでも スピードなら誰にも負けない)と自負する成神だが、それでも水樹の方が速かった!水樹はペナルティエリア間際で一度君下へパス。そして「くれ」という水樹の言葉に応えるかのように、「ここだろ」と君下がボールを蹴り上げた。絶好球ではあるものの、マルコいわく水樹には届かない高さ。そこに犬童と近藤が迫る!

「バカが 届くんだよ」と呟く君下。水樹のジャンプは君下の狙い通り、2人に競り勝ちボールを捕らえて豪快ヘッド!ゴールを外したものの、すさまじい音が響き観客は騒然!見守る十傑たちも驚く中、保科は「それにしても遅い…普段なら10分早くあの状態に入っている」と意味深に呟く。碇屋も水樹に異変を感じており、「水樹は故障を抱えているのか?」と尋ねる。水樹のスーパープレーが”リミッターを外した”ように見えたからだ。

残り時間は後7分以上。それを確認した如月の隣で水樹は「あと2分本気を出す」と言う。それは準々決勝までの40分ハーフと間違えているのか、それとも算数ができないのか。どっちもあり得るが…。そして水樹は監督と生方に向け、2本指を立てたサインを送り、気合のこもった表情をするのだった。

357話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」357話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「DAYS(デイズ)」358話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

DAYS(デイズ) 358話

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358話のネタバレ

水樹は幼い頃、隠れてトンボを捕まえては羽をむしっていたことを思い出す。命は大切であることをわかっていながら、見つかってはいけないと言い聞かせながら。周りと同じような感情が湧かず、周りの気持ちが理解できない。そんな自分は壊れているんじゃないかと、当時から水樹は「知って」いた。

そんな行いはいずれ両親に知られてしまい、母親には泣かれ、父親には怒られてしまった。ただうつむいて頬を膨らます水樹だったが、「ワシは蝉をやった」とVサインで教えてくれた祖父だけが、水樹の行いを「ふつうのこと」だと受け入れてくれたのだった。

犬童と1対1となり、強烈なタックルに足首がミシシと鳴る。水樹はこの痛みを我慢することに慣れてしまっており、医者からは「クセになってるね」と言われていた。痛い時に診てもらうこともなく、怪我が既に慢性化していたのだ。

水樹にとってキャプテンの仕事は、最後までピッチにいることだと思っていた。しかし、最後にチームメイトに見せるべきなのは、「愚者の道」。それは水樹にとって唯一の指針だった祖父の、「迷ったらより難しい道を選べ」という教えである。このことを思い浮かべながら、水樹は犬童を抜いて進んでいく。

358話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS(デイズ)」358話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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