DAYS(デイズ)「漫画コミック単行本37巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「DAYS(デイズ)」37巻のネタバレ

コミック「DAYS(デイズ)」37巻(2020年3月17日発売)

DAYS(デイズ)の37巻には、323話(2019年12月4日 週刊少年マガジン1号 発売)〜331話(2020年2月12日 週刊少年マガジン11号 発売)が収録された。

「DAYS(デイズ)」323話のネタバレ&感想・考察

2019年12月4日(水) 週刊少年マガジン1号 発売

323話のネタバレ

キーパーに弾かれたボールはギリギリまだラインから出ていない。

そのボールを柄本が一人「みんなで繋いだボール」だと思い、追いかけていく。

どうにか追いつきボールがコーナーで止まる…


「DAYS(デイズ)」324話のネタバレ&感想・考察

2019年12月11日(水) 週刊少年マガジン2・3号 発売

324話のネタバレ

成神にボールが渡る。

成神がボールを持って走る姿に観客から大きな歓声が上がる。

飛び出していくスピードは本当に速い…


「DAYS(デイズ)」325話のネタバレ&感想・考察

2019年12月25日(水) 週刊少年マガジン4・5号 発売

325話のネタバレ

臼井が成神のボールをカットする。

その瞬間観客から「才能か?」「経験値か?」と言う声があがる。

しかし生方は「違う。これは必然の結果。あれだけ準備してきたんだから…


「DAYS(デイズ)」326話のネタバレ&感想・考察

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

326話のネタバレ

成神は仰向けに倒れながら「よおおおおしっ!!」と言って手を挙げる。

そこに猫谷や鳥飼、芹沢などメンバーが喜びながら駆け寄って来る。

成神は猫谷に上から乗られて潰れそうになっている…


「DAYS(デイズ)」327話のネタバレ&感想・考察

2020年1月15日(水) 週刊少年マガジン7号 発売

327th day 聖蹟の魂

つづきはこちらから

327話のネタバレ

前半41分、残り4分を切った。

1対1の同点になり、聖蹟のボールになった。

低い位置で君下がボールを持つ。

そしてプレスがかかる前に前線の大柴にボールを入れる。

しかしここは大柴が飛ばなかったために桜高の有間にボールをクリアーされる。

クリアーされたボールを佐藤がカットする。

君下が低いのではなく周りのメンバーが高い位置にいると言う勝負に聖蹟が出たのだ。

そしてその佐藤に水樹が「ください」と声をかける。

そこに佐藤はスルーパスを送る。

しかしここも桜高にカットされ、ボールは亀山にパスされてしまう。

そしてボールをもらった亀山は速瀬をかわす。

その亀山に猫谷が声をかける。

そこで亀山が前の猫谷にパスを送るが、ここは新戸部がインターセプトする。

そしてボールを奪って新戸部は「よーし!!行くぞ聖蹟―っ!!」と大声を出し、チームを鼓舞する。桜高の大塩監督は「新戸部哲也。彼はIHの時は出ていなかった。

夏から急激に力を付けてきた。実は聖蹟には珍しい闘将タイプなのかもしれない」と新戸部を評している。

そして聖蹟の中澤(ヒゲ)監督を見て「学ぶことが多い。選手の個性を伸ばすのは口で言うほど簡単なことじゃない」と思うのだった。

大柴は「攻撃の中心の大エースが…中央でドーンと構えててやる!!」と言うが、その言葉を聞いて君下は「動けよ、ボケが」と思うのだった。

観客席では東院学園の浦が「次の世代という意味では君下と大柴は全国的に見ても頭二つ抜けている。

相庭に迫れるとしたらこの2人だろう」と言っている。

ピッチでは鈴木が「新戸部行けたらガンガン前へ出ろ、フォローは任せろ」と声を出し、佐藤が「回して行くぞ!!サイドはサボんなよ!!」と言う。

それを聞いてサイドの速瀬は「誰がサボってんだよ」と反論し、灰原は「調子出てきたな」と笑顔を見せる。

そして新戸部は鈴木先輩のことを「頼りになるぜ」と思うのだった。

観客席にいる千手は「鈴木と佐藤は聖蹟の心臓だ。サッカーを知っている者なら君下、大柴以上の評価をしても不思議はない」と話している。

そんな中、柄本つくしはずっと走りっぱなしだ。

千手は「柄本は聖蹟のエンジンだ。あいつが折れない限り聖蹟は死なない」と言う。

それを聞いて石動が「聖蹟は次の世代も安泰か、人材豊富か」と他人事のように話すと、浦は「来年気を抜くとお前らやばいぞ」と言われてしまうのだった。

柄本に送られたボールはまたしても桜高にパスカットされる。

しかしそこに佐藤と灰原がプレスにやってくる。

そこで柄本が後ろからボールを奪い返す。そして再び聖蹟が攻めあがって行く。

ベンチから試合を見ている生方は「凄い」と一言言う。

そして「失点直後の円陣の時みんなで攻めると決めたんですね」と言うと、隣で聞いていたヒゲ監督は「いや、違うな」と言う。

そして「決めたのは一人だ」と断言する。

円陣の時「やられたな」と口火を切った臼井に始まりみんなで「攻めるか守るか、どっちかはっきり決めよう」と話し始めた。

しかしそこで水樹は「何が?攻めるしかないだろう。点取られたんだから」と真剣な顔で話す。

その言葉にみんな一瞬固まる。

そして速瀬が「なんでもかんでも攻めればいいってもんじゃ」と言うが、臼井が「無駄だよ」と言う。

続けて水樹が「まだ5分もある。5点取れる」と言うと、灰原が「決まりだ」と言ってニッと笑う。

これが円陣の時のやり取りだ。

監督は「水樹1人の独断だよ。この無謀な感じは」と生方に話し「あいつが聖蹟の魂だ」と言うのだった。

佐藤が持ったボールはまたもクリアーされる。

しかしここはCK(コーナーキック)になる。

ボールを奪われた佐藤は「攻めるか守るかが問題じゃねえんだよな」と思いながら水樹を見て「やっぱ違うわ、この人は」と思うのだった。

CKを蹴りに君下が行く。

すでに前半45分になり、AT(アディショナルタイム)は2分でこれが前半ラストチャンスとなる。

犬童が「お前は俺!!」と言って水樹のマークにやって来た。

その時、水樹は犬童に「キャプテンとは何だと思う?」と聞く。

すると犬童は「チームをまとめる奴だ」と笑顔で答える。

それを聞いて水樹は無言で複雑な顔をしている。

君下からのコーナーはGK近藤がクリアーする。

その弾かれた生きたボールを水樹が拾う。

その水樹にはしっかりと犬童がマークについている。

すると水樹が「違うな」と言う。

「ん?」と返事をした犬童に、水樹は「キャプテンとはチームを勝たせる者だ」とここで自分のキャプテン論を話すのだった。

それを聞いて犬童は「初耳だ」と答える。

そしてついに前半最後の攻防が始まるのだった。

327話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「DAYS(デイズ)」328話のネタバレ&感想・考察

2020年1月22日(水) 週刊少年マガジン8号 発売

328th day 背負う者

つづきはこちらから

328話のネタバレ

水樹と犬童が対峙している。

水樹がボールを持って犬童を抜きにかかる。

しかし、犬童は抜かせずについて行き、決死の守備を見せる。

犬童の動きを見てスカウトマンたちは「あの巨体で速いとは」と驚き「一瞬の馬力がある」と評価する。

梁山の加藤は脚の速さはマルコの方が上だが「読みの鋭さがプラスαになっているぅ」と言う。

水樹と犬童の2人はあくまで勝負にこだわる。

保科は水樹を「尻上がりに調子を上げる。あいつはそういう選手だ」と言う。

二人だけの勝負が続くなか速瀬が「時間がねぇぞ」と水樹に声をかける。

すると水樹は「そうか」と気づく。

その時、犬童がボールを取りに激しく向かってくる。

フィジカルなら水樹は負けないが、犬童が狙っているのは足下である。しかし水樹も足下が上手くなっていてボールを奪うことができない。

水樹と犬童は凄まじい争いを繰り返し、両者が激しくぶつかり合い、ガチッと言う音が観客のところまで聞こえてくる。

犬童が水樹のユニフォームを掴むが、それを水樹が振り払う。

犬童は「鳴らすな、鳴らすなよ」と思いながら笛を吹こうとする審判にするどい視線を送る。

その二人の勝負を見て千手は「近寄らないんじゃない、近寄れないんだ。ある種の結界があるかのように」と二人の状態を判断している。

その時、キーパーの近藤は「バカオル!!負けたら死ね!!」と声をあげ、犬童は思わず「うるせー!!気が散る!!」と答える。

一方、柄本は「水樹キャプテン!!」と声をかける。

その言葉を聞いて水樹は「キャプテン…」と言う言葉に反応する。

そしてボールを奪われないようにしながら「キャプテンのあるべき姿とは何だ?」と何度も考えたことを思い出す。

しかし水樹は「わからない」と思う。

水樹はわからなかったからこそ、誓いを立てた。

水樹が出した答えは「勝ち続ける」と言うことだった。

しかし永遠に勝ち続けることなどできないことも知って来た。

戦ってきた中で彼らはどうだっただろうか。

予選の初戦の相手、京王河原の丸岡の言葉、無言で去って行った東院の保科、風間の先輩の言葉、梁山の加藤が聖蹟の控室に来て語った言葉、砂山の観客への感謝をこめた礼をする姿。

聖蹟に敗れていった彼らは、みなそのチームのキャプテンだった。

彼らに「共通しているのは何だった?」と水樹は考えた。

その瞬間、犬童が水樹のボールを奪う。

そして成神がボールを呼び込み、桜高の必勝パターンに入る。

と思ったのも束の間、すぐに水樹が戻って来て犬童からボールを取り戻す。

しかし犬童も諦めずしつこくボールを奪いに行く。

その勝負の中でも水樹は「キャプテンとは何だ?」とひたすら考えている。

その時、審判が前半終了の笛をピピーッと吹く。二人の動きがようやく止まる。

犬童が「もう終わりか」と言って水樹の足元のボールを奪う。

すると水樹が再びボールを奪って去って行こうとする。灰原が「やめろやめろ」と止めにくる中、二人はまだボールの奪い合いをしている。

鳥飼が犬童に「バカが、キャプテンだろ、先頭きってアホやるな」と注意して犬童を連れて行く。

水樹も灰原に「もうちょい落ち着けよ」と声をかけられる。

後ろを向いたまま水樹が「犬童よ、少しわかった気がする」と言う。

「あ?」と犬童は振り向く。

そして水樹は「キャプテンとは(勝ちも負けも)すべてを背負う者だ」と柄本が見ている目の前で犬童に話す。

それを聞いて犬童は「ふん」と言ってまた前を向く。

そして「その点は同感だ」と言ってフィールドを後にするのだった。

ここで前半は終了となり、勝負は残り45分の後半へと続くことになる。

328話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「DAYS(デイズ)」329話のネタバレ&感想・考察

2020年1月29日(水) 週刊少年マガジン9号 発売

329話 吉報

つづきはこちらから

329話のネタバレ

聖蹟高校VS.桜木高校の試合は前半終了を迎えた。観客たちは口々に前半の見所だったところを口にしている。相庭は「聖蹟はムカつくことに変幻自在にシステムを変えて来るからな。まだ何か隠していても不思議はねぇ」と言う。保科は「しかし成神は存在感がある。犬童の展開力も魅力だ」と言う。甲斐が「2トップ使わないのかな」と言うと、丸岡は「どういうわけか風間がいないからな」と答える。中野が「桜高は成神を早い段階で切らされたからな」と言う。砂山はその成神に「体力的な問題が出てくるかもしれない」と分析している。加藤は「どちらにせよぉ、後半の行方はハーフタームの過ごし方で大きく変わるぅ。この10分が監督の手腕の見せ所だぁ」とハーフタイムのポイントとなることを話すのだった。

 桜木高校の控室では成神の「いやだー!!」と叫ぶ声が響き渡っている。捕まえられた成神の口に鳥飼が何かを突っ込む。それは成神の姉である「なっちゃん特製ハチミツ漬け梅干し」だった。如月は「疲労回復効果とエネルギー補給には最適だね」と言いながらおいしいと口にほおばる。そして成神に「また試合中に倒れられたらたまらないからね」と言う。猫谷も梅干しを口にほおばっている。そんな猫谷に近藤は「後ろから見てても相当走ってたぞ」と心配して声をかける。猫谷は近藤を見つめて「“奇跡のチーム”僕たち桜高がそう呼ばれているのは知ってる?」と言う。近藤は「万年1回戦負けの弱小高だったからだろ」と答える。猫谷は「それにもう一つ」と言って「僕たちみたいな素人に毛が生えた奴がいることだよ。僕たちがこんなところに立てるなんて本当に奇跡みたいだよね」と言う。そんな猫谷の方を犬童・成神・如月の三人が見つめる。その時、大塩監督が「あんまり僕は奇跡という言われ方は好きじゃないな」と言って冷静な視線を向ける。そしてみんなに「まるでマグレか偶然のようじゃないか」と言って話し始める。大塩は犬童たちが1年生の時に3年生で同じ時を過ごしてきたことを含めて「僕は君たちがどういう環境でやってきたのか傍で見てきた。どれほど努力をしたのか。どれほど困難にぶつかって来たのか。またそれを乗り越えてきたのか。とてもじゃないけど奇跡という言葉一つでは片付けられない。君たちがここにいるのは決して奇跡なんかじゃない。部室に“全国制覇”って貼ってあるよね。あと2つ勝って現実にしてやろう」とみんなの気持ちを鼓舞する言葉を伝えるのだった。そして如月は「さて後半の作戦を立てよう」と言ってボードを手に取る。しかしそのボードを大塩監督が奪い「後半の作戦、そのキーマンは君だ、如月くん」と言って如月を指差す。その姿に桜高のメンバーはそろって「大塩さんが本気だ!!」と思うのだった。

 一方、聖蹟高校の控室では入り口で先輩たちが柄本のためにみんなで「アーチ」を作って待っていた。驚いている柄本に「早くくぐれ」と声をかけると、ようやく「失礼しまーす」と言って柄本がそのアーチをくぐる。通り抜けると同時にみんなが「ウェーイ」と言って飛び上がる。そしてみんなで柄本待望の初ゴールを祝う。先輩たちの騒ぐ様子に来須は「ちょっと騒ぎすぎじゃないですか」と突っ込む。すると国分が来須の肩をトントンと叩き「報われて欲しかっただけなんだ…」と言って涙を流して見せる。来須が「何すかそれ?」と尋ねると国分は「柄本得点時の来須の心の声」と言う。そう聞いて「なんで聞こえてるんですか!?」と焦る来須だった。みんなの様子を見て灰原は「ウチはベンチも盛り上げるなー」と感じるが、速瀬は「緊張感がねえよ」と突っ込むのだった。

その時、生方はようやくスマホに風間の妹ゆきから連絡が来ていることに気づく。そして内容を確認し「風間が来る!!」と言う吉報に喜ぶ。しかし、ここまで良い感じで来ているこの雰囲気を壊したくないと思い、みんなに伝えるべきか悩み、こっそりヒゲ監督にスマホの画面を見せて判断を任せる。それを読んだヒゲ監督は「なるほど、風間が向かってるそうだ」と迷うことなく言ってしまう。驚く生方を無視して、ヒゲ監督は手を口に当てながら「後半途中には間に合うなこれは」とみんなに話す。みんなは驚く。が、新戸部は「は?今頃来ても出番なんかねえけどな」と言う。続けて速瀬も「確かに来なくてもいいか」と言い、灰原も「いらねえ!いらねえ!」と言葉にする。それを聞きながら生方は「えー」と驚く。猪原は冷静に「決勝まで温存か」と言う。臼井が「どうする水樹」と聞くと、水樹は「うん、遅刻はよくない」と真面目に答える。それを聞いて臼井は「遅刻した者は外周だな」と普段通りに答える。そんな受け答えを聞いてみんなは一斉に笑い始める。

その時、水樹が「どう思う、柄本」と問いかける。柄本は風間のお母さんの手術が上手くいったことに喜び、そして風間は何度も助けてくれた友だちだから「はい、大丈夫です。風間くんの居場所は僕が、僕が守ります」と決意の気持ちを打ち明ける。柄本は今度は自分が恩を返す番だと思っているのだった。そんな柄本の言葉を聞いて、水樹は柄本の頭をガシっと掴んで「“僕たちが”だ」と訂正するのだった。その水樹の言葉を聞いて柄本は「ハイ!!!」と返事をする。この二人のやり取りを聞いてみんなが元気になるのだった。するとヒゲ監督は生方に「そんなナイーブな奴らじゃない」と言う。それを聞いて生方は「はい」と言ってコクっと頷く。そしてようやくヒゲ監督は「後半の作戦を話そう」と本題に入るのだった。

その頃、風間は電車に乗っていた。右手でつり革を掴みながら、左手に持ったスマホを眺めている。その風間の前に座っている男性が顔を上げて「もしかして高校サッカーの…」と思う。しかし「いや、まさかな…」と思いなおす。その風間の表情からは今の気持ちを読み取ることは難しいのであった。

329話の感想&考察(ネタバレ含む)

「DAYS」329話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「DAYS(デイズ)」330話のネタバレ&感想・考察

2020年2月5日(水) 週刊少年マガジン10号 発売

330話 それぞれの決意

近日更新!


「DAYS(デイズ)」331話のネタバレ&感想・考察

2020年2月12日(水) 週刊少年マガジン11号 発売

331話 自由

近日更新!

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