ダイヤのA actⅡ「漫画コミック単行本25巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ダイヤのA actⅡ」25巻のネタバレ

コミック「ダイヤのA actⅡ」25巻(2020年7月頃発売予定)

ダイヤのA actⅡの25巻には、220話(2020年7月22日 週刊少年マガジン34号 発売)〜228話()が収録される見込み。

「ダイヤのA actⅡ」220話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(水) 週刊少年マガジン34号 発売

220話

つづきはこちらから

220話のネタバレ

青道と戦う市大三校の主力組は偵察部隊が撮影した沢村の研究に余念がない。
沢村が投げるカットボールとチェンジアップの二つは厄介ではあるが、一番の中心はストレート。
降谷からエースナンバーを奪ったことから春の時よりも進化しているはずだが、その春で球筋を見ることができたのは大きかった。
すると天久は明日の試合で何点取ってくれる?とナインにたちに質問すると、その場にいた誰もが何点欲しいと逆に突っ込まれてしまう。
「結構期待している」と真面目に回答する天久。
一方、青道では沢村が新しい変化球を試そうとしていた。
試合直前での提案に奥村は渋っているが、その様子を見ていた御幸は明確な目的があれば沢村たちに協力するつもりだ。
現在の自分はストレート中心だと言う沢村は、ライダーやカーブが加われば投球の幅が広がるがモノにはできていない。
そこで、試合では使っているが完成しきれていないボールを押し上げようと、ナンバー11のスプリットと、ナンバー2のツーシームに磨きをかける。
グランド脇では調整をする川上が何やら右手に違和感を覚えていた。
その様子を見つめる降谷。
準決勝前日に東東京予選の結果を知る御幸。
帝東は圧勝し、王谷はサヨナラ負けを喫していた。
すると、結城を始めとするOBたちが寮に訪問をしてきたのだ。

220話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」220話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」221話のネタバレ&感想・考察

2020年7月29日(水) 週刊少年マガジン35号 発売

221話

つづきはこちらから

221話のネタバレ

青道高校の青心寮に訪れたのは、去年の卒業生たち。
哲也は天久が気になっており、後輩に天久対策を尋ねる。
甘い球や前半の立ち上がり、スタミナ・・・対抗策を上げる御幸だが、ツーシームジャイロに関しては打席で対応するしかないと答えた。
御幸の言葉を聞き、自分も打ちたいと燃える哲也。
そんあ哲也から足でかき回せと激励を受け、倉持はテンションを上げる。
嬉しそうに話す先輩の様子を、後輩たちは珍しそうに見つめていた。
一方、昨年のエース丹波と話をする栄純。
昨年、降谷や川上、栄純にも助けられた丹波は当時の体験談を話す。
仲間を頼る事を、栄純に教えるのだった。
午後になり、選手たちはグラウンドへ。
今日は10球だけ・・・。
御幸からそう言われ、マウンドに上がるのは栄純。
打席には・・・片岡監督が立っている。
監督相手に、アウトコースとインコースのツーシーム、カットボール、チェンジアップ・・・。
御幸の指示通り投げ、栄純は7球を投げ終わっている。
眺めている落合コーチやチームメイトの評価は上々。
残り3球となったところで、御幸が口を開く。
じゃあ、新しい球も試していいですか?
栄純が投げるブルペンに、降谷と川上が向かっている。
2人に並んで歩く丹波は、川上のシンカーについて語っているのだ。
話す2人を見て、異変をを感じる降谷は・・・思い切って、川上に尋ねた。
昨日から、川上が右手を気にしているように見える・・・。
川上の答えは、試合後から肘が重く感じる。
痛みがないので大丈夫と話すが・・・丹波は表情を曇らせた・・・。
場面は再びブルペンに戻り、栄純の8球目。
その球は、すでに御幸のミットに収まっている。
驚いた表情の片岡監督が体験したのは、栄純が探り当てた新球。
その説明を御幸がしようとした瞬間・・・降谷が監督を呼んだ。
降谷が監督に申し出たのは、川上の肘の違和感について。
丹波から、病院で診察を勧められたと話すのだった。

221話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」221話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」222話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

222話

つづきはこちらから

222話のネタバレ

川上が病院に行った事はすぐに知れ渡っていたので、皆暗い気持ちになっていたのである。
自分が川上の分までやらねばと思っている沢村に降谷は明日は自分と金田が初回からブルペンで準備するから、全部やらなくていいと励ましたのだ。
そして前園も足の事が気になっていたのである。
打撃練習を終えて、後片付けをしている金丸と東条は沈んだ表情で病院から戻ってきた川上の姿を見たのである。
監督室には片岡、高島、太田、落合、御幸、そして川上が集まっていたのだ。
川上の怪我は筋肉か腱の部分的損傷であり、骨には異常は見つからなかったが精密検査を受けたほうがいいと勧められたと太田は片岡に言ったのである。
無理をしてしまっては取り返しのつかない事態になっていたかもしれないと太田は続けていたのである。
落合は結果次第では出られない可能性もあると思っていた矢先、川上はこの夏のためにここまで頑張って来たのだからいつも通り準備をするから皆には言わないでほしいと頼んだのだ。
御幸はクリスの事を例に出して、仮に無理をして故障したらかなりの時間がかかってしまうと注意するが、川上は野球は高校で最後と決めているから悔いなく終われるのなら故障しても構わない投げさせてほしいと片岡に頭を下げて頼んでいたのだ。
その頃、市大三高では天久が行こうぜ全国と口にし、部員達は大きな声で返事を返したので雰囲気は最高だったのである。

222話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」222話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」223話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

223話

つづきはこちらから

223話のネタバレ

7月26日。
天気も良く、遂に準決勝当日を迎える青道高校。
明治神宮球場には、既に多くの観客が集まっている。
第1試合は青道高校vs市大三高。
第2試合には、紅海大菅田vs稲城実業が組まれているのだ。
バックネット裏に向かい、攻守のじゃんけんをするのは主将の御幸。
なんと御幸がじゃんけんに勝ち、青道高校は後攻を取った。
後攻を取れたことで、安心したのは落合コーチ。
その理由は・・・今朝のミーティングに遡る・・・。
そこで、片岡監督は川上に投げさせないことを選手に告げたのだ。
壊れてでも投げたいと、監督に進言していた川上。
監督の出した結論は・・・やはり川上の身体を第1に考える事・・・。
川上の検査の結果が出るまでは、ブルペンにも立たせないことになっていた。
リリーフがいないことで、落合監督は後攻を取りたかったのだ。
試合開始が近づき、ベンチ前に現れる選手たち。
相手ベンチを見つめるのは・・・先発の栄純。
その隣にいる御幸は、栄純の緊張を感じている。
緊張を解くため、話しかける御幸は・・・。
この試合から取り入れる予定のナンバー9を、初っ端から投げるかと問う。
御幸の言葉を聞いた栄純は・・・ニヤリと笑うのだった。
そして遂に・・・試合が始まる!!

223話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」223話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」224話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

224話

つづきはこちらから

224話のネタバレ

西東京大会準決勝。
甲子園を目指して対戦するのは、青道vs一大三高。
主審の整列という号令に、両チームが勢いよく飛び出していく。
先攻は三高からの攻撃だ。
スターティングメンバーが発表されると、三高の先発はエースの天久。
一方の青道も背番号1の澤村がマウンドに上っている。
澤村の勇姿にかつての仲間たちは感極まるが、三高では予想どおりの先発にかつて敗北したリベンジを誓う。
青道のブルペンには早くも降谷が準備していることから、観客席では今日の試合を川上まで含めた継投策ではと予想する向きもある。
しかし、川上の代わりの金田では三高打線は荷が重すぎる。
何とか2人の継投で乗り切るためには、交代のタイミングが難しい青道ベンチ。
しかし、澤村の序盤の立ち上がりを狙っているであろう三高。
先に主導権を握るのはどちらであろうか。
ホームベースに背を向けて、人差し指を掲げながらバック、応援席、そして肘の故障を抱えた川上、全ての人たちに声をかける。
残る試合もあと3試合。
大きなことは言えないが、大きな声で一球一球全力を出すと宣言。
だから今日は打たせいくと、思わず作戦を暴露してしまう。
味方が呆れる中、初球のサインはナンバーズ9のスプリット改。
澤村の新球が今披露される。

224話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」224話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」225話のネタバレ&感想・考察

2020年9月9日(水) 週刊少年マガジン41号 発売

225話

つづきはこちらから

225話のネタバレ

開幕した青道対市大三高。
先行は三高でトップは千丸だ。
目に焼き付けろとばかりに新球種ナンバー9を投じる沢村。
狙いのストレートを強振する千丸だったが、ボールは思ったよりもバットの下で叩いてしまいサードゴロに倒れてしまう。
思ったよりもボールにキレが無かったのだろうか。
続く2番バッターはサード森。
球速以上に伸びのある沢村のストレートを捕らえたつもりが、初球を空振りしてしまう。
これには表情を変える三高ナイン。
続く2球目をファールするが、3球目はナンバー9。
ストレートからの急激な変化急に対応しきれず、やはりバットの下でセカンドゴロ。
これでツーアウト。
うんうんと満足げな様子の沢村。
三高の田原監督は沢村のボールは高速スプリットではと考えるが、スピードはもっと遅い印象を持っていた。
御幸は従来の縫い目を外した握りから、人差し指をボールの縫い目にかける握りに改良した沢村の投球に手ごたえを感じていた。
結果的にボールに最後まで力が備わることで球速が維持され、ツーシームの右バッターには逃げるような新しい球種。
ナンバー9とは、スプリットとツーシームの両面を併せ持つボールだった。
沢村の引き出しの多さに驚く天久。
3番のセンター宮川は、初球チェンジアップの後、2球目のナンバー9をひっかけてファーストゴロ。
沢村は初回を三者凡退で仕留めるのだった。

225話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」225話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」226話のネタバレ&感想・考察

 

226話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」227話のネタバレ&感想・考察

 

227話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」228話のネタバレ&感想・考察

 

228話

近日更新!

漫画「ダイヤのA actⅡ」を無料で読む方法

「ダイヤのA actⅡ」は漫画雑誌「週刊少年マガジン」に掲載されている作品です。

「週刊少年マガジン」は電子書籍配信サービスであるU-NEXTで読めます。

U-NEXT

「週刊少年マガジン」最新号配信中↓

「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中!「ダイヤのA actⅡ」単行本も配信!

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「週刊少年マガジン」300円〜/「ダイヤのA actⅡ」単行本453円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!