ダイヤのA actⅡ「漫画コミック単行本24巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ダイヤのA actⅡ」24巻のネタバレ

コミック「ダイヤのA actⅡ」24巻(2020年7月頃発売予定)

ダイヤのA actⅡの24巻には、211話(2020年5月13日 週刊少年マガジン24号 発売)〜219話(2020年7月15日 週刊少年マガジン33号 発売)が収録される見込み。

「ダイヤのA actⅡ」211話のネタバレ&感想・考察

2020年5月13日(水) 週刊少年マガジン24号 発売

211話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」212話のネタバレ&感想・考察

2020年5月20日(水) 週刊少年マガジン25号 発売

212話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」213話のネタバレ&感想・考察

2020年5月27日(水) 週刊少年マガジン26号 発売

ダイヤのA actⅡ 213話 ヴィジョン

つづきはこちらから

213話のネタバレ

小湊がバッターボックスに入っている。一塁には倉持が出塁している。創聖ピッチャーの柳楽がボールを投げる時、倉持が走り出し「スチール!!」と言う声が飛ぶ。小湊が見事なヒッティングで誰もいない一・二塁間へボールを打ち返す。セカンド奈良がボールに飛び込んでいくが、一歩及ばずボールは抜けていく。「一塁ランナー倉持、一気に三塁へ。電光石火のエンドランでノーアウトランナー一・三塁」と実況が流れる。観客たちは「さっきの倉持の当たりといい、確実に捉えはじめてきたな」と言い始める。柳楽は汗をぬぐう。創聖の小泉監督が大きく手を振り、守備陣に指示を出す。「創聖の内野陣前進―!!」と実況される。記者たちは「条件は6回表と同じノーアウト一・三塁。1点はかまわないとセカンド・ショートを下げた青道に対し、創聖は1点も許さないという構え」と考える。小泉監督は腕を組んで「あちらさんとは事情が違うから…」と考えている。

 「3番ライト白州君」とアナウンスされる。小泉監督は「しかもここからクリーンナップ。ひ~怖いー」と思う。一塁の小湊は守備位置を見て「外野はそんなに浅くない」と考える。三塁の倉持は「ノーアウトだし抜けてからゴーでいいけど、白州だしな」と自分がどう動くか考えている。ネクストバッターの御幸は「ゴロを打たせたいから徹底して低め。アウトコース中心だろうな…」とキャッチャーの視点で考える。その上で「向こうの狙いがわかりきった上で、どういった攻撃ができるかー」と考えている。全体を見渡し、御幸は「アドバンテージがあるとすればウチのリードオフマンが三塁にいること」と思い、倉持を見つめる。創聖側は倉持の「リードはそんなに大きくない」と見ている。しかしピッチャー柳楽が振りかぶった瞬間、倉持がタッと動き始める。白州が打った瞬間、大きく踏み込み倉持が走り始める。セカンドがボールを捕球し、バックホームする。しかし、ボールがキャッチャーに届く前に、倉持がホームに滑り込んでいる。そして倉持は立ち上がり、キャッチャーを見つめる。「ホームイン。青道高校1点勝ち越し。セカンド奈良のバックホームも間に合わず」と言う実況が流れる。観客たちは白州のバッティングに対しては「外の難しい球を右方向に…」と言い、倉持に対しては「第二リードをシャッフルで大きくとってバットが当たる瞬間にゴロと判断してスタート…天性の脚力に高い走塁技術、この男を三塁に置いた時点で1点は覚悟しておいた方がいい」と話す。その時、倉持は御幸とハイタッチをして喜んでいる。創聖の小泉監督は冷や汗を浮かべ「あんなに苦労して取った1点を…あっさり取り返すなー」と思っている。

 「なおもノーアウト、ランナー一・二塁。打席には青道の主砲(4番)・御幸一也」と実況される。ベンチにいる沢村は「キャップ・ザ・グレート。来るかキャップ砲」と声を出してあおっている。二塁には小湊、一塁には白州がいる。創聖のキャッチャーは「1打席目はストレートを右中間に二塁打。2打席目はツーシームを打たせてショートゴロ」と今日の御幸のバッティングを思い出す。柳楽は「ただ当たりは鋭かった…」と思い返している。御幸は厳しい表情でバッターボックスに立っている。柳楽は「高めは禁物。コーナーを広く使って厳しくー」と考えてタンっと投げ込む。「初球ツーシーム!!外れボール!!」と実況される。柳楽はキャッチャーからのボールを受け取り「この男、外一辺倒では通用しない。内角への揺さぶり、インコースに…」と考える。その時、御幸に撃ち返される映像が柳楽の頭に浮かぶ。柳楽はその瞬間固まってしまう。御幸は一層厳しい表情でピッチャー柳楽を見ている。柳楽は動けなくなってしまう。その柳楽の異変に気づいたのか、創聖ベンチでは小泉監督が大きく手を振っているのだった。

213話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」213話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
ナイスチー!!ここでしっかり倉持の技術の高さが示されるの良い! 「白州だしな」「ウチのリードオフマンが」って3年生同士の信頼感がとても好き そしていつの間にか御幸に4番の貫禄が!でもこれは敬遠かな〜

「ダイヤのA actⅡ」214話のネタバレ&感想・考察

2020年6月3日(水) 週刊少年マガジン27号 発売

214話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」215話のネタバレ&感想・考察

2020年6月10日(水) 週刊少年マガジン28号 発売

215話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」216話のネタバレ&感想・考察

2020年6月17日(水) 週刊少年マガジン29号 発売

ダイヤのA actⅡ 216話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」217話のネタバレ&感想・考察

2020年7月1日(水) 週刊少年マガジン31号 発売

ダイヤのA actⅡ 217話

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」218話のネタバレ&感想・考察

2020年7月8日(水) 週刊少年マガジン32号 発売

ダイヤのA actⅡ 218話

つづきはこちらから

218話のネタバレ

創成に勝利し、準決勝にコマを進めた青道。
その後行われた第2試合では紅海大菅田が勝利し、同じく準決勝進出を決めた。
これでベスト4が出そろった夏の西東京大会。
準決勝は青道vs市大三高、稲城実業vs紅海大菅田に決まる。
試合は26日に行われ、注目はやはり青道と市大三高の試合だ。
記者は青道の2年生栄純と、3年生になった市大三高のエース天久との勝負に注目するのだった。
試合を終えた青道の選手たちは寮に帰り、それぞれの時間を過ごしている。
栄純は身体を休めると言い、キャッチボールをキャンセル。
食堂に入る川上は、今日の試合を見ようとマネージャーに準備を頼んでいた。
そんな川上が眼にしたのは、冷蔵庫に入っているスポーツドリンク。
それは2年前の卒業生でプロに入った、東からの差し入れだ。
ドリンクを飲もうと右手を伸ばす川上だが・・・何故かドリンクを落としてしまう・・・。
一方、室内練習場でマシンバッティングを行う前園。
今大会最多打点をたたき出し、好調な前園だが・・・自打球が足に直撃・・・。
この大事な時期に怪我をするなと、プロテクターをつけるよう怒られる。
その時、ガッツポーズをして現れた麻生。
彼は好きな女の子に告白し、OKをもらっきたと言う。
室内練習場は盛り上がりを見せるが・・・川上は食堂で右ひじを抑えて立っていた・・・。

218話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」218話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「ダイヤのA actⅡ」219話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水) 週刊少年マガジン33号 発売

ダイヤのA actⅡ 219話

つづきはこちらから

219話のネタバレ

市大三高では、選手達は練習に精を出していて、監督である田原の元には試合を偵察に行った部員が現れ、青道高校の情報が田原の耳に入ったのだ。
そして激励をしに来た真中を始めとしたOBが駆けつけたのだ。
その真中は一人で調整をしている天久の元へ行き、調子はどうだと聞くと天久は今の野手陣なら点を取ってくれる気がするし、野球星人にも見えてきたと答えたのである。
それに真剣な表情でここからは全部投げていくつもりだと天久は言ったので、真中は変わったなと言おうとしたのだが、スポーツ紙に乗る事やドラフトの事も考えていたので、変わってないと苦笑いしながら心の中で言ったのだ。
同時にそれが天久らしいとも思ったのである。
その頃、青道高校では告白に成功した麻生が元気いっぱいだったが、手に違和感があった川上は今日はブルペンで投げない事を伝え、沢村は幼馴染の若菜が来てくれる事を知ったのである。
一方で監督室ではコーチである落合が天久が投げるのであれば、投手陣は3点以内に抑えないといけないと言うと、片岡監督は沢村には期待しているが場合によっては川上や降谷にも準備してもらうと言ったのだ。
そしてその沢村はカーブやスライダーを投げるも、カーブは曲がっておらず、スライダーは曲がりがいいが制御できないうえに御幸から肘が下がっていると言われてしまったのである。
しかし、沢村はストレートに影響しない握りを探っていたと言って、この場で試そうとするのである。

219話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ダイヤのA actⅡ」219話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!

漫画「ダイヤのA actⅡ」を無料で読む方法

「ダイヤのA actⅡ」は漫画雑誌「週刊少年マガジン」に掲載されている作品です。

「週刊少年マガジン」は電子書籍配信サービスであるU-NEXTで読めます。

U-NEXT

「週刊少年マガジン」最新号配信中↓

「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中!「ダイヤのA actⅡ」単行本も配信!

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「週刊少年マガジン」300円〜/「ダイヤのA actⅡ」単行本453円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!