漫画「チェンソーマン」44話のネタバレと無料読み放題

チェンソーマン

漫画「チェンソーマン」44話のネタバレ

2019年10月28日(月)週刊少年ジャンプ48号 発売

44話のネタバレ

レゼはデンジに公安に絶対に見つからない場所があるから遠くに逃げようと提案する。

何故そんなことを言うのかと聞くとデンジのことが好きだからという。

最近は仕事も認められ、監視が無くても遠出が出来るようになり、目標も見つけて仕事が少しずつ楽しくなってきている。

レゼのことは好きだが、仕事を続けながら会うのでは駄目なのかとデンジは問う。

レゼは私の他に好きな人が居るでしょと言いながらデンジにキスをする。

後ろでは何発もの花火が打ち上がり、しばらく二人は口づけし合う。

しかしデンジが後ずさるように倒れると、レゼの口の中には噛み切られたデンジの舌が乗っていた。

さらにナイフで喉を裂かれ、チェンソーの紐を引こうとした手首ごと切り落とされる。

戦意喪失したデンジにレゼは再び口づけし、デンジの心臓を貰うと宣言する。

しかし次の瞬間、サメの魔人のビームがデンジを抱きかかえ逃亡する。

何故今まで匂いで気づかなかったのか、レゼの正体は「ボム」というやばい奴だとビームが叫ぶ。

レゼが首のチョーカーについているピンのようなものを引き抜くと、頭部が爆発し中から爆弾のような頭とダイナマイトのようなデザインの服を身に着けた魔人が現れる。

真の姿を現したボムは一瞬でデンジたちの元まで跳躍し、逃げ道を塞ぐのだった。

「チェンソーマン」44話の感想

「チェンソーマン」44話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
あれだけ揺れて、好きになってしまった女の子の言いなりにはならず、仕事のことを大事に思うデンジを見直しました。
ついにレゼが現した正体は衝撃的なものでしたが、ここでサメの魔人が助けに来てくれたのはアツい展開ですね。

「チェンソーマン」44話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
まさか爆弾の悪魔とは……。あの首輪とかずっと描かれていた筈なのに全然気にして見ていませんでしたよ。花火大会の夜ですから爆発音も花火と勘違いされて、味方の助けは期待できないかもしれませんね。ようやく出番となったサメの悪魔がどこまで活躍できるかに期待が高まります!

「チェンソーマン」44話の考察

30代男性
魔人ビームが匂いでわかるというほど、レゼの正体はどうやら有名な魔人のようです。ボムという名前や頭部の形、ダイナマイトのようなデザインの意匠など、どうやら爆弾の魔人と考えて間違いないと思われます。レゼのシーンで打ち上げ花火が爆発するシーンが何度も挟まれるのは漫画というより映像的な作品のようにビジュアルイメージを喚起されました。
時折素のような顔を見せるところや、心臓を奪おうとする前にも口づけをかわすところなど、目的としてチェンソーの心臓が必要ではあるものの、レゼ本人としてはデンジのことを悪くは思っていないのではないかという描写がちらほら見られます。このまま倒してしまったり完全に敵になるのではなく、微妙な立ち位置の敵キャラになっていくと面白くなるのではないかと期待しています。

漫画「チェンソーマン」44話を無料で読む方法

「チェンソーマン」44話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

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