漫画「チェンソーマン」37話のネタバレと無料読み放題

チェンソーマン

漫画「チェンソーマン」37話のネタバレ

2019年9月9日(月)週刊少年ジャンプ41号 掲載

37話のネタバレ

ビルの壁を突き破りデンジと黒コートと刀の悪魔は外に落下する。

走る電車の上に着地するデンジだったが、その上から刀の悪魔がさらに攻撃をしかけ、電車の屋根を突き破って二人は車内に突入する。

電車は車内に悪魔が侵入したことにより緊急停止する。まだ車内に人間が残っているが、刀の悪魔はそれも気にせず居合のような構えから、突進して切り裂くような攻撃を仕掛けてくる。咄嗟に人間をかばい、デンジの左腕が切り落とされる。

刀の悪魔は再び構え、デンジは為す術なく右腕も切り落とされる。

両腕を切り落とされもう戦えないだろう、死ぬ前に爺ちゃんに謝罪しろと刀の悪魔はデンジに告げる。

まだ頭のチェンソーが残っているとデンジは突進する。

車内で二人の攻撃が交錯する。攻撃によりデンジの頭のチェンソーは破壊されてしまう。

改めて爺ちゃんに謝罪しろと刀の悪魔が告げるが、ご丁寧に頭を狙ってくれて良かったと言い返すデンジ。

次の瞬間、逆に刀の悪魔が頭の先から左右に真っ二つに切り裂かれていた。

獣が狩人の言葉を信じるなと爺ちゃんに教わらなかったのかとデンジは挑発する。

デンジは腕だけでなく脚からもチェンソーを出し、蹴りによるカウンターを行っていたのだった。

「チェンソーマン」37話の感想

「チェンソーマン」37話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
刀マンとの戦闘が始まって、話全体を通して、映画のような構図の大ゴマの連続で疾走感が伝わってきました。デンジが電車内にいた避難するのが遅れた女性を庇いつつ、敵の攻撃を受けたところはデンジらしさが感じられました。そして、しっかりと師匠との特訓の成果を目に見える形で戦闘に活かして刀マンを撃破することができ、デンジの成長が見ることができてよかったです。

「チェンソーマン」37話の考察

30代女性
今号は以前は瞬殺され強敵だったカタナマンとの戦闘終了。話の流れから考えるとデンジが勝つとは思っていたが、ちゃんと修行パートエッセンスを活かして師匠の言葉を語らせる事によって納得の勝利だと思える内容であった。
戦闘シーンが多い今号であるがそれぞれのキャラの掛け合い、話す言葉も決して多くは無いが不思議と頭に残る。
カタナマンは最後の最後まで一途であったともいえるし、自分の中の価値観を変える事は無かったのは、ふざけた世界観の中において、ああいるよねそういう人。という印象を抱かせる。
決して物語の為の駒ではなく、人格や信念を持った一個の個人として物語の中であがく姿。その人たちの物語がチェーンソーマンの中に在り、先の予想が出来ない。
カタナマンが退場したので残った沢渡はどうなるか?それが目下気になる所であるが、下手に殺されるという事は無いとは思う。
その場合かなり酷い目に遭わされてそうだが、この作品に限ってはさらっと済まされてるのも否定出来ない部分が恐ろしい所。
いずれにせよ、次号が待ち遠しい。

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