チェンソーマン「漫画コミック単行本9巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

チェンソーマン

漫画「チェンソーマン」9巻のネタバレ

コミック「チェンソーマン」9巻(2020年11月4日発売予定)

チェンソーマンの9巻には、71話(2020年5月25日 週刊少年ジャンプ25号 発売)〜79話(2020年8月3日 週刊少年ジャンプ35号 発売)が収録される見込み。

「チェンソーマン」71話のネタバレ&感想・考察

2020年6月1日(月)週刊少年ジャンプ26号 発売

チェンソーマン 71話 お風呂

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71話のネタバレ

パワーとニャーコにのしかかられ、ぐったりとした状態で朝を迎えるデンジ。
眠るパワーの目にはうっすらと涙がにじんでいた。
それを起こさないように居間へと移動すると、そこには朝食を準備する早川が。
闇の悪魔に両腕を切り落とされた早川は、その後に右腕だけは繋ぎ直してもらえたものの、左腕は失ったままだった。
同じ被害に遭った天使の悪魔は両腕とも繋がらなかったらしい。
また暴力の魔人とサメの魔人はあのまま殉職、コベニも退職届を出していた。
そしてパワーはというと、彼女は生き残って両腕も無事にくっついたものの、闇の悪魔に怯えて錯乱を繰り返すように。
昨晩も「闇の悪魔がいる!」と騒いで暴れ回るため、その相手をしていたデンジは一睡もできなかったのだ。
朝食の前にもまた同じように「口の中に何かいる!」と騒ぎ出し、デンジはため息をつきながらパワーのところへ。
実際には口の中に何がいるわけでもないのだが、そう言ってもパワーは信じずに泣き続ける。
そんなパワーを宥めながら3人で朝食をとる早川家。
実は、デンジは事件後にマキマから「二人で江の島旅行に行っちゃおうか?」と誘われていた。
その誘いに一瞬大喜びしたデンジだったが、しかしパワーがこういった状態なので旅行を躊躇ってしまう。
マキマは「公安の施設に預ければいい」と言ってくれていたが、デンジは苦渋の決断で旅行をキャンセル。
そうして早川と一緒に一日中パワーに付きまとわれて、彼女の面倒を見る日々を送る事に。
パワーはトイレにも一緒についてきて、さらにお風呂にも一緒に入りたがった。
デンジはそれを疲れた顔で受け入れて、彼女の髪や体を洗ってあげたり、一緒に湯船に浸かったりしてあげるのだった。
夜は早川と相談して、いつ暴れるか分からないパワーに備えて、3時間ごとに交代で眠ることに。
デンジの布団に入り、彼に引っ付いてくるパワーは「ワシを嫌いにならないでくれ」と泣きながら懇願してくる。
パワーは、自分のせいでデンジがマキマと旅行に行けなかったのを気にしていたのだ。
そのお詫びに自分の血を飲んでもいいと言ってくるパワーに、デンジは「要らねえ」とあっさり断るのだが、それではパワーの気が済まないようで結局それを飲むはめに。
自分のベッドで女の子を押し倒す形になるデンジだったが……不思議な事にエッチな気持ちが全然湧いてこなかった。
以前、マキマから「相手の事を知れば知るほどエッチは気持ちよくなる」と教えられていたデンジ。
しかし今は「世の中なんでもかんでも知ればいいってもんじゃない」と感じるようになっていた。
先日の事件で自分が倒した敵の事も、相手がどんな人間でどんな事情を抱えていたのか知ってしまえば、きっと嫌な気持ちになっていただろう。
クァンシが言っていたように、バカなままでいた方がいい部分もあるのではないか?
そんな風に感じるデンジは、いつも夢で現れる謎の扉を前にしても、「扉の向こうに何があるかなんて知らなくていいや」と言って自ら立ち去るのであった。

71話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」71話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
「知らなくちゃいけねえ部分と馬鹿になった方がいい部分」 がここ最近ずっと、胸に引っかかってる。

「チェンソーマン」72話のネタバレ&感想・考察

2020年6月8日(月)週刊少年ジャンプ27号 発売

チェンソーマン 72話 みんな一緒

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72話のネタバレ

早川が家族の墓参りのため、二日間ほど北海道に帰る事になった。
その間のデンジとパワーの食事は作り置きしておくとも伝える早川だったが、江ノ島旅行がパーになったデンジはそれについて行きたがる。
パワーも症状が落ち着いて元の傍若無人な性格に戻りつつあり、やはり一緒に北海道へ行こうとした。
結果、ニャーコを岸辺に預けてから3人一緒に北海道へ行く事に。
道中の電車、フェリー、バスなどの全てでパワーとデンジは大騒ぎし、早川はそれを叱りつける。
目的のお墓について早川が手を合わせている間だけは静かだったが、その間も二人は他のお墓のお供え物を摘まみ食いして、早川を呆れさせた。
墓参りの帰りに旅館で一泊する際も、パワーは「野菜ばっかりじゃ!」と夕食に文句を言い、デンジの腕に噛みついて血を吸ってはデンジに怒鳴られて……。
夜、そんなパワーが眠ってようやく静かになると、早川は客室の窓から雪が舞う夜空をぼんやりと眺める。
やがてデンジも起き出してきて、向かいの椅子に座りながらそれに付き合った。
「いつもは墓参りしても嫌な事ばかり思い出して憂鬱だったが、今年はお前らが騒がしいおかげでそんな暇もなかったよ」
そんな風にぼやく早川にデンジは「どういたしまして?」と返し、二人は無言でまた窓の外の雪景色を眺めるのだった。
その後、東京に戻ってきた早川は岸辺に会い、彼に預けていたニャーコを受け取る。
墓参りはどうだったかを聞かれ、「悪魔と戦うより疲れました」と答える早川。
それでも、デンジとパワーは出会った頃に比べてずっと成長しているのだとも話していく。
そして変わったのは二人だけではなく、早川自身もだった。
「銃の悪魔討伐作戦から俺達を外してくれませんか?」と自分から提案をする早川。
彼が銃の悪魔討伐――家族の敵討ちに燃えていたのを知る岸部は、それに驚いて理由を尋ねる。
それに早川は、先日の闇の悪魔との戦いでボロボロにされたデンジとパワーの姿を思い出しながら、「怖気づきました」と短く答えるのであった。
ニャーコを連れて家に帰った早川は、デンジとパワーが作ったという「激ウマのメシ」を振舞われる。
それは、得体の知れない紫色の物体が混ざった謎の炒め物。
「ウヌのために創ったんじゃ!」「残さず食えよ」と二人に言われ、早川は特に文句も言わずにそれを口にしていく。
が、少し箸を進めたところで「ヴォア!」と激しく嘔吐!
酷い形相で苦しむ早川を見下ろしたながら、デンジは「これで全員吐いたな」と笑うのだった。

72話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」72話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
冒頭の会話と副題からして早川家が徐々に本当の家族みたいになってきた。 デンジとパワーは兄妹みたいで早川アキが二人の父親に見える。(笑) お目付け役の早川アキが先輩と保護者の両面を担ってるの面白い。

「チェンソーマン」72話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
前回に続きそこはかとない死の匂いを感じさせる日常回 パワ子ちゃん元気になって良かった、でも早パイの沈んだ表情が… デンジ達の何気ない優しさが、かえって日常の儚さを増幅させている ずっと賑やかな早川家であってほしいけど、叶わない望みだって分かりきってるのが辛すぎる

「チェンソーマン」73話のネタバレ&感想・考察

2020年6月15日(月)週刊少年ジャンプ28号 発売

チェンソーマン 73話

近日更新!


「チェンソーマン」74話のネタバレ&感想・考察

2020年6月22日(月)週刊少年ジャンプ29号 発売

チェンソーマン 74話 波の言うこと

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74話のネタバレ

「未来の悪魔」に見せられたビジョンについて「天使の悪魔」に相談する早川。
先の戦いの後で両腕を元に戻せなかった「天使の悪魔」は、病室のベッドに寝かされたままその話を聞いていた。
未来を変えるための手がかりすらないのに相談されても何もできないと困惑する「天使の悪魔」だったが、早川の用事はそれだけでなかった。
「俺は明日にも銃の悪魔討伐作戦に出て死ぬかもしれないから」
そう言って早川が渡してきたのは、彼と岸部の名前が入った推薦状。
両腕のないデビルハンターは退職勧告され、悪魔や魔人の場合は処分される可能性が高い。
しかし悪魔ならば誰かと契約すればまだ生き残れるかもしれず、そのための推薦状を持ってきたのだ。
そんな話をして立ち去ろうとする早川に、「天使の悪魔」は「待て、マキマに相談しに行こう」と提案。
早川が「天使の悪魔」に推薦状を持ってきてくれたように、早川に対して情が湧いている「天使の悪魔」もまた、彼にまだ生きていてほしいと思っていた。
そうして二人で、マキマがいると聞いた海辺へと赴く事に。
その道中、「天使の悪魔」は「公安を辞めて遠くに逃げるってのも一つの方法だよ」と早川に勧める。
両脚があるのだからどこへだって行ける、とにかくチェンソーくんから逃げ続ければいいのだと。
それに早川は「公安にはデンジもパワーも、そしてマキマさんもいるから辞めない」と宣言。
しかし「どうしてマキマさんを好きになったのか?」がよく思い出せない。
自分の記憶に違和感を覚えながら、そのマキマと会って事情を説明する早川。
「デンジとパワーだけは助けたい……どんな悪魔と契約してもいいから、俺に力をください」
そう涙ながらに願う早川に、話を聞き終えたマキマは「じゃあ私と契約しよう」と言ってきた。
理解が及ばず混乱する早川だったが、そんな彼にマキマは更に「命令です」と強制。
早川の横でそのやりとりを、「命令です」という一言を聞いた「天使の悪魔」は、自身の過去を全て思い出す。
かつて彼が住んでいた村には、悪魔である彼を受け入れてくれる優しい人達で溢れていた。
そこにふらりと現れたのがマキマ。
彼女は「天使の悪魔」に「君の力を見せてほしい」と頼んだが、彼は「僕の力は人の死を呼ぶから嫌だ」と拒否。
するとマキマは「命令です」と口にして……次に「天使の悪魔」が気付いた時には、彼の力に追って村人は全滅していた。
そして今、早川もまた意識があるのか分からない虚ろな表情で、マキマに「契約する」と返事をして……?

74話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」74話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
ラストの天使くんの顔何回読んでも良い。アキの目がはっと見開かれた後に、あの同時に思い出してしまった天使くんの表情。間に合わなさがとても切なくて良い。

「チェンソーマン」74話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
本編は点と線が繋がる真相が明かされていく怒濤の展開で衝撃を受けた。 週刊連載で話として面白い上で、伏線を張って回収する技量に脱帽。

「チェンソーマン」75話のネタバレ&感想・考察

2020年6月27日(土)週刊少年ジャンプ30号 発売

チェンソーマン 75話 9,12

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75話のネタバレ

早川に契約を強要したマキマに対して食ってかかる「天使の悪魔」。
マキマはそれに少し驚いた様子で「記憶が戻ったのかな?」と問いかけた。
「天使の悪魔」はそれには答えず、「10年使用!」と叫ぶと頭上の輪っかから剣を取り出し、それを口で咥えてマキマに斬りかかる!
しかしマキマに「伏せ」と命令されるだけで彼は動けなくなってしまった。
マキマの正体と目的を問い質す「天使の悪魔」。
それにマキマは、早川にしたのと同じように「全てを捧げなさい」と命令して手懐ける。
マキマは二人に謝罪しつつ、「日本は諜報員だらけだから銃の悪魔討伐作戦もバレてしまっていたの」と説明。
その結果、最も被害が出るであろう形になってしまったらしい。
一方その頃、アメリカでは大統領らしき人物が誰かに電話をかけていた。
「マキマを殺さなければ最悪の平和が訪れてしまう」
そう話す彼は「自由の国を背負う者として戦わねばならない」と覚悟を決め、電話の相手に契約を持ち掛ける。
「『銃の悪魔』よ、アメリカ国民全員の寿命を一年分ずつ与える……代わりにマキマを、『支配の悪魔』を殺してくれ」
「支配の悪魔」と名指しされたマキマは、海岸で早川、「天使の悪魔」と共に誰かを出迎えていた。
そして大統領との契約を履行した「銃の悪魔」が日本に出現!
1997年9月12日、秋田県の沖合に12秒間だけ現れた「銃の悪魔」は、すぐさまその能力を発動。
周囲1㎞以内に居た男性全ての頭を撃ち抜いて殺害……さらに周囲1.5㎞内にいた0歳から12歳までの子供も同じように殺してしまうのだった。

75話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」75話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
弾帯が空から降りてくるページ好き。世界に凶器が切り込む感じが最高。(フィルムぽく見えて好き)

「チェンソーマン」75話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
マキマさんパワーちゃんも支配できるのではと思った …既に支配されてるようなもんだったな

「チェンソーマン」76話のネタバレ&感想・考察

2020年7月6日(月)週刊少年ジャンプ31号 発売

チェンン 76話 開けちゃダメ

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76話のネタバレ

サッカーをしに出かようとする少年と、その子にお小遣いを渡す母親。
そんな日常風景を、「銃の悪魔」が一瞬で崩壊させていく。
3時18分22秒、今度はマキマへ向けて移動を始めた「銃の悪魔」によって、日本に再び大きな被害が発生。
街はあっという間に粉々になっていき、数えきれないほど大量の死者が出てしまう。
その一瞬後、3時18分23秒にマキマが500㎞も離れた場所にいる「銃の悪魔」を確認。
だが、またその一秒後に「銃の悪魔」が「1・2・3・5・6・7・8・11・12月生まれの生き物の心臓を撃ち抜く」という能力を発動。
そこから一秒間だけ「銃の悪魔」は停止するも、今度はマキマの方へ向けて銃撃を始めてしまった。
これに対してマキマも自身の能力を発動させる準備に入る。
彼女のお腹から鎖が出現し、早川と「天使の悪魔」の胸を貫く。
それとほぼ同時に「銃の悪魔」の銃弾がマキマの頭部を貫き、観測上29度目となるマキマの死亡が確認された。
……が、マキマの頭部から出た脳の一部のようなものが、まるで天使の輪っかのように繋がって彼女の頭上に浮かび上がる。
その頃にはマキマの傷も塞がっていて、また能力の発動準備も終えていた。
マキマの鎖は早川達だけでなく、沢渡アカネ、黒瀬ユウタロウ、プリンシなどにも接続されており、マキマはそれを介して彼らが契約していた悪魔の能力を発動。
「罰の悪魔」「蛇の悪魔」「未来の悪魔」「天使の悪魔」「蜘蛛の悪魔」の能力を同時に使い、「銃の悪魔」の頭上に巨大な悪魔を召喚した。
そして……早川のアパートで寝ていたデンジとパワーのもとに謎の来訪者が。
玄関チャイムが鳴ったのでデンジは「やっと帰って来たか」と出迎えようとするのだが、ドアノブを触る直前になって声が聞こえた。
「デンジ、開けちゃダメだ」
それはいつも夢に出てくるポチタの声。
思わず動きを止めてしまうデンジだったが、それでもチャイムは鳴り続けていて……?

76話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」76話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
日常は脆く儚いーー… 止まらない衝撃。 積み上がる死。 秒刻みで進む恐怖。 見逃せない瞬間は続くーー…

「チェンソーマン」77話のネタバレ&感想・考察

2020年7月13日(月)週刊少年ジャンプ32号 発売

チェンソーマン 77話

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77話のネタバレ

鳴り止まない玄関チャイムと、それでもドアを開けないデンジ。
そこにパワーが起きてくるが、同時に家の黒電話のベルも鳴り始めた。
玄関チャイムを無視して電話の方へと出ようとするデンジを訝しむパワー。
彼女が代わりに玄関を開けようとするが、デンジはそれを制してから受話器を取る。
電話の相手はマキマだった。
「倒し損ねた『銃の悪魔』が死体に乗り移り、『銃の魔人』となってデンジの家に向かってしまった」
そんな事を手短に伝えてくるマキマに、デンジは苦笑いをするしかない。
マキマは最後に「今回は何も考えずに戦って」とお願い。
受話器を置いたデンジはパワーの方を振り返ると、玄関の外にいるのが「銃の魔人」らしいのだとパワーに説明。
しかしパワーは「まだ帰って来てないチョンマゲじゃろ」とあっさり否定した。
彼女が「アキ!」とドア越しに呼び掛けてみると、そこでチャイムはピタッと止まる。
しばし沈黙が流れた後、デンジは真剣な顔になるとパワーに「ニャーコを連れてベランダから逃げてろ」と警告した。
パワーもデンジの真剣さを感じ取ったのか、言われたとおりにニャーコを連れて避難。
そしてデンジが恐る恐る玄関のドアを開けてみると……そこには顔面と左腕から銃を生やした早川アキの姿が!
「マジか……」と、やはり苦笑いするしかないデンジに対し、早川は「デンジ……」と名前を呼んでくる。
それでますます目の前の魔人が早川なのだと思い知らされるデンジ。
一方の早川は夢の中にいて、幼い頃に戻った自分がデンジと雪合戦をして遊ぶ幻を見ていた。
夢の中の早川が左手で雪玉を投げると、現実世界では魔人の左腕から銃弾が発射される!
その一撃はデンジの胴体を貫き、早川家も破壊!
デンジは上半身と下半身が別れてしまうほどの衝撃を受けながら、そのまま吹き飛ばされてベランダから転落。
驚いて駆け寄ってくるパワーに、「隠れてろ、俺が戦う!」と言いながら胸のスターターを引くデンジ。
それでもパワーは「あれはアキの匂いだった」と食い下がってくるが、そんな彼女達の前に「銃の魔人」と化した早川が飛び掛かってくる!
デンジはチェンソーマンに変身し、早川からパワー達を守るのだった。

77話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」77話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「チェンソーマン」78話のネタバレ&感想・考察

2020年7月20日(月)週刊少年ジャンプ33・34号 発売

チェンソーマン 78話

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78話のネタバレ

パワーもこの場にいると気付いて笑顔になる早川。
彼は精神世界でデンジ・パワー組と雪合戦で遊ぶのに夢中だった。
……が、現実世界では雪玉ではなく、銃の魔人と化した早川の左腕から強力な銃弾が発射され、チェンソーマンに変死したデンジやパワーを吹き飛ばしていく。
街中での戦闘は、当然ながら道行く者や近所の住人といった一般人をも巻き込んだ。
正気を失っている早川にはそうした一般人にも遊び相手に見えてしまい、笑顔を浮かべながら雪玉――銃弾を放つ。
道路や建物はどんどん壊れ、民間人も次々と死体へと変わっていく恐ろしい光景も、精神世界にいる早川にはただの雪合戦にしか映らない。
デンジが慌ててチェンソーで早川に斬りかかるも、早川はそれを腕の銃であっさりと受け止めて反撃。
吹き飛ばされたデンジが体勢を立て直す間にも、彼の目の前で早川は殺戮を繰り返していく。
デンジは早川に「こんなの、お前が一番嫌うやつだろ!」と必死に呼びかけるものの、早川はそれに全く応えてくれなかった。
精神世界の早川は今、これまでにないほど楽しそうな様子で熱心に雪玉を作り、デンジの幻影と雪合戦を繰り広げている。
「両親はずっと病気の弟にばかり構っててさ……」と、雪玉を投げながらそんな事を口にする早川。
しかし今は彼の顔にも笑顔が浮かんでいる。
「最近やっと……やっとさ、毎日が楽しくなってきた」
そう言って、またデンジに向かって雪玉を投げつける早川。
幻の中のデンジはその雪玉を食らって楽しそうに倒れるが、現実世界のデンジは内臓がはみ出るほどのダメージを負って地面に崩れ落ちていたのだった……。

78話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」78話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「チェンソーマン」79話のネタバレ&感想・考察

2020年8月3日(月)週刊少年ジャンプ35号 発売

チェンソーマン 79話

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79話のネタバレ

倒れるデンジに対し、「降参?」と無邪気に尋ねる早川。しかしデンジが立ち上がったので、「そうこないと!」と嬉しそうに雪合戦を再開!デンジは早川に「戻れ」と祈るように繰り返し呼びかけながら戦うが、銃の悪魔の圧倒的な力に両足を吹き飛ばされてしまい…。

そこに一般市民が集まってきてナイフをかざし、自身の手を貫いてデンジに血を分け与えた。助けてほしいという切実な願いと共に。復活したデンジは早川と再び対峙するが、早川の目には、デンジが泣きながら雪玉を連投してくる光景に映っていた。デンジの泣いているところを初めて見たと言う早川。そして地面の上に転がり、自分の負けだ、だいたい雪合戦なんて好きじゃないんだ、と言い出すのだった。

立ち上がった早川が辺りを見回しても、そこにデンジはいなかった。代わりに自宅から弟が、ボールとグローブを持ってやって来て、「そうだった…オレ…キャッチボールがしたいんだった」と呟き…。現実ではデンジのチェンソーが早川の身体を貫いていたのであった。

それを建物の上から眺めて笑う未来の悪魔。早川は、デンジにとって「最悪な死に方」をしてしまったのだ。しかし早川は幻覚の世界で、弟と穏やかにキャッチボールを楽しんでいたのだった。

79話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」79話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!

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