チェンソーマン「漫画コミック単行本8巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

チェンソーマン

漫画「チェンソーマン」8巻のネタバレ

コミック「チェンソーマン」8巻(2020年8月4日発売予定)

チェンソーマンの8巻には、62話(2020年3月16日 週刊少年ジャンプ16号 発売)〜70話(2020年5月18日 週刊少年ジャンプ25号 発売)が収録される見込み。

「チェンソーマン」62話のネタバレ&感想・考察

2020年3月16日(月)週刊少年ジャンプ16号 発売

チェンソーマン 62話 ちょうめちゃくちゃ

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62話のネタバレ

クァンシの攻撃を受け、岸辺は窓ガラスを突き破り地上に停められた車へと落ちてしまう。アルドは角の生えた魔人に銃撃を加えるが、それを腕で止めた魔人に火を噴かれ、それを避けたところをクァンシに弾かれ同じく車へと落下。暴力の魔人が人形たちを片付けているのをよそに、コベニは自分の車が破壊されているその光景を窓から目撃していた。

パワーはフタクチの魔人を人質に、自分に近づかないこととデンジを離すことを要求。それに応じないクァンシと膠着状態に陥っていたが、そこでビームが奇襲をかけ、デンジを離させることに成功する。デンジが逃げようとするところに、クァンシの前に再び吉田が立ちはだかり、リベンジ勝負を挑んだ。互いに顔面に蹴りを受け、鼻血を流しながら、吉田はクァンシの力を「人間の血からじゃないだろ」と指摘するのだった。

デンジとともに逃げるビームだが、床に転がる手につまずき転んでしまう。そしてデンジの足には釘が突き刺さっていた。人形のふりをしてトーリカが転がっていたのだ。「0」というカウントとともに浮かび上がるデンジは、磔にされて血を噴き出して倒れてしまう。その光景にうろたえるビームは、トーリカに顔を蹴り飛ばされてしまうのだった。

62話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
チェンソー様!デンジが釘を踏んで足を貫通したかと思うと、急にハリツケになり、そこからのかなりエグイ攻撃のされ方にびっくりしました。ページめくった瞬間がそうだったので、あわてて閉じそうになりました。血でなんとかなるのでしょうか?
30代男性
デンジが命を狙われ始めてから強力な使い手が現れすぎて、毎週ハラハラ感が尽きません。クァンシ強すぎです。というか、そのクァンシと張り合っているこの男性、何者でしょか。一方のデンジですが、四回目の釘の攻撃を受けてカースにやられてしまいましたね。まさに絶体絶命!そして今回もパワーの情けなさっぷりが見れて良かったです。


「チェンソーマン」63話のネタバレ&感想・考察

2020年3月23日(月)週刊少年ジャンプ17号 発売

チェンソーマン 63話 地獄旅行

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63話のネタバレ

デンジを殺したトーリカの元に、師匠がやって来て拍手をする。デンジの死体を運ぼうとするトーリカだが、師匠はそれを制止。そして「精巧な人形を作るコツ」を語りだす。それは、人形にする人間に人間しか持たない感情を入れる事。「敬愛」「崇拝」「哀憐」、そして「罪悪感」。そう言って師匠がトーリカの右胸に触れると、トーリカはこれまで人形にされてきた人々と同じ表情をする。「完成」と師匠が呟くと同時に、無表情となったトーリカと同じ顔つきをした「ドイツのサンタクロース」がデパートに入って行った。

早川が目覚めると、吉田がクァンシに担がれ、窓から放り出されてしまっていた。吉田は蛸を呼び出し、地面にぶつからずに済む。クァンシとにらみ合いになる公安のメンバーたちだが、そこで早川は、自分が見た未来に戸惑っていた。

デパートの外で「バイバイおじいちゃん」と呟く師匠。ドイツのサンタクロースは、剣に変形した右手を振り、自分の胸を貫く。そして、自分の心臓と「愛する子供達」を捧げ、その代わりにデパートにいる全ての生物を地獄へ招くよう、地獄の悪魔に願った。どこかの家で、食事をする4人の子供達。そのうち3人の顔の上に大きな指が被さった。そして、ドイツのサンタクロースは血だまりの中に倒れた。

突如暗闇に襲われ、デパートの中で戦っていた彼らは戸惑う。そして、外に出ていた岸辺・吉田・アルドが驚き、人間椅子のようにさせた人形に腰掛けて「いってらっしゃいトーリカ」と言う師匠の目線の先には、デパートの上空へと伸びる巨大な六本指の手があった。そして気がつけばデパート内にいたはずの彼らは、上空がドアでいっぱいの草原という、不思議な空間にいるのだった。

63話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代男性

今回はチェンソーマンに新しいライバルが出現した回で、とても面白い内容となっていました。その名も「ノコギリファイター」というプロレスラーで、チェンソーマンの必殺技であるビクトリービームを跳ね返すバリアーを使ったのには驚きました。次回どのようなバトルを展開するのか待ち遠しいです。

30代男性
今回の話を見るに、どうやら師匠こそが本物の「ドイツのサンタクロース」であった可能性が高いですよね。マキマさんが以前にサンタを指して「寿命で死んでいるのを願う」と言っていました。そこから単純に「じゃあ老人なんだろうな」と思ってしまいましたが、今にして思えば余命いくばくもないらしい師匠だって、そういう言い方をされてもおかしくはない存在です。伏線の仕込み方が上手いですね……。なので今回「地獄の悪魔」が作り出した地獄(?)に岸辺や吉田、そして不死身三兄弟の三男が取り込まれなかった事にも何か意味があると思うのですが、現時点ではそれが何なのかまだ分かりません。また、サンタも目的は「デンジの心臓を奪う事」な筈なのに、どうしてわざわざ地獄空間に取り込む必要があったのか? 地獄と言えば天使の悪魔が以前「地獄でチェンソーの音を聞いた」と言っていましたから、デンジごとチェンソーの悪魔を地獄空間に移動させる事で何かが起こるのを期待しているのかも? 天使の悪魔のセリフもこの新章が始まった初回で登場していますし、ここから一気にチェンソーの悪魔の謎に迫っていく展開になっていくのかもしれません。
30代女性
正直今週号はよく分からないことだらけでした。
トーリカどうなったの!?
ドイツのサンタクロースが何で突然出てきた!?
デンジ結局死んだ?
地獄ってどういうこと!?
といった感じで、何度読み返しても意味不明でした。
ただその分早く続きが読みたい!という気持ちが強いので、次回を楽しみにしています。


「チェンソーマン」64話のネタバレ&感想・考察

2020年3月30日(月)週刊少年ジャンプ18号 発売

チェンソーマン 64話 ウェルカムトゥーザヘル

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64話のネタバレ

地獄の悪魔によるものか、異空間に閉じ込められてしまったデンジ達。
地面には草花が咲く野原、上空には無数の扉によって作られた天井が広がっている謎の異空間。
一同はひとまず休戦し、早川は倒れているデンジのスターターを引っ張って彼を蘇生させた。
血が足りないのか完全なチェンソーマンにはなれなかったものの、とりあえずは息を吹き返すデンジ。
一方でパワーを始めとした魔人達は全員が地面に膝をつき、心身の不調を訴えていた。
天使の悪魔はしっかりと立っていたが、彼もやはり青ざめた顔で「ここは地獄だよ、もう終わりだ」と言ってくる。
「何かの悪魔の力で地獄に落とされた」
「そして銃の悪魔よりもヤバい『根源的恐怖の名前を持つ悪魔』――すなわち『超越者』がこちらを見ている」
そうした天使の悪魔や魔人達の説明を受けて黙り込む早川達。
すると、天井のドアの一つがいきなり開き、そこから何か黒い塊がベチャッと落ちてきた。
それは「闇の悪魔」……。
戦闘態勢を取る早川やクァンシ達だったが、闇の悪魔は一瞬で彼らのところまで移動!
次の瞬間、その場にいた全員の両腕が根元から切り取られて宙を舞う!
何が起きたのか分からずに混乱する一同の中、トーリカだけは冷静だった。
「私は人形の悪魔です。チェンソーの心臓を捧げるのでマキマを殺せる力をください」
闇の悪魔に対してそんな事を願い出るトーリカと、それを聞いて驚くデンジ・早川。
実はドイツのサンタクロースが祖国で受けた本当の依頼は、「終焉の日が迫っているからマキマを殺せ」というものだったのだ!
闇の悪魔はトーリカとの契約を受諾したのか、自身の肉片を通常空間で待機する彼の師匠に提供。
師匠はそれを口に含んで恍惚の表情を浮かべるのであった。

64話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」64話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
今回は何よりも、闇の悪魔の登場シーンの演出が素晴らしかったです。まるで映画のワンシーンを観ているかのような、独創的で引き込まれる画でした。

また、これ程までに強力な悪魔の力を借りなければ殺せないマキマの底知れなさや、なぜデンジの心臓にそれほどの価値があるのか、気になることも多いです。今後の展開から目が離せません。

「チェンソーマン」64話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
最近さらに面白くなってきたと思います。印象深かったのは、何人もの宇宙服の人間が二つに引きちぎられ通路にさせられ、かつ祈りをささげているシーンでした。そしてマキマさんはいったい仲間なのか敵なのかどっちなんだ!?ますます謎が謎を呼ぶ展開でおもしろいです。


「チェンソーマン」64話の感想&考察(ネタバレ含む)3

40代男性
デンジたちを「地獄の悪魔」を使い地獄に落とし、さらにデンジの心臓と引き換えに地獄にいる「闇の悪魔」と契約を交わす「師匠」。ここ何週かにわたってはこの「師匠」と呼ばれる女性の底知れない強さが前面に出ていてこれからどうなるのか全く分からない面白さがある。ただデンジの心臓を完全に手に入れてはいないであろう「闇の悪魔」が「師匠」に力を先渡ししてしまったのが悪魔としては少し甘いのではないかという疑問を持った。

「チェンソーマン」64話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代男性
なんだかとんでもない事が起きているのは分かるのですが、具体的に何が起きているのかさっぱり分からない今回のチェンソーマン! とにかく「マキマを殺す」という目的でドイツも岸部も動いているようなのですが、そのために「根源的恐怖の悪魔」なんてものを持ち出さなければいけないなんて、マキマさんはいったい何者なのでしょうか? あの尋常でない数の犠牲者を生み出した銃の悪魔よりもヤバい存在が超越者らしいですが、マキマさんの正体もそれに類する悪魔でありそうですよね。そして、そんなマキマさんを倒すカギとなりそうなのがチェンソーの心臓らしいというのも怖い話です。チェンソーも確かに怖いものではありますけど、そんな銃とか闇を上回るほどのものではないと思います。そうなると、実はポチタはチェンソーの悪魔ではなくて、もっと別の何かだったのかもしれません。その辺りもそろそろ語られそうですね。地獄に広がる天井の扉は、デンジがいつも夢で見るポチタの扉を連想させますし。このデンジの大ピンチを受けて、天井の扉の一つからポチタが降りてきてくれるかも?

「チェンソーマン」65話のネタバレ&感想・考察

2020年4月6日(月)週刊少年ジャンプ19号 発売

チェンソーマン 65話 闇の悪魔

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65話のネタバレ

「マキマを殺す力を」と言い出したトーリカの真意を問い詰めようとするデンジ。
しかしトーリカがそれを答える前に、闇の悪魔は彼の首をもぎ取ってしまった。
その間に日下部は千切れた腕から流れ出る血を使って、地面に魔方陣を作成。
そして石の悪魔の力で、闇の悪魔を背後から攻撃!
しかし闇の悪魔が石化する事は無く、逆に石の悪魔の本体が捕まってしまう。
石の悪魔が砕け散ると同時に、それと契約していた日下部もまた石化して死亡……。
サメの魔人は自分の血をデンジの口に垂らして回復させながら、彼の胸のスターターを口で引っ張る。
だがチェンソーマンが完全復活する前に、彼もまた闇の悪魔に殺されてしまった。
クァンシと玉置は残っている足を使って同時に飛び蹴りをかまそうとするものの、これもまた闇の悪魔には通じない。
周りにいたクァンシの仲間の魔人やパワーともども、皆あっさりとバラバラにされて命を落としてしまう。
その間に、暴力の魔人はコベニに手伝ってもらってマスクによる封印を解除!
4つの目を持つ異形の顔を晒しながら、闇の悪魔に対して全力のかかと落としを放つ!
が、これもまた闇の悪魔に届く事は無かった……。
しかし暴力の魔人の背中を足場にしてデンジが果敢に前に出る!
再生した腕からチェンソーを出して闇の悪魔に斬りかかるが、力が足りないのかギリギリでそれは防がれてしまう。
死屍累々の状況に「俺はまた……」と座り込んで動けない早川。
そんな彼の前でさらにデンジと暴力の魔人も殺されてしまうのだった……。

65話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」65話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
絵が下手で汚いと言うかドロドロしてて少し気持ち悪いし登場人物も変なのばっかりで色々現実離れしすぎてる、ホラーで怖いと言うよりなんか悪趣味な感じで、斬新と言えば聞こえはいいけど何回も繰り返し見ようとは思えない漫画。

「チェンソーマン」65話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
チェーンソーマンの休日というサブストーリーが展開あれたのが面白かったです。相棒のカナリアは実家に帰宅して、美容マッサージを念入りにしていて戦士から一人の女性になっている姿が良かったです。次回から新ストーリーが展開されるので、その前の息抜きには良かったです。

「チェンソーマン」65話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代男性
相変わらずの超展開でした。空に無数のドアが敷き詰められ、地面に切り落とされた大量の指が転がる草原。この作者が考える地獄は超個性的で恐ろしいです。そんな中登場した闇の悪魔の絶望感が上手に描かれた話でした。先の展開が全く予想できません・・・・

「チェンソーマン」65話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
ビームくんや暴力の魔人、クァンシとそのお付きの魔人たちと、強者が次々に切り刻まれていって絶望感が凄まじいです。デンジも全く歯が立たないし、どうするんでしょうかこの状況……。
暴力の魔人の素顔が明らかになりましたが、目が四つあるくらいで意外と普通だったなぁと思いました。

「チェンソーマン」65話の感想&考察(ネタバレ含む)5

30代男性
闇の悪魔が圧倒的過ぎて勝ち目が全然見えてこないのですが、それと同じくらいに気がかりなのが暴力の魔人の素顔ですね。以前から「彼の正体は荒井ではないか?」という説がネット上で囁かれていましたが、今回あらわになった素顔は確かに荒井に似ているような? 荒井はかつてのコベニのパートナーで、しかし特異課に対する銃撃テロによって命を落としてしまった人物。その荒井をマキマさんが暴力の魔人へと改造したという説が信ぴょう性を帯びてきましたね。少し前のマキマさんの発言にも「死体がいっぱい出るだろうから回収してね」みたいなものがありましたし。思えばデンジがチェンソーマンになったのだって、彼が命を落とした後でポチタと契約をして……という流れでした。こうなってくると今回の件でバタバタと死んでいった者達も、何かの魔人にされるという形で復活するのかもしれません。

「チェンソーマン」66話のネタバレ&感想・考察

2020年4月13日(月)週刊少年ジャンプ20号 発売

チェンソーマン 66話 ワン!

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66話のネタバレ

闇の悪魔の攻撃によるものか、触れられるまでもなく血を流して倒れていく早川と天使の悪魔。
そこへ蜘蛛の悪魔が突如現れて、闇の悪魔を攻撃!
しかし彼女もまた何本もある手足を一瞬で全て斬り落とされてしまった。
蜘蛛の悪魔が見ているものは遠く離れた地にいるマキマにも伝わるのか、マキマはそれに「私を誘ってるね」と笑う。
蜘蛛の悪魔は「来てはいけない」と忠告するも、マキマは「呼べ」と短く命令。
それに従って蜘蛛の悪魔はその顔の中央に走るジッパーを解放。
中からマキマが姿を現した。
対峙した闇の悪魔とマキマが互いに相手を指差すと、次の瞬間、両者にダメージが。
マキマは指を潰される程度だったが、闇の悪魔は積み重なった無数の顔から血を流して地面に膝をつく。
そのままマキマは右手を犠牲にして闇の悪魔に抗いながら、左手で地面に転がったトーリカの死体に触れる。
そしてトーリカの体を操って、彼の口から地獄の悪魔に語り掛けた。
「全てを捧げるので私達を元の世界に帰してください」
闇の悪魔の操る刀がマキマの胸を突きさすが、それとほぼ同時に地獄の悪魔が一同を解放。
闇の悪魔を除く全員が現実世界へと帰還した。
その頃、闇の悪魔の肉片を食べた師匠は、周囲の人形達の身体を利用してその姿を一新。
幾つもの顔や何本もの腕を持つ異形の存在へと変貌していた。
彼女はその姿のまま、こちらの世界に戻ってきたマキマのところへ移動。
そこにはデンジを抱きかかえる血まみれのマキマがいた。
しかしマキマには師匠を恐れる様子など全く見えず、デンジのスターターを引っ張りながら「私を助けてくれる?」と質問。
マキマの血によって復活したデンジは今度こそ完全なチェンソーマンに変身すると、マキマのその質問に「ワン!」と答えて前に出た!

66話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」66話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
謎の上司マキマが出て来て大興奮しました。
マキマの使役する悪魔も強そうなのに闇の悪魔に一蹴されて、ついにはマキマも地獄に行くなんて。
というかどうしてマキマは地獄に行けるの!?
一体どんな悪魔と契約してるの!?
そもそも人間!?魔人!?
マキマの夢って何!?
結局のところ敵なの味方なの!?
マキマに関しては読む度謎が多過ぎて混乱しますが、闇の悪魔と戦うマキマ格好よすぎです。

「チェンソーマン」66話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
マキマさんが強すぎてビックリ!ラスボスはやっぱりマキマさんなのでは?
あの状況ですぐに瞬間移動して全員脱出させるとか流石すぎる。そして何故が色っぽく感じる.
あと、デンジが復活してすぐに戦いに行く所には笑った。

「チェンソーマン」66話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
これまでで一番マキマをカッコいいと思える回でした!たった一人で乗り込み、地獄から全員を脱出させるのはさすがですね。マキマの能力にはますます謎が深まりますが、そこには深く触れず、デンジが復活してマキマの問いかけに「ワン!」と答える引きがアツくてよかったです。

「チェンソーマン」66話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
全員がひとまず地獄から帰還できたようですが、もげた腕はやバラバラにされた身体はそのままのようで悲しいです。なんとかなってほしいものですが…。そんな衝撃から間髪入れずに、トーリカの師匠の姿がさらに衝撃的でした。子どもの頃に読んだら絶対にトラウマになったと思います。

「チェンソーマン」66話の感想&考察(ネタバレ含む)5

30代男性
相変わらずの独特な世界観と絵のタッチが良かったです。指や腕などがバキバキッと折れていくシーンは残酷な感じが伝わってきました。最後の顔がいっぱいあるやつは、気味が悪かったですが、おそらく強いんでしょうね。デンジ頑張れ。

「チェンソーマン」66話の感想&考察(ネタバレ含む)6

30代男性
マキマさんと闇の悪魔の戦い方が似ているように感じるのは、マキマさんの正体がそれに近いものだったりするという事なのでしょうか? でもトーリカの口を借りる技は人形の悪魔を連想させますし、力を見せれば見せるほど謎が深まっていきますね。一方で師匠(おそらく人形の悪魔)はその姿形の方が闇の悪魔に酷似するものになりました。「闇の悪魔は闇の中にいる限りは攻撃が効かない」とマキマさんがデンジにわざわざ教えてくれましたし、今の師匠は闇の悪魔の特性を持っていると考えていいのでしょうね。そう言いながら闇の悪魔に大ダメージを与えた貴女は本当に何者なんだという感じですが、その頼れるマキマさんがもう動けそうにないので後はデンジに託すしかありません。マキマさんのアドバイスがありますし、彼女を守るというシチュエーションでデンジが負けるとは思いませんけれど、その後で岸部が何か仕掛けてくるのではないかと少し疑ってしまいます。岸辺もまたマキマさんを排除したいようですから、マキマさんがボロボロになっている今の状況は都合がいいかもしれないんですよね。この章がどういう終わり方をするのかますます楽しみになってきました。

「チェンソーマン」67話のネタバレ&感想・考察

2020年4月27日(月)週刊少年ジャンプ21・22併合号 発売

チェンソーマン 67話 最初のデビルハンター

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67話のネタバレ

蛸の悪魔の触手で駆られていく人形達と、それを蛸の足の一本に並んで腰かけながら呑気に眺める岸部と吉田。 二人は今の状況とマキマの目的について話し合っていた。 吉田は、「護衛の数が多すぎた上に自分も含めて三流揃いだから、マキマの目的はデンジを守る事ではないのだろう」と推測。 マキマもドイツのサンタクロースも、吉田や岸部は知らない何かをもとに動いている可能性が高いと吉田は見ていた。 岸部はこの会話がマキマに盗み聞きされていないかと心配していたが、吉田は「大丈夫」と断言。 岸辺曰く、マキマはネズミや鳥といった下等生物を使って状況を見聞きするらしい。 なので蛸の悪魔に頼んで、周囲にそういった生物が隠れていない事を既に確かめてもらっていたのだ。 「あまり首を突っ込むな」と忠告してくる岸辺に、吉田は「俺はまだ高校生だから期末テストで忙しい」と笑って答えた。 一方、デンジとサンタの戦いはビル屋上の床を突き破る形で屋内での戦闘に。 するとデンジのチェンソーで切り落とされたサンタの腕が、屋内の闇に入った事であっさりと復元してしまう。 さらにサンタは人形達をデンジにけしかけてきて、その数の多さにデンジは堪らずビルの外へと撤退。 そこに、ビル屋上の淵に立っていた全身つぎはぎだらけの魔人が、闇の悪魔に斬り落とされたクァンシの生首を投げ捨てた。 投げる直前にクァンシの右目の眼帯を外し、その眼窩の奥から一本の矢を引き抜いて……。 それが変身のトリガーだったのか、クァンシはデンジやレゼのように異形の頭部を備えた存在として復活! その両手には頭部と同じく弓のようなものが存在し、無数の矢で人形達を次々と撃破していった。 またデンジにも「私の女達を殺した仇を討つからノコギリ男も手を貸せ」と言ってきて、クァンシとデンジの一時的な共闘関係が成立。 ビルの奥からゆっくり歩いてくるサンタに矢を連射して蜂の巣にするクァンシと、そのクァンシの背後を人形達から守ろうとするデンジ。 だが、そこでサンタは人形にされた人々の意識を復活させてしまう。 自分の体が醜く変化していたり、サンタの意思で勝手に動いたりする事に戸惑う人々。 そんな恐怖と混乱にまみれた状態で、彼は群れを成してデンジに襲い掛かってくる。 そのサンタにやり口にデンジは「すごい悪者が使ってくるヤツじゃん!」と文句を言うのであった。

67話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」67話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
マキマさんが大量死上等で臨んだのは、デンジに地獄を体験させるためだった? 保護対象の筈のデンジを戦わせるからには勝算有りと見ているのでしょうけど、今の所変わった感じは無いですね。一方、闇の再生力にご満悦のサンタですが、寿命は別口な気がします。

「チェンソーマン」67話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
蛸の悪魔使いさん まさかの高校生w 先生と共に現状を読み解く… テンジは闇悪魔の肉片を取り込んだ人間相手にまだバトる! そこに共闘者の魔人が現れ・・・ その力量、圧倒的!! だがそれでも闇の魔人はまだ倒しきれず…  テンジにも窮地っぽいのが訪れる!

「チェンソーマン」67話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
マキマは下等生物を操っていたのかー、これは大体予想してた。《下等生物》って括りは《人間より下》って事じゃなくて《マキマより下》って事だと思うから人間も含まれるだろね。 吉田が十代なのはビックり 高校生って言ってるのに先生www クァンシ『矢の悪魔』カッコイイ!?

「チェンソーマン」67話の感想&考察(ネタバレ含む)4

20代男性
人形化、元からなのか闇の力で強化されたからなのか、人間に戻すことも可能だったのですね。

「チェンソーマン」68話のネタバレ&感想・考察

2020年5月11日(月)週刊少年ジャンプ23号 発売

チェンソーマン 68話 ダークパワー

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68話のネタバレ

意識だけを取り戻した人形達に襲い掛かられて、デンジは「無理! 人殺しにはなりたくない!」と叫びながら慌てて後退。
足の裏からチェンソーを出し、それを壁に突き刺しながら走る事で壁走りしながら逃げるのだが……人形達も足裏から刃を出してこれに追従!
逃げ場を失ったデンジは止む無く人形達の何体かをチェンソーで破壊してしまった。
その人形から「人殺し」と言われて思わず動きを止めてしまったデンジの所に、残る人形達が一斉に襲い掛かる。
そこに駆け付けてデンジを助けたのはクァンシだった。
彼女は人形達を容赦なく破壊しながら、「こいつ等はただ人のマネをしているだけだ」と断言。
デンジがそれに「なんでそれが分かるんだよ」と抗議すると、クァンシは「そう思っておけば殺せるだろう」と答える。
「バカになれ」
そんなクァンシからの言葉にまた動きを止めて考えこむデンジ。
すると今度はビルの中からサンタが現れてクァンシを攻撃!
クァンシはこれを間一髪で迎撃するも、「まずい……」と呟く。
太陽が落ち、夜の時間が来てしまったのだ。
これによって「闇の中では力が増し、攻撃も通じなくなる」という今のサンタはさらにパワーアップ。
ビルの外まで出てきたサンタの姿は今まで以上の異形となり、圧倒的なスピードとパワーでデンジを吹き飛ばした。
飛ばされた方向にあったガソリンスタンドに思いっきり突っ込むデンジ。
一方、クァンシに対しては彼女が連れていた魔人達で作った人形をあてがい、クァンシからの攻撃を封じるサンタ。
クァンシはそれに反撃できず、かつての仲間達が振るう刃にあっさりと貫かれてしまう。
だが、そこで今度はデンジが反撃!
頭からガソリンを被った彼はチェンソーの火花で自分自身を着火する!
そして「これが光の力だ!」と叫びながらサンタに抱き着くのであった!

68話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」68話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
人の自我を残した人形達がデンジに襲い掛かる場面はさながらゾンビ映画みたいな迫力。 台詞からも判るけどデンジは悪魔は倒せても人間を手に掛けるの躊躇う所に良心。 後々の成長の意味でも重要そうだ。

「チェンソーマン」68話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
魔人は人形では感染しなくてもサンタ直々なら人形化可能らしく、ピンツィらは退場確定。クァンシはあれ位では死なないだろうけど、この漫画、本当に容赦が無い。デンジの火達磨特攻は一時凌ぎっぽいので、岸辺隊長と蛸の救援を期待。ダメ元でアルドの確変にも期待。

「チェンソーマン」69話のネタバレ&感想・考察

2020年5月18日(月)週刊少年ジャンプ24号 発売

チェンソーマン 69話 シャイニングパワー

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69話のネタバレ

自ら炎に包まれたデンジに絡みつかれ困惑するサンタクロース。デンジを突き飛ばし、バカの考えることは理解できないと吐き捨てる。毎日教育テレビ見てるから馬鹿じゃないと言い放つデンジはいつの間にか、相手の体に自分のチェーンを巻きつけていた。燃える体のまま再度相手に切りかかっていく。人形に痛みを分散できるからいくら攻撃しても無駄だとサンタクロースは告げるが、デンジの炎に照らされ体の傷の治りが遅くなっていっている。それでもデンジは引き離され、人形たちに体を突き刺される。人形にやられながらその人形の血を飲み、しぶとく復活するデンジ。さらに大量の人形に覆いかぶさられるも、チェーンを引っ張りサンタクロースを引き寄せようとする。理解出来ない行動を取るデンジを恐れ、引き寄せられないようにするサンタクロースとデンジでチェーンを使った綱引きのような状態になる。膠着状態からサンタクロースは人形を使って車を運転させ、車ごとデンジに突っ込ませる。爆発する炎の中からそれでもチェーンを引きながらデンジが出てくる。いくらやっても死なないデンジにサンタクロースは恐怖を覚える。自分を殺すのはいいが、マキマさんが死んだらマキマさんと旅行が出来ないじゃないかと叫び、デンジの攻撃がサンタクロースの体を突き破る。燃え盛るデンジはこれが俺の光の力だと叫びながら車を持ち上げ、車ごとサンタクロースに突っ込み、大爆発を起こすのだった。

69話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」69話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
デンジの無茶っぷり以上にサンタが弱く見えました。元より外見も微妙だったけど、ご大層に闇の力を得てコレなの?という感が否めません。まだ決着していないとしても、悪魔の定義上、恐怖を感じたら軍門に下ったも同然でしょうし。操作系は本体が出ちゃダメですね。

「チェンソーマン」69話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代女性
ここまで過酷な状態での綱引きにもかかわらず、フフッと笑ってしまいましたね。 デンジの吹き出しの中のフォントの影響もあるのかな、と。 「こちとら毎日教育テレビみてんだぜ!!」とか、丸みのあるフォントですし。

「チェンソーマン」69話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代男性
燃え盛ったまま相手を倒すとかデンジ最高かよ。

「チェンソーマン」69話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代男性
頭ん中でカブトボーグのEDが流れる これが光の力なのですね 素晴らしいです 全てを理解していきます

「チェンソーマン」70話のネタバレ&感想・考察

2020年5月25日(月)週刊少年ジャンプ25号 発売

チェンソーマン 70話 摘む

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70話のネタバレ

光の力で師匠をズタボロにしたデンジ。
四肢を破壊されて起き上がる事すらできない師匠に対し、デンジは周りの人形から血を貰って五体満足の状態に回復していた。
そんなデンジに師匠は「私は人形の悪魔と契約し、世界中に配下がいる。今後あなたは世界中から狙われる」と脅してくる。
デンジはそれに全く怯む事はなく余裕の笑みを浮かべていたが、しかし背後からクァンシの刀であっさりと首を切り落とされてしまった。
師匠の撃退に成功した事でクァンシとの共闘関係は終了していたのだ。
クァンシは「ハロウィン!」とばかり口にする配下の女性「コスモ」に命じて、彼女の力で師匠を攻撃。
コスモの正体は「宇宙の魔人」で、この世界の森羅万象についての知識を「図書館」という形で所有している存在だった。
そんなコスモの精神世界に引きずり込まれた師匠は、その膨大な知識を強制的に頭に流し込まれて発狂!
師匠の脳は世界中の人形達と繋がった分散コンピュータのようなものでもあったが、それでも無限大に広がる宇宙の広大さの前には無力だった。
精神が崩壊した師匠は「ハロウィン」とただ繰り返すだけの人形になり、最期は炎に飲み込まれて消滅。
彼女によって人形にされてしまった世界中の者達も、やはり同じように「ハロウィン」と繰り返し続けるだけになってしまった。
不死身三兄弟の三男も人形にされてしまったのか、目に涙を浮かべながらひたすら「ハロウィン」と繰り返す。
これで戦いはクァンシ達の勝利に終わったかに思えたが……そこに岸辺と吉田が静かに登場。
しかし二人はクァンシと戦う事はせず、目隠しを取り出すと自分達の両眼をそれでただ塞ぐだけだった。
そして、そんな二人の後ろから日本刀を持ったマキマが現れる。
マキマの登場を受けて、クァンシは何の抵抗もせずに持っていた刀を捨ててあっさりと降参。
さらに「逃げないように手足を切り落としても良いし、言われれば靴でも舐める」とも宣言。
その代わりに自分の仲間だけは見逃してやってほしいと訴えるクァンシだったのだが……マキマはそんなクァンシを見て「死体が喋ってる」と笑った。
そしてクァンシ達の首を容赦なく一刀で切り落としてしまうのだった。
クァンシの返り血を頬に浴びる事になった、元相棒の岸部。
事が済んだので吉田は目隠しを外したが、岸辺はずっと目隠しをしたままぼんやりと佇み続ける。
吉田がそれに「外さないんですか?」と訊ねると、岸辺は「何も見たくない」とぼやくのだった。

70話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」70話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
『宇宙の魔人』が『闇の悪魔』を撃破!?だけど、マキマさん登場。 クァンシの姉御でもマキマさん相手だと瞬殺なんだね、マキマさん恐い((( ;゚Д゚))) 目隠した先生とクァンシ…。死線が交わってるのはエモい。 マキマさんの殺し方が相手を真似てるとか気付いた人はよく読んでる。

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