チェンソーマン「漫画コミック単行本7巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

チェンソーマン

漫画「チェンソーマン」7巻のネタバレ

コミック「チェンソーマン」7巻(2020年5月頃発売予定)

チェンソーマンの7巻には、53話(2020年1月4日 週刊少年ジャンプ6・7号 発売)〜52話(2020年3月9日 週刊少年ジャンプ15号 発売予定)が収録される見込み。

「チェンソーマン」53話のネタバレ&感想・考察

2020年1月4日(土)週刊少年ジャンプ6・7号 発売

53話のネタバレ

再び「決して開けてはいけない扉と、その向こうから聞こえるポチタの声」という夢を見てしまうデンジ。

そんな目覚めのせいでどんよりした顔で朝食の席に着くが、そこでもコーヒーからレゼを連想してしまってデンジはさらに落ち込んでいく…


「チェンソーマン」54話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

チェンソーマン 54話

つづきはこちらから

54話のネタバレ

雪国でキツネ狩りをしている二人の男女。

「師匠」と呼ばれた女性は弟子の「トーリカ」に対して、命を奪う感覚はあるかどうかを問う。

トーリカは狩りの最中も、その後の獲物を解体して調理する時もそんな感覚は覚えないと返した。

それを聞いた師匠は彼に一枚の写真を見せる。

そこに写っているのはチェンソーマンに変身する直前のデンジ。

「今キツネに対してしたのと同じ事を、この16歳の少年に対してもできるか?」

そんな師匠からの問いかけにトーリカは「できます」と答える。

あと半年しか生きられない見込みの師匠に、平和な余生を送ってもらうために彼はデビルハンターとして戦っていた。

また中国では「クァンシ」という名の女性デビルハンターが裸の女性4人とベッドで戯れていた。

4人はいずれも異形の存在で、その正体は魔人。

そこへ役人らしき人物がやって来て、チェンソーマンの捕獲を依頼する。

成功の暁には相応の報酬を用意するという役人の言葉に、クァンシは周りの女性達に「何が欲しい」と質問。

すると女性達は「ドーナツ100個!」「血」「ハロウィン」などバラバラの要求を返した。

そんなクァンシを警戒するのが、日本にいるマキマ達。

クァンシの戦闘力は高く、全人類が素手で殴り合ったら一番強いのが彼女らしい。

マキマは更に「ドイツのサンタクロース」なる存在も危険視する。

強力ではあるが寿命で亡くなっているかもしれない、そんな噂が出るほど高齢のデビルハンターなのだが、残念ながら彼は生きていた。

そして彼にもまたチェンソーマン確保の依頼が。

やはり役人から「報酬は弾む」と言われた彼は、「養子にしたいから美男美女を4人ほど」と注文する。

そしてデンジ。

今や全世界から狙われる存在となってしまった彼は、それよりもマキマとの江の島旅行に行けなかった事にショックを受けていた。

そんな彼を見た同居人の早川は「襲い来る刺客を全て倒せば襲撃は止む。旅行にも行ける」と慰める。

そう……マキマはあの時、旅行は「中止」ではなく、ただ「延期」と言ったのだ!

戦うモチベーションを得たデンジは「じゃあ全員ぶっ殺す!」と拳を固く握りしめた!

54話の感想(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」54話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
前号に続きデンジを狙う各国の人物の紹介の回であったが、この人物たちとデンジとの戦いを余すところなく描いてほしい、という今後の期待に繋がる回だった。女に囲まれる明らかに変人だと描かれている暗殺者より、ロシアのサンタが普通っぽくて気になる。

「チェンソーマン」54話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
相変わらず倫理観がちょっとおかしそうなキャラがどんどん出てきて、この先の戦いが険しいものになりそうだと予感させられます。デンジや読者の予想を大きく上回るような戦い方をしてきそうですよね。まあデンジもかなりぶっ飛んだ事をする主人公なのでいい勝負になりそうですが。一方でこの中では常識人枠の早川先輩がこの戦いについていけるのかが心配です。本当に良い人なので今度も生き残ってほしいですね!

54話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
先週に引き続き、新章の敵となるであろうキャラ達が次々と紹介された第54話。敵となるデビルハンターがいずれもチームを組んでいるようなのが恐ろしいですね。レゼは調教的だったもののほぼ単独で動いていたのに対し、今度の敵は2~5人くらいで行動するチームワークの高い連中になりそうです。しかも各リーダーは凄腕らしく、こうなってくるとデンジ側も大勢でまとまって行動する事になるのかもしれません。中国チームが魔人の集団ならば日本側も魔人で対抗しそうですし、マキマや最強のデビルハンターらしい岸辺も動かないわけにはいかないでしょう。この章ではデンジや早川だけでなく、他の魔人やデビルハンターの力についてスポットが当たっていきそうです。マキマの力の正体や、ほとんど描写されていない岸辺の力も明かされるではないかと期待しています。

「チェンソーマン」55話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

チェンソーマン 55話

つづきはこちらから

55話のネタバレ

心臓を狙われている危機感もなく、公園でパワーと雑談するデンジ。

しかし、その後ろには5人もの護衛がいた。

落としたおにぎりを拾って食べようとするデンジを咎める彼ら。

宮城公安対魔2課の日下部、そのバディの玉置、民間から雇われた吉田。マキマの言う対人護衛のエキスパートであるこの3人と、早川と天使、京都から後から加わる3人が、暫くデンジを守ることになった。

京都のスバルというのは、宮城で2課を指導した忙しい人物だと言う。

そんな話を呑気に聞くデンジに、日下部は「返事はハイだ」と厳しく接するのだった。

場面は変わり、移動中の車を降りてタバコ休憩をする京都公安の3人。

デンジの素顔は割れていないなら、おとなしく家に拘束をさせればいいのでは?とそのうちの1人が言う。

しかしスバルは、悪魔は鼻が利くため、悪魔と契約している人間から隠すのはややこしいのだろうという見解を話した。

3人が車に乗り込んで出発し、話題はマキマのことになるが、そこで車の前に針が沢山ついた金具が投げ込まれ、車は道路脇の木に激突。

そこをアメリカの3人組が銃を何発も打ち込み、動かなくなった京都の3人は死体袋へ。

さらに長男は、京都の3人のうちの黒瀬という男に完璧な変装をするのだった。

55話の感想(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」55話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代男性
デンジとパワーとのゆるい会話に和まされます。落としたオニギリを構わず食べるデンジと、それを捨てさせようとする日下部に「人間はすぐ盗む」と文句を言うパワーの安定感が最高でした。レゼの死から間髪入れず、重ための展開が続きますが、こういうほっとする描写が挟まれるのは嬉しいですね。

「チェンソーマン」55話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
京都の「スバル」は強者だと散々言っておいて、あっさり殺されてしまうことになるとは…。チェンソーマンらしい話運びではありますが、同様に銃で襲撃されて死んだと見せかけ復活したマキマのような展開をつい期待してしまいますね。

「チェンソーマン」55話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

40代女性
公安関係者がバンバン殺される展開は今までもありましたが、登場回もそこそこあったキャラがあっさり殺されてしまったのはビックリしました。日常っぽく脅威のない場面から一転して劣勢になる、というのはチェンソーマンの中でよくある展開ですが、毎回ビックリします。

55話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
京都組の最期があっさり過ぎやしませんかね……と一瞬思いましたが、振り返ればサムライソード編の導入部もまたこんな感じでしたね。レゼ編でも襲撃を受けた際は甚大な被害を出してしまいましたし、この漫画は本当に攻勢側、奇襲する側が有利なんだなと改めて感じました。能力バトルなのできちんと対策を立てられないまま戦うと圧倒的に不利なんですよね。そして襲撃してくる敵陣営は、当然ながらデンジやその周囲のデビルハンター達の能力をある程度調べてから襲ってくるわけで。今回は変装能力らしきものを持った敵が現れましたが、これもデンジ側はよっぽど注意していない限りは気付けないでしょう。ただ、このタイミングで登場したのがやたらと几帳面そうな男・日下部です。細かい事を気にする彼ならば、変装した敵が目の前に現れればその違和感に気付けるかもしれません。でも、「気付く=敵の撃退」となるとは限らないんですよね……。気付いちゃったがために命を落とす展開だってあるわけですし。今回もまた幸先の悪すぎるスタートとなりましたが、この日下部ら新チームが期待通りに活躍し、そして全員無事に生き残ってくれるのを祈るばかりです。

「チェンソーマン」56話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

チェンソーマン 56話

つづきはこちらから

56話のネタバレ

ハンバーガーの野菜をデンジにあげようとする、野菜嫌いのパワー。

しかし偏食をデンジの護衛たちにとがめられてしまい、デンジからも「一回食ってみろよオラ!」と顔に押し付けられてしまう。

「ワシがマジになればここが血の海になるんじゃが?」などと息巻いていたパワーだったが、無理やり野菜を食べさせられて「大地の味がするぅ~……!」と涙目に。

すぐ隣を横切る人目もはばからず、騒いだあげくにパワーは外へ逃げ出してしまった。

それを見て、自分たちも店を出ていく一同。

すると店内で客として紛れていた刺客、「師匠」とトーリカが会話をしだす。

「師匠」はデンジに呪いの悪魔を使ったと言う。

4回相手に刺すことができれば相手の命を奪えるという釘を、彼女はデンジに3回刺し、残り1回はトーリカに任せると。

このテストに合格すれば、トーリカに「師匠」が契約している悪魔達を紹介すると言うのだ。

「師匠」は初めて食べるハンバーガーを取り落としてしまう。

呪いの悪魔との契約で、指の感覚をいくつか取られてしまったようだ。

しかし、ハンバーガーを口にするなり嬉しそうに笑い、味覚は残っていることを確認。

それを見てトーリカも微笑み、「師匠」の口元についたケチャップを拭ってやるのだった。

一方、暴力の魔人はコベニと2人で悪魔退治をしていた。

暴力の魔人は一人で悪魔を倒し、コベニにソフトクリームを奢り、優しく接する。

自分はマスクで食べられないから、食べている幸せそうなコベニを見ていたいと言う暴力の魔人に、コベニは遠慮なくソフトクリームを頬張り、恍惚とした表情を浮かべた。

暴力の魔人は、魔人としては珍しく人間の脳みそが結構残っているのだと語る。

人として生活していた頃のことは覚えているが、どうして死んだかは覚えていない。

ただマキマに助けられたことだけは覚えているのだと。

暴力なんて好きじゃない、と言う暴力の魔人に、コベニも「私も平和の方が好きです…」と答えた。

そんな2人の元に、1台の車がやってくる。

中からは血まみれの「黒瀬」が出てきて、天童とスバルが殺させたことを本部に知らせるように2人へ伝えるのだった。

11時まで歩かされたというデンジとパワーは、2人してクタクタに。

ここでデンジは、自分は守られているのではなく、刺客をおびき出す餌にされているということに気づく。

それでも早川から「江の島に行くため」だと言われて怒りを収めるデンジだが、パワーは自分には仕事の褒美がないと不満が爆発。

「誰か人間の血をそいつが死ぬまで全部吸いたい」とパワーが言うので、早川はデンジに、今回の件が一段落したら死ぬまで全部吸わせてやれと言う。

デンジは嫌がるが、パワーはデンジの肩に乗って大喜びするのだった、

56話の感想(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」56話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
デンジとパワーの関係性が、どんどんいい感じの悪友になっていきますね。既にデンジにはかなりの危機が迫っているにも関わらず、3組の男女ペアのやり取りに和まされる回でした。しかし、「師匠」も暴力の魔人も何やら裏があるかのようにも見え、不穏さは拭えませんね。

「チェンソーマン」56話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代男性
暴力の魔人とコベニちゃんの組み合わせがほんわかしていて和みました。なんとなくコミカルな雰囲気のコンビで好感が持てました。そして、ハンバーガーショップで呪いの悪魔の釘で襲撃されてるのに気づいていないデンジがこれからどうなるのか気になりました。

56話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
人間だった頃の記憶が残っているという暴力の魔人。死んだ時のことは覚えていないという点と、マキマに助けられた記憶があるという点がどうにも気になります。なぜ彼のような暴力を嫌う温和な人物が「暴力の魔人」となってしまったのか、そして果たしてマキマは本当に彼を「助けた」のか、今後の展開にも関わりそうで気になるところです。暴力の魔人・コベニのペアと対照的に描かれていた「師匠」とトーリカ。彼らは物を食べて喜ぶやり取りをしていた点で共通していましたが、暴力の魔人がコベニを戦いから遠ざけていた一方で、「師匠」はトーリカに人殺しをさせようとしています。「師匠」はトーリカに善意で悪魔との契約やデビルハンターの仕事を継がせようとしているのか、それとも彼を利用しようと考えているのか。この2人の関係性についての謎が引き立つ回でしたね。

「チェンソーマン」57話のネタバレ&感想・考察

2020年2月10日(月)週刊少年ジャンプ11号 発売

チェンソーマン 57話

つづきはこちらから

57話のネタバレ

デンジたちと、黒瀬を連れたコベニたちが合流。

早川は「今回の仕事は無理に加わらなくてもいい」というマキマからの伝言を黒瀬に伝えるが、黒瀬は「どうしても仲間の仇を討ちたい」と食い下がる。

そんな会話をよそにパワーは、コベニの車に目をつけて無理やり運転席に乗り込む。

黒瀬はデンジに握手を求めるが、そこでパワーの運転するコベニの車が2人に突撃!

2人は跳ね飛ばされて頭を強打してしまった。

騒然とする周囲、重傷を負う2人。

運転席のパワーと助手席のコベニは汗だくで驚愕の表情。

しかしパワーはすぐさま落ち着きを取り戻し、「ウヌの車じゃ ワシのせいじゃない」と言い聞かせ、コベニのせいだと主張。

そして黒瀬の顔が変わることを一同は確認する。

玉置によって、黒瀬に成り代わっていた人物の正体がアメリカのデビルハンター3兄弟の一人で、皮の悪魔と契約しており触れた死体の身なりを奪える能力を持っていることが明かされた。

そうなるとパワーは一転、自分一人が敵の正体に気づいていたと言い出し、自分の手柄に喜びはしゃぐのだった。

3兄弟の残り2人も、既にこの中の誰かに成り代わっているのかもしれない。

そう吉田が言ったことで、一同は確認の為に互いの悪魔を見せ合うべく、人の少ない場所へと移動していった。

しかし、2人が成り代わっていたのは、事故現場を目撃していた通行人だった。

裏路地に隠れて激しく動揺する次男と、ショックのあまりに嘔吐する三男。

次男は復讐をしに出て行こうとするが、叫び声を上げる暇もなく一撃で何者かに殺されてしまう。

姿を現したのは吉田。

三男は再び変装して一般人のフリをし、「プロはゲロ吐かないか…」と見逃されるのだった。

57話の感想(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」57話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
今週のチェンソーマンの見せ場はなんと言ってもパワーちゃんと、吉田ヒロフミですね。新章で新登場した敵キャラのうち、前話までで強さを見せつけていたアメリカの刺客を、まさか自動車事故で葬るなんて…。そして、皆が事故に呆然としている間に、さっと敵の仲間を探して路地裏で処分している吉田ヒロフミの底知れなさもかっこよかったです。

「チェンソーマン」57話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代男性
今週のお話はかなりインパクトが強すぎてシュールなシーンでの笑いが止まりませんでした。わかっていないはずの変身してる敵をコベニちゃんのマイカーでデンジごと撥ねるパワーが完全にヤバいやつでした。チェンソーマン独特の雰囲気が漫画全体から感じられるいい話でした。

「チェンソーマン」57話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代女性
意味ありげに登場したアメリカの三兄弟がこんな形でアッサリ退場させられるということと、パワーの虚言と暴君ぶり大爆発に大笑いしました。奇しくも車中で殺された京都の3人の仇を車で討った形になったのがいいですね。コベニとパワーの大焦りの表情が最高です。

57話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
吉田の表情を見るに、嘔吐した一般人の正体が三男であることを見破っていたのではないかと考えられます。「プロはゲロ吐かないか……」という一言は、三男の腰抜けぶりを見て敢えて見逃したようにも思えるのです。吉田の強烈さを目の当たりにして、三男は完全に戦意を削がれてしまったのか、それとも復讐に燃えて立ち向かうのかというのが今後の見どころですね。また、吉田は民間のデビルハンターで今は公安に雇われている立場ですが、マキマが指名したとはいえどうにも底が知れない人物。悪魔の見せ合いをどうやって独り抜け出したのかという点にも謎が残ります。もしかすると彼もまたデンジの心臓を狙う一人であるのかもしれず、要注意人物です。

「チェンソーマン」58話のネタバレ&感想・考察

2020年2月17日(月)週刊少年ジャンプ12号 発売予定

近日更新!


「チェンソーマン」59話のネタバレ&感想・考察

2020年2月22日(土)週刊少年ジャンプ13号 発売予定

近日更新!


「チェンソーマン」60話のネタバレ&感想・考察

2020年3月2日(月)週刊少年ジャンプ14号 発売予定

近日更新!


「チェンソーマン」61話のネタバレ&感想・考察

2020年3月9日(月)週刊少年ジャンプ15号 発売予定

近日更新!

漫画「チェンソーマン」を無料で読む方法

「チェンソーマン」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

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