チェンソーマン「漫画コミック単行本10巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

チェンソーマン

漫画「チェンソーマン」10巻のネタバレ

コミック「チェンソーマン」10巻(2020年発売予定)

チェンソーマンの10巻には、80話(2020年8月11日 週刊少年ジャンプ36・37号 発売)〜88話()が収録される見込み。

「チェンソーマン」80話のネタバレ&感想・考察

2020年8月11日(火)週刊少年ジャンプ36・37号 発売

チェンソーマン 80話

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80話のネタバレ

早川は結構な貯金を遺しており、遺言でその半分がデンジに、もう半分は姫野の家族に贈られた。デンジとパワーはそのお金で、狭いが眺めのいい部屋を借り、おいしいものをたくさん食べた。ゲームをたくさん買い、仕事以外の時間はずっとそれで遊んだり、飽きたら映画などを見たりして過ごしていた。

ある夜、コンビニへアイスを買いに行ったデンジ。公園のベンチで棒アイスを食べ、棒の「アタリ」の文字を見た瞬間「俺がアキを殺した」と頭によぎり、吐いてしまう。苦悩の日々を思い返し、ポチタの名を呟くデンジの元にマキマがやって来た。デンジの手が冷たいのを心配するマキマは、「一緒に暖かいお茶を飲みましょう」と自宅に誘った。

レトロな西洋風で高価そうな建物の、2階と3階がマキマの家だと言う。そのドアを開けるなり、何匹ものハスキー件が飛びついてきた。デンジも大歓迎され、マキマからお茶と手作りのティラミスを振る舞われる。大勢の犬と戯れながらマキマと過ごし、(ここ…世界で一番良い場所じゃん…)と嬉しそうなデンジ。その手が暖かくなったことにマキマも安心し、デンジはマキマに礼を言う。

マキマがデンジを労わって頭を撫でると、思わずデンジは涙をこぼした。その涙を犬たちが一斉に舐めようとし、じゃれるのを見るマキマ。そしてデンジに、「私に叶えて欲しい事を言ってみて」と促す。それを聞いたデンジは「犬…に…なりたい マキマさんの…」と答えるのだった。

80話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」80話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」81話のネタバレ&感想・考察

2020年8月24日(月)週刊少年ジャンプ38号 発売

チェンソーマン 81話

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81話のネタバレ

マキマの犬になりたい、そんな希望を伝えたデンジ。昔は死なないために必要なことだけ考えていればよかった。しかし、今は考えなければならないことが多すぎる…。

人々を救うために早川を殺したが、もっといい方法があったのかもしれない。そもそも早川と仲良くならなければ、こんな気分にならなかった。そんなことを起きてから寝るまで、デンジはずっと考えているのだ。

マキマの言うことを黙って聞いていれば、考えなくていいし疲れない。デンジがそれを本気で言っているのだと確かめたマキマは、「お手」、「よし」、「ゴロン」と犬扱いし、デンジを優しくなでるのだった。

そこで玄関のチャイムが鳴る。マキマがパワーを家に呼んだとのことだが…。なぜパワーを呼んだのか、デンジが尋ねても「犬は考えちゃいけませんよ?」とはぐらかされてしまう。

さらにマキマは、デンジに玄関のドアを開けるよう指示。「私がパワーちゃん殺すから」と。その衝撃的な言葉に、戸惑うばかりのデンジだが、ポチタの「開けちゃダメ」という呼びかけを塗りつぶすように、マキマは「開けて」と命令を繰り返し…!

ドアノブに手を伸ばすデンジ。ドアを開けたらパワーが笑っていて、クラッカーを鳴らしてくる。ケーキを持って…。そんな想像が脳裏をかけめぐる。なぜケーキかと疑問が湧いたところで、デンジは明日、自分の誕生日であることに気がつく。

ドアを開けると、想像通りにロウソクを灯したホールケーキを持ったパワーがいた。しかしそこで「ぱん」とマキマが人差し指を向け…。パワーの身体は無惨にも真っ二つになってしまうのだった!

顔色一つ変えないマキマは、動揺で何も言えないデンジの冷たくなった手を取り、家に入るよう促すのだった。

81話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」81話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」82話のネタバレ&感想・考察

2020年8月31日(月)週刊少年ジャンプ39号 発売

チェンソーマン 82話

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82話のネタバレ

パワーを殺した後で平然と部屋に戻るマキマと、呆然とした顔でそれに付き従うデンジ。
苦笑いを浮かべたデンジが「これは夢なんですかね?」と訊ねると、マキマはもう堪え切れないといった風に大笑いを始めた。
彼女は気が済むまで笑った後、デンジの胸にあるスターターを指で弄びながら、これまでの事をネタばらししていく。
チェンソーの悪魔であるポチタは、普通の暮らしをしたいというデンジの願いを叶えるために彼と契約を結んだ。
マキマは、その二人の契約を破棄させたかったのだ。
そのためデンジにまず衣食住と仕事を与え、家族や仲間を与え、彼が夢見ていた普通の暮らしを体験させてやっていたマキマ。
そしてデンジが、彼にとっては夢だったその幸せな生活を手に入れたところで、計画は次の段階――その幸せを壊していく作戦に。
今後はデンジが、例えば結婚して妻や子供と幸せに暮らすようになったとしても、マキマがまたそれを壊しに来ると宣言。
戸惑うデンジに、マキマは「罪を償う時が来た」と語る。
マキマは、デンジの心の扉の奥に何が隠されているのかについても暴露。
ポチタが何度も「開けちゃダメだ」と警告していた扉の奥には、彼の父親の亡骸があった。
ただしそれは首吊り自殺によるものではなく、幼いデンジの手で殺された他殺遺体……。
酔っ払った父がデンジを殺そうとし、デンジは生きるためにその父を返り討ちにしたのだ。
しかしそれでは借金返済の足しにならないと思った周囲の大人が、これを父の自殺に偽装。
幼いデンジもそれに合わせて自らの記憶を改ざんしていたのだという。
そんなデンジの罪を自覚させながら、「そんな人間が普通の幸せを望んでいいわけないよね」と笑顔で訊ねるマキマ。
デンジはそれに「うん」と頷く事しか出来なかった……。

82話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」82話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」83話のネタバレ&感想・考察

2020年9月7日(月)週刊少年ジャンプ40号 発売

チェンソーマン 83話

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83話のネタバレ

朝、身支度を整えたマキマは、上半身裸のまま脱力しているデンジの手を引きながら出勤。
すると廊下には8体の悪魔・魔人が跪いていた。
「セラフィム」「ビーム」「ガルガリ」「ドミニオン」「ヴァーチェ」「パワー」「プリンシ」「エンジェル」
頭と足だけになったパワーを始め、ビームやガルガリ(暴力の魔人)など、デンジが見知った顔も混じっていたが、それらに対してデンジは無反応。
それでもマキマは彼の手を引いて歩きながら、「彼らは貴方の眷属です」と説明を始める。
マキマとは目的の違いがあれど、デンジ(チェンソーの悪魔?)を守るという意思は同じにしていたらしい彼ら。
が、その説明の途中で、二人が歩いていた廊下が大爆発!
それは岸辺率いる特殊部隊が行った砲撃によるものだった。
戦闘服に身を包みライフルを提げた男達が次々に建物へと突入していき、爆発を受けて倒れているマキマに交代で銃弾を浴びせていく。
回復が追い付かないのか、何もできずに頭部を撃たれ続けるマキマ。
その間に岸辺はデビルハンターと思しきスーツの若者6人に謝罪しつつ、彼らの命を生贄にして「地獄の悪魔」を召喚。
だが、ハンター達が自らその首を斬り裂いて生贄になるのと同時に、マキマも倒れたまま首を起こして静かに呟いた。
「助けて チェンソーマン」
マキマのその言葉に反応するかのように、デンジのヘソから腸のようなものが飛び出して、彼の首に巻きついて行く!
地獄の悪魔の召喚が完了する頃には、屋敷に突入した隊員達は全て殺されてしまう。
さらにデンジはそのまま自分で胸のスターターを引っ張って変身!
頭と両腕だけでなく、全身も黒く屈強な肉体へと変化したチェンソーマンは、向かいのビルの屋上に現れた地獄の悪魔に襲い掛かる!
サムライソードの居合切りのように、数十メートルの距離を一瞬で詰めたチェンソーマンは、その一撃で地獄の悪魔を瞬殺してしまうのであった!

83話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」83話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」84話のネタバレ&感想・考察

2020年9月14日(月)週刊少年ジャンプ41号 発売

チェンソーマン 84話

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84話のネタバレ

これまでとは違う姿に変身して、「地獄の悪魔」を一瞬でバラバラにして見せたチェンソーマン。
それに対して公安の黒服は、自分の血を「地獄の悪魔」に飲ませる。
彼の血で僅かに力を取り戻した「地獄の悪魔」は空中に扉を開くと、そこから伸びてきた手でチェンソーマンを地獄へと召喚した。
そんな光景をビルの窓から眺める無傷のマキマと、彼女に拳銃を突き付ける岸辺。
マキマは岸辺の銃に全く怯まず、「自分の傷は『日本国民の病気や事故という形で肩代わりされる』契約を日本の総理大臣と結んでいる」と説明。
そして自身を「チェンソーマンのファン」なのだと自称した。
マキマ曰く、チェンソーマンは地獄のヒーロー。
彼は助けを呼べばやってくるが、助けを求めた側もそれに襲い掛かっていた側も両方まとめて殺していく。
そうした行いのせいでチェンソーマンを恨み、恐れる悪魔は数知れないが、彼は何度でも胸のエンジンを吹かして立ち上がるのだ。
そんな彼の戦いぶりに恐怖する者もいれば、マキマのように崇拝する者もいた。
そして、マキマが語るチェンソーマン最大の力とは、「食べた悪魔が冠する名前の存在を消滅させてしまう事」。
マキマのそんな話を聞いても岸辺には信じる事が出来なかったが、それもチェンソーマンの力が働いている証拠であった。
マキマには多少の抵抗力があるようだったが、その彼女でさえもチェンソーマンに消されてしまった名前を次第に思い出せなくなってきているという。
彼女らの世界ではナチスや第二次世界大戦、核兵器などといったものは既に存在を消されており、覚えているのはマキマ一人だけだった。
そうした力を持つチェンソーマンを操り、マキマはいったい何を望むのか?
そう問われたマキマは、「支配の悪魔」である自分には「自分より下位と思えるものを支配する力がある」と説明。
そして「チェンソーマンに勝てば彼を支配できるようになり、その力でより良い世界を作る」と宣言。
死や戦争、飢餓といったものをこの世界からなくしていきたいと言うのだった。
仮にチェンソーマンとの戦いで敗れてしまっても、ファンである身としては彼に食べられてその一部となるのも望むところ。
そう微笑むマキマの前に、地獄の扉を突き破ってチェンソーマンが帰還を果たし……?

84話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」84話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」85話のネタバレ&感想・考察

 

チェンソーマン 85話

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85話のネタバレ

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85話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」85話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」86話のネタバレ&感想・考察

 

チェンソーマン 86話

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86話のネタバレ

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86話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」86話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」87話のネタバレ&感想・考察

 

チェンソーマン 87話

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87話のネタバレ

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87話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」87話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「チェンソーマン」88話のネタバレ&感想・考察

 

チェンソーマン 88話

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88話のネタバレ

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88話の感想&考察(ネタバレ含む)

「チェンソーマン」88話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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