僕のヒーローアカデミア「漫画コミック単行本27巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

僕のヒーローアカデミア

漫画「僕のヒーローアカデミア」27巻のネタバレ

コミック「僕のヒーローアカデミア」27巻(2020年7月3日発売予定)

僕のヒーローアカデミアの27巻には、259話(2020年2月3日 週刊少年ジャンプ10号 発売)〜270話(2020年4月27日 週刊少年ジャンプ21・22併合号 発売)が収録される見込み。

「僕のヒーローアカデミア」259話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

僕のヒーローアカデミア 259話

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259話のネタバレ

死柄木たちに協力してきた「ドクター」の表の顔が明らかにされる。

彼の名は「志賀丸太」。

個性はなく、蛇腔総合病院創設者にして現理事長。

「個性に根ざした地域医療」を掲げ、慈善事業にも精を出していた。

全国各地に児童養護施設や介護施設を設け、個人病院との提携も行い、人々から敬意を持たれていたのだと言う。

警察が志賀をあぶり出した決め手は、病院内にある立ち入り禁止の空間の存在が、潜入調査により明らかになったこと。

霊安室からのみ通行可能で、志賀だけが出入りしているというその証拠写真には、小さい脳無が写り込んでいた。

これによって志賀の逮捕自体は可能だが、保須や神野の悲劇を繰り返さないため、「超常解放戦線」の一斉掃討を目指す警察は彼を泳がせていたのだ。

そして敵軍隊長共の集まる定例会議が開かれているこの日を狙い、大勢のヒーローたちが前線に派遣される…。

エンデヴァーは、志賀のことを突き止めた公安の人物がホークスであることを言われずともわかっていた。

彼のメッセージ通りに備えたエンデヴァーは、堂々とした出で立ちで先陣を切る。

病院内に突入し、エンデヴァーはまっすぐに志賀の元へ。

「観念しろ 悪魔の手先よ!」と炎を燃え滾らせるエンデヴァーに、志賀は驚愕の表情で怯えるのだった。

259話の感想(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」259話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
ボヤく上鳴くんと不安げなキノコちゃん可愛いなと思います。炎インターン組もお茶子梅雨も頼もしくギラギラしてるから新鮮です。デクたちがインターン、爆豪轟が補講に張り切ってたときも上鳴峰田はまだ学生らしくまったりしてたい感じでした。

「僕のヒーローアカデミア」259話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代男性
“長かった宝島編もイバラを石化して科学王国の勝利となりました。
最後に生き残った千空が島を散策する姿は、大樹が復活するまで一人での孤独の日々を思い出したか寂しそうな表情でしたが、石神村からの連絡は千空を元気づけたのではないでしょうか。”

「僕のヒーローアカデミア」259話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代女性
死柄木の改造完了まであと一ヶ月かかるのは確かなようで、ここでヒーロー側が先手を打てたということにホッとしました。エンデヴァーの姿が大変頼もしいですが、他のヒーローたちと協力して超常解放戦線を圧倒してほしいものですね!

「僕のヒーローアカデミア」259話を読んだ感想(ネタバレ含む)4

20代男性
コマの中にチェンソーマンのデンジっぽいのがいた点がなんとなく嬉しくなりました。ホークスの今まで一人でやってきたことがヒーロー全体が動くためのきっかけとなり、名前は公には伏せられていたが、エンデヴァーは気づいていたのがよかった。

259話の考察(ネタバレ含む)

20代女性
市街地の守りも強化され、ヒーロー側の情報に関しても守りが強化された。そのように仕向けたのは、ホークスに違いないと思いました。そして度々でてくるドクター志賀丸太は、無個性という事が判明しました。ドクターが、何らかの個性が宿っているかと思っていましたが、ないということは、ただのそっち方面に詳しい知識オタクなのでしょうか。そして、ドクターと一緒に写っていた脳無は何の役割があったのでしょうか疑問です。護衛だとしても小さ過ぎますし、すぐにドクターがエンデヴァーに捕まったため、護衛としては力不足なので、その可能性は低いと考えてもいいでしょう。しかしドクターが捕らわれた後に力を発揮する可能性があるかもしれません。
そして病院内にある、関係者も用途を知らない霊安室からのみ通行可能の立ち入り禁止の空間があるので、病院から離れられない理事長であるドクターは、きっとその空間でOFAと話していると考えられると思います。
そして、戦前には上鳴と常闇がプロヒーローと共にいます。ミッナイ先生は「大丈夫よ!初動で少し力を借りたいだけだから」と言っていることから、何か二人の個性を用いてするのでしょう。上鳴の攻撃で宣戦布告、そして常闇のシャドーで敵を惑わさせて、プロヒーロー達が突入する形でしょうか。そして他のA組は拠点に各々が配置された。ホークスによる話ではこの日が会議の日であるので敵連合を一気に倒そうという事かと思われます。
扉絵では国民の平和を象徴するものでしょうか、冬美が夏雄の元へと歩いて戻っています。この平和はヒーローによって、できている事も表していると思います。
まだ次回で ヒーローvsヴィラン連合の戦いは始まらずに、ドクターの過去のことが話されると思います。後、どうして彼がそのような事を望むのかも気になりますね。

「僕のヒーローアカデミア」260話のネタバレ&感想・考察

2020年2月10日(月)週刊少年ジャンプ11号 発売

僕のヒーローアカデミア 260話

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260話のネタバレ

エンデヴァー率いるヒーローたちが蛇腔病院に乗り込んでいく。

逃げようとするドクターの個性をイレイザーヘッドが抹消すると急に姿が老人のように老け込んでいく。

超再生など数が多くはないものをレア個性と呼び、ドクターもオール・フォー・ワンもそのレア個性と呼ばれるものの一つを使い老化を防いでいた。

個性を複製、もしくは人造個性をオール・フォー・ワンに提供していたと容疑を詰められ取り押さえられるドクター。

その頃、脳無との戦闘に備えて病院からは人間全員の退避が進められていた。

脳無は指示がなければただの遺体であることがこれまでの調べでわかり、とにかくすばやく制圧しようとする。

しかしミルコが奥に突入すると既に脳無は稼働状態に入っていて襲いかかってくる。

先程取り押さえたドクターはトゥワイスの個性を利用した複製で、本人は地下で死柄木の改造に夢中になっていた。

個性一つを複製培養するのに多くの設備と多くの時間が必要で、病院地下に眠る大量の個性ストックを置いて逃げ出すのを忌々しく思うドクターだったが、迫るヒーローの気配を感じ、自分と死柄木だけでもと脳無のジョンちゃんの能力を使いワープして逃げ出そうとする。

しかしワープ発動される前にミルコがドクターのもとに到着、さらに突っ込んできた勢いでジョンちゃんが下敷きになって潰されてしまう。

ドクターに対峙したミルコはお前は本物かと問いかけるのだった。

260話の感想(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」260話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
志賀の個性と思わしきものが判明したり、個性の複製を莫大な数行っており、ヒーローに追い詰められながらも策を弄して逃げ延びようとする悪党らしさが印象的でした。社会の役に立てるような能力を悪さに使っている志賀の背景が気になりました。

「僕のヒーローアカデミア」260話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
ここにきてトゥワイスの能力が脅威となって立ちはだかっており、これではいくら敵を倒しても「まだ複製がいるのでは…」という緊張状態が長引きそうですね。ミルコの大迫力の活躍が見られたのは嬉しいですが、この後逆襲を受けてしまう不安要素もぬぐい切れません。

「僕のヒーローアカデミア」260話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代男性
前回突然のヒーロー訪問に相当動揺して意外な小物っぷりを露呈したドクターですが、実はトゥワイスの能力で作った分身でした。かと思えば今回のラストでとうとう本物のドクターを追い詰めたところでも分身と同じリアクションだったので、元々そういう人のようです。

260話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
敵連合の中でも厄介な協力者である「博士」の所在を突き止め、捕獲に乗り出したヒーロー。一気に制圧をしようとするも志賀丸太はトゥワイスの作った偽物で脳無達との戦闘に発展してしまう。恐らく博士の本拠地であり、人生の全てと言う病院に配置してある脳無なのでこれまでのものとは一線を画する性能を持っていると思われる。オールマイトやベストジーニアス、ホークなどヒーロー側は主力となっていた人材の欠損を補える戦力があるのか、裏切り者は全て洗い出せているのかもこれからの戦闘に響くと思われる。死柄木は覚醒まで時間がかかるがこの危機的状況でそのまま捕まるとは到底思えない。博士自身ジョンの脱落により逃げ場を失ったので追いつめられた際に何を引き起こすのかも未知数。ヒーロー側の一方的な有利とはならないであろう今後の展開が楽しみである。

「僕のヒーローアカデミア」261話のネタバレ&感想・考察

2020年2月17日(月)週刊少年ジャンプ12号 発売

僕のヒーローアカデミア 261話

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261話のネタバレ

突っ込んできたミルコに今までの研究を次々と破壊されドクターは涙目になり、悲痛な叫びを上げる。ドクターを発見したミルコはエンデヴァーたちに通信で知らせるが、病院内は脳無で溢れかえっておりその処理に時間がかかっていた。それでもその頃には一般人を全員避難させることに成功していた。さらに別ルートを進んでいた「シールドヒーロー」クラストたちも状況を把握し、立ちはだかる脳無を倒しながら深部に向かっていた。
ハイエンド脳無は緊急起動では十分な力を発揮できないことがわかっていながら、迫るミルコにたまらず起動しようとドクターが動くが、一足早くミルコの攻撃がヒットしそうになる。その時、「二倍」の個性を持った脳無のモカちゃんが自らの意志で動きミルコの邪魔をし、ドクターが起動ボタンを押す隙を作り出す。次の瞬間、カプセルの中で眠っていたハイエンドたちが次々と起動しミルコに襲いかかるのだった。別ルートで動いていたクラストも研究室に到着するが、すぐにハイエンドたちが襲いかかっていく。ドクターはその間に研究室のさらに奥に逃げていってしまう。ハイエンドの攻撃で吹き飛ばされたミルコだったが、ちょうど温まってきたところだと強気に言うのだった。

261話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
ドクターの指示なしに行動できるというハイエンドの恐ろしさと、ミルコが反撃をもろに喰らってしまったという絶望感が凄まじい見開きはショックでした。しかしそれでも立ち上がれるミルコは本当に頼もしいですし、早く他のヒーローたちにも追いついてもらって確実にドクターを捕えてもらいたいものです!。

「僕のヒーローアカデミア」262話のネタバレ&感想・考察

2020年2月22日(土)週刊少年ジャンプ13号 発売

僕のヒーローアカデミア 262話

近日更新!


「僕のヒーローアカデミア」263話のネタバレ&感想・考察

2020年3月2日(月)週刊少年ジャンプ14号 発売

僕のヒーローアカデミア 263話 

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263話のネタバレ

ミルコを援護しに向かおうと戦うNo.6ヒーロー・クラスト。彼の個性は「盾(シールド)」であり、全身からシールドを生成できる。しかし、そこには喋る脳無が立ちふさがっていた。本来脳無は意思がなくプログラムされた行動しかとれない。個性の所持数と改造強度によって下位・中位・上位に分けられるが、その上に位置する最上位(ハイエンド)は上位以上の能力に加え、生前の性格が反映された高度な自立思考能力を持っているのだ。

それを踏まえて戦闘思考の敵(ヴィラン)を厳選して改造していたドクター。逃げ場を失った彼は、そんなハイエンドたちに守られながら、いまだ「定着率70%」の死柄木に何かを施している。その動向をミルコは聞き逃さなかった。No.5ヒーロー・ミルコの個性は「兎」であり、兎っぽいことを兎以上にできる。単身でドクターを追撃し、ハイエンドたちに阻まれるが、両脚を縦回転させる「踵月輪(ルナリング)」で蹴散らす。

するとミルコは、遠距離型のハイエンドの個性によって、左腕をもがれてしまう。それでも臆せず「月堕蹴(ルナフォール)」という強力な蹴りで迫るハイエンドを撃退。左腕をもいだハイエンドの頭を両脚で掴み、「月頭鋏(ルナヘティラ)」でちぎって叩き落とした。頭さえ潰せば動きが止まる、そうわかっているからこその戦法である。ミルコは「いつ死んでも後悔ないよう毎日死ぬ気で息してる!」と自分の生き方を見せつけるのだった。

超常解放戦線のアジトでは、スケプティックが慌ただしい様子で走っていた。ホークスに欺かれたのは自分ではなくトゥワイスのせいだと自分に言い聞かせながら「ヒーローが来る!」と叫んだ瞬間、建物の壁に亀裂が走った

263話の感想(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」263話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代女性
志賀を守るハイエンド脳無と戦うヒーローのミルコの個性はウサギで遅い来る脳無達を蹴飛ばしながら攻撃する多数の脳無達とのバトルするシーンがスピーディで面白かったです。病院でのヒーロー達の戦いもどうなるのか今後のヒーロー達とヴィランとの戦いも楽しみです。

「僕のヒーローアカデミア」263話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
ミルコは本当にカッコいいヒーローなので、作者が描きたがっている通りあと30週くらい活躍を見ていたくなりますね!「兎っぽいことを兎以上にできる」という個性の説明は冷静に見るとメチャクチャですが、それでも納得できてしまえるだけの勢いと魅力があります。

「僕のヒーローアカデミア」263話を読んだ考察(ネタバレ含む)1

30代女性
ドクターはミルコに追い詰められながらも、死柄木の改造を行っている機械の前にいます。これだけの窮地でも、死柄木の改造さえ急ピッチで終わらせることができれば逆転できるという確信が彼にはあるのでしょうね。

ミルコは左腕を失ったもののたった一人で大暴れしており、頼もしい姿を見せてくれています。今までスポットの当たらなかったキャラクターがこれだけ活躍していると、のちに彼女に大きな悲劇が待ち受けているのでは…と心配になってしまいますが、作者の巻末コメントを見る限り単純に楽しんで描いているようなので、今のところそう悲観する必要はないかもしれませんね。

スケプティックが「ヒーローが来る!」と叫んだところで今回の話が終わりましたが、本来ヒーローが来るという掛け声は希望の象徴。しかし、ここでは彼らにとって絶望の始まりとなるため、皮肉に満ちており印象深い場面でした。


「僕のヒーローアカデミア」264話のネタバレ&感想・考察

2020年3月16日(月)週刊少年ジャンプ16号 発売

僕のヒーローアカデミア 264話

つづきはこちらから

264話のネタバレ

解放戦線のアジトからの連絡通路はすべて塞がれ、脱出路は屋敷からのみ、その屋敷にはおびただしい数のヒーローが押し寄せているという情報がアジトの地下神殿で講演をしているリ・デストロに伝達される。それを聞き、にこやかな顔で演説をしていたデストロの顔がストレスで歪み、黒く染まるのだった。
増電による攻撃を上鳴がすべて吸収した隙にヒーローたちが屋敷に攻め入る。学生は上鳴だけでなく1年B組のマッドマンとシーメイジも部隊に加わり作戦に参加していた。学生たちの活躍もあり順調にヒーローたちは侵入していく。
ホークは数の上で驚異となるトゥワイスを突入のタイミングで拘束し動けないようにしていた。前と同じように自分の不用意な行動で組織を危機に陥らせたことを悔いるトゥワイス。そんなトゥワイスに「あなたは良い人だから罪を償ってやり直せるように手伝う」と声をかける。しかしトゥワイスはもはや自分のことなんかどうでもいいと抵抗を始める。あなたと戦いたくないと悲痛な声をあげるホークだったが、トゥワイスは止まらず大量の分身を生み出すのだった。
一方、「トゥワイスは悪くない、悪いのはいつもヒーローだ」と奇妙な笑みを浮かべる荼毘は、階段を上り足早にどこかに向かっているのだった。

264話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代男性
ついにホークスがスパイであることを明かしましたね。トゥワイスが哀れで、もはやどちらの目線で読んで良いのか混乱するほど、立場の違いからそれぞれの正義を考えされられる物語だと思います。でも今一番気になっているのは、先行して敵地で戦っているミルコだったりします。
30代男性
アカデミアでは準ヒーローの認定試験が終わり、ルナたちがやっとヒーローとして街中で活躍できる日が近づいていました。しかしまたしても不穏な空気が学園内を包み込み始め、一筋縄ではハッピーエンドとは向かわないことが伺えました。


「僕のヒーローアカデミア」265話のネタバレ&感想・考察

2020年3月16日(月)週刊少年ジャンプ16号 発売

僕のヒーローアカデミア 265話

近日更新!


「僕のヒーローアカデミア」266話のネタバレ&感想・考察

2020年3月23日(月)週刊少年ジャンプ17号 発売

僕のヒーローアカデミア 266話

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266話のネタバレ

ファットガムは常闇を呼び寄せた。

地下神殿に敵がたくさん集まるスペースがある。

その出入り口をファットガム、サンイーター、常闇で塞いでしまおうと言う作戦である。

出入口を見つけたファットガムたちは敵めがけて突っ込んでいく。

サンイーターはキメラの力でケンタウロスに変身した。

ケンタウロスの足で敵はみな吹っ飛ばされた。

そして出入り口に常闇がつく。

常闇はこの通路を一瞬で防げると言う最強の技を使うのだった、ダークラグナロクである。

常闇の使ったダークラグナロクは通路を道なりに下っていった。

その通路の終点でリ・デストロがダークラグナロクを受け止め押し返していた。

ダークラグナロクは押し返さされたようだが出入り口は塞ぐことに成功したので作戦は成功であろう。

リ・デストロの奥にもっとやばいやつがいると常闇も感じたが、それはホークスの情報ではその場所から動かないのだと言う。

常闇はホークスがここにいるなら今の自分を見てもらいたいと思っていた。

その後ホークスはトゥワイスと戦っていた分身でホークスを攻撃しているが耐久力は低く、ホークスは全て砕いてしまった。

ホークスはあきらめず向かっていくが返り討ちに遭ってしまう。

ホークスがトゥワイスにとどめを刺そうとした瞬間、ホークスは炎で攻撃されその場に倒れてしまった。

266話の感想&考察(ネタバレ含む)

20代女性
僕のヒーローアカデミアは、ヒーローもカッコイイですが、敵であるヴィランも魅力的でカッコイイです。因みに、私はヴィランの方が好きなのですが、オーバーホール(治崎廻さん)と主人公の緑谷出久(デクくん)が戦うシーンが激しくてカッコイイので一番好きです。

40代女性
ファットガムとサンイーターのやり取りは和むので大好きです。ファットのお腹に納まっている常闇が可愛いかった。カンガルーの親子みたい。そんなほのぼのした状態なのにフラグ立てるのが怖い。実際荼毘来襲でホークスがピンチになってるし、不穏でしかない。
30代女性
予想されたこととは言え、トゥワイスに情けをかけるがあまりにホークスが荼毘からの襲撃を受けてしまうというのはカッコ悪いですね。せめてこれもホークスの想定内で、荼毘すら罠にかけて逆襲する…という展開を期待しています。
30代女性
トゥワイスに「おとなしく同行してくれればまだやりようはあったんだ」と言いながら、ボイスレコーダーを見せていたホークス。トゥワイスに更生してほしいと願っていたホークスは、単純にこの場で彼を説得していたのではなく、なんとしても言質を取ったうえで警察側に掛け合うつもりでいたのでしょうね。しかし、既に超常解放戦線に居場所を見つけ、敵対するヒーローへの敵愾心に凝り固まっているトゥワイスにはその気持ちが通じず、つらいところです。

案の定ホークスは荼毘にやられてしまいましたが、果たして本当にトゥワイスに絆されるあまり油断してしまったのでしょうか?相当な実力者であるホークスのことです。本当は他の敵がやってくることは織り込み済みで、何か罠を仕掛けているのでは…?と考えられます。


「僕のヒーローアカデミア」267話のネタバレ&感想・考察

2020年3月30日(月)週刊少年ジャンプ18号 発売

僕のヒーローアカデミア 267話

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267話のネタバレ

荼毘の急襲を受け、翼が燃え左目にも傷を負ったホークスは、炎に焼かれそうだったトゥワイスを抱えて何とか荼毘の元から離れる。
「最初から信じちゃいねぇ」と言う荼毘にホークスは何とかトゥワイスを運び出そうと考える。
しかし、意識を取り戻したトゥワイスはホークスの元から逃げようとし、荼毘もそれをサポートする。トゥワイスはホークスの攻撃を受けながら何とか分身を作り、分身はトガヒメコの元へ。
トガヒメコはコンプレスと共に、ヒーローの攻撃を受け捕まりそうになっていた。
そこへ分身のトゥワイスがそのヒーローの後頭部にナイフを突き刺す。喜ぶトガヒメコとコンプレスだったが、「もう増やせない」というトゥワイスに、様子がおかしいことに気づく二人。
そう、実はトゥワイスがホークスと荼毘から逃げたとき、本体にホークスの攻撃が当たり、アジトの下層へと落ちてしまっていたのだ。
ホークスにやられたこと、自分のせいでまた皆を危険な目に合わせたこと、トガヒメコの顔をまた傷つけてしまったことを謝るトゥワイス。
トゥワイスはドロドロに溶けながらトガヒメコにハンカチを返す。少しずつ溶けていくトゥワイスを見て、トガヒメコは驚きながらもトゥワイスを抱きしめる。
「たすけてくれてありがとう」
その言葉を聞いたトゥワイスは涙を流しながら幸せそうに微笑んだ。
ホークスに「運が悪かった」と言われたことに対してトゥワイスは自分よりも大事な仲間に恵まれて、これより最高な人生があるのか、と感じた。
「俺はここに居られて幸せだったんだ!」
そう思いながら、溶けていくトゥワイスだった。

267話の感想&考察(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」267話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
今週のヒロアカも熱かった!ホークスと荼毘との戦闘。
そして荼毘の謎がさらに深まりました。なぜホークスの本名を知っている!?先が気になります!
そしてトゥワイスにも泣けました。
ヴィラン側の人間にも入れ込める感情があるのはヒロアカの魅力ですね!

「僕のヒーローアカデミア」267話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
“今回はホークス、荼毘、トゥワイスがメインの回でした。一番印象に残ったのはトゥワイスはヴィラン連合に人を連れてきたのはこれで2回目。1回目はオーバーホール、2回目はホークス。ともに、一緒にヒーローたちと戦おうとおもい、連れてきた、しかし、結果として、2回ともヴィラン連合への被害を生んでしまう結果となった。自分はどうしてこうも間違ってしまうのか、どうしてバカなんだと。読んでいてとても悲しいとともに、ホークスがトゥワイスが敵であれ、いい人だから助けてあげたい、けどトゥワイスは自分をだましたヒーローを許せない、そして自分を許せない。その二人の気持ちがなんともやるせなかったです。あの状況で、あの二人がどうなったかは来週以降になりそうですが、きっと、どこまでも平行線なんだろうなと思いました。そして、ホークスの本名を知っていた荼毘、彼の本当の姿がまた一層謎に包まれる回でした。

「僕のヒーローアカデミア」267話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
今回はホークス、荼毘、トゥワイスがメインの回でした。一番印象に残ったのはトゥワイスはヴィラン連合に人を連れてきたのはこれで2回目。1回目はオーバーホール、2回目はホークス。ともに、一緒にヒーローたちと戦おうとおもい、連れてきた、しかし、結果として、2回ともヴィラン連合への被害を生んでしまう結果となった。自分はどうしてこうも間違ってしまうのか、どうしてバカなんだと。読んでいてとても悲しいとともに、ホークスがトゥワイスが敵であれ、いい人だから助けてあげたい、けどトゥワイスは自分をだましたヒーローを許せない、そして自分を許せない。その二人の気持ちがなんともやるせなかったです。あの状況で、あの二人がどうなったかは来週以降になりそうですが、きっと、どこまでも平行線なんだろうなと思いました。そして、ホークスの本名を知っていた荼毘、彼の本当の姿がまた一層謎に包まれる回でした。

「僕のヒーローアカデミア」268話のネタバレ&感想・考察

2020年4月6日(月)週刊少年ジャンプ19号 発売

僕のヒーローアカデミア 268話

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268話のネタバレ

常闇は、ホークスが本人の弱点を火だと語っていたことを思い出す。剛翼は燃えてしまうから、その対策は「出される前に討つ」ことだと。上鳴たち他の学生とともに、後衛へ回されるためにファットガムに運ばれていた常闇だったが、施設の上階の窓から炎が出ているのに気づき、目を見張らせていた。

翼に点火した炎の温度がどんどん上がり、苦しむホークス。トゥワイスを殺したことを責める荼毘だが、その表情は笑っているようにしか見えない。荼毘は涙腺が焼けて泣けないのだと主張し、ホークスへの炎を強めた。連合の素性を調べても、荼毘と死柄木だけ何も出なかったと言うホークス。「鷹見啓悟」という名を捨て、公安で専用プログラムを受けることになった日、エンデヴァーの人形を大事に抱えて「俺もこの人みたく 悪い奴をやっつけるヒーローになれますか」「俺を救ってくれたみたく みんなを明るく照らせますか」と聞いたことを思い返す。

ホークスは荼毘に「誰だおまえは」と問い、その答えに驚愕する。トゥワイスより自分をマークするべきだったとし、連合も死柄木もどうでもいいと言う荼毘は、ステインの意志を全うする者だと宣言し、ホークスに別れを告げるのだった。

病院にて、ハイエンドと戦い続けるミルコ。彼らの目が覚めてきたため、攻撃が当たらなくなってきたと悟り、(死ぬなら達成して死ね)と自分に言い聞かせながらその場を切り抜けて博士の元へ向かう。ホークスの元へ常闇が助けに入り、エンデヴァーがハイエンドを圧倒し、そしてミルコは攻撃を受けた脚を構わず振り下ろそうとしていた。

268話の感想&考察(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」268話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
ホークス対荼毘の戦いですが、心情的に戦いにくい相手との対決から不意の本名呼び、そして苦手とする属性の相手との戦いとホークスが苦境に立たされます。ここで常闇が助けに入るのですが、能力的には炎は光も発するので相性が良いとは言えません。このまま戦うのかそれとも逃げに出るのか展開が気になります。

「僕のヒーローアカデミア」268話の感想&考察(ネタバレ含む)2

40代女性
ファッタクに和む。気持ち良さそう。凄まじい展開に逃避したくなります。常闇くんが間に合って良かった。優秀な弟子で良かった。ただ荼毘が怖すぎて全く安心はできませんが。ミルコも心配。エンデヴァーが来てくれたのは頼もしいけど。カラーで扉絵になっているのが不穏でしかない。もう毎週心臓に悪いです。

「僕のヒーローアカデミア」268話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代男性
今回、ついにホークスが死んでしまうのでは無いかと先週からヒヤヒヤしていました。じゃあ実際どうなのかというと、それは見てのお楽しみです。またそれ以外では荼毘の正体、ホークスの正体について少しだけ触れていきます。荼毘の正体が今後の展開に大きく関係するのでしょうか・・・気になります!

「僕のヒーローアカデミア」268話の感想&考察(ネタバレ含む)4

20代男性
前回、トゥワイスを拘束しトドメを刺そうとしたホークスを荼毘が奇襲、その荼毘がなぜかホークスが誰にも打ち明けていなかった本名を知っている、という情報量の多いラストでした。今回は、常闇がホークスに弱点を訪ねる回想からスタート。ホークスは「強いていうなら炎だ」と教えています。「翼が燃えてしまう」、と。回想後、建物内から蒼炎(荼毘の個性)が噴き上がるのを遠くから目にして驚く常闇。場面は移り変わり、荼毘に翼を燃やされるホークス。消火しようというところを荼毘に踏みつけられ、さらに燃やされてしまいます。トゥワイスにはしっかりトドメを刺せたようです。「よくもトゥワイスを殺したな」という荼毘は笑っていて悲しんでいるようには見えませんが、「本人曰く涙腺が焼けて泣けない」そう。ホークスがヴィラン連合の個人情報を探った際、死柄木と荼毘【のみ】情報が無かったことがわかります。ますます荼毘が怪しくなってきました。「トゥワイスよりも誰よりもおまえは俺をマークするべきだった」と言う荼毘。そこで荼毘は本名を名乗ったようですが、読者にはまだ非公開。ただ、ホークスの驚き顔を見るにただ者ではなさそうです。荼毘は「連合も死柄木も最初からどうでもいい、俺はステインの意思を全うする者だ」と告げ、ホークスにトドメを刺します。そこに間一髪で間に合った常闇が到着し個性でホークスをガード、なんとか守り切ります。ホークスはトドメをもらう直前に過去の回想が挿入されたので、退場かな~と思って読んでいたので無事で一安心。なにやら因縁のありそうな荼毘とホークス、ここで決着するのか、次号が楽しみです。

「僕のヒーローアカデミア」269話のネタバレ&感想・考察

2020年4月13日(月)週刊少年ジャンプ20号 発売

僕のヒーローアカデミア 269話

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269話のネタバレ

病院で脳無ハイエンドたちと激闘を続けるヒーロー達。再生能力を持つ脳無に苦戦しているクラストの元へエンデヴァーとイレイザーヘッドが駆けつけた。イレイザーヘッドが自身の個性、個性無効化能力で脳無たちの個性を封じるが、一瞬で全員を封殺することはできなかった。
一方、建物の最深部にある研究スペースで殻木球大博士を追い込んでいたミルコは、博士が調整を試みていた死柄木の姿に脅威を感じる。彼女の持つウサギの生存本能が、水槽で眠る死柄木を見て、こいつは目覚めさせてはいけない存在であると訴えていた。
再びハイエンドたちとイレイザーヘッドたちが戦っている地点。洞察能力に長けた一匹のハイエンドが、イレイザーヘッドの能力を分析しながら戦っていた。イレイザーヘッドの能力発動条件が「視界から逃れる」ことだと察知したハイエンドは、物陰に逃れ、身体を液体化させると同時に炸裂させる個性を発動させた。
最深部で死柄木の水槽を破壊しようとしているミルコ。ディスプレイには、死柄木への個性定着率が75パーセントと表示されている。傷付きながら、強力な蹴り技、踵半月輪(ルナアーク)で研究所を崩壊させようとするミルコ。ようやく合流したエンデヴァーに対し、なんとしても死柄木と博士を始末しろと伝えるのだった。

269話の感想&考察(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」269話の感想&考察(ネタバレ含む)1

40代女性
定着率75%とか不穏でしかないです。死柄木を起こさせるな、なんてフラグにしか聞こえないです。ミルコがボロボロになってまで阻止しようとしたのだから、エンデヴァーたちも応えてくれると願っていますが。ミルコが壮絶すぎて怖いくらいです。絶対に死んでほしくないです。

「僕のヒーローアカデミア」269話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
チームプレイを重点的に鍛える特訓を行いましたが、桐生とマイケルの二人は相変わらず犬猿の仲でまったくチームワークを生かした攻撃ができないでいます。そこでジュンが良いアイデアを思いつきますが、頭の回転の速さに驚いてしましました。

「僕のヒーローアカデミア」269話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
ボロボロになりながらも一切攻撃の手を緩めないミルコに、頼もしさと危うさを半々で感じながら見ていましたが、ここでエンデヴァーたちがやっと追いついて安心しました。このまま死柄木が復活することなく潰されることはないとわかってはいても、期待してしまうものです。

「僕のヒーローアカデミア」269話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
死柄木の顔のどアップが不気味で、一目でヤバイ奴感がひしひし伝わります。また、ヒーローたちの個性を見極め、自分で考えて行動する女型ハイエンドも怖かったです。
イレイザーヘッドとプレゼントマイクのコンビがどう戦うのか、期待です。

「僕のヒーローアカデミア」269話の感想&考察(ネタバレ含む)5

20代男性
シガラキ覚醒を阻止にかかる、ベテラントップヒーローという構図でした。そのヒーローはグラントリノ、エンデバー、イレイザーヘッドです。まさに壮々たる面々で、現役最強の戦力と言っても過言ではないです。それを阻止しにかかるのが、謎の脳無でした。この脳無一体で、この最強戦力三人の足止めをしていることから、こちらも最強クラスの脳無に間違い無いです。戦闘を見ていて思ったのが、やはりイレイザーヘッドの能力を打ち消す才能は強いということです。インフレを起こした終盤でも活躍すると考察します。それで、今後の展開の考察ですが、シガラキが覚醒し、最強の力で無双すると考えます。最早シガラキを止めるのは至難となりそうです。誰が覚醒して止めれかが鍵になりそうです。

「僕のヒーローアカデミア」270話のネタバレ&感想・考察

2020年4月27日(月)週刊少年ジャンプ21・22併合号 発売

僕のヒーローアカデミア 270話 継承

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270話のネタバレ

ミルコは左腕とほぼを失った状態で、息もからがらであった。

傷口を焼いてこれ以上の出血を防ぐと言う手当てが行われようとしている。

ミルコからバトル中ののメンバーに通信が入った。

ミルコからは死柄木はカプセルに入っていると言う。

しかしシガラキを絶対に起こしてはいけないとミルコは言っている。

エクスレス、マイク先に行かせようとしていたハイエンド。

エクスレス、マイクたちはしがらきのカプセルの前に立った。

モニタールームでは志賀博士が不本意ではあるが、これ以上溶液が抜ける前にしがらきを起こそうとスイッチを入れようとしていたのである。

しがらきの入ったカプセルに、マイクのラウドヴォイスが炸裂した。

カプセルは粉々に砕け散っている。

その衝撃波はモニタールームにまで到達していた。

270話の感想&考察(ネタバレ含む)

「僕のヒーローアカデミア」270話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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