漫画「ぼくたちは勉強ができない」135話のネタバレと無料読み放題

ぼくたちは勉強ができない

漫画「ぼくたちは勉強ができない」135話のネタバレ

2019年11月11日(月)週刊少年ジャンプ50号 発売

135話のネタバレ

町内会の節分イベントがあり、理珠の父は実行委員会としてイベントに出ているためお店には人がいない。

理珠も赤鬼の格好をしているが、今年はイベントには参加せずに成幸とお店で勉強をしていた。

しかし、最近根を詰めすぎて成幸は疲れていた。

そんな成幸を甘やかすために、理珠は催眠をかけようとする。

そこにタイミング悪くなってきたのが真冬である。

逃げ惑う成幸に代わって、真冬に催眠がかかってしまった。

成幸に体をくっつけて甘える真冬を見ていられず、理珠は催眠を解こうとするが上手くいかず、今度は真冬が余っていた鬼の服を着る事態になってしまった。

ついでに自己催眠にかかってしまった理珠も甘えはじめてしまい成幸の横には甘えたの鬼が2人になったのだ。

2人の鬼は何がなんでも成幸を甘やかそうとしてくる。

成幸は時間を稼いで2人がもとに戻るのを待とうとするが、その最中2人が”豆”を怖がることに気づいた。

幸い机の上には節分の落花生が置いてある。

成幸は落花生を2人にぶつけようと手を伸ばした。

しかし、それは理珠に阻止されてしまう。

この状況で理珠の父が帰ってきてしまう。

そう思ったとき、理珠が足を滑らせて落花生が宙を舞った。

落花生は無事に理珠と真冬に当たり、2人とも元に戻ったのだった。

記憶がないことを不思議に思いながら真冬は帰っていくが、理珠は本当に催眠にかかっていたのか、今日の出来事を楽しかったと口にしたのであった。

「ぼくたちは勉強ができない」135話の感想(ネタバレ含む)

「ぼくたちは勉強ができない」135話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
前回に引き続き節分ネタが挟まり、二次試験本番という物語の終局を控えながらも、相変わらず日常回が見られるのはいいですね。
理珠が催眠にかかっていたのは半々程度で、多少の正気が残っていたのだと解釈しました。

「ぼくたちは勉強ができない」135話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
今回はあしゅみーがメインの回でした。うるかとりずが成幸を好きだということを全面的に表していて、文乃とあしゅみーはまだ完全に成幸が好きだということを表されていないこの作品。また、あしゅみーは先輩ということもあって、成幸を上から見てからかったりしていて本音がなかなか見えてこないことがいまだにあります。成幸は後輩だけど勉強を教えてくれる頼りになる存在でも有り、一緒に勉強を頑張る仲間でもある存在。だけど周りから見たら、あしゅみーの変化が目に見えてよく分かっていて、あしゅみーが気がついていない成幸への本当の気持ちも気がついていると思います。読者から見ても照れている表情は恋する乙女だと感じさせられます。また、あしゅみーのお母さんが二人の関係に気がついているくらいだから、本当はお父さんも気がついてるのではないかと思います。そして、あしゅみーの気持ちも分かっているからわざとくっつけようとしているようにも思えました。

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