漫画「ぼくたちは勉強ができない」126話のネタバレと無料読み放題

ぼくたちは勉強ができない

漫画「ぼくたちは勉強ができない」126話のネタバレ

2019年9月9日(月)発売 週刊少年ジャンプ41号掲載

126話のネタバレ

自販機でもう1本を当てた“あしゅみ”先輩こと小美波は、受験のため運は使いたくないと、その1本をマチコにあげる。

そこに奇遇にも唯我が通りかかる。

受験運のゲージがやや下がったか?

唯我はあしゅみを福引き券大会に付き合ってもらうと、一等のテーマパーク招待券を当ててしまう。

唯我はあしゅみにプレゼントする。

しかしー

受験用運ゲージの急激な下落を感じたあしゅみは、泣く泣くこれを拒否。

断る女心が難しいと唯我は思いつつ、2人はファミレスで勉強するため入店する。

すると今度は本日100人目の客としてデザート無料券。

しかも勉強に最適なボックス席、炊きたてごはん、お釣りは777円のラッキーセブン。

運を使い果たした感じのあしゅみの肩に今度はハミちゃんが登場し、思わず唯我に抱きく。

運気を回復すべくあしゅみはガマンをするが、無理がたたり勢い余って頭を池にボチャン。

運ゲージは満タンに溜まったつもりのあしゅみだが、カゼを引いては大変だと唯我にオンブして自宅に送られたのを思い出しまたゲージが減った気がした。

事の顛末を聞いた唯我は、あしゅみを可愛いと言うと、本棚から落ちた参考書から守るため覆い被さった際、あしゅみのオデコに唇が触れたようだ。

真っ赤になりつつ、運ゲージの急激なダウン。

これはマズイと結局またハミちゃんをガマンすることでゲージの回復に努めるのだった。

「ぼくたちは勉強ができない」126話の感想(ネタバレ含む)

「ぼくたちは勉強ができない」126話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代男性
受験や試験前には運気を使いたくない、という誰もが経験したことのあるお話でした。
唯我に抱きつき本来ならば運を使い果たしても不思議ではないシチュエーションでも、運ゲージが溜まっていく辺り、あしゅみにとっては、唯我<ハムスターというランクなのでしょう。

「ぼくたちは勉強ができない」126話の考察(ネタバレ含む)

30代男性
今回の主役ヒロインはあしゅみでした。
始まり早々、当たり付き自販機で飲み物を買ったら見事当たると言うところから始まり、当たったにもかかわらずあしゅみは不満気で、どうやら大切な受験前に運を減らしたくないみたい。普段強気なあしゅみがそんなとこ気にするなんて可愛すぎると思い読み進めていくと、いつもの如くいいタイミングで幸成の登場。あしゅみと一緒にいた友人は気を利かせて途中離脱。
その後福引をしたらドハっちゃんランドの招待券が当たったり、ファミレスに入ったら100人目のお客様でデザート無料券をもらったり、おつりが777円だったりとことごとく運を減らす展開となる。それを不審に思う幸成をよそに、あしゅみの天敵であるげっ歯類が現れる。
嫌いながらもこれで減った運が戻ると思いあしゅみは幸成に抱きつきながら「動いちゃダメ」と色々意味ありな発言をするも、我慢が出来ずに振りほどく。その瞬間にあしゅみは池に落ちてしまう。心配な幸成はあしゅみをおんぶして家まで運ぶ。
ひと段落したところで一連の流れ出来事を幸成に話すと、幸成はいつもの調子で「意外と可愛いところえりますね」と平気な顔であしゅみに言う。素でこんなこと言える幸成羨ましいと思い、それを言われたあしゅみは頬を赤らめてつっこむ。その瞬間またドタバタで本が落下してきてあしゅみに当たりそうになるところを幸成が体でカバーする。なんとあしゅみは今日イチのてれた表情を見せて、その瞬間の運ゲージが激減する。
今まで少しずつあしゅみが幸成に惹かれていっている描写はありましたが、今回の話で確定的になったかなと思います。
いずれはあしゅみの自問自答回が出てくると思いますが、私の中で一番最初に幸成に告白するのはあしゅみのかなと思っています。

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