漫画「ブルーロック」67話のネタバレと無料読み放題

ブルーロック

漫画「ブルーロック」67話のネタバレ

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

67話のネタバレ

第67話:「絶望の才能」

馬狼のゴールが決まった。

試合は終了し「”青い監獄“二次選考3vs3勝者TEAM WHITE潔世一!凪誠士郎!馬狼照英!」とアナウンスが流れる。

「馬狼!!」と言って右手を挙げて近づいてくる潔に馬狼は右手でラリアットを喰らわせる。

その馬狼を見て凪は「ハイタッチ未遂」と言う。

馬狼は潔の胸元をつかんで「まずは撤回しろ…俺はヘタクソか?」と聞く。

すると潔は「ごめん俺が間違ってた。お前はやっぱ凄ぇ人間だ!」と答える。

それを聞いて馬狼は「お前といると調子狂うぜ」と潔に言う。

そこに凪が後ろから馬狼に体当たりする。そして三人ともフィールドに倒れてしまう。

凪は二人の上に乗ったまま「勝ちだ勝ち!俺たちの勝ち!」と言いながら、馬狼に「いやマジで凄げかった!弾き(チョップ)ドリブル!あんなんできんなら言っとけ!」と声をかける。

その言葉を聞いて馬狼は「思い付いたんだよ…」と言う。

座り込んだまま潔は「どーやって?教えてよお前のコト」と馬狼に聞く。

馬狼は立ちあがりながら「俺は今までこの戦場は俺一人のモノだと思ってた。

”俺“か”それ以外“しかいないと思ってた。でもお前らが生まれて初めて俺から戦場の主役を奪った。

だから”青い監獄“で生き残るために悪役として戦場を制圧する方法を見つけた。

ただそれだけだ」と答える。

馬狼の言葉を聞いて凪は「まあ相手もめちゃくちゃ強かったしね。中途半端な相手じゃ感じれなったことでしょ」と話す。

二人の言葉を聞いて潔は改めて「突進×弾きドリブルっていう馬狼の新しい武器が生まれたのか。うん…やっぱ凄ぇよ、お前…」と言って笑顔を見せる。

そして馬狼は「悪役だろうがなんだろうが、戦場の王様として世界一のストライカーになるのがオレの夢だからな。お前にはもう二度と負けねぇぞ潔」と言って潔の方に視線を向ける。

その視線に潔はゾクッとするものを感じる。

まだ座っている凪は馬狼が初めて「潔」と呼んだことを突っ込むと、馬狼はいちいち覚えていないと言って凪のことを「クサオ」と呼ぶ。

潔は左手の拳を突き出して「凪」と声をかける。それに気付いて凪は右手の拳を向ける。

拳を合わせて、潔は「ナイスゲーム」と言い、凪は「うぃす」と答えるのだった。

青い監獄のセントラルセンターでは帝襟アンリが先ほどの試合を見て弾きドリブルからの3人抜き、そしてそこからの右上角への正確無比なシュートの技術だけ切り取れば馬狼は国内屈指の能力だと判断する。

そして「彼の覚醒も計算済みだったんですか絵心さん?」と聞く。

すると絵心はズルルとカップやきそばをすすりながら「いや全然。あれは彼の才能」と答える。

BL総指揮の絵心甚八はアンリに

「敗北ってのは勝負の世界に必ず発生するただの現象だ。たとえ世界一のストライカーでも全戦全勝なんてのはありえない。大事なのは“敗北に何を学ぶか”だ。敗北した者はその戦場から否定される。戦う者にとってそれ以上の“絶望”はない。なのに多くの凡人共はこの“絶望”を正しく刻まない。ここ重要」

と話し始める。

そして

「自分に才能が無く非力だったと否定され間違いを認めるのが怖いから“無意識”に言い逃れをするんだ。それはそれは見事に無意識に。今までの努力を無駄にしないために“諦めない”のが正解だと己を錯覚させる。それを俺は“夢の隠蔽工作(ドーピング)”と呼ぶ。そうやって己を誤魔化し続ける夢の亡霊になった人間に俺は1mmも興味はない」

と言う。

夢は“叶える”ために生きなきゃ意味がないのである。

続けて絵心は「だからこそ“敗北”は夢の岐路だ。必要なのはこの瞬間に己の非力を痛感できる強さー“絶望”する才能だ」と説明する。

先ほどの馬狼のように、“諦める”行為でしか見ることのできない道筋があり、それが新しい己の可能性となるのである。

絵心はカップ焼きそばを手に持ったまま「“絶望”しても尚戦わんとする人間に“夢を叶える”能力は宿る」と断言する。

そして「さあ敗北者共よ、次はお前らの岐路だ」と言って敗北した三人の様子を見つめるのだった。

千切は額に手をあてて、あと一歩だった、あの凪にカットされたパスさえ通っていれば俺が決めて勝ってたのにと思い「クソ」と悔しい気持ちを表す。

國神は試合を振り返り、本気になった三人に何もさせてもらえなかったと感じ「俺は通用しなかった」と結論づける。

座り込んだままの玲王は負けたと思い、自分はなんのために…と考えていた。

凪は「どーする潔?」と聞く。

馬狼も「だな、選ぶぞ」と潔に声をかける。

そして潔は「あぁ…」と答えながら凛に勝ち、蜂楽を奪い戻すために仲間にするのは三人の中の誰にするかと考えるのだった。

「ブルーロック」67話の感想

「ブルーロック」67話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ブルーロック」67話の考察

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